リクルートエージェント・DODAなど転職エージェントの評判を徹底比較

転職エージェントマニア.com

フリーター・ニートの就職(転職)

就職したいけど自信がないフリーターが取るべき4つのアクション

更新日:

就職したいけど自信がないフリーターの方へ向けて、自信がない理由と不安が募った時に行いたい4つのアクションを紹介していきます。

就職をしたいという思いは強く持っているにも関わらず、どうしても自信が湧かず、足踏みをしてしまっていませんか?

しかし、自信がないということには理由があり、そしてまた、その理由が分かれば正しい解決策も見えてくるものです。

実際、正社員就職を実現した多くのフリーターも、最初は不安の中からのスタートでした。

この記事を参考に、ぜひ新しい自分への第一歩を踏み出してみてくださいね。

フリーター就職のおすすめ記事一覧

フリーターから就職したいけど自信がない理由

「就職したいという気持ちはあれど、なかなか勇気を出せない」という人が抱えている悩みの代表的なものは、以下のような理由が挙げられます。

過去に就職活動で失敗してしまった

大学生の時に一斉に始まる就職活動では、その進め方や方法を理解していないままに、周りの勢いに押されて進めてしまう人も多いものです。

だからこそ、思い通りの結果が出ず、就職活動に対する苦手意識だけが積みあがっていってしまうのでしょう。

人間ですから、同じ失敗は可能な限りしたくないと思うのは当然です。

成功するビジョンや感覚が掴めていないからこそ、自信も湧いてこないという悪循環に陥っているパターンと言えます。

フリーターをしている自分が恥ずかしい

先ほどの理由に紐づく部分もありますが、自分から望んでフリーターになった人は意外と少ないのではないでしょうか。

友人知人が順調に内定を獲得していく中、自分一人がフリーターになってしまった場合など、どこか社会から見放されてしまったような気持ちになるものです。

生活のために、アルバイトでも良いからしなければいけないが、そうしている間にも、友人たちは社会人としてのキャリアを積み上げていく。

そんな周囲との差が、自信を無くす原因の一つになっていることは間違いないでしょう。

フリーターを募集している会社が少ない

転職サイトなどを見れば、「営業経験3年以上」「社会人経験者優遇」といった、キャリアやスキルを必要とする求人も数多く見かけます。

堂々と「フリーター歓迎」と謳っている会社に出会うケースはあまり多くはないでしょう。

だからこそ、どうせ就職活動をしても無理、自分を採用してくれる会社なんてない、という風に感じてしまい、自信を失ってしまうのです。

同時に「○○歳まで」なんていう募集条件もあったりしますから、年齢を重ねれば重ねるほど、より自信を持つことが難しくなってしまう部分もあるかもしれませんね。

関連:30代フリーターでも就職は余裕で可能!おすすめ就職先と体験談

学歴がない

あなたが「学歴」に対してコンプレックスを持っていて就職することへの自信がない場合、それは全く杞憂、つまり要らない心配です。

確かに昨今大学に入学するハードルは下がってきていますが、「大卒」なのか「高卒」なのかは、採用する側の企業はあまり重視していません。

それよりも「今までどんな経験をしてきて、どんな風に活躍してくれそうなポテンシャルを秘めているか」という部分を見ています。

むしろ高卒の方が好きという企業も少なくありません。

学歴がなくて自信がないから、まずは大学に行って自信をつけてから就職、、、という流れはむしろ回り道で、貴重な時間とお金を無駄遣いしてしまうことになりかねません。

周囲の人と比べてしまっている

あなたの周りにいる友人や知人、もしくは恋人などがフリーターから就職することに成功したり、既に就職して社会で活躍しているのを見て自信をなくしてしまうパターンは少なくありません。

確かに周囲と比較すると劣等感を感じてしまう気持ちもわかりますが、差を嘆いているだけでは差は縮まらずにむしろどんどん開いていってしまいます。

精神論になってしまいますが、「自分は自分、周りは周り」としっかり割り切って今できることに100%全力でエネルギーを注ぐべきです。

就職したいけど自信がないフリーターが取るべきアクション

ではここからは、自信がないフリーターが取るべきアクションについて具体的に解説して参ります。

アクション①:フリーター経験に自信を持つ

まず大切なことは「フリーター経験に自信を持つ」ということです。

たとえアルバイトであっても、その仕事に従事している限り、コミュニケーション能力や事務処理能力だと、社会人に必要とされるスキルは磨けるもの。

それこそ、正社員として1年の経験がある人よりも、アルバイト歴が3年ある人の方が勝っているスキルというのは数多くあるでしょう。

日本ではどうしても正社員神話のようなものがあり、それ以外の経験はすべて無駄と考えられてしまいがちですが、決してそんなことはありません。

フリーターとしてのアルバイト経験の中で、

「具体的にどんなことができるようになったのか」
「どんなスキルが身についたのか」
「フリーターの経験で何を得たのか」

上記についてしっかりと掘り下げて考えて棚卸をしてみることが大切だと言えます。

関連:フリーターがバイト先に就職するか辞めるか迷った時はどうすべきか

アクション②:資格取得を目指してみる

アルバイト経験に対して自信が湧かない時は、資格取得を目指してみるのも一つの手です。

MOS資格などは、どこの会社の、どの職種に就いても有効に使えるものですし、宅建資格など、それがなければ働けない仕事もあります。

活躍の場を広げてくれる資格を身に付けることができれば、就職活動で必ず有利になれるはずです。

スポンサードリンク

また、資格取得をしたという事実が、あなたのやる気のアピールに繋がることもあるでしょう。

採用担当も人間ですので、やる気のない人間より、やる気のある人間を採用したいと思うのは当然のことですよね。

フリーター経験が武器にならないと考えるのであれば、今度はフリーター経験以外の武器を見つけられるように努力をすれば良いのです。

どうしても就きたい職種がある場合は、それに合った資格を目指し、とにかく就職がしたい場合は、総合的に使える資格を狙っていくようにしましょう。

参考:就職を目指すフリーターが取るべきおすすめ資格一覧【難易度別】

アクション③:入念な企業研究を行う

自信がないということはすなわち、前もった準備が行えていないということの裏返しなので、入念に企業研究を行って情報武装をするという選択肢もあります。

もしあなたが興味のある業界・職種などが既にある場合は、その業界や職種について徹底的に調べて情報収集をしてみましょう。

情報収集の手段としては、

・企業のコーポレートサイト
・業界地図や業界誌(本屋)
・就職サイト、口コミサイト
・就職エージェント

などが代表的な方法として挙げられます。

もし現時点で就職したい業界や職種がないという場合は、「フリーターの就職先おすすめ人気ランキング【職種・業界別】」を参考にして世の中にどんな仕事があるか調べてみて下さいね。

アクション④:まずは面接を受けてみる

ショック療法ではないですが、自信がないからこそ、積極的に面接を受けて場数を踏んでみるのも一つの手です。

面接で見られているのは、経歴などももちろんではあるのですが、それ以上に人柄やコミュニケーション能力に重点を置いて確認されています。

参考:フリーターが就職面接で聞かれる質問は?面接官が見ているポイント

どんなにスキルが高くても、会社に馴染めなさそうな人材は採用してくれませんからね。

面接となるとどうしても緊張してしまい、自分本来の人間的魅力を上手にアピールできないという人が多くいます。

そうした事態を避けるには、場数を踏んでいくのが一番の近道。

何度も経験していく中で、緊張することも次第に少なくなり、スムーズに会話を楽しんでいくことができるようになるはずです。

それぞれの会社の特徴を見る良い機会にもなりますので、積極的にアクションを起こしてみると良いですね。

アクション⑤:就職エージェントを利用する

フリーターとして就職したいけども自信がない時のアクションとして、就職エージェントを使うという方法もおすすめです。

自分の魅力は自分ではなかなか気づきにくいものですが、プロのキャリアアドバイザーと一緒に考えていくことで、自然とあなたのアピールポイントや企業に伝えるべき内容もはっきりとしてくることでしょう。

また、就職エージェントには、求人サイトには載っていないような募集の案件(非公開求人)が数多く集まります。

その中には、フリーターでも積極的に採用してくれる求人も多いですので、企業との出会いのチャンスを増やすという意味合いでも、エージェントの利用はおすすめなのです。

面接対策や履歴書対策など、内定獲得に際してハードルとなる部分へのサポートも充実していますので、ぜひ色々と相談してみて下さい。

就職エージェントの中でも特におすすめなのが、リクルートが運営している「就職Shop」で、約8,000社の未経験歓迎の企業の中からあなたに合った会社を紹介してくれるので、就職に成功しやすくなる筈です。

また、就職Shopで紹介される会社はどんな仕事でも書類選考なしで100%面接を受けられますので、単純に面接の場数を踏んで自信をつけるという目的でも大いに利用価値のある就職支援サービスと言えます。

企業研究も効率的に行えますので、ぜひ就職Shopを利用して、自信がなくて就職できていないというもったいない時間を一刻も早く脱しましょう。

↓就職Shopの登録はコチラ

就職Shopの評判!ブラック企業の求人しか紹介されない?

正社員に就職した後やっていける自信がない場合

では就職活動を行い、仮に正社員就職が決まったとしても、入社後に仕事をやっていける自信が無い、続けていけるか不安な場合はどうすれば良いのでしょうか。

この場合「まずは当たり前として最低限できることをきっちりと守る」ということを意識して仕事に臨めば、ある程度周りの先輩の評価も得ることができます。

では最低限当たり前としてできることは何なのかと言うと、

・極力会社を休まない(どうしても体調が悪い場合以外)
・遅刻は絶対にしない(出社30分前に着く癖をつける)
・あいさつはしっかりと目を見て積極的に自分から行う
・教えられたことはできるだけメモを書いて残す
・分からないことは必ず周りの先輩に聞く
・できるだけ笑顔

上記のことを徹底できれば、ある程度入社1年目は本当にやっていけます。

やはり新しく入社した新入社員に精力的に生き生きと働いて欲しいと会社も思ってますし、働いていけそうと感じたからこそ採用してもらえた訳ですからね。

当たり前のことを、当たり前のように守る、ということを継続することで、自然といつの間にか自信というのはついているものです。

フリーターに自信がない時はとにかく行動あるのみ!

今回は就職したいけども自信がないというフリーターの方に向けて取るべきアクションを紹介して参りましたが、自信がないのは自信があるような行動を今までしてこなかったからというそれだけの理由です。

つまり逆に考えれば、一つずつ就職成功に向けた行動をしていくことで、確実に自信というのは形成されていきます。

いきなり100%の自信を持てなんて言われても難しいでしょうから、一つ一つ確実に、今回紹介した方法を実践してコツコツと行動に移してしていくのが何よりも大事なのです。

自信がないことを理由に目の前の現実から逃げてしまうと、今よりもっと将来的に苦しくなってしまいます。

もしどうしても一人で行動することが難しいのであれば、周りの手助けを借りることで行動をしやすくなることは可能なので、先ほど紹介したフリーター向け就職エージェントの利用を検討してみて頂ければと思います。

就職Shopの特徴

利用者数約100,000人突破

未経験歓迎の求人8,500件以上※"書類選考なし"で直接面接へ

就活のプロが個々の課題に合わせて徹底サポート

リクルートエージェントの特徴

非公開求人数170,000件以上

成功実績NO.1の充実したサポート

業界・職種の専門知識をもったキャリアアドバイザーの圧倒的サポート

-フリーター・ニートの就職(転職)

PR

親身さがウリ!面談満足度の高い優良おすすめ転職エージェント

フリーター向け就職エージェントおすすめランキングTOP10

【リクルートエージェントvsdoda】違いを徹底比較【どっち?】

就職Shopの評判!ブラック企業の求人しか紹介されない?

パソナキャリアに断られた!なぜ?断られない転職エージェント

【就職Shop vs DYM就職】口コミ評判!面談や求人の違いは?

Copyright© 転職エージェントマニア.com , 2019 All Rights Reserved.