リクルートエージェント・DODAなど転職エージェントの評判を徹底比較

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転職エージェントおすすめランキング!1000人の評判比較

「自分に合ったおすすめの転職エージェントを探している」「転職エージェントが多すぎてどこを利用すべきか迷っている」という方に向けて、おすすめ転職エージェントを利用者の比較評判を元にランキング形式でご紹介して参ります。

転職エージェントの口コミはネット上のさまざまな場所で散見されますが、数を担保することで口コミの信憑性は均一化され高まるはずです。

転職エージェントを有効活用する方法についても併せて言及して参りますので、ぜひあなたの転職活動に役立てて頂ければと思います。

ランキングを作成したポイントとしては、

・取り扱い求人の数と質
・キャリアアドバイザーの質
・転職活動サポートコンテンツ

上記3項目に独自のウリを加えて総合評価として作成していますので、ぜひ転職エージェント選びの参考として頂けますと幸いです。

最終編集日.2019年4月15日

転職エージェントおすすめランキング

それでは早速、転職エージェントのおすすめをランキング形式でご紹介して参ります。

第1位:doda(デューダ)

▼転職者実績&取り扱い求人数No.1のdoda▼

総合評価 (総合1位)
求人の量と質 (総合2位)
キャリアアドバイザーの質 (総合1位)
転職活動サポートコンテンツ (総合1位)

第1位のdodaは、求人の量と質、転職活動サポートコンテンツの面でリクルートエージェントを凌ぐ業界No.1の転職エージェントです。

dodaの取り扱い求人数は2019年現在、約15万件と他の転職エージェントとは圧倒的な差をつけるほどの規模感です。

大手のリクルートエージェントがノウハウやデータを用いた定量的なアドバイスを行うキャリアアドバイザーが多いのに対し、dodaはどちらかというと大手ながらも人間味のある親身なサポートをウリとしています。

利用者からも「初回の面談カウンセリングは緊張したけど、とても話しやすい雰囲気を作ってくれた」との口コミが多数寄せられるほどです。

▼dodaのキャリアカウンセリングの様子

ただしその分、求人を紹介してくれる際にやや精細さに欠ける部分があるため、求人のマッチング精度でいうとリクルートエージェントにはまだまだ及びません。

リクルートエージェントとdoda(パーソルキャリア)の違いと特徴

大手なので転職活動サポートコンテンツは豊富に揃えられていて、特に年複数回開催の「doda転職フェア」は転職を考えたことのある人なら一度は聞いたことがあるでしょう。

▼doda転職フェアは毎回大盛況

また、dodaカレンダーや転職市場における想定年収を自己分析できる「MIIDAS(ミーダス)」など、転職エージェントの中でもあらゆるツールやサービスの開発にダントツで注力しています。

2018年10月からブランドのロゴを「DODA」の大文字から「doda」小文字へ変化させたように、常に責めの姿勢を崩さない転職エージェントです。

dodaの利用者の口コミ評判

dodaは担当アドバイザーからのリアクションや求人紹介が迅速でとても良いです。

ただし、紹介案件は実際に見てみると、待遇が希望よりも低かったり合わなかったりと、自分のスキルに対しての紹介案件のレベルが低いように感じました。

受付や相談の対応力は素晴らしく、年齢も同じ方が対応してくださり自分の仕事観について親身になって相談に乗ってくれるところは評価できます。

転職の手続き的なサポートも細かく行ってくれるので、自分ひとりで転職活動するのが難しい場合はかなり有用なエージェントと言えるかと思います。

▶︎dodaエージェントに申し込む

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第2位:パソナキャリア

▼対応の親身さ圧倒的No.1パソナキャリア▼

総合評価 (総合2位)
求人の量と質 (総合3位)
キャリアアドバイザーの質 (総合1位)
転職活動サポートコンテンツ (総合4位)

転職エージェントおすすめ第2位のパソナキャリアは、親身なキャリアアドバイザーのサポートと、女性の転職支援に定評のある転職エージェントです。

一般的な転職エージェントのメールや電話対応スピードとは一線を画し、迅速な対応かつ親身なサポート体制は独自のウリと言えるでしょう。

傾向としてはマイナビエージェントと似ている部分が多いですが、比較的マイナビエージェントよりも対象とする年齢層は広い印象があります。

また、パソナキャリアは2019年度のオリコン顧客満足度No.1転職エージェントの称号を獲得していて、今着実に利用者の好評判を集めているエージェントです。

▼2019年度顧客満足度No.1を獲得

女性の転職支援や再就職支援など幅広く注力している側面があるため、どんな角度からのサポートにも対応できると言えます。

ただし、登録時にパソナキャリアに面談を断られたという声も少なくないので、利用のハードルにはやや難がありますね。

パソナキャリア口コミ評判

パソナキャリアでは経歴書の作り方、新入社員としてではない中途面接の受け方、あるいは、履歴書用写真の写り方など、マニュアルもいただき、懇切丁寧にサポートしていただきました。

転職活動を行った年齢が年齢だけに(※当時40代)求人数自体が少なく、エージェントの力をお借りしても、希望する就職先が見つかりませんでした。

しかし結果的に、自分が培ってきたキャリアの世間における転職市場価値を知ることができたので、あらためて自分のキャリアを伸ばそうと決意しました。

パソナキャリア評判口コミをもっと見る

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第3位:マイナビエージェント

▼マイナビエージェントの登録はコチラ▼

総合評価 (総合3位)
求人の量と質 (総合3位)
キャリアアドバイザーの質 (総合3位)
転職活動サポートコンテンツ (総合3位)

第3位のマイナビエージェントは、キャリアアドバイザーの対応や連絡が親身、マメとの声が圧倒的に多いと定評の転職エージェントです。

取り扱い求人数や転職活動サポートコンテンツはリクルートエージェントに劣りますが、マッチング率に強みを持つ"厳選応募型エージェント"と言われています。

参考:【リクルートエージェントvsマイナビエージェント】違いを比較

業種や職種は幅広く全般的に網羅していますが、年齢としては20代〜30代半ばあたりの比較的若手層の転職支援を得意としている特徴もあります。

転職活動に慣れていなかったり、キャリアアドバイザーのサポート密度重視で転職活動を進めたい方にぴったりなエージェントと言えるでしょう。

マイナビエージェント口コミ評判

マイナビエージェントの担当者の方は面談時にはただ希望業種を聞くのではなく、

・どういう人材になりたいか
・どういう仕事をしていきたいか

など目先の目標だけでなく、将来の話も踏まえて案件を紹介して頂き、とても信頼できる方でした。

転職エージェントは数多くありますが、マイナビエージェントは抱えてる案件数が非常に多く、不動産業や証券の他にも、コンサルタント業、運輸業などの他では掲載していない企業も多く扱っていました。

転職活動の幅を広げることができたので利用してよかったと思います。

マイナビエージェントの管理画面自体もとても簡潔に見やすく提示されているので、案件が探しやすかった点もよかったです。

マイナビエージェント評判口コミをもっと見る

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第4位:リクルートエージェント

▼知名度No.1のリクルートエージェント▼

総合評価 (総合4位)
求人の量と質 (総合1位)
キャリアアドバイザーの質 (総合5位)
転職活動サポートコンテンツ (総合1位)

第4位のリクルートエージェントは、求人の量と質、転職活動サポートコンテンツ全てにおいて圧倒的に知名度No. 1のおすすめ転職エージェントです。

取り扱い求人は2018年11月現在、約17万件と業界2位のdodaと約1.5倍の差をつけて圧倒的シェアを誇っています。

希望職種・業種にまつわる会社の大量の求人を紹介される中で、自身の希望に合った求人にとにかく応募する方針の"大量応募型エージェント"と言えるでしょう。

▼紹介求人数はダントツに多い

自分の転職先候補にどんな会社があるのか知るための尺度を計れるので、転職活動を始めたらまず最初に登録すべきエージェントと言われることが多いですね。

ただしキャリアアドバイザーの質が全体的に低く「冷たかった」「マニュアル対応だった」「事務的だった」という否定的な口コミが散見されるのも事実です。

これはリクルートグループ全体が、転職エージェントサービスではなくAI技術やIndeedのような機械を用いた転職支援に舵を切っていることが大きな要因の一つとして挙げられます。

対象とするターゲットは20代前半〜50代までと非常に幅広いので、どんな求職者(※転職希望者)にも対応できるオールラウンドな転職エージェントとしておすすめです。

リクルートエージェント口コミ評判

リクルートエージェントのキャリアアドバイザーの方は話をしっかり聞いてくれる人で、相談していくうちにやりたかった仕事が何かが明確になりました。

選考企業に対する私という人材の売り込みが上手かったようで、すぐに内定を頂くことができました。

また、面接対策は応募した企業ごとに想定質問の添削をしてくれましたし、面接の結果フィードバックも詳細に教えてくれたのでよかったです。

初めての転職で未経験職種への転職でしたが、しっかりと親身になってサポートして頂いたので安心して転職活動に臨むことができました。

リクルートエージェント評判口コミをもっと見る

リクルートエージェント口コミ評判

リクルートエージェントは担当者からのレスポンスが非常に早かったように感じます。

求職者管理のアプリ「Personal Desktop」は感覚的に使いやすく分かりやすいものでしたし、求人案件が多く、幅広い業界の企業を紹介して頂きました。

担当者が親身になって相談に乗ってくれましたし、企業との年収交渉なども積極的、かつ、イメージ通りに行っていただきました。

職務経歴書と履歴書の作成方法や記載内容について、的確なアドバイスをくれましたし、面接対策も充実していました。

事務所は清潔感があり、とても綺麗であったことに加え、アクセスもよく仕事帰りなどでも立ち寄ることができたのでありがたかったです。

リクルートエージェント評判口コミをもっと見る

リクルートエージェント関連記事はコチラ

第5位:JAC Recruitment

▼JACリクルートメントの登録はコチラ▼

総合評価 (総合5位)
求人の量と質 (総合5位)
キャリアアドバイザーの質 (総合3位)
転職活動サポートコンテンツ (総合5位)

第5位のJACリクルートメントは、管理職や年収600万円以上、グローバル外資系企業への転職などハイクラス層の転職支援に特化した転職エージェントです。

そのためサポート対象としている年齢層は比較的高く、30代後半〜50代のビジネスパーソンまで一般のエージェントではなかなか支援が難しい層の転職に強みを持ちます。

▼JACの転職決定者年齢層

年間の売上高については人材業界の中でリクルートエージェント、dodaに次ぐ3番手まで伸びてきており、2018年現在非常に注力を集めるエージェントです。

キャリアアドバイザーの質も総じて高く、35歳以上の転職における信頼と実績は他の追随を許しません。

ただしその分、JACリクルートメントの利用を断られるという人も一定数いるという現状なので、利用のハードルはやや高いと言えるでしょう。

JACリクルートメント口コミ評判

JACリクルートメント登録時の面談の時に職務経歴や希望条件を聞いて、職務経歴書の書き方などをアドバイスしてくれたアドバイザーに総合的な相談にのって頂きました。

求人の紹介はその求人を担当しているアドバイザーが行ってくれるので、企業と直接やりとりした印象を直接聞けて細かなニュアンスもしっかり伝わるし、疑問点を質問してもレスポンスが速いので判断がしやすいです。

登録面談の時のヒアリングに基づき、希望に合う求人を紹介してくれるので、希望とかけ離れた求人は紹介されません。

書類選考合格後も、面接対策などのフォローも細かく行ってくれますので、安心して転職活動ができました。

もちろん内定後のフォローも求人担当アドバイザーがきっちりしていただけるのでとても良かったです。

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JACリクルートメント関連記事はコチラ

第6位:ビズリーチ

▼ビズリーチの登録はコチラ▼

特徴① 高年収求人に圧倒的強み
特徴② 圧倒的量のスカウトメール
特徴③ 有料制(※初月無料)転職サイト
運営会社 株式会社ビズリーチ

第7位のビズリーチは、高年収求人に圧倒的に強い転職サイト寄りの転職エージェントです。

ビズリーチに登録すると、採用企業あるいはヘッドハンターからスカウトメールが届く仕組みとなっており、通常の転職エージェントでは取り扱っていないような転職先を見つけることができます。

年収1000万円以上の求人はもちろん、中には年収2000万円〜3000万円を超える会社へ転職を成功させられるビズリーチ利用者もいるくらいです。

登録は審査制なので現年収が600万円以下であれば断られてしまうこともありますが、2019年現在は初月完全無料で利用できるので、ぜひ今のうちに登録することをオススメします。

ビズリーチ利用者の口コミ評判

ビズリーチのヘッドハンター(キャリアアドバイザー)に非常に丁寧にカウンセリングしてもらえました。

営業職と一言で言っても、商材や営業職手法、企業風土などで大分変わってきますが、自分の経験をきちんと把握した上で、志向に合った求人を紹介のしてもらうことができました。

偶然かもしれませんが、私と似たような経歴のキャリアアドバイザーをつけてくれて、共感してもらえて楽でした。

求人の内容もとてもよく、いわゆるブラック企業的なものは無かったと思います、上場企業の求人も豊富にありました。

他の転職エージェントも利用していましたが、希望条件に当てはまらないものもどんどん紹介してくる印象だったので、ビズリーチはレベルが高かったです。

▶︎ビズリーチに申し込む

ビズリーチ関連記事一覧まとめ

第7位:Spring転職エージェント

▼Spring転職エージェントの登録はコチラ▼

総合評価 (総合7位)
求人の量と質 (総合5位)
キャリアアドバイザーの質 (総合2位)
転職活動サポートコンテンツ (総合7位)

第6位のSpring転職エージェントは、世界中に拠点を展開しているグローバルな転職エージェントであり、その数は5,100拠点にも及びます。

日本でも他の転職エージェントが面談場所を置いていないような地方で転職支援の拠点を設けており、地域的な面でかなり幅の広いエージェントです。

参考:地方別おすすめ転職エージェント一覧まとめ【47都道府県】

また、Spring転職エージェントは利用者の顧客満足度にも定評があり、2018年度のオリコン顧客満足度ではNo.1を獲得しているという実績もあります。

企業の担当者と転職者の担当者が分かれていない両面型のエージェントとなるので、情報の齟齬もなくスピーディーな対応に期待できますね。

Spring転職エージェント口コミ評判

Spring転職エージェントは、担当してくれた方がとても丁寧だったのが印象的です。

いつでも優しく対応に応じてくれていましたし、担当の方の丁寧さは他に比べて良かった気がします。

また、案件が豊富でいろいろ会社を紹介してもらい、自分の希望以外にも、「こういった仕事はどうですか?」と提案してくれた時もあり、いろんな仕事を見ることが出来たのも良かったです。

仕事を紹介していただいた時の説明も大変丁寧でしたし、細かい内容まで教えていただけたので、選ぶ際に参考になりました。

▶︎Spring転職エージェントに申し込む

転職エージェントの選び方のポイント


転職エージェントの選び方としては、複数登録することを強く推奨します。

1社しか登録をしていないと求人を取りこぼすこともありますし、情報の偏りが生まれてしまいます。

また、比較検討材料がないためにエージェントに言いくるめられるリスクもあるため、2社以上登録をしましょう。

そして、その2社の候補には「総合型エージェント」「特化型エージェント」を選択肢として持っておくと求人の量と質、双方をバランス良くメリット享受できるようになります。

総合型エージェントのメリット/デメリットと選び方

総合型エージェントはリクルートエージェントやdodaのように、業界や職種に偏りなく求人を取り扱うエージェントを指します。

リクルートエージェント 約150,000件
doda 約100,000件
パソナキャリア 約35,000件〜45,000件
マイナビエージェント 約30,000件〜40,000件
JACリクルートメント 約15,000件

総合型エージェントの強みはオールラウンダーな点であり、ニッチな業界や職種であっても求人がみつかり、かつ、勤務地も日本全国、大手であれば海外の求人まで保有している点です。

ただし、幅広い求人を保有することと引き換えにキャリアコンサルタントの専門知識は深くはないため、求職者が若年者であれば対応しれきてもその道のプロにとっては物足りないケースもあります。

そのため、専門職種経験者が総合エージェントを利用する際は案件を網羅するためと位置付け、業界大手の転職エージェントを活用すると良いでしょう。

特化型エージェントのメリット/デメリットと選び方

特化型エージェントとは扱う求人業界や職種を限定しているエージェントを指します。

専門性が要されるエンジニア、クリエイターといったIT業界や研究職、経理、介護士、保育士、看護師、薬剤師等様々な特化型エージェントが存在します。

技術職(ITエンジニア) ▶︎技術職(ITエンジニア)の転職エージェント
技術職(機械・電気系) ▶︎技術職(機械・電気系)の転職エージェント
人事職 ▶︎人事職のおすすめ転職エージェント
事務職 ▶︎事務職のおすすめ転職エージェント
経理職 ▶︎経理職のおすすめ転職エージェント
看護師 ▶︎看護師のおすすめ転職エージェント
薬剤師 ▶︎薬剤師のおすすめ転職エージェント
介護士 ▶︎介護士のおすすめ転職エージェント
医師 ▶︎医師のおすすめ転職エージェント

業界出身者や業界に精通したキャリアコンサルタントが所属しているため、込み入った専門的な単語が飛び交う話もできるためストレスなくやり取りができ、自分にとって有用な情報も得られる可能性も高まります。

ただし、限定的な求人しか扱わないため、求人数や種類は少なくなり選択肢が十分とは言えません。

総合型エージェントに加え特化型エージェントも登録をするとデメリットを補えるのでお勧めです。

【業界・職種別】特化型おすすめ転職エージェント一覧

目的別おすすめ転職エージェントの選び方

転職する目的や転職活動で苦戦している状況によって、利用する転職エージェントを決めるという選び方もあります。

転職して年収を上げたい人↓

 
 
とにかく親身に相談に乗ってもらいたい人↓
 
とにかくたくさんの求人を紹介してもらいたい人↓
 
書類選考になかなか通らない人↓
 
面接になかなか通らない人↓
 
ぜひ今あながた置かれている状況を元に、利用する転職エージェントを選んで頂ければと思います。

転職エージェントのサービスの流れ

求職者(転職活動する人)は転職エージェントに登録をすると、転職に関わるサポート(キャリアカウンセリング、選考書類添削、面接対策、各種交渉)を全て無料で受けられます。

▼転職エージェントのサービスの流れ

エージェントは企業にエージェント経由で入社をした内定者の年収の約30%〜35%を報酬として得るため、求職者は無料でサービスを受けられるビジネスモデルとなっています。

▼転職エージェントの売り上げの仕組み

転職エージェントが双方を引き合わせ、ギャップやミスマッチを解消する手助けをすることで介在価値を発揮しているのです。

転職エージェントを3倍有効活用する方法

転職エージェントは、利用する側の活用方法次第で、機能を充分に発揮できるかが決まると言っても過言ではありません。

ここでは転職エージェントを通常の3倍有効活用する使い方についてご紹介して参ります。

エージェントに"依存"はしない

特に初めて利用する場合「転職エージェントを利用するだけで全て何もかもやってもらえるから大丈夫」と思ってしまいがちですが、100%依存してしまうのは危険です。

もちろん様々な場面で転職活動をサポートしてもらえるのは事実ですが、あくまでもエージェントはサポート的な立ち位置であって、実際に活動を行うのはあなた自身です。

たとえば求人を紹介してもらうにしても、ただ単に受け身で紹介されるのを待つのではなく「私は転職してこういうことを実現したいからこういう企業を紹介してほしい」と明確にニーズを伝える努力をするべきです。

受け身で依存していると少しずつ転職エージェントへの不満も出てきてしまいかねないので"自分自身が主体的に転職エージェントを活用する"という姿勢で利用することを頭に入れておきましょう。

キャリアデザインのサポートを得る

転職活動というのは、自分自身がどのようなキャリアをこれから築いていきたいかを見つめ直す良い機会です。

しかし、自分の将来プランを持つことはそう簡単ではありません。

多くの転職者のキャリアパターンを知り、キャリアカウンセリングを行っているコンサルタントであれば、求職者のまだ定まっていない将来の希望をうまく引き出し、キャリアプランを築く手伝いをしてくれます。

また、パラレルキャリア、副業、リモートワーク等多様化する最先端の働き方についてもポイントを押さえているので、キャリアデザインを設計する有力なアドバイスをもらえるはずです。

有力情報を収集する

自分で調べると時間も労力もかかる企業研究もエージェントに登録すればすぐに把握することができます。

さらに、ネットや経済紙で調べても知ることのできない現場の生の声や企業の実態についても情報を持っているケースもあるため、非常に有意義な情報を得らえることもよくあります。

また、転職エージェントは業界や職種の変遷についても日々アンテナを張り情報を得ているため、10年後どうなっているか、どのような能力を身に付ければ必要とされるビジネスマンとして働き続けられるかといった助言も得られるでしょう。

キャリアコンサルタントを味方に付け選考対策クオリティアップ

キャリアコンサルタントに「この求職者の力になりたい」と思ってもらえれば、内定獲得率は驚異的にアップします。

なぜなら、キャリアコンサルタントは転職エージェント内の求職者(利用者)のPR担当のようなポジションであるからです。

そのため、彼らがより熱意を持ってくれることで選考書類や推薦状の仕上がりや面接練習のクオリティも向上し、あらゆる場面で援護射撃をしてもらえるため非常に頼もしい味方となってくれます。

担当キャリアコンサルタントを味方につけるためには、あなたが採用企業にとって価値の高い人材であることをアピールする必要がありますので、今までの経歴は出し惜しみなく伝えることを心がけましょう。

調整や交渉事を全て任せる

求職者は採用担当者に一通メールをするにも緊張し文章作成にも時間を取られます。

より内定が近くなるにつれ日程調整から高度な条件交渉になっていき、そのプレッシャーは計り知れません。

そんな採用担当者との調整や駆け引きも転職のプロが代行してくれます。

しかも、転職者の年収や業界的な価値を理解した営業担当が交渉をしてくれるため、条件交渉も叶いやすく理想の職場を手に入れられる可能性が上がることは請け合いです。

参考:転職エージェントの年収交渉・給与交渉を成功させるコツ

転職エージェントで転職成功を目指そう!

転職エージェントおすすめランキングや有効活用する方法などお伝えして参りますが、とにかく言えることは「自分に合った転職エージェントを有効活用できれば、転職の成功確率は確実に高まる」ということです。

自分に合ったエージェントを見つけるためには、今回ご紹介した選び方を参考にして頂いても、片っ端から登録して自力で見つけてもどちらでも構いません。

ぜひ少しでも、あなたの転職活動のお役に立つことができれば幸いです。

dodaの特徴

求人数120,000件以上(※業界最大級)

転職満足度No.1の親身な対応!

北海道~九州全国に面談拠点あり!

パソナキャリアの特徴

求人数50,000件以上(※業界3位)

親身な対応に定評あり(※2019年度のオリコン顧客満足度No.1)!

全国に面談拠点あり!

マイナビエージェントの特徴

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親身な対応で面談満足度が高い!

リクルートエージェントの特徴

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