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転職エージェントの年収交渉・給与交渉を成功させる方法解説

「転職で年収をアップさせたい!」と考えているかと思いますが、年収アップに必要不可欠なのが企業との『年収交渉』です。

今回は、転職エージェントを利用した年収交渉・給与交渉を成功させるためのポイントと年収交渉に強いおすすめのエージェントについて、元キャリアアドバイザーとしての業界の知見をフル活用してご紹介していきます。

転職エージェントを利用すると年収交渉の他にもさまざまなサービスを受けることができます。

しかし、給与交渉というハードルの高い作業を信頼できる第三者に任せられるというのは最大のメリットになることでしょう。

この記事の内容を知っていれば、転職エージェントを有効活用して年収交渉を行えるようになりますので、ぜひ最後までお読みいただき参考にしていただければ幸いです。

【最終更新日.2018年10月10日】

転職活動の年収交渉を一人で行うのは難しい

まず、厚生労働省が調査した転職者の賃金変化を表す以下グラフをご覧下さい。

転職で年収が増えた人は40.4%、22.1%は変わらず、36.1%は年収がダウンしていることが分かると思います。

▼転職による賃金変化(※厚生労働省より)

転職で年収をアップさせた人より、現状維持、もしくは年収ダウンとなった人の割合が多いことからお分かりいただける通り、自己応募で年収アップさせることは非常に難しいことです。

自己応募と転職エージェントを使った場合では、以下のような年収アップの数値差が出ます。

自力で転職した場合 たったの17%だけ
転職エージェントを利用した場合 66%も年収アップに成功!

かなり年収アップ率に差が出ていることがわかりますよね。

年収アップには企業との年収交渉が必要になりますが、事前準備やノウハウが交渉の成功を大きく左右させます。

転職エージェントを利用せずに一人で年収交渉を行うことは難しく、一人で転職活動を行った人の多くは年収アップを叶えられずに転職している現状であることをまずは理解しておきましょう。

転職エージェントが年収交渉に積極的な理由

転職エージェントが求職者の転職を成功させるために年収交渉を行うのはもちろんですが、裏事情として、転職エージェントのビジネスモデルが大きく関係してきます。

転職エージェントは、企業に求職者を紹介して採用が決定した後、採用者の理論年収の30~35%を成果報酬として受け取ることでビジネスを成り立たせています。

つまり、紹介した求職者の年収が高ければ高いほど受け取れる報酬が高くなるため、エージェントも自社の売上のために積極的に年収交渉を行っているんですね。

▼転職エージェントの売上(報酬)の仕組み

この仕組みを理解していれば、転職エージェントが年収交渉に積極的なことに納得がつきますね。

転職エージェントで年収交渉を成功させるコツ

ではここからは、転職エージェントを活用して年収交渉・給与交渉を成功させるコツについて具体的に解説して参ります。

早い段階で年収アップの希望を伝える

年収アップが転職の目的の中で優先順位が高い場合は、できる限り早い段階で年収アップしたい旨をエージェントに伝えるようにしましょう。

ほとんどの場合、年収交渉は内定前に行われるため、webサイトから登録した時や初回面談の時など、選考が進む前の早い段階で年収アップの希望を伝えることが大切です。

年収アップしたい旨を伝える時は、具体的な希望額とその根拠が言えるように準備しておくとスムーズです。

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具体的な金額をイメージすることが難しい場合には、キャリアアドバイザーに「私のキャリアと市場状況を考慮して、どの程度の年収アップが可能ですか?」と、相談しながら決めていってもいいでしょう。

企業との選考が進んでから年収交渉を依頼すると、企業からあなたの常識を疑われて場合によっては内定自体が取り消しになることになることもあります。

そのため、年収アップの希望を伝えるタイミングは意識して「早い段階」に行うことが、年収アップを成功させる鍵になります。
 

入社後の年収交渉は可能?

たまにあるケースとして「転職エージェントから紹介してもらった会社に入社した後に年収交渉をしたい」という人がいます。
 
しかし結論として、「入社後に年収交渉を行うことはほぼ100%不可」と言えます。
 
理由としては、前述した通り転職エージェントは入社した求職者の年収30~35%を報酬として受け取っているので、入社時点のに年収が変わると受け取る報酬も変わってしまうんですね。
 
このことからも、できるだけ早い段階で転職エージェントの担当者に年収交渉を切り出した方が良いという理由が分かるかと思います。

複数の求人に同時に応募する

転職エージェントを通じて求人に応募する際は、できる限り並行して複数の求人に応募しましょう。

エージェントは応募企業との年収交渉において、あなたのその他の選考状況を伝えて、あなたに有利になるように条件交渉や日程交渉を進めていきます。

オークションで入札されていない商品よりも、複数入札されている商品の方が、最終販売価格が値上がり落札されていく仕組みと似ていますね。

具体的に、転職の条件交渉のシーンで、担当キャリアアドバイザーは応募先企業に以下のような交渉を行っています。

「○○さんですが、他社から内定が出そうです。御社が第一希望ではありますが、他社からは○○○万円で年収を提示されているため、ご家族のことを考えると年収を度外視することはできない状況のようです。

弊社としても○○さんは○○の部分で御社にフィットする一押しの人材ですので、5%アップを提示して○○さんにプッシュしてみませんか?」

年収交渉の駆け引きを成功させるためにも、複数同時選考を行うことはあなたの強い武器になるでしょう。

具体的な金額を伝える

転職エージェントを使った年収交渉のコツ3つ目は“できるだけ具体的な金額を提示すること”です。

ただなんとなく「年収を上げるように企業に言って欲しい」と担当者に伝えるよりも『今の年収が●●万円だから最低▲▲万円は上げて欲しい』と伝えた方が、具体的ですよね。

しかし、ただ年収を上げて欲しいと伝えるだけではやはり担当エージェントも企業に交渉しにくいので「具体的にどんな形で貢献するから年収を上げて欲しい」という根拠も伝えられるとベターでしょう。

年収交渉に強いエージェントを利用する

転職エージェントの年収交渉を成功させるためのコツ4つ目は「年収交渉に強いエージェントを利用すること」です。

転職エージェントと一口に言っても、企業とのパイプによって年収交渉を強めに行ってくれるエージェントもあれば、そうでないエージェントも様々なんですね。

職種によって得意とする年収交渉の分野が違うこともあるので、ぜひ下記を参考に年収アップに強いエージェントを選んで頂ければと思います。

年収アップ率の高い転職エージェントおすすめ【営業系】

年収UP率の高い転職エージェントランキング【ITエンジニア系】

年収交渉・給与交渉に”強い”転職エージェント

転職の際に、年収交渉・給与交渉を行うことが重要だとは前述した通りですが、利用する転職エージェントによっては「年収交渉が上手なエージェント・下手なエージェント」が綺麗に分けられます。

ここでは年収交渉に強い転職エージェントを厳選して3社ご紹介いたしますので、ぜひ年収交渉を成功させたい場合は下記エージェントを使うようにしてください。

リクルートエージェント

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リクルートエージェント
年収アップ率:62.7%

一般的な転職者の年収アップ率が4割に止まる中、リクルートエージェントの利用者は半数を大きく超える6割以上が転職による年収アップを成功させています。

リクルートエージェントが年収アップの転職に強い理由として「非公開求人の多さ」が関係しています。

リクルートエージェントは数ある転職エージェントの中で、最も多い約15万件の求人を取り扱っていて、その中でも一般には公開されていない非公開求人が約8割を占めているんですね。

リクルートエージェント利用者1000人の評判口コミ

非公開求人はリクルートエージェントに登録している求職者以外は応募することができませんので、相対的に一つの求人に対する応募者が少なくなり、応募者有利な状況で年収交渉を有進められることから、年収アップの実現がしやすくなるのです。

パソナキャリア

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年収アップ率:67.1%

パソナキャリアでは条件交渉だけには頼らない年収アップを実現させることができます。

具体的には、パソナキャリアが得意とする書類添削や面接対策によってあなたの市場価値をレベルアップさせることができるんですね。

各種対策によってあなたの魅力をより引き出すことで、応募先企業から高い評価を得ることができ、結果として年収アップを叶えることができます。

パソナキャリアの面談場所拠点一覧&口コミ評判まとめ

また、パソナキャリアには「キャリア・コンサルティング技能士」と呼ばれる国家資格の保有者が多数在籍している他、厚生労働省より「職業紹介優良事業者」として認定されていたりと、エージェントの質の高さも保障されています。

type転職エージェント

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年収アップ率:71%

type転職エージェントは業界内でも最高水準の7割を超える登録者が転職による年収アップを成功させています。

type転職エージェントでは、業種や職種別の専任制を採用しており、専門的な知識や経験を兼ね揃えたキャリアアドバイザーによるキャリアカウンセリングと精度の高いマッチングを強みとしています。

精度の高いマッチングを行うことで求職者の満足度だけではなく、結果として企業側の満足度も高くなりますので、年収交渉がスムーズに行えるようになっている現状があるんですね。

【type転職エージェント】良かった・使えるなど良い評判まとめ

また、type転職エージェントは企業としての営業意識も非常に高い社風のため、自社の利益を伸ばすためにも積極的な年収交渉を行うことで、登録者の年収アップを実現させている裏事情もあります。

転職エージェント有効活用で年収交渉を成功させよう

今回ご紹介した通り、転職エージェントを有効活用することは、あなたの転職後の年収アップ率に大きく影響しています。

年収アップを成功実現するためには、

STEP①:まずは年収交渉に強いエージェントを使う

STEP②:年収交渉のコツを理解し、実践する

上記2ステップをシンプルに実践すれば、かなり年収アップを成功に近づけることができます。

ぜひ転職エージェントを有効活用しながら、あなたの理想の転職を実現させる足がかりとしていただければ幸いです!

リクルートエージェントの特徴

非公開求人数170,000件以上

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