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パソナキャリアに断られた!なぜ?断られない転職エージェント

更新日:

せっかく意を決してパソナキャリアの転職エージェントに登録したにもかかわらず、断られたという人が相次いでいますので、なぜそのようなことになってしまったのかの理由について解明して参ります。

また、断られない転職エージェントについてもご紹介致しますので、転職エージェントの利用を諦めるというような選択はしないようにして頂ければと思います。

転職活動においてあなたが心から「転職して良かった」と思えるような転職を成功させるためには、転職エージェントは必要不可欠ですからね。

最終更新日2019年2月15日.

パソナキャリアの転職エージェントに断られた!

一体誰がこんなことになると予想したでしょうか。

親身さをウリにしている転職エージェントランキングでも上位にランクインするパソナキャリアに登録したにも関わらず、連絡が来たのはなんと「お断りメール」でした。

▼パソナキャリアより届くお断りメール全文

メールの最後の方に「今後、ご紹介できる求人案件が入りましたら、ご連絡させていただきます。」なんてことが書いてありますが、これも単なる社交辞令で、一切今後連絡が来ることはないでしょう。

では一体なぜ、断られるはずのない転職エージェントの登録審査に落ちてしまい、このようなお断りメールが届いてしまうのでしょうか?

2018年2月15日追記.

その後何度か改めてパソナキャリアへの登録を試みていますが、やはり何度登録しても断られてしまいます。。

一体なぜここまで頑なに拒否するのか、パソナキャリアで働く知人に徹底調査しました。

するとなんと、新規にパソナキャリアに登録する人のうち約4割は利用を断られているという驚愕の事実が発覚しました。

<サポート対象比率> <登録拒否比率>
59.1% 40.9%

全ての登録者を受け入れると、キャリアアドバイザーの人員が足りなくなってしまうとのことですが、せっかくこれだけ転職市場が盛り上がっている訳ですから、一刻も早く増員してほしいものです。

パソナキャリアに登録しても面談を断られた理由

パソナ内部の知人含めて色々と調査してみたところ、パソナキャリアに断られる4割の人は、大きく分けて6つの理由いずれかに該当することが判明しました。

※断られる理由は全てパソナキャリア内部で働いている知人に裏を取っています。

あなたがパソナキャリアに面談を断られた理由も、おそらくこのどれかに該当するはずですので、ぜひ読み進めて頂けたらと思います。

断られるケース①:現在離職中である(フリーター/ニート)

あなたが以前、どれだけ名の知れた大手企業に勤めていた経歴があったとしても、現在何らかの理由で「離職中」となっている場合、パソナキャリアは面談を断るというケースがあるようです。

つまり「フリーター/ニート(無就業者)に紹介する求人なんてない」と言っているようなものですね。

せっかくニートを脱するためにパソナキャリアに登録したにもかかわらず面談を断るようでは、将来の芽を詰んでいるということに他ならないと思うんですけどね。。

断られるケース②:40代以上の年齢 or 20代前半である

絶対という訳ではないですが、パソナキャリアを利用しようと登録を試みた際に、40代以上の年齢あるいは20代前半の年齢が理由で断られるケースもあるようです。

基本的に転職エージェントに年齢制限は存在しないのですが、パソナキャリアの繁忙期やあなたが希望している年収などの関係で、一時的に登録を断ることもあるようですね。

パソナキャリアがメインのターゲットとしている年齢層は25歳〜35歳までの方なので、その年齢を外せると支援が難しいと判断されてしまうことがあります。

転職時の年齢が比較的高い場合は、パソナキャリアに拘らずとも、より適性のある中高年向けエージェントはいくつかあるので、そちらを利用することをオススメ致します(※後述します)。

断られるケース③:専門性の高い業界・職種である

あなたが転職したいと考えている業界・職種の専門性が相対的に高い場合、パソナキャリアでは取り扱っている求人がほぼ皆無で、その結果断られてしまったというケースもあるようです。

具体的には、

・専門性の高い技術職
・資格を必要とする職種

などが該当します。

あなたが転職支援サービスを提供する人材に見合わない、という否定的なものではなく、パソナキャリア側も転職支援をしたいのにできないというジレンマの状況。

いくら大手と言えども、やはり最大手ではないので、ある程度取り扱っている求人にも制限があるという訳ですね。

断られるケース④:年齢の割に年収が高い

たとえば20代で既に年収700万を超えているなど年齢の割に年収が高い場合は、パソナキャリアは登録を断るケースがあるようです。

理由としてはやはりパソナキャリアにそのような高年収を実現させられる求人の取り扱いがなく、面談をしても紹介できる求人がないからなのだとか。

この場合は20代であっても年収の高い求人を多数保有している、JACリクルートメントtype転職エージェントの方がパソナキャリアよりも適しているでしょう。

断られるケース⑤:職務経歴書の内容が薄い

パソナキャリアの登録の際には職務経歴書や履歴書を添付する画面が出てきますが、提出書類に不備が多いか記載内容が薄いと登録を断られてしまうようです。

あらかじめ職務経歴書は別の転職エージェントを通じて作成しておき、添削までしてもらった上でパソナキャリアに提出すれば、登録拒否を回避する可能性は高いでしょう。

断られるケース⑥:転職回数が多い

パソナキャリアの知人曰く、転職回数が4回を越えると一気に登録のハードルが上がり、転職支援が難しいと判断されて登録を断られるようです。

ITエンジニアのような一部の職種では転職回数が多くても許容されることもあるらしいのですが、一般的には相当特殊なスキルがなければ4回の転職回数はパソナキャリアではサポート対象外らしいです。

断られる可能性の限りなく低い転職エージェントは?

今回パソナキャリアに断られた理由を見て頂いても分かった通り、パソナキャリアは「転職見込みの高い求職者」のみを厳選し、そうでない求職者は断っていると考えられます。

大手の転職エージェントであるがゆえに、紹介料を貰える可能性の高い登録者を選ぶ側の立場にあるという訳ですね。

しかしそれは逆を取れば、パソナキャリアのような大手でない中堅・中小転職エージェントであれば、同じように断られる可能性は限りなく低いという風に捉えることもできます。

調査したところ、以下の転職エージェントは登録者を選んでいるというような情報はなく、断られる可能性は極めて低い転職エージェントということが分かったので、ぜひ登録をオススメ致します。

断られない転職エージェント①:就職Shop

就職Shopは既卒ニートやフリーターに特化している就職エージェントで、今現在あなたが離職中であったとしても、登録を受け入れてくれる可能性の極めて高い転職エージェントだと言えます。

実際に就職Shopを利用している人のうち、実に95%以上の登録者が、

・ニート
・フリーター
・既卒無就業者

上記のいずれかに該当するというデータもあるんですね。

▼就職Shopの採用業種・職種一覧

ここまで既卒ニートやフリーターの人の登録が多いのには訳があって、それは就職Shopを通じて紹介された会社は"書類選考完全免除"という他のエージェントではまず実現しないような条件が設けられているからなんですね。

就職Shopを利用すると、一体どんな求人を紹介されるのか、ブラック企業ばかりなんじゃないのか?と不安に思う部分もあるかと思いますので、実際に同エージェントを利用して就職・転職に成功した人の口コミなどを下記でご参考頂ければと思います。

就職Shopの評判!ブラック企業の求人しか紹介されない?

断られない転職エージェント②:中高年向けエージェント

前述した通り、あなたの年齢が40代以上である場合は、パソナキャリアではなく中高年向けの転職エージェントを利用した方が良いです。

そちらの方が、担当のキャリアアドバイザーも同じ年代のビジネスパーソンの求職者を多く見ていますし、マネジメント経験の有無に関わらず、紹介する求人も豊富に取り扱われています。

下記記事では50代向けと紹介していますが、40代であっても充分適性のあるエージェントですので、ぜひご参考下さい。

40代・50代ベテランに強い転職エージェントおすすめランキング

断られない転職エージェント③:リクルートエージェント or doda

あなたが転職したいと考えている業界・職種の専門性が相対的に高く、パソナキャリアで取り扱っている求人がない場合は、リクルートエージェントかdodaのいずれかの転職エージェントを利用することをオススメ致します。

リクルートエージェントdodaはそれぞれ、取り扱い求人数は紛れもなく業界第1位と第2位を誇る規模のため、どれだけ専門性の高い業界や職種であっても、全く求人がないという可能性は有り得ないんですね。

両エージェント共に、これでもかというくらい求人を紹介されます(汗)

また、リクルートエージェントやdodaは大手転職エージェントなのでキャリアアドバイザーの在籍数も多く、人員不足である可能性も低いです。

そのため、理想を言えば2つのエージェントを併用してより多くの求人から、あなたが転職したいと思えるような企業を探すのがベストなのですが、中々現職が忙しくてそうも行かない場合もありますよね。

その場合、下記の基準でどちらかを選ぶと良いです。

リクルートエージェント 書類添削(履歴書や職務経歴書)に強い
doda 面接対策(模擬面接シュミレーション)に強い

転職活動で企業から内定を獲得するためには、上記表の通り「書類選考」「面接」の2STEPを通過する必要がありますが、リクルートエージェントとdodaはそれぞれ得意分野としているところが違います。

あなたが転職活動において、自信がない・弱点や不安だと感じている部分に応じて、登録するエージェントをどちらか選ぶと、効率的にエージェントを頼りながら転職活動を進められるのでオススメです。

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パソナキャリアに直接再審査を問い合わせるのもアリ

パソナキャリアの登録段階では、求人がないという冒頭で紹介したお断りメールを送られたかもしれませんが、直接電話で問い合わせることで、登録のどの段階で審査に落ちてしまったかを教えてくれる場合があります。

そこで「直接会いたい」という面談を受けたい旨をアピールすることも場合によっては効果的でしょう。

その場合は、パソナキャリアの登録段階でできるだけ詳しくあなたの現在の状況を相手に伝えることが必要不可欠ですので、ぜひ下記で再登録して必要事項を記入してみてはいかがでしょうか。

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