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【20卒新卒就活生向け】面接対策マニュアル決定版2020

更新日:

今回は新卒採用支援を行っていく中で、採用担当者と今まで話を重ねた経験からもとづいた面接対策マニュアル2020決定版を伝授いたします。

これから始まっていく20卒の新卒就活に向けて、どうやって面接対策をすればいいか不安になっていませんか?

面接は知らない人を相手に会話を重ねて、それが自分の評価となるので、緊張や不安を持つことは当たり前ですが、就活成功の可否は面接で8割決まると言っても過言ではありません。

関連:【20卒就活生必見】面接の苦手な人との接し方と4つの面接極意

採用担当者と採用の重要視する点を聞いた際にも、すべての採用担当者が口を揃えるように面接を重要視していました。

このマニュアルを読めば、面接は対策を重ねれば面接は怖くないことがわかりますので、ぜひこれからの就活に参考にしてください。

新卒就活生の面接対策は2種類に分けられる

新卒就活における面接対策は、減点されない面接対策加点される面接対策の2種類に大きく分けられます。

面接の評価方法は簡単です。面接者に感心したか、感心しなかったのかで評価しています。

つまり対策としてとらなければならないのは、

・面接官に感心しない発言や行動とみなされないよう減点されないための面接対策
・面接官に感心してもらい、自分の評価をあげるための加点されるための面接対策

上記2つとなります。

それぞれの面接対策をこれから詳しく解説していきますが、基本的に面接は担当者と会話をするだけと、面接を難しく考えすぎないようにしましょう。

減点されない面接対策①:面接の礼儀作法を把握する

面接は試験官が不快に感じる行動は、全て面接の減点対象です。

そして面接官が不快だと1番感じるのは、面接の礼儀作法を怠った場合です。

面接における礼儀作法は、後の入社後にもビジネスマナーとして利用するものが多いので、面接の礼儀作法を怠ってしまうと失礼な行動と見なされて減点になります

たとえば面接の際の礼儀作法の例として、以下のようなものが挙げられます。

・入室の際に一礼し入室する
・座席に座った際の姿勢
・面接官の誘導後の着席

まずは、面接における礼儀と作法をしっかりと把握しておきましょう。

減点されない面接対策②:相手の目を見て話をする

多くの企業では、面接官も企業の採用担当が行っており独自の評価基準を置いていることが多くあります。

しかし、多くの採用担当が、面接の際の減点対象として会話の最中に目が泳ぐことを減点対象としています。

裏を返せばどんな企業での面接でも、相手の目を見て話をすれば減点にはならないので、基本に立ち返り会話の対象者の目をしっかりと見ながら会話を行いましょう

減点されない面接対策③:定型文を作りすぎない

面接は担当者との会話です。

実は、定型文だけで話をするような就活生は減点にしている採用担当者が少なくありません。

定型文は会話の間からなどで、すぐに面接官はわかります。

そのため事前に用意するならば、重要なワードだけ用意しておき、あとは当日の自分の口から出た言葉と合わせて自然にした方が良いでしょう。

面接官も緊張していることはわかっているので、多少の言葉のつまりなどは気にも止めないのでその点は安心して大丈夫です。

加点される面接対策①:自己PR

自己PRは加点対象にしてもらいやすいアピール項目で、自分しかしていない経験を理由に自分をアピールすることが1番の加点となります。

多くの採用担当者は自己PRを楽しみにしており、採用担当者によっては、世界1周のようななかなかできない経験をしている就活生には、その経験談を聞いてみたいので、書類審査を通すなんてこともあります。

今までの学生生活を思い返して、人を惹きつけそうな経験談を話しながら自己PRしていき、志望動機と話を関連付けられたら最高評価でしょう。

世界一周をした受験生と仮定して作成した自己PR例文を紹介しますので、参考にしてみてください。

面接の自己PR例文

世界一周の経験を通じて養ったコミュニケーション能力は誰にも負けません。

私は、大学3年の1年間を休学して世界一周の旅に出ました。

国によっては、英語だけ話せたらコミュニケーションが取れるわけではないので、身振りや、覚えたてのその国の挨拶などを使ってなんとかその国の人々と交流をしていました。

この経験は私に、誰とでも話ができる能力を養ってくれたと感じています。

営業職で人とコミュニケーションをとることが重要な御社で、ぜひ私の経験から得たコミュニケーション能力を生かしたいと考えています。

加点される面接対策②:志望動機

今までの学生時代の経験と、その職種を志望する理由が感じやすい志望動機の場合は、大幅な加点対象となります。

採用担当者は、就活生と限られた時間の中で、最適な人物を選ぶ作業をしなければなりません。

面接の際の短い時間で合否を判断するとすれば、就活生の実績とその経験を糧にできているのかを見るしかありませんよね。

例えば営業職に、「学生時代の経験をしてきて人との会話が得意」というニュアンスの志望動機の場合に、その面接の場で一切緊張していない姿があれば、信憑性があると面接官は判断できます。

つまりは志望動機も、学生生活を思い返して、人を惹きつけそうな経験談を話しながら自己PRと話を関連付けるのが最高評価への近道と言えます。

志望動機の例文も下記で紹介するので参考にしてみて下さい。

面接の自己PR例文

私が御社を志望した理由は、学生時代にコミュニティFMでラジオパーソナリティーを務めた経験が御社の仕事で社会貢献できると考えたからです。

私は、ラジオパーソナリティーを通して、地域住民の方々と様々な形で会話を重ね、人と話すことが好きになりました。

御社が売っている精米機は、農家の皆さんと会話を重ねることが重要になってくると考えています。

私が地域住民と今まで触れ合ってきた経験と、会話が好きという点が、御社の仕事を通して世の中に貢献できると考えたために志望しました。

加点される面接対策③:逆質問

面接官が感心するような逆質問ができると加点へと繋がります。

実はある企業の採用担当者は、逆質問で内定を決めたと聞いたことがあります。

その逆質問の内容は単純だと感じるかもしれませんが、

「社風通りで行くと自分は学生生活の経験か役に立てると思うが、今現在の社員はどのような経歴の社員がいるのか」

という内容でした。

逆質問の内容そのものというよりも、自分が明確に役に立てるとアピールを逆質問で行う姿勢と、社風を完璧に暗記していることに感心したからでした。

逆質問は自己PR以外でこちらから面接官に質問を通して想いを伝えることができますので、積極的に逆質問の発言は行っておきましょう。

20卒の就活面接対策を完璧に仕上げる方法

今回解説したことをもう一度まとめると、

・面接は採用面接官との「会話」
・減点される対策と加点される対策に分けて考える

上記2つを大きな軸として面接対策を行うことで、何も考えずに漠然と面接本番を迎えるより遥かに良い面接を行うことができます。

ただし、こうして面接対策に関するインプットを行っただけではなかなか実践に活かすのが難しく、アウトプットの場を設けなければ面接本番で出すことができません。

アウトプットの場としては友人や親などに協力してもらうのも良いですが、就活のプロである「就活エージェント」を利用して更に客観的なアドバイスを貰うことをオススメします。

今まではマイナビやリクナビなどの就活サイトのみで就活を行う人が多かったですが、20卒からは自発的に就活エージェントを利用する学生も増えていますからね。

ぜひ就活エージェントの代表格である「キャリアチケット」を利用して、あなたの自己PRや志望動機が良いものになっているかブラッシュアップしてもらいましょう

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