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転職先の探し方を人事歴10年のプロが解説!転職サイトはダメ?

更新日:

自分に合った転職先の探し方を知りたいけれど、どうすればよいか迷っていませんか。

・転職サイトを使ってみたけれど、いい転職先がなかなか見つからない
・そもそも、どうすれば、いい求人に出会えるのかがわからない
・初めての転職活動で転職先の探し方が想像もつかない
…etc

不安になりますよね。

でも、大丈夫です。

私はこれまで約10年間、人事として、転職希望者の面接を行い、内定を出してきました。

転職サイトを活用して転職がうまくいかない方は、転職エージェントの活用などやり方を変えるとうまくいく可能性が高いです。

今回は転職先の上手な探し方について解説して参ります。

現在無職フリーターなどで就職先を探している方は「就職先の探し方厳選まとめ!自分に合った見つけ方は?」をご参考ください。

転職先の探し方を選ぶ上での注意点とコツ

転職先を探す手段として、

転職サイト

ハローワーク

転職エージェント

リファラル採用

大きく分けて上記4つの転職活動の手段があります。

転職希望者が転職先を探す上で注意するべき点として、転職サイト、ハローワーク、転職エージェント、リファラル採用にはそれぞれメリットとデメリットが存在することを頭に入れておきましょう。

まず大前提として、ハローワークと、リファラル採用は企業がお金をかけて採用活動をしていません。

お金がかかっていない、ということは採用意欲が低くなる可能性があります。

ハローワーク、リファラル採用 企業がお金をかけて採用していない
転職サイト、転職エージェント 企業がお金をかけて採用を行っている

転職サイトと、転職エージェントは採用に関しては、コストがかかるので、採用する企業側も真剣になっています。

募集する企業の採用に対する覚悟を測る意味でも、企業が採用に関して、お金のかかる転職手段を選んだ方が採用されやすいです。

転職先の探し方のそれぞれの特徴を解説

それでは上記の前提を踏まえて、転職先の探し方として紹介した4つの方法の特徴について解説して参りたいと思います。

転職先の探し方①:ハローワークを活用する

ハローワークは、地元で求人を探したい人に向いています。

ハローワークは管轄地ごとに求人受付をできる会社が決まっていますので、地元の会社の求人を探すことに向いているんですね。

但し、ハローワークにはデメリットもあります。

ハローワークは無料で登録できる求人媒体なので、前述した通り、募集を行う企業側が採用に力を入れていない可能性が高いです。

求人側からすると非常に気軽に活用できる採用媒体なので、転職エージェントや転職サイトにも求人募集をかけつつ、「一応ハローワークにも求人を出しておくか」という風に使われることが多い傾向にあります。

関連:転職エージェントがハローワークよりおすすめの5つの理由

転職先の探し方②:リファラル採用を活用する

リファラル採用で転職活動を行うのに向いている人は、ある程度特定の会社の社員と仲良くしている人です。

別名、縁故採用ともいわれており、社員が転職希望者を人事部や経営者に紹介することで、採用を行うというものです。

リファラル採用は社員の紹介やスカウトなどで会社に入社することになるので、ミスマッチが起こりにくいというメリットが挙げられます。

実は人手不足で採用難になって以降、各会社の人事部で流行している採用手法と言えます。

しかしデメリットとしては、もしもミスマッチ転職ですぐに辞めたいとなった場合、紹介してくれた会社の社員のメンツをつぶすリスクはあるでしょう。

転職先の探し方③:転職サイトを活用する

転職サイトで求人を行うのに向いている方は、一刻も早く内定を決めたいという方に向いています。

理由としては、転職サイトはいい求人があればライバルが多く、気が付かないうちに募集終了となっていることが多いためです。

反対に、良い求人をゆっくり選んで転職先を探すという方には向いていないといえます。

転職サイトは求人広告掲載期間が決まっており、内定を期間内に出してしまわないと、採用にかかった採用経費が全て捨て金となります。

採用する企業側も、さっさと内定を出して終わらせたいという意向が強くなる傾向にあるため、良い求人を探すのは難しく、しかも、ライバルのレベルも非常に高くなります。

参考:リクナビネクストの評判は?マイナビ転職やエン転職と比較!

転職先の探し方④:転職エージェントを活用する

転職エージェントは、自分に合った会社でかつ条件のよう会社に転職したい人に向いています。

転職エージェントは、転職希望者と求人する企業の両方のニーズを満たす傾向にあります。

ビジネスモデルは転職希望者を特定の企業に推薦し、内定が出たら年収の30%を企業から転職エージェントに対して支払うというものなっています。

▼転職エージェントのビジネスモデル

求人を募集する企業からしても、内定を出すまでにはお金がかかりませんし、転職希望者も自分に合った求人を探すことが可能です。

反対に転職エージェントのデメリットとしては、内定時の紹介料金が少し転職サイトよりも割高になることがあります。

しかし、昨今では紹介報酬が転職サイトよりも安いという転職エージェントも存在しているため、デメリットが薄くなっています。

転職エージェントおすすめランキング!1000人の評判比較

転職先の探し方まとめ

では最後に、もう一度転職先の探し方を整理してそれぞれのメリット・デメリットについておさらいしましょう。

活用媒体 向いている人 メリット デメリット
ハローワーク 地元志向の人 地元の求人が多い 企業が無料で活用できるので、本気度が低い
転職サイト 早く内定を決めたい人 早く内定を獲得できる いい求人は早く定員に達してしまう
リファラル採用 入社したい会社に知人がいる人 ミスマッチ転職が起こりにくい 辞めたくなっても辞めにくい
転職エージェント いい求人を選びたい人 自分に合った求人を納得いくまで探すことができる。 紹介料金がエージェントによっては高いため、内定までのハードルが少し高い。

転職活動を行う背景や状況によって転職先の探し方も変わってきますので、ぜひあなたの現在の状況と照らし合わせながら転職先を選ばれて下さいね。

ちなみに、転職サイトを利用するのであれば「リクナビNEXT」、転職エージェントを活用するのであれば「リクルートエージェント」が共に業界No.1で求人数も圧倒的なので、まずは王道を利用することをオススメします。

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