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パソナキャリアにキャリアカウンセリングできないと言われた

パソナキャリアに「キャリアカウンセリング(面談)できない」と言われてしまった時の対処法について今回は徹底解説して参ります。

パソナキャリアは登録すると担当のキャリアアドバイザーがつく、いわゆる転職エージェントサービスで、転職活動の際にぜひ利用したいとお考えの方も多いですよね。

↓パソナキャリアの登録はコチラ

パソナキャリアに登録すると、エージェント側は登録した人材がパソナキャリアのサービスを受けるべき適性のある人材かを見極めた結果、適性がないと判断されると断られてしまうケースがあります。

ではなぜ適性がないと判断されてしまうのか、今回は理由を対処法を学び、あなたの転職活動が成功するお役に立てて頂ければと思います。

パソナキャリアのキャリアカウンセリングができない理由

ではまずは、パソナキャリアでキャリアカウンセリングができないと言われた理由について具体的に深掘りして見ていきましょう。

理由①:自社の求人にフィットしない人材

パソナキャリアは業界大手のリクルートエージェントやDODAと比較すると“中堅”の転職エージェントであり、求人数も比べるとそこまで多くはありません。

求人の業界、職種といった種類も最大手に比べれば少なく、幅広い年代の職種業界経験者にも満足してもらえる求人を持っていないのが現状です。

▼大手と比較したパソナキャリアの求人数

そのため、パソナキャリアの登録フォームにも明記されていますが、登録をしてもらっても支援できない人材は登録を断る傾向にあります。

登録を断られる人材の特徴まとめると、以下に該当する人材があてはまります。

・既卒、フリーターといった正社員歴のない方
・転職回数の多い方
・就業年数の短い方
・ミドル、シニア層
・就業ブランクがある方
・職歴に一貫性がない方
・ニッチな業界や職種経験者

▼パソナキャリアの公式HPより抜粋
(※タップで拡大)

また、パソナキャリアは業界内の評判を維持するために独自の登録基準も持ち、優秀な人材の確保に努めていることも理由の一つと言えるでしょう。

総じて「キャリアカウンセリングできる人材を登録時点で絞っている」ことがキャリアカウンセリングできないと言われる理由です。

理由②:面談場所の数が少ない

パソナキャリアはキャリアカウンセリングを行える面談場所が限られるため、求人のあるエリアも偏ります。

その結果、パソナキャリアで取り扱いのないエリアの仕事希望者は必然的に断られてしまうという訳です。

パソナキャリアの面談場所のある登録拠点は以下の通りです。

・東京
・静岡
・名古屋
・大阪
・広島
・福岡

パソナキャリアの面談場所拠点一覧&口コミ評判まとめ

取り扱いのあるエリアの仕事を希望する方は、状況にもよりますが対面ではなく電話面談をしてもらえることもあります。

ただ、繁忙期や対応できるキャリアコンサルタントがいない場合は、やはり断られることもあるという訳ですね。

東京よりも北のエリアはカバーしていないので、登録前に希望エリアを照らし合わせるようにしましょう。

理由③:トラブルのある人材

パソナキャリアに登録した方で「トラブルのある人材」と見極められてしまうと、キャリアカウンセリングを断られる場合があります。

どういう方がトラブルのある人材と判断されるかというと、

・過去にパソナキャリア経由で転職成功したけれども企業に迷惑をかける辞め方をした
・労働者起因による問題によって退職をした方
…etc

上記に該当するような方は信用に欠けると判断され、登録拒否をされます。

逆に企業の都合や悪い対応を受け辞めざるをえなかった方は、労働者側に非がないことを認めれれば再び支援してもらえるでしょう。

パソナキャリアに再登録はできる?担当者は変わる?注意点は?

ただし、客観的視点から見て企業側に非があると納得できる根拠が必要です。

転職エージェントは自社の信用を元にビジネスをしているので、転職者が自社の信用を貸すに値するかという点も重要と言えます。

パソナキャリアのキャリアカウンセリングができない時の対処法

では次に、パソナキャリアにキャリアカウンセリングできないと言われてしまった時の対処法について解説していきます。

対処法①:職務経歴書を見直す

基本情報登録後に担当者からメールなどで連絡がきたにもかかわらず、その後の面談フェーズに進まない方は担当者に提出した職務経歴書履歴書であなたの魅力をアピールしきれていない可能性があります。

得意な経験やスキル、活かせる知識についても言及し、業務外で培ったアピールできる能力なども盛り込みましょう。

また、ブランク期間を懸念する場合もあるので、なぜ働いていなかったかの説明を添えると登録担当に安心材料を与えられます。

職務経歴書の書き方を徹底解説【転職回数が多い場合】

自分の経歴に合った経歴書のフォーマットを入手し、読み飛ばされないよう重要な経験は冒頭部でアピールすることもお忘れなく。

転職エージェントは企業の一次スクリーニング機能も請け負っているので、企業に応募をする位のレベルまで応募書類の質を高めておくことをお勧めします。

対処法②:時期を改める

パソナキャリアに登録する時期によってはキャリアアドバイザーのマンパワーが足りず、優秀な人材の囲い込みに時間を割かれ、一般の転職者の対応をしてもらえないこともあります。

年の中でも求人数が増える、

・4月開始
・10月開始

上記求人の入荷がある時期はライバルとなる転職者が多くなるため、あえてその時期を避けた方がキャリアアドバイザーの余裕も生まれ、登録をしてもらいやすい可能性もあります。

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この場合あらかじめ目当ての求人を探し応募をすると、より登録確度も高まるでしょう(※自分の経験が十分に活かせる仕事である前提)。

対処法③:転職エージェントを変更する

転職エージェントはパソナキャリアだけではありません。

他にも魅力的な求人を持ち、クオリティの高いサービス提供をしてくれる転職エージェントは沢山あります。

パソナキャリアは登録基準のハードル高いという業界内の噂もあるので、登録を断られても落ち込む必要はありません。

気にせず他のエージェントに登録をしましょう。

下記にそれぞれの特徴を踏まえた転職エージェントを紹介しているので、ぜひパソナキャリア以外の転職エージェントも登録してみることをオススメします。

あっさりキャリアカウンセリングまで進める筈です。

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