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転職の求人が多い時期は9月と10月!中途採用の活況期は?

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「転職の求人が多い時期っていつやねん!」とハイエナのように求人が多い時期を狙うあなたに、中途採用市場の活況期について解説して参ります。

まずはじめに本末転倒なことを言っておくと、別に求人が多い時期だろうが少ない時期だろうが、転職できる人は理想通りの転職先を見つけて転職して行きますし、転職できない人はいつだって転職できやしません。

しかしそれだとせっかく「転職 求人 多い時期」と検索してまでこのページにたどり着いてくれたあなたに申し訳ないので、転職できる人はいつだって転職できるという前提で、求人が多い時期について深堀って解説して参ります!

転職の求人が多い時期は2つある

はい、これが結論。

転職の求人が多い時期は9月ー10月3月ー4月の2つであると断言します。

裏付けられる根拠がこちら。

見て分かる通り、上記グラフは中途採用の月別求人数比較ですが、9月ー10月と3月ー4月の2つの時期が頭一つ飛び抜けていることがお分かりかと思います。

なんでかというと、日系企業の場合は会社の上半期と下半期のスタート時期というのは、基本的に4月(上半期)と10月(下半期)が一般的には多いですよね。

つまり、上半期と下半期のスタートに合わせて人員を採用して揃えてよーいどんするために、その概ね1ヶ月前である3月や9月ごろから、ババッと中途採用の求人を出しまくるという訳です。

しかし!!これには落とし穴があります。

転職者が多い時期と重なってはNG!

転職って言ってみれば、相対評価です。

つまり、求人が多い時期を狙って転職活動を始めようと思っても、周りにも同じような考えをしたハイエナがぞろぞろいる訳ですから、結局のところ採用される可能性まで上がることにはならないんですね。

転職サイトや転職エージェントを運営する人材会社的には稼ぎどきですが、転職活動するあなたにとっては「受けても受けても書類選考すら通らない・・・」なんてドツボが待ってるだけです。

もっと早く動かなくてはなりません。

で、転職活動をスタートするならいつがベストよ

結論、12月ー1月6月ー7月くらいがベストです。

転職活動にかかる期間は平均して約3ヶ月と言われているので(もっと早く決まる要領出木杉君もいますが)、棚卸しして書類を作りこんで面接練習して企業研究して、、、ってなると、大体このくらいはかかります。

12月ー1月と6月ー7月くらいのタイミングで始めると、ちょうど求人が出揃ってきた頃にはいい感じに脂が乗ってきて、ポンポンと最終面接→内定と進むことができるでしょう。

もし上の時期をすでに過ぎてしまっている場合は、仕方ありません、ライバルが多い時期に転職活動を始めるしかありません。

ただでさえライバルたちは既に動き出している訳ですから、とにかく早く動いた方がいいです。

今すぐですよ。

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転職の求人が多い時期の採用層

もう一歩踏み込んでお伝えすると、企業は基本的に採用計画を期初である4月に立てることが多いので、必然的に下半期には欠員補充や急遽補充のような"即戦力採用"が多くなります。

そして逆に、未経験でじっくり採用後も教育に時間をかけなければいけないような中途採用の層は、4月に採用する傾向が強いです。

よって、未経験業種や職種にチャレンジしたい人は、

12月ー1月くらい

即戦力でもいいから、とにかく環境を変えてチャレンジしたいという人は、

6月ー7月くらい

このくらいのタイミングで転職活動始めると、採用されやすくなるよって話でした。

おわり!!

リクルートエージェントの特徴

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