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銀行員辞めたい人必見!転職先のおすすめは?引く手あまた?

「銀行員辞めたい…」「転職しようかな…」と考えている人に向けて、転職先のおすすめや情報収集の方法などについて解説して参ります。

ここ数年でメガバンク・地方銀行など規模は問わず「銀行員を辞めたい」と考える人が急増していますが、なぜ銀行員を辞めたい人が爆増しているのでしょうか?

▼銀行員辞めたい人は急増している…

今回は、銀行員の転職後はどんなキャリアがあるのか、という点にも着目して解説します。

「激務・ノルマ・出世競争」というストレスフルな職場環境だけではなく、社会情勢の影響による業界全体の不透明さも転職希望者が増えている要因になっていますので、

忙しい銀行員でも転職先の情報収集が効率的に行える転職ノウハウもご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

銀行員を辞めたい人が爆増している理由

銀行員を辞めたいとお考えの方の人間関係や職場環境にもよりますが、銀行員を辞めたい人が急増している背景は以下4つの要因があると言われています。

日銀によるマイナス金利の導入

2013年4月以降、日銀の黒田総裁によるマイナス金利の導入が行われています。

しかし、マイナス金利が導入されたからといって、預金金利をマイナス金利化させることはできないため、本来銀行の利ざやである預金金利と貸出金利の利ざやが取れなくなってしまいました。

利ざやが取れなくなったことで、一部のメガバンクでは既にリテール業務は赤字となっており、銀行業界の先行きが不透明になってきていることから、「潰れる前に転職しよう」と思う人が増えているという訳です。

フィンテックによる省人化

フィンテックとはFinance(金融) x Technology(技術)の事で、IT技術を用いて革新を起こしていく流れを指します。

銀行に限らずさまざまな分野でこの流れが起きていますが、銀行では、投資・保険・資金調達などをクラウド上で行えたり、指紋認証による決済が行えたりと、銀行の三大業務である「預金・融資・為替」が、フィンテックによって、取って代わられてしまうのです。

フィンテックの台頭により人々の生活は便利になりますが、銀行員としては今後省人化が進むうえで、「自分の仕事がいつ無くなるか分からない」という不安が膨らんでいます。

アメリカ・トランプ政権による金融規制緩和

2008年のリーマンショック後、オバマ政権下のアメリカでは、独自に「ドット・フランク法」という金融規制を設置してきました。

ドット・フランク法により、日本国内の銀行は良い条件で欧米子会社を買収できたため、リーマンショック以後の国際部門を一気に拡大できたという背景がありました。

しかし、トランプ政権による規制緩和や景気回復により、日本国内に流れてきていた顧客が欧米の銀行に戻ってしまう流れが起こったことも、日本国内の銀行業界の業績が悪化した要因の一つです。

メガバンクによる2万人規模の人員削減計画の発表

これまでにご紹介した「マイナス金利」や「フィンテック企業の台頭」により銀行収益は一気に悪化していき、その結果2017年11月以降にメガバンク各社が相次いで大規模な人員削減を発表しました。

この発表を受けて自分が人員削減の対象になる前の若いうちに「転職しよう!」と考える人が急増しているという背景があります。

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銀行員辞めたい!と思う瞬間まとめ

銀行員の方がより具体的に「銀行員辞めたい!」と思う瞬間としては、以下のタイミングが挙げられます。

・数字のノルマがきつい
・年功序列で体育会系の行風が合わない
・接待が多い
・銀行特有の風習が辛い
・出世争いを日々目にする
・取得必須の資格が多すぎて休日も勉強が欠かせずリラックスして休めない
・組合の力が弱く待遇面の改善が見込めない

あなたはいくつ当てはまりましたか?

転職後に活躍できる銀行員とできない銀行員

では仮に銀行員を辞めたと仮定して、転職後に活躍できる銀行員と活躍できない銀行員にはどのような特徴や違いがあるのでしょうか。

それぞれ具体的に見て参りましょう。

銀行員を辞めた後活躍できる人

財務諸表が読める

財務諸表を読むスキルが身に付いていることは、経理・財務等の管理部門系に転職する場合も、コンサルタントや営業職へ転職する場合も非常に評価されます。

関連:コンサル営業とは?仕事内容と年収!転職する時の志望動機も

例えば、営業職として転職した場合、取引先との打ち合わせで経理的な質問を受けた時に、財務諸表が読めないと経理社員に確認するため一旦持ち帰ることになりますが、財務諸表が読めればその場でスムーズに回答することができます。

仮にライバル会社の営業マンが答えられなかった場合にはこちらのアドバンテージになりますし、取引先の決済者からも一目置かれる存在になれることでしょう。

TOEIC800点以上を持っている

国内銀行を退職した後の転職先として人気の業界が「外資系銀行・外資系コンサルティング会社」になります。

外資系銀行・外資系コンサル業界を目指す場合は、銀行員としてのスキルだけではなく語学力も必須となります。

TOEIC700点以上を応募基準としている企業が多いですが、応募者の全員が700点以上を持っていることになりますので、そこで差をつけるためには最低でも800点は欲しいところ。

900点の語学力を持っていれば良い条件で転職することができ、入社後も戸惑うことなく活躍できるでしょう。

外資系転職に強いおすすめ転職エージェント

ファイナンシャルプランナー(FP)の資格を持っている

銀行員としての経験を最も活かせる業界が「保険会社・証券会社」になります。

銀行員としての経験があるだけでも歓迎されますが、更にFPを持っていれば即戦力として活躍でき、歩合の割合も多い業界のため、実績を上げれば銀行員時代よりも高収入になる可能性があるでしょう。

また、保険や金融商品よりも更に大きな買い物になる「不動産業界」でもFPの資格を活かすことができます。

不動産業界でFPを取得している人は意外と多くありませんので、重宝される存在になれますね。

銀行員を辞めた後活躍できない人

リテール業務の経験しかない

リテール業務とは主に個人向けに預金、振替・振込、ローンの貸付け、金融商品の販売などを行う業務です。

法人向けの営業経験があることを望む転職先が多いため、リテール業務だけの経験では不十分と思われてしまうことが多いでしょう。

リカバリーできる経験や実績を話せるよう、準備しておくことが必要です。

プライドが高い

銀行員は高学歴者が多く、競争倍率の高い選考を突破して銀行員になったわけですから、プライドが高い人が非常に多いです。

更に、仕事をする上でも銀行の立場は強く、顧客対応で惨めな思いや頭を下げた経験が少ないため、高いプライドが邪魔をして転職先企業のカルチャーにうまく馴染めないことがあります。

特に中小企業や異業界へ転職する場合は、今あるプライドは捨てる覚悟を持つ必要があるでしょう。

財務や経営に詳しくない

商業銀行の基本的な仕事は、預金を集めてそれを管理し、資金を企業に融資することです。

多くの銀行員は、預金を獲得したり融資先を開拓したりするための営業マンであり、実際に経理や財務の実務をこなせる人は少ないのが現状ですが、銀行以外の業界から見ると「銀行出身=財務・経営に詳しい」と認識されています。

そのため、財務や経営に詳しくない場合、「あれ?この人銀行で何してきたんだろう?」と思われてしまう可能性があるでしょう。

銀行員からのおすすめ転職先一覧

銀行員を辞めた後のおすすめ転職先としては、以下の業種・職種が挙げられます。

外資系コンサルティング会社

法人営業や経営企画を経験してきて、顧客の課題解決におもしろみを感じていた人へは「外資系コンサルティング会社」をおすすめします。

これまでの業界経験をもとに独特の業務プロセスや商慣習などの知見を活かせることから、 戦略系ファームのみならず、総合系ファームでは金融(銀行・証券)や財務・会計セクターなどでの採用ニーズが高くなっています。

「UP or OUT」の考えが一般的のため安定性こそありませんが、やりがいだけではなく、能力次第では年齢に関係なく初年度から年収1000万円の高年収を狙える業界でもありますね。

外資系転職に強いおすすめ転職エージェント

クレジットカード会社

銀行員としての経験を活かして収入を手堅く狙いたい人にクレジットカード会社もおすすめの業界です。

大きな括りでは銀行と同じ「金融業界」に属する業界で、銀行員と同じくお金の流れを取扱い、決済業務やサポートを担う共通点がありますので、働く場所が変わってもスムーズに働ける業界と言えます。

不動産業界

挑戦や成長を望む人には不動産業界をおすすめします。

銀行員として培った知識をベースに、人の暮らしに欠かせない「不動産」の知識を更に習得し、今後も個人としての能力が高められる点からも人気の業界です。

信用が必要なお金の取引はもちろんのこと、知識が必要な書類の作成や、の知識によって困った人を助けられる「アドバイザー」としての仕事ができることも魅力があります。

公務員

銀行業界の先行きが不透明なことに不安を感じて転職を決意した、安定志向重視の方へは「公務員」がおすすめです。

銀行員と比べて多少収入が落ちてしまう可能性は考えられますが、人員削減などは行われず大抵のことでは離職に繋がらない安定性があります。

公務員の仕事は何よりも「正確性」が求められます。あなたが銀行員として働くことで培った「真面目さ」や「仕事を正確にこなす能力」が活かせることでしょう。

関連:27歳で転職して公務員になれる?最短で公務員を目指す方法

銀行員から転職先の情報収集をする方法

上記でご紹介した転職先にいまいちピンとこない場合は、転職エージェントを活用することで効率的な情報収集を行うことができます。

転職エージェントで取り扱っている求人は、エージェントの担当者が直接企業の採用担当者に会って、募集背景・職場の環境・企業の成長性などを細かく確認していますので、求人サイトや企業のコーポレートサイトでは知り得ない情報を入手することができます。

▼転職エージェントの仕組み

エージェントから提示された情報以外にも「この部分の情報も事前に知りたい」と思うことがあれば、エージェントを通して事前に確認することもできますので、あなたに合った企業を見つけられる可能性が高くなります。

その結果、入社後のアンマッチを限りなく防ぐことができるでしょう。

数ある中でもおすすめの転職エージェントはリクルートエージェントで、業界No.1の圧倒的な求人数と転職者実績を出していることから、元銀行員の方の転職支援も数多く成功に導いています。

もちろん、面談カウンセリングを受けたからといって絶対に転職しなければならないということではないですし、あなた自身にどんな転職先が選択肢としてあるのか知ることもできますので、ぜひ利用を検討されてみて下さいね。

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