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非公開求人とは?転職者のメリット・デメリットと非公開の理由

更新日:

ここでは非公開求人について知りたい方のために、非公開求人を利用するメリット・デメリットや非公開にされている理由について詳しくお話ししていきます。

転職エージェントを利用しようと思って求人情報を検索していると「非公開求人」という文字がよく目に付きますよね。

▼転職活動で頻繁に目にする「非公開求人」

でも非公開求人ってどのようなものなのかよくわからず、転職エージェントの利用をためらっている方も多いのではないでしょうか?

非公開求人とは一般の求人サイトでは出てこない求人であり条件の良い求人も多いので、知らないからという理由だけで使わないのはもったいないですよ。

良い面だけでなく悪い面も知ることで、私も非公開求人を使うことが自分の転職活動のプラスになるのかどうかを知ることができました。

みなさんも転職活動を賢く進めるために、非公開求人について学びましょう。

最終編集日.2018年10月26日

非公開求人とは?

転職エージェントのサイトを見ていると、非公開求人という言葉をよく目にしますよね。

非公開求人とは、一般の求人サイトでは掲載されていない求人情報のことであり、転職エージェントに登録しないと紹介してもらえない求人情報のことです。

非公開求人には一般には出回らないような大企業の求人や条件の良い求人などが多いですし、転職エージェントが保有している求人の8割以上は非公開求人ですから、非公開求人を知らずに転職するのははっきり言ってもったいないです。

たとえば非公開求人の例をいくつか挙げると、

・人事、経理、広報のようなバックオフィス系求人
・IPO(株式上場)に携われる人など秘匿性高い求人
・新規事業立ち上げなど情報を漏えいしたくない求人
・年収2,000万や年収3,000万のような高年収の求人
・日系企業ではなく外資系企業の求人

上記のような求人が非公開求人として扱われています。

転職エージェントに登録するのにお金はかかりませんし、転職のプロが多数ある非公開求人の中からあなたにぴったりのものを紹介してくれるので、これから転職活動を始める方は転職エージェントに登録し非公開求人情報をゲットしましょう。

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非公開求人のメリット

非公開求人を紹介してもらうメリットは大きく4つに分けられ、

選考までの流れがスピーディー

選択肢の幅が広がる

条件が良い職場へ転職できる

応募者の分母(倍率)が少ない

上記が挙げられます。

具体的にどのようなことを意味するのか、詳しく説明していきますので参考にして頂ければと思います。

選考までの流れがスピーディー

転職活動に時間をかけずに転職先を見つけたい方には、非公開求人がおすすめです。

というのも、非公開求人の場合、転職エージェントが企業の求める条件に合った人材にのみ求人を紹介をするので、書類選考が通りやすいですし、面接まで比較的早く到達できます。

短い人だと「採用されるまでに1週間もかからなかった!」という方もいるため、空白期間を作らず、すぐに働き出したい方には非公開求人がぴったりと言えます。

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また、採用の可能性が高い人に非公開求人を紹介する場合が多いため、面倒な履歴書や職務経歴書を無駄にすることなく、新しい採用先を見つけることができます。

公開求人だと自分が気になった企業に応募しても、企業側の条件に合わずに書類選考に通らないケースもめずらしくないのですが、非公開求人ならそのようなことはほとんどありません。

転職活動に余計な時間をかけずに働き出したい方は、転職エージェントに登録し、非公開求人を紹介してもらいましょう。

選択の幅が広がる

転職エージェントには公開されている求人がたくさんありますが、それは転職エージェントが保有している求人のほんの一部にしか過ぎないのです。

転職エージェントの最大手「リクルートエージェント」の公式HPを見るとわかるように、保有している求人の8割以上は非公開求人というところが多いため、公開求人しか利用せずに転職活動を進めるのはおすすめできません。

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転職エージェントに登録して初めて「こんな大企業からの求人がたくさんあったのか!」と驚いた方も少なくないため、転職活動をこれから始める方にはぜひ非公開求人情報をゲットしていただきたいですね。

非公開求人の情報を得ることができれば、転職先の選択肢の幅もグンと広がりますし、あなたのキャリアを生かせる職場も必ず見つかります。

転職を成功させるチャンスは限られていますから、みなさんも転職エージェントに登録して積極的に非公開求人を利用することで、転職先の選択肢の幅を広げてくださいね。

条件が良い職場へ転職できる

転職サイトやハローワークなどを使って自分で求人検索をしても、年収や労働環境など条件の良い職場を見つけることって難しいですよね。

しかも公開求人で条件の良い企業は、選考の倍率が高く、なかなか内定までこぎつけるのは難しいのが現実です。

しかし非公開求人を利用すれば、給料や福利厚生が良いところはもちろんのこと、あなたのキャリアにあったポストが用意されているところもありますので、今よりも条件の悪い会社に転職するということはないでしょう。

実際に非公開求人で転職した方の話を聞くと、公開求人ではなかったような条件の良い職場へ転職できたとの声が多数聞こえたので、「非公開求人=条件が良い」という考えに間違いはないですね。

参考:「転職して良かった」と思えた瞬間は?転職後の体験談まとめ

さらに非公開求人を出している企業は、大手企業が多く、極秘に進めているプロジェクトの増員のために人材募集をかけているところも少なくないです。

ある程度の学歴やキャリア、スキルを必要としているため、その分お給料や福利厚生が充実しているところが多いのですね。

せっかく転職するのでしたら、今よりもさらに上を目指した方が転職活動がより良いものになるので、みなさんも積極的に転職エージェントの非公開求人を活用し、キャリアアップを目指してください。

応募者の分母(倍率)が少ない

非公開求人とはその名の通り一般求職者には公開されない非公開の求人です。

そのため、応募者の分母、つまり倍率が低くスキルさえマッチしていれば採用される確率は高い求人と言えます。

当然、スキルマッチングできていなければ担当のキャリアアドバイザーに求人を紹介してもらうことさえできません。

しかし逆に非公開求人を紹介されたとすると「受かる可能性がある」とみなされているということなのでチャンスでしょう。

非公開求人のデメリット

ここまで非公開求人を利用するメリットについてお話ししてきましたが、当然デメリットもいくつかあります。

具体的には、

企業に履歴書を見てもらえない

採用枠が少ない

自分で非公開求人を検索できない

求められるスキルが高い

このようなものがデメリットとして考えられるので、順番に解説して行きます。

企業に履歴書を見てもらえない

非公開求人と公開求人では、採用までの流れに多少の違いが生じます。

公開求人であれば、気になる企業に応募し履歴書を直接提出して選考が進んでいきますが、非公開求人の場合は、企業ではなくまず先に転職エージェントに履歴書や職務経歴書を提出することが必要になります。

公開求人 企業に直接履歴書を提出(※一次書類選考)
非公開求人 まずエージェントに履歴書を提出(※エージェント内部選考)

エージェント内の選考を通って初めて企業に履歴書が届くため、企業に履歴書を見てもらう前の段階で、不合格の通知を受け取ることもあり得るのです。

ただし、このようなケースは非常に稀なことだと言えます。

転職エージェント側もあなたに見込みがあるから非公開求人を紹介しているのであって、応募書類の段階で転職エージェントから不合格にされることはめったにありません。

関連:転職エージェント経由と直接応募はどっちが選考に受かりやすい?

登録時に入力した職務経歴書や履歴書をもとに、あなたにマッチした求人を紹介してくれているので、「書類選考が通らなかったらどうしよう。」などと、あまり心配しすぎる必要はないですよ。

ただし書類選考を通過できない可能性はゼロではないので、このようなデメリットもあることを覚えておくと良いでしょう。

採用枠が少ない

公開求人の場合、採用枠は5~10名程度用意されていることが多いです。

一方、非公開求人の場合採用枠は1~3名程度と少ないところがほとんどであり、採用までの道のりは非常に困難だと言えます。

働きながら転職活動をしている方の場合、なるべく最短で転職先を見つけたいという方もいると思いますので、採用枠が少ない非公開求人を避け、採用枠の多いところにチャレンジするのも一つの手です。

関連:転職活動を在職中に成功させるコツは?退職後の方が良い?バレる?

公開求人の中にも良い企業のものはたくさんありますから、非公開求人にこだわらず企業を探してみるのも大切ですね。

中には急なプロジェクトの人員補充のためたくさんの人数を募集している非公開求人もありますが、このようなケースは稀なので、非公開求人に挑戦しようとする方は狭き門だということを覚悟して挑戦してみてください。

転職活動に対する考え方や取り組み方は一人一人異なるので、自分に合った方法を選択しベストな転職先を見つけましょう。

自分で非公開求人を検索できない

公開されている求人であれば転職サイトから自分の好きな条件入れて検索することができますが、非公開求人の場合はそうもいきません。

企業側もさまざまな事情から情報を開示せずに人材を募集しているので、公開求人と同じような感覚で非公開求人を見つけることはできないんですね。

非公開求人は、登録時のあなたの情報と非公開求人の募集条件がマッチしていると考えた場合にのみ紹介されるのであって、公開求人と同じように気軽に好きなタイミングで求人を探すことはできないのです。

そのため、自分で企業見つけてどんどん応募していきたい方には、非公開求人は合わないと言えるでしょう。

関連:【比較】転職エージェントと転職サイトの違い

転職エージェントがあなたのスキルやキャリアにあった企業を紹介してくれますが、どんな企業が紹介されるかは担当者次第です。

また、非公開求人がたくさんあるとはいえ、自分ではどのような企業が非公開求人を出しているのかを知ることはできないというデメリットもあるのです。

非公開求人はメリットばかりではないので、その特徴や利用方法についてしっかり理解した上で使うことをおすすめします。

求められるスキルが高い

人材を募集している企業にとって、非公開求人は他の転職サイトなどには掲載していません。

つまり言ってみれば、エージェントでしか採用できない人材を採用したいという狙いが非公開求人には隠れているため、その分求職者に求められるスキルは高くなります。

スキルマッチングさえしていれば、ライバルが少ないので採用されるまでの道のりは短いですが、スキルがマッチしていると思ってもらえるまでのハードルが高いという訳ですね。

非公開求人が非公開にされる”理由”

企業はなぜ非公開にしてまで求人を募集するのか、その理由が気になりますよね。

非公開求人にされる理由には、

①企業側が効率よく採用をしたいから
②時間の余裕がないから
③極秘プロジェクトの人材を募集しているから

というものが挙げられます。

非公開求人は大企業が人材募集をかけている場合が多いです。

大企業からの求人を公開求人にすると、応募が殺到してしまい選考に時間がかかったり、すぐに欲しい人材確保できなかったりするため、非公開求人にすることで応募者の数を絞っているのです。

▼非公開にして応募者数を絞っている

また、他社には知られたくない極秘プロジェクトが進行中の場合、非公開求人にすることで情報を全体に開示することなく有望な人材を確保しようとすることもありますよ。

企業側の事情により非公開とされている求人ですが、良い企業からの求人もたくさんあります。

ぜひ転職エージェントから非公開求人を紹介してもらい、あなたにぴったりの転職先を見つけてくださいね。

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非公開求人かどうかを見分ける方法

非公開求人を求職者が知りうる方法としては、当然転職エージェントの担当キャリアアドバイザーに求人を紹介されたタイミングで初めて出会うこととなります。

しかし、紹介された求人に「この求人は非公開求人ですよ〜」とどこかに親切に書かれているかというと、決してそうではありません。

じゃあ非公開求人を見分けるにはどうすればいいのか?という話ですが、方法としては「担当者に直接聞く」「求人を持ち帰って転職サイトでチェックしてみる」の2つです。

転職エージェントは大手であれば、dodaのようにエージェント機能と一緒に転職サイト機能も持ち合わせていることが多いので、実際に紹介された求人を転職サイトで検索してみましょう。

転職サイトでも求人が出てきたら"公開求人"、出てこなかったら"非公開求人"という形で見分けることができますね。

ただし「いちいち確認するのめんどくさいよ!」という場合は、担当者に求人を紹介してもらったタイミングで「この会社は非公開求人ですか?」と直接聞いてしまいましょう。

正直そちらの方が早いと思います。

非公開求人がオススメの転職者は?

非公開求人は、条件の良い企業やスキルアップに適した企業からの求人が多く、公開求人では見つけることのできないような良い企業のものがたくさんあります。

ですが、非公開求人の中から転職先を選ぶのが本当に自分に適しているのかどうか、わからない人も多いのではないでしょうか?

非公開求人には条件の良い職場が多かったり、専門的なスキルを必要としている企業が多かったりするため、

今よりも条件の良い職場へ転職したい方

スキルや経験が豊富な方

公開求人では満足できない方

などは、非公開求人から転職先を選ぶことをおすすめします。

わざわざ非公開にしてまで良い人材が欲しいというだけあって、どこも好条件であなたを迎え入れてくれるので、転職したことを後悔することはありません。

みなさんも非公開求人の中から、素晴らしい転職先を見つけてくださいね。

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