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転職エージェント経由で落ちた企業に直接応募で再挑戦は可能!

更新日:

転職エージェント経由で選考に落ちてしまった企業に直接応募することで再挑戦することは「可能」です。

一度選考に落ちてしまった企業でも、直接応募することで再挑戦して採用される可能性も0ではありません。

しかし「転職エージェント経由と直接応募はどちらが選考に受かりやすい?」という観点では残念ながら転職エージェント経由の方が採用される可能性は高いです。

できるだけ効率的かつ有利に転職活動を進めたいということは、誰もが思うことですよね。

今回はそんな悩みを解決すべく、転職エージェントと直接応募が企業側に与える影響を比較して、ズバリ「どちらが選考に有利になるのか」について解説していきます。

実際に転職エージェントでキャリアアドバイザーとして働いていた経験から、求職者の方が知らない転職エージェントの裏側までお伝えしていきますので是非最後までお読み頂ければ幸いです。

★書類選考通過率の高い転職エージェント★

doda 書類選考通過率約40% No.1
パソナキャリア 書類選考通過率約35%
マイナビエージェント 書類選考通過率約30%
JACリクルートメント 書類選考通過率約27%
就職Shop 書類選考なし(100%面接)

転職エージェントで落ちても直接応募で受かる可能性あり!

そもそも転職エージェントの仕組みとして、転職エージェントは企業に人材を紹介して採用してもらうことで、年収の約3割の紹介手数料を報酬として得ています。

▼転職エージェントの売り上げの仕組み

たとえば年収400万円の人材だったとすると、年収の30%で120万円ほどなので結構な金額になります。

つまり採用する企業の立場になって考えると「紹介報酬を払うんだったら不採用だけれども、一般公募、つまり報酬なしなら採用しても良いかな…」というギリギリのラインであれば、採用される可能性は充分あることになりますよね。

企業によって採用の予算が求人広告や人材紹介(エージェント)などに割かれていますが、直接応募してきた人材に対しては"採用コスト0"なので、採用に前向きになるという背景があります。

転職エージェントで落ちた後直接応募する際の注意点

ただし、転職エージェント経由ではなく直接応募だったら採用コスト0円だからと言って、もちろん簡単に内定を貰える訳ではありません。

企業に直接応募する際の注意点としては「なぜ転職エージェント経由で不採用になったか振り返ること」が何よりも重要です。

もちろん採用コストが高かったということもあるでしょうが、その他にもあなたの"何かが"企業の採用基準に見合わずお見送りになってしまっていますからね。

想定される不採用の理由としては、

企業が求めるスキルに見合っていなかった

面接の態度が良くなかった

希望職種の経験や知識が足りなかった

志望動機が弱かった(何としてでも入社したい‼︎という熱量)

上記が考えられますので、直接応募する際にはもう一度ご自身を振り返って職務経歴書をブラッシュアップした状態で企業に応募しましょう。

ちなみに、転職エージェント経由で落ちた後の直接応募までの期間については、特に空けなければいけない期間はなく、1週間などでも問題ありません。

社内選考で落とされる可能性は?

「転職エージェント経由で書類選考に応募すると、社内選考で落とされている可能性があるから直接応募の方が受かりやすいのでは?」と思う方もいるでしょう。

たしかに転職エージェントでは社内選考が行われることもありますので、企業へ転職希望者の選考書類が届くことなく"お断り"されている可能性もあります。

しかし、転職エージェントも転職が成功して初めて売上が上がる仕組みなので、当然ながら無理やり社内選考で落とすようなことはなく「誰がどう見ても落ちる」方を事前の社内選考で落としています。

そのため社内選考がないからという理由で直接応募に切り替えようと思っても、おそらく同じ結果となってしまう可能性が高いと言えるでしょう。

転職エージェント経由と直接応募はどっちが選考に受かりやすい?

結論から言うと「転職エージェント経由の応募」の方が企業の選考に受かる確率は高くなります(※一部例外あり、例外については後述します)。

理由は以下の通りです。

応募先企業への理解を十分に深めて選考に臨むことができる

書類選考の通過率が高くなる

面接対策やフィードバックにより、面接に強くなる

条件交渉を代行してもらえるため、希望の条件で転職しやすくなる

以下で詳細について、それぞれ理由を深堀してお伝えしていきます。

★書類選考通過率の高い転職エージェント★

doda 書類選考通過率約40% No.1
パソナキャリア 書類選考通過率約35%
マイナビエージェント 書類選考通過率約30%
JACリクルートメント 書類選考通過率約27%
就職Shop 書類選考なし(100%面接)

理由①:応募先企業への理解を十分に深めて選考に臨むことができる

転職エージェントが取り扱う求人は、企業の採用責任者から直接、採用ポジションの詳細から企業が抱えている悩み・採用人物のニーズなど、企業の裏事情までをヒアリングした上で求職者に紹介しますので、それだけ求職者のあなたが受け取れる情報も多くなります。

一見選考とは関係ないことのように思えますが、「応募先企業への理解が深い」ことは採用担当者にとって非常に好感が高く、応募書類の作成から面接でアピールすべき内容まで、選考の全てにおいて非常に有利に働くのです。

それだけではなく、その求人があなたの現状の不満を解決できるのか、希望に本当に合っている企業であるかどうかということも、的確に第三者目線から聞くことができますので、入社後のアンマッチが起こりにくいというメリットもあります。

理由②:書類選考の通過率が高くなる

これは特に人気のある企業・職種へ応募する際に有利に働くのですが、人気企業・職種の求人は応募者が殺到するため、採用担当者は何百人という候補者の応募書類を読み、ジャッジすることになります。

その時に直接応募ですと、他の候補者との差がつきにくく埋もれてしまい、ロクに書類を読んでもらうことすらできないまま「不合格」と判断されてしまうことも多々あります。

ですが転職エージェントを利用すると、あなたが作成した応募書類の他に、キャリアアドバイザーからの「推薦文」が添えられますので、応募書類だけでは伝え切れないあなたの魅力を、既に企業と信頼関係が構築されているキャリアアドバイザーから客観的目線で伝えてもらうことができます。

それだけではなく、他の応募者に埋もれないように、応募後すぐにキャリアアドバイザーから採用担当者へ電話でフォローを入れてもらうこともできますので、転職エージェントを利用して応募するだけで他の候補者と差がつき、結果的に書類選考の通過率が上がるのです。

また、転職エージェントによって書類選考の通過率は変わってきますので、特に書類選考通過率の高いおすすめ転職エージェントを選ぶことが重要です。

理由③:面接対策やフィードバックにより、面接に強くなる

直接応募では知り得ない情報のひとつが「面接のフィードバック」です。

ひとつの企業の選考に落ちてしまったとしても、次の選考ではその失敗を活かして成功したいと考えますよね。

しかし、直接応募では「不合格」の通知がメールもしくは書面で届くだけで、「何が要因となって不合格になったか」までは教えてもらうことができないのです。

転職エージェントを介して応募していれば、採用担当者からキャリアアドバイザーへ不合格の要因が伝えられますので、キャリアアドバイザーからフィードバックを受けることができ、次の選考に活かせるようになるのです。

フィードバックだけではなく、キャリアアドバイザーは企業や採用担当者の特性を熟知していますので、面接前には一社一社に合わせた面接対策を受けることもできるため、総合的に面接の通過率が高くなるのです。

面接通過率に関しても利用する転職エージェントによって数字が変わってきますので、特に面接通過率の高いおすすめ転職エージェントを選ぶようにしましょう。

理由④:条件交渉を代行してもらえるため、希望の条件で転職しやすくなる


せっかく転職するならば、誰しもが少しでも良い条件で転職したいと考えますよね。

しかし直接応募で選考を進めている場合は、強気な条件を言ってしまうと採用を見送られるのではないかと尻込みしてしまい、中々言い出せない場合が少なくありません。

結果的に、応募者であるあなたよりも企業側が強い立場になってしまうため、思うように条件交渉を進めることができなくなります。

その反面、転職エージェントは転職者の年収の30%ほどを企業側から成果報酬でもらうビジネスのため、あなたを少しでも高い年収で転職させるために、あなたの代理として企業側と交渉してくれます。

転職エージェントを利用すれば自分で条件交渉をしなくていい上に、自分で交渉するより確実に結果を出してくれるのです。

転職エージェント経由より直接応募が勝るケースは?

巷では、転職エージェントを経由すると採用コストが高いから直接応募の方が受かりやすいという情報を耳にすることがあるかもしれませんが、必ずしもそうとは限りません。

むしろ、転職エージェントへ依頼している企業としては、コストをかけてでも「優秀な人材」を確保したいと考えていますので、「採用コストが低い直接応募=有利」とはならないのです。

これを踏まえて、直接応募した方がいいケースは以下を希望する場合です。

転職エージェントを利用していない業界へ応募する場合

業界として「転職エージェントを利用する」という考えをもっていませんので、直接応募するより方法はありません。

例を挙げると、NPO法人、学校法人、財団法人等の公的企業などが挙げられます。

離職率が高く、常に大量採用を行っている企業

日々人の出入りが頻繁にあるため、一人当たりに掛ける採用のコストが低く設定されているため、直接応募の方が有利に働く場合がこのケースです。

具体的な企業例としては、飲食業・賃貸不動産業等、小売業等のサービス業の正社員などが挙げられるでしょう。

今回ご紹介した2つのケースに該当する場合は転職エージェント経由よりも直接応募した方が、転職の成功率は高いと言えます。

書類選考爆上げのおすすめ転職エージェント

転職エージェントを利用した方が、転職活動において選考に受かりやすくなるということをお伝えしてきましたが、では次は「どの転職エージェントを利用するべきか?」という話になってきますよね。

転職エージェントによっては書類選考通過率や面接通過率が同じ企業に応募したとしても高かったり少なかったりするため、利用するエージェントは慎重に選ばなければなりません。

当然書類選考に通らない人は、書類選考に強い転職エージェント、面接が苦手な人は面接通過率の高い転職エージェントを活用すべきですよね。

数ある転職エージェントの中でも、特に書類選考通過率の高い転職エージェントを厳選すると以下のようになります。

★書類選考通過率の高い転職エージェント★

doda 書類選考通過率約40% No.1
パソナキャリア 書類選考通過率約35%
マイナビエージェント 書類選考通過率約30%
JACリクルートメント 書類選考通過率約27%
就職Shop 書類選考なし(100%面接)

 
優良な転職エージェントを駆使して、最高の職場への転職を成功させましょう!

dodaの特徴

求人数120,000件以上(※業界最大級)

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パソナキャリアの特徴

求人数50,000件以上(※業界3位)

親身な対応に定評あり(※2019年度のオリコン顧客満足度No.1)!

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JACリクルートメントの特徴

業界No.3の売上高で急成長中

30代〜40代のミドル・ハイクラス層に強い(※20代の支援実績も多数)

一気通貫型でスピーディーな対応

就職Shopの特徴

利用者数約100,000人突破

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リクルートエージェントの特徴

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