リクルートエージェント・DODAなど転職エージェントの評判を徹底比較

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リクルートエージェントとリクナビネクストの違いを比較

更新日:

リクルートエージェントとリクナビネクスト(リクナビNEXT)の違いが分からないという方のために、その違いについて今回は徹底比較して参ります。

同サービスのそれぞれの特徴をきちんと理解して、どっちのサービスの方があなたに合っているのか、判断する材料にして頂ければ幸いです。

また、リクルートエージェントとリクルートキャリアの違いについてもイマイチ良く分からない方は下記も併せてご参考下さい。

リクルートエージェントとリクルートキャリアの違いを徹底解説

2018年12月19日最終更新.

リクルートエージェントとリクナビネクストの違い

リクルートエージェントとリクナビネクストの違いを整理すると、以下のようになります。

リクルートエージェント リクナビNEXT
キャリアアドバイザー ○(あり) ×(なし)
取り扱い求人数 約15万件 約5,000件
利用料金 完全無料 完全無料
独自サービス 書類添削・面接対策・企業の内部情報・入社時の年収交渉など グッドポイント診断(適性診断)・企業からのスカウトメールなど

リクルートエージェントとリクナビネクストの違いはズバリ、キャリアアドバイザー(=キャリアコンサルタント)という”人”を介すサービスかそうでないかの違いになります。

リクルートエージェントの特徴

リクルートエージェントは、会員登録すると実際にリクルートの会社に行ってキャリアアドバイザーとの面談カウンセリングを受け、適正のある求人を紹介してもらえる人を介すサービスです。

▼リクルートエージェントは"人を介す"

キャリアアドバイザーと呼ばれる転職のプロがあなたの転職活動に対して、

・キャリアの方向性をカウンセリング
・履歴書や職務経歴書の書類添削
・模擬面接などの面接対策
・企業との日程調整
・入社前の年収交渉
…etc

上記のように転職活動全般を手取り足取りサポートしてくれます。

特にはじめての転職活動で何からやったら良いか分からない方にオススメですし、企業との年収交渉の仲介なども代行してもらえるので、転職活動の心強いパートナーとなります。

ただし注意点として、リクルートエージェントを使うからといってエージェント任せの他力本願になるのではなく、あくまで"サポートしてもらうだけ"という心構えで利用することが大事です。

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リクナビネクストの特徴

リクナビネクストは、会員登録しても特に直接相手からコンタクトが来ることはなく(※一部スカウト機能は例外)、一方的にあなたの方から、求人を探すサービスになります。

▼リクナビネクストは"人を介さない"

リクルートエージェントが求人を紹介してもらえる受身の要素が強く、リクナビネクストは積極的な行動が求められると言われたりしますね。

そのため既に転職活動の経験がある方や、とりあえず自分にどんな求人がるのか見てみたいという方の利用者が多い転職サービスとなります。

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その他にもリクルートエージェントとリクナビネクストで受けられるサービスの違いをもう一度整理すると、以下のようになります。

リクルートエージェント 求人紹介・年収交渉・書類添削・面接対策(※フィードバック含む)etc…
リクナビネクスト 求人閲覧(※応募機能)・グッドポイント診断(適性検査)・スカウトメールetc…

リクルートエージェントはキャリアアドバイザーがあなたと企業を仲介してくれる役割になるため、リクナビネクストよりも多くの面から転職活動をサポートしてもらえます。

もちろん両サービス共に、利用料金は一切かからず"無料"です。

リクルートエージェントとリクナビネクストを使うべき人の違い

ではここからは、リクルートエージェントとリクナビnextどちらのサービスを使うべきかについてお伝えして参ります。

この2つのサービスには、使うべきユーザーの属性、いわゆる「相性」があるので、自分に合うと思う方を比較してみてくださいね。

リクルートエージェントを使うべき人

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リクルートエージェント

・転職に関して何かしらのアドバイスを"直接"貰いたい人
・転職先に求める条件が、まだイマイチぼんやりとしか定まってない人
・転職先の求人を自分で探す手間を省きたい人
・リクナビnextのような転職サイトで一通り求人を見てみたけどイマイチピンと来ない人
・リクルートエージェントでしか取り扱われていない"非公開求人"に興味がある人

リクルートエージェントの最大の特徴は何度もお伝えしている通り「人」が介在するという点なので、比較的転職活動がまだそこまで進んでいない人・始めたばかりの人が使うべきサービスになります。

なぜかというと、事前に転職コンサルタントと面談カウンセリングをみっちりと行えるので、これからの転職活動の方針やスケジュールなどを明確にすることができるんですね。

▼キャリアカウンセリングが行われるブース

やはり転職活動を一人で行っているとどうしても視野が狭くなってしまいがちですし、面接で落ちたりすると結構ダメージもありますよね(^^;

また、履歴書や職務経歴書などの通過率を上げるための書類添削や、面接前に質問を想定して対策を行う模擬面接などもキャリアコンサルタントが行ってくれます。

「誰かと一緒に転職活動を行える」という点も魅力ですし、客観的な視点でプロのアドバイスを貰える点はリクルートエージェントの魅力と言えるでしょう。

リクナビネクストを使うべき人

↓リクナビネクストの登録はコチラ
グッドポイント

・とにかく自分自身で転職先を探したい人
・転職先に求める条件が明確に定まっている人
・大量の求人を比較して見たい人
・転職エージェントを使う時間がない人

リクナビNEXTは前述した通り人を介さない転職サイトであるため、人の力を極力借りずに自分自身の力のみで転職活動を行って行きたい人にぴったりのサービスになります。

インターネット上で求人を探して、そこからすぐに書類審査に進めるので、スピーディーに転職活動を進められる点も魅力ですね。

比較的、転職活動中級~上級者向けのサービスと言えるでしょう。

数ある転職サイトの中でも、リクナビnextは業界最大手ということもあり圧倒的な求人の数が揃っているので、その点もオススメです。

また、『グッドポイント診断』という質問に答えるだけで自己分析ができる診断ツールも非常に好評で、どんな会社や仕事に適性があるのか簡単に知ることもできるので、ぜひリクナビネクストに登録して診断するのも良いですね。

どっちを使うか迷った場合は?

リクルートエージェントとリクナビネクストのどっちを使うかここまで読んでも迷っている場合は、結論、どちらも利用してみることをオススメします。

やはり利用する前にどれだけ概要を知っても、実際に使ってみなければあなた自身がどのように感じるかは分からないので、まずは自分に合う方を探す意味でも併用してみると良いでしょう。

両方とも完全に無料ですし、登録するデメリットは何一つないので、まずは実際に体感してみることをオススメします。

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リクルート系以外の転職支援サービスもおすすめ

今回はリクルートエージェントとリクナビネクストの違い、および、それぞれのサービスの特徴について触れて参りましたが、当然リクルート系のサービス以外にも優良転職支援サービスはたくさんあります。

その中でも特にオススメなのがdodaというパーソルキャリア株式会社(旧株式会社インテリジェンス)が提供する転職支援サービスで、こちらも今回ご紹介したような、

・転職エージェント
・転職サイト

の2種類のサービスが提供されています。

「転職系のサービスと言ったらリクルートかdoda」という風に挙げられることも少なくなく、実際にその質も良いと評判なので、ぜひ興味があればそちらも併せてご参考下さい。

リクルートエージェントとdodaの違いとそれぞれの特徴を比較

リクルートエージェントの特徴

非公開求人数170,000件以上

成功実績NO.1の充実したサポート

業界・職種の専門知識をもったキャリアアドバイザーの圧倒的サポート

-リクルートエージェント

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