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【リクルートエージェントvsDODA】書類選考通過率を比較

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【リクルートエージェントvsDODA】書類選考通過率を比較

今回は転職活動の最初の関門である「書類選考」に強い転職エージェントを決定すべく、転職エージェント2強と言われるリクルートエージェントとDODAの書類選考率を比較してみました。

・書類選考が中々通過しない
・職務経歴書の書き方が不安

上記のような悩みを抱えられている方はぜひ参考にしていただければと思います。

また、リクルートエージェントとDODAそれぞれの面接対策の質の高さについても併せて比較して参ります。

最終更新日.2017年9月19日

■転職活動における平均的な書類選考通過率とは?

リクルートエージェントとDODAの書類選考通過率を見て行く前に、まず平均的な転職活動時の書類選考通過率について見て参りたいと思いますが、およそ20~30%程度が平均と言われています。

完成度の高い職務経歴書であれば、3社応募して1社に書類選考が通過、あまり芳しくない書類であれば、5社応募してようやく1社通過するということになりますね(予想以上に難しい…)。

ちなみに、書類選考以降の一次面接~最終面接までの平均通過率を整理すると、以下のような数字となります。

書類選考通過率 20%~30%
一次面接通過率 30%~40%
最終面接通過率(※2次面接含む) 40%~50%

書類選考→一次面接→最終面接と徐々に平均通過率は上がっていますよね。

このことからも、やはり、“いかに書類選考通過率を上げられるか(スタートラインに立てるか)”が重要であることが分かると思います。

■リクルートエージェントとDODAの書類選考通過率を比較

では書類選考通過率を上げるためには、リクルートエージェントとDODAのどちらを使うべきかという話ですが、そもそもこの2つのエージェントをなぜ薦めているのかについては下記をご参考下さい。

リクルートエージェントとDODA(インテリジェンス)の違いを比較

それぞれの書類選考通過率を見て行きます。

●リクルートエージェントの書類選考通過率

リクルートエージェント
リクルートエージェント

書類選考通過率:約30%

リクルートエージェントの平均書類選考通過率は、一般よりも少し高い30%前後と言われていることから、書類選考に強い転職エージェントと言われています。

やはり、数ある人材会社の中でもリクルートエージェントは最大手ですから、下手な職務経歴書を企業に提出して評判を落とすぐらいであれば、徹底的に書類添削をサポートしようという姿勢が見て取れます。

リクルートエージェントの「使える」「良かった」など評判まとめ

「リクルートエージェント経由の人は質が悪いな…」と企業から思われてしまえば、最大手の信用を無くしてしまいますからね(^^;

その分、求職者側も職務経歴書を完成させるまでは大変ですし、時間もかかるかもしれませんが、書類選考をパスするためにも、徹底的にアドバイスを受けた方が絶対にのちのち良い筈です。

●DODA(デューダ)の書類選考通過率


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書類選考通過率:約15~25%

DODAの書類選考通過率が平均よりも低い理由として、DODA社内で一旦書類選考通過率をした後に、応募する企業に書類を提出している可能性があるということが挙げられます。

というのも、DODAを利用して書類を提出した際には書類選考が不合格となったにも関わらず、直接応募で全く同じ企業に応募したすると通過したという人が実は結構いるという事実があるんですね。。

なぜDODAが一旦社内書類選考を行うのかは不明ですが、リクルートエージェントに比べて書類選考通過率が低いのは明らかでしょう。

しかしその分、DODAは書類選考通過率が低い代わりに、面接対策がリクルートエージェントよりも遥かに丁寧で、一社一社時間をかけて行ってくれるという評判が多いので、あなたの転職活動の状況次第と言えそうです。

■結論:書類選考通過率を上げるには…

今回両エージェントを比較して分かったことは、書類選考通過率を上げられる転職エージェントは、

“リクルートエージェント”

ということです。

最大手ゆえ拠点は全国にありますし、担当のエージェントと顔を突き合わせて、時間がかかっても最高の職務経歴書を完成させましょう。

ただ「書類選考にはある程度通るようになったけど、次は面接に受からない…」という悩みが出てくる可能性もあると思います。

その場合には前述したように、面接対策に定評のあるDODAにも登録すべきでしょう。

「2つも登録…??」と思われるかもしれませんが、転職エージェントは無料で利用できますし、多面的にアドバイスを貰うという意味でも、使えるだけ使った方が絶対に良いです(私自身も転職活動の際には4社併用していました)。

在職中で中々併用する時間がないという場合であれば、

・書類選考に通らないのか
・面接に通らないのか

あなたの現在の課題に応じて、リクルートエージェントとDODAをぜひ使い分けて頂ければと思います。

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