リクルートエージェント・DODAなど転職エージェントの評判を徹底比較

転職エージェントマニア.com

リクルートエージェント

【リクルートエージェント】担当者は変更(セレクト)できるのか

更新日:

リクルートエージェントで面談や求人を紹介してくれる「担当者」を変更することは可能なのでしょうか(担当者セレクト)。

転職活動を共に進める上で今の担当者が頼りないという場合は、ぜひご参考にしていただければと思います。

■転職エージェントにおいて担当者との相性は超重要

リクルートエージェントに限った話ではありませんが、転職活動を進めて行く上で、活用するエージェントとの相性は非常に重要な項目になります。

その担当者が信頼できているかそうでないかで、同じアドバイスを貰ったとしてもその説得力がまるで違うように感じてしまいますからね。

もし担当者との相性が良いかどうかそもそもイマイチ分からない場合は、下記をご参考にされてみて下さい。

参考:転職エージェントが合わない時の相性の良い担当者の見分け方

■リクルートエージェントで担当者を変更することは可能か

ではリクルートエージェントで担当者を変更することは可能なのかどうかですが、結論を言うと、変更は可能です。

問い合わせフォーム、メール、あるいは電話を用いて変更を申し入れることで、担当コンサルタントを変更することができます。

▶︎リクルートエージェント担当者変更問い合わせ

ただし変更を申し入れる場合は気をつけておかなければいけないことがあるので、下記を抑えておきましょう。

●担当者変更の注意点①:理由を丁寧に説明する

担当者変更の際の注意点の二つ目は「理由をきちんと丁寧に説明する」ということです。

おそらく担当者変更を申し出た際に聞かれると思うので理由は言わざるを得ない場面になると思うのですが、その際にきちんと、

・どういう部分が合わないと感じたのか
・次の担当者にはどのようなことを期待するのか

上記2点をきちんと整理して、今の担当者を変更しなければならないことを相手に伝えましょう。

●担当者変更の注意点②:本人はできるだけ避ける

そして続く2つ目の注意点は、本人に変更を申し出るのはできるだけ避けるという点です。

もちろん本人に直接言えるのであればそれに越したことはないですが、中々そうは行かない場合もあるかと思いますので、本人に直接言うのは極力避けましょう。

言い方としては、おそらく電話であれば受電担当者が出るかと思うので、その際にその受電担当者に直接変更を申し出る、メールで言う場合は、いつも担当者とやりとりしているメールアドレスとは違うアドレスに変更の申し出を書いて送る、

これらの方法が効果的です。

●担当者変更の注意点③:次の担当者に求めることを言う

そして担当者変更の際の注意点の3つ目は、次の担当者に求める要素をきちんと言語化するという点です。

これは①と関係していて、今の担当者が合わない理由→次の担当者に求める要素というように自然と流れていくかと思いますが、きちんとこういう担当者がいいということは言語化すべきです。

上記3点を意識して作成した担当者変更のテンプレート例文は以下のようになります。

リクルートエージェント担当者様

いつもお世話になっております。
貴サービスで転職をサポートして頂いている、●●と申します。

現在、▲▲様に担当して頂いているのですが、
担当者を変更して頂きたく今回連絡させて頂いた次第です。

理由といたしましては、〜〜となります。
担当者を変更して頂いた暁には、〜〜(理由)を踏まえた担当者に変更して頂けると幸いです。

お忙しいところ恐縮ですが、どうぞよろしくお願い致します。

●●

あくまでも参考なので、上記を踏まえて独自で担当者変更の文章を作成して申し出ましょう。

■担当者変更ではなく転職エージェント変更もアリ

今回はリクルートエージェント内で担当者を変更する際について解説して参りましたが、転職エージェントそのものを変えるのも全然ありでしょう。

同じリクルートエージェント内で担当者変更を申し出たとしても、あなたが転職したい業界や職種の担当者が、その担当者しかいない場合も十分想定できるからです

なのでそういう場合は、リクルートエージェントと同規模の転職エージェントを活用したいにであれば、dodaがオススメです。

dodaはリクルートエージェントに次ぐNo.2のポジションを長年キープしていて、リクルートエージェントよりも比較的親しみやすい担当者が多いと評判です。

>>リクルートエージェントとdoda(パーソルキャリア)の違いと特徴を比較

あなたのキャリアにおいて非常に重要な転職という分岐点なので、心から納得の行く転職をする際にも、このあたりは労を惜しまないことをオススメします!

dodaの特徴

求人数120,000件以上(※業界2位)

転職満足度No.1の親身な対応!

全国に面談拠点あり!

リクルートエージェントの特徴

非公開求人数170,000件以上

成功実績NO.1の充実したサポート

業界・職種の専門知識をもったキャリアアドバイザーの圧倒的サポート

-リクルートエージェント

PR

親身さがウリ!面談満足度の高い優良おすすめ転職エージェント

フリーター向け就職エージェントおすすめランキングTOP10

【リクルートエージェントvsdoda】違いを徹底比較【どっち?】

就職Shopの評判!ブラック企業の求人しか紹介されない?

パソナキャリアに断られた!なぜ?断られない転職エージェント

【就職Shop vs DYM就職】口コミ評判!面談や求人の違いは?

Copyright© 転職エージェントマニア.com , 2019 All Rights Reserved.