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dodaの書類選考が通らない!書類選考が通過しやすくなる方法

「dodaから応募した会社の書類選考に全然通らない・・・」という方に向けて、書類選考が通過しやすくなる方法についてお伝えして参ります。

書類選考に通らなければ志望企業の面接を受けることすらできないですから、理想の転職先に転職できる可能性はグッと狭まってしまいますよね。

書類選考に苦手意識を持たれている方や、現状の書類選考で壁にぶち当たっているという方はぜひご参考いただければと思います。

※2018年10月1日より、サービスブランドを「DODA」→「doda」へ変更

doda経由の書類選考に通らない!なんで!

実は結論から言ってしまうと、dodaは実は、書類選考の通過率があまり良くない転職エージェントとして有名なんですね。

転職エージェントの一般的な書類選考通過率は20〜30%くらいというデータがあるのですが、dodaに関しては約15%というかなり低めのデータが出ています。

一般的なエージェントの書類通過率 約20〜25%
dodaの書類選考通過率 約15%←平均より低い!

書類通過率が15%ということは、「6〜7社出してようやく1社書類にまず通る」ということです。

もちろん担当者との相性にもよりますが、dodaを利用して書類選考を通そうと考えるのはあまり得策ではないと言えるでしょう。

関連:【doda転職エージェント】担当者変更(セレクト)の注意点

dodaの書類選考に通る人と通らない人の違い

では一体、dodaの書類選考に通る人と通らない人にはどんな違いがあるのか、突き詰めていくと大きく2つに分けられます。

dodaと応募先企業の相性が悪い

dodaは規模でいうと、業界No.1のリクルートエージェントに次ぐ2番手の「総合型転職エージェント」で、どんな業種や職種の転職者にも対応しています。

しかしやはり、得意とする業界・職種にはやや偏りがあるのも事実です。

dodaの転職者実績を元に得意業界と苦手業界を区分すると、以下のように分けられます。

得意業界・職種 営業企画系、IT・WEB系
苦手業界・職種
総務(人事・事務・経理など)系、金融系、ハイクラス系、販売・サービス系

dodaは営業系やITエンジニアなどWEB系職種の転職に強い一方で、総務や金融、ハイクラスや販売サービス系など苦手分野も少なからずあるのが事実です。

苦手分野の転職先を志望している方は必然的に書類選考の通過率も悪くなってしまいますので、別の転職エージェントを利用した方が無難です。

業界No.1のリクルートエージェントであれば、dodaが苦手とする総務系や金融、ハイクラス層の転職も得意としているのでおすすめですね。

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企業の採用要件とギャップがある

求人を募集している企業には当然「こんなスキルを持った人に応募してほしい」という採用要件があるものです。

新卒採用のようなポテンシャル重視ではなく、中途採用は即戦力のスキル採用である面が強いですので、スキルと採用要件がマッチしていないと当然書類選考に通過することはできません。

あなたが現在書類選考を出している企業の採用要件(※特に必要とするスキル・経験)をもう一度改めて見直すことをオススメします。

dodaの書類選考に通過しやすくなる方法

dodaの書類選考にあまりにも通らないという場合は、以下3つの対処法を実践されてみて頂ければと思います。

志望動機をもう一度修正する

書類選考における志望動機とは、言ってみれば受ける企業に対するあなたの意欲を伝える最大のアピールの場となります。

その志望動機が、

・あまり熱意あるものになっていない
・いろんな企業に使いまわしている

上記のような志望動機であれば、当然企業の採用担当者はあなたの書類からなんら魅力を感じることなく、不採用にしてしまいます。

そうではなく“なぜその企業でないとダメなのか?”という部分を徹底的に深掘りして自分自身の頭の中で考え、さらにキャリアアドバイザーの力も借りながら最高の志望動機を作り直すことが、書類選考の通過に繋がります。

受ける企業のバーを見直す

あまりにも書類選考に落ちまくってしまっている肩の原因の一つに「超激戦の人気企業ばかりに応募してしまっている」というケースも多々見受けられます。

dodaのキャリアアドバイザーから求人を紹介された際、当然誰もが知っているような超有名企業が含まれていれば、誰もが有名企業の選考をまずは受けてみようと思う筈です。

しかし実際のところ、超有名大手企業に転職で内定を勝ち取るのはやはりごく限られた少人数の人たちだけで、スキルや求める人物像がピタッと合致したケース以外はほとんど落とされてしまいます。

大手企業という理由だけでなんとなく企業の選考を受けようと決断するのではなく、あなた自身の合う企業の条件をもう一度洗い出して、求める企業に合った企業に書類応募するように戦略を練り直しましょう。

書類選考に応募する母数を増やす

doda経由で応募した書類選考に通過する確率は、およそ6〜7社に1社という計算ですので、単純に応募する企業の母数を増やせば、書類選考に通過するケースも必然的に増えます。

応募する企業の母数を増やすためには、

・転職先に求める条件を緩くする
・少しでも「おっ」と思ったらすぐ応募する

上記を頭に入れておきましょう。

dodaから送られてくる求人メールを眺めているだけで転職活動をやっているつもりになりがちですが、応募しなければ何も始まりません。

ある程度は落選覚悟で応募する姿勢を持っておくことが大事です。

証明写真を撮り直す

軽視してしまいがちですが、書類選考に使用する証明写真は実は結構採用担当者は見ていて、写真から伝わってくる印象で「なんとなくいい感じ」「なんとなく悪い」のぱっと見の印象を無意識に決める傾向にあります。

dodaの担当キャリアアドバイザーと相談しながら、応募書類に使用している証明写真をもう一度撮り直すべきか検討してみましょう。

dodaの書類選考にそれでも通らない場合

上記対処法を試しても、dodaの書類選考に全然通らない場合、対処法としては、書類選考に通過しやすい転職エージェントを利用することを推奨します。

「そんなことわかってるよ!じゃあどのエージェントが通過しやすいんだよ!」

と思われる方も多いでしょうが、数ある転職エージェントの中でも、リクルートエージェントは書類選考の通過率に定評があり、平均の通過率は約30%にも及ぶんですね。

リクルートエージェント 約30%
doda 約15~25%

3社出せば1社の書類選考は通る計算です。

また、リクルートエージェントは業界最大の17万件以上の求人(※dodaは約10万件)を扱っていますから、dodaにあってリクルートエージェントにはない求人はほぼないと言えます。

【リクルートエージェントvsdoda】書類選考通過率を比較

dodaを利用して書類選考に落ちても、リクルートエージェントに変えた途端に書類選考が通りやすくなったというのはよくある話なので、ぜひこの機会にエージェントを変えてみることをおすすめします。

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「またエージェントに登録するのか・・・」とめんどくささを感じるかもしれませんが、本気で転職したいと思う企業の”面接”にとりあえず達するためにも、少しくらいの手間は惜しまない方が良いです。

もし過去にリクルートエージェントに登録していたとしても再登録することは可能なので、ぜひ利用されてみることをオススメします。

書類選考に通過したらいよいよ面接

書類選考に通過したら、次はいよいよ面接が待っている訳ですが、面接対策においてもリクルートエージェントはdodaよりも定評があります。

というのも、面接対策だけに特化した「面接力向上セミナー」というセミナーをかなりの回数リクルートエージェントは行っていて、受講した求職者は概ね15%面接通過率が上がるというデータがあるんですね。

▼面接力向上セミナーは業界内でも定評あり

平均的な転職における面接通過率は30%〜40%と言われていますから、およそ50%〜60%近くまで面接通過率が上がるということになります。

面接力向上セミナーを受講するためには、リクルートエージェントサービスに登録して面談を受ける必要がありますから、書類添削と並行して面接対策まで行ってしまいましょう。

「転職活動を本気で始めるならとりあえずリクルートエージェントに登録しておけば間違いない」と言われる所以ですね。

リクルートエージェントの特徴

非公開求人数170,000件以上

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