リクルートエージェント・DODAなど転職エージェントの評判を徹底比較

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【リクルートエージェントvsDODA】書類選考&面接通過率比較

リクルートエージェント(転職エージェント業界No.1)とDODA (転職エージェント業界No.2)の“書類選考通過率”“面接通過率”を徹底比較しました。

転職エージェントによって書類選考や面接の通過率は違いますので、当然、通過率の高いエージェントを選んだ方が求職者にとって得です。

・リクルートエージェントとDODAのどちらを利用するか迷われている方
・どちらか一方のエージェントを利用しているが、全然面接に受からない方
・書類選考がなかなか通らない方
・面接になかなか受からない方
…etc

上記に該当する方はぜひご参考いただければ幸いです。

また、リクルートエージェントとDODAで取り扱われている求人の数や種類、実際に両方の転職エージェントを利用した口コミ評判などあらゆる面から徹底比較して参ります。

実際に私自身も転職活動を行った際にリクルートエージェントとDODAを両方利用した経験があるのですが、両エージェントには”明確な違い”がありました。

最終更新日.2018年8月31日

リクルートエージェントとDODAの違いを比較

それではさっそく、あらゆる角度からリクルートエージェントとDODAの違いを比較して参りたいと思います。

・書類選考通過率
・面接通過率(1次、最終)
・取り扱い求人数と種類
・利用者の口コミ評判

上記観点を中心に比較して参りますので、ぜひどっちを利用するかの参考として頂ければ幸いです。

リクルートエージェントvsDODA①:書類通過率

ではまず、リクルートエージェントとDODAの書類選考通過率を比較して見てみましょう。

リクルートエージェント 約20〜25%
DODA 約15%

上記比較を見ても分かる通り、リクルートエージェントの方がDODAよりもやや書類選考通過率において上回っていると言えます。

リクルートエージェントでは4社〜5社に1社面接まで進むことができることに対し、DODAの場合7〜8社に1社しか面接にまでたどり着けないという計算になりますね。

書類添削にリクルートエージェントが力を入れていることも有名ですので、書類選考に苦手意識がある場合はリクルートエージェントを選んだ方が良いでしょう。

リクルートエージェントとDODAの”書類選考通過率”比較の詳細

リクルートエージェントvsDODA②:面接通過率

では次に、リクルートエージェントとDODAの面接通過率を見ていきましょう。

一次面接通過率

リクルートエージェント 約40〜50%
DODA 約35〜45%

二次面接(※最終面接含む)通過率

リクルートエージェント 約50%
DODA 約50%

上記面接通過率となっています。

もちろん、選考を受ける段階で”ある程度受かる”とエージェント側が求職者を見込んで紹介された求人に応募をした前提の数字です。

一次面接→二次面接(最終含む)まで進んだとすると、

・リクルートエージェント→4社受けて1社内定
・DODA→5社受けて1社内定

という計算になることが分かります。

数字で見るとそこまで大きな差があるという訳ではありませんが、落ちた”1社”が第一志望であればショックは大きいので、リクルートエージェントの方が面接に通る可能性は高いでしょう。

また、リクルートエージェントは面接力向上セミナーや模擬面接など、転職希望者の面接通過率を上げるための施策をあらゆる方向から行っています。

▼大好評の面接力向上セミナー

模擬面接についても、より本番に近い環境を実現させるために、担当のキャリアアドバイザーではなく、模擬面接専門の面接官が本番さながらの雰囲気で行ってくれるんですね。

リクルートエージェントの面接対策の内容まとめ!通過率上がる?

そのため、面接通過率という観点でリクルートエージェントとDODAどちらか迷われている場合はリクルートエージェントの方が断然オススメです。

▼リクルートエージェントに登録▼
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転職活動における平均面接通過率

そもそも、転職活動における平均面接通過率ってどのくらいかご存知ですか?

調べてみたところ、一次面接、二次面接(最終面接含む)で以下の数字になることがわかりました。

一次面接 約30%〜40%
二次面接(最終面接) 約40%〜50%

現場の社員や人事担当者が一次面接で厳しく見て、二次面接以降は役員クラスがある程度軽く見るので通過率は高くなっているようです。

いずれにせよ、やはり転職エージェントを使った方が面接の通過率は上がることがわかりますね。

リクルートエージェントもDODAも受からない!

既にリクルートエージェントやDODAのような転職エージェントを使っているにも関わらず、面接に中々受からない方もいると思います。

面接受からない人は、受からない理由として考えられることは2つ、

受からない企業に応募してしまっている

面接の準備不足である

上記の可能性が高いです。

もちろん、リクルートエージェントやDODAのような転職エージェントを利用すれば、受かりやすい企業を紹介してもらえますし、面接の対策も当然行ってもらえます。

しかし、対策を行った上でも受かっていない場合は、あなたと利用しているエージェントの担当キャリアアドバイザーの相性が悪い可能性が考えられます。

転職エージェントの担当キャリアアドバイザーは、申告すれば変更可能なのでまずは変更を申し出てみてると良いでしょう。

【リクルートエージェント】担当者は変更(セレクト)できるのか

【DODA転職エージェント】担当者は変更(セレクト)できるのか

その際は、転職エージェントの担当者変更を申し出る際の注意点に気をつけることを忘れないようにしましょう。

リクルートエージェントvsDODA③:総求人数

書類選考通過率や面接通過率とは少し話がそれますが、リクルートエージェントとDODAの取り扱い求人数にも比較しておきましょう。

▼左側リクルート、右側DODA

2018年現在、リクルートエージェントは約17万件の求人を扱っており、DODAの約2倍もの差をつけて圧倒的な数の会社の求人を保有しています。

DODAも10万社と業界の中ではNo.2なのですが、それでも約2倍もの差が出てしまっている現状です。

取り扱っている求人の数が多ければ多いほど、当然多種多様な転職先を多く提示してもらえることに繋がるので、より自分に合った職場を選びやすくなるでしょう。

リクルートエージェントvsDODA④:口コミ評判

実際に私自身も転職活動の際にリクルートエージェントとDODAを両方利用した経験があるのですが、個人的には「DODAの方がより人間らしく相談しやすい」という感情を覚えたことを記憶しています。

両エージェント共に業界No.1とNo.2なので、紹介される求人の数で言うと、

・リクルートエージェント→約15件
・DODA→約10件

とやはりリクルートエージェントの方に軍配が上がりましたが、担当キャリアアドバイザーへの親しみやすさで言えば、圧倒的にDODAでした。

さらにDODAは、2018年からLINEアプリとの連携も進めていて、担当者との距離感やレスの早さを意識したサービス改革を進めている点も好感が持てます。

▼実際のキャリアアドバイザーとのやりとり

「何かあったときにすぐに相談できる相手」というポジションをDODAは会社全体として取りに来ていることが実際に現場ベースで分かりますね。

もちろん担当者との相性は個人によるかと思いますので、ご自身も実際に両方活用してみて合う方をメインとして選ぶのが一番良いかと個人的に感じます。

リクルートエージェントの特徴

非公開求人数170,000件以上

成功実績NO.1の充実したサポート

業界・職種の専門知識をもったキャリアアドバイザーの圧倒的サポート

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