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フリーターが正社員に就職する方法・やり方・はじめ方を徹底解説

フリーターが正社員に就職する方法・就活のやり方などを実際にフリーター時代に就活を経験した者が体験談を踏まえてお伝えいたします。

私は大学卒業後、新卒入社した会社を1年足らずで退職し、フリーターになりました。

4年近くアルバイトを転々とし、26歳のときに危機感を覚え就職活動を始め、わずか3ヶ月で無事就職先を決め、社会人へと復帰しました。

社会人をドロップアウトしてしまったとしても、実際に就職することができると身を持って体感しています。

特別な長所を持ち合わせていない私が、どのようなことに気を配って就職活動に望んだかお伝えいたしますので、ぜひご参考ください。

最終更新日.2018年6月4日

フリーターと正社員の違いとは?

細かく挙げるとキリがありませんが、フリーターと正社員の違いをざっくり区別すると、

①安定的な雇用が保証される
②社会的信用が格段に上がる
③生涯賃金が増える

上記が大きな違いとして挙げられます。

フリーターの時には通らなかったようなクレジットカードの審査や賃貸物件の審査が嘘のように簡単に通ったり、会社の保険に入ることで老後の心配も少なくなります。

また、賞与(ボーナス)や平均賃金を考慮すると、生涯賃金は正社員とフリーターでは、4〜5倍ほどの差になるとも言われていますね。

フリーターに対する人事採用担当者の本音

就職活動中、面接でフリーターをしていたと言えば、マイナスイメージを持つ人事担当面接官も当然います。

フリーターと一口に言っても、

大学卒業後、バイトをしながらやりたいことに励んでいた

先生になるために教職課程に進んでいたが、途中で進路変更した

新卒で正社員として一度は入社したが、すぐに辞めてフリーターになった

上記のように、なぜフリーターになったかの背景は人それぞれ違いますが、人事採用担当者は背景まで見ようとはなかなかしてくれないのが現実です。

フリーターは現在就職しやすい環境にある

しかし、今や非正規雇用が4割を超える時代、フリーターであるということは珍しくもなんともありませんし、景気が悪く人手不足が深刻な昨今では、多くの企業が未経験採用を行っています。

▼有効求人倍率は完全に増加傾向にある

中には「フリーターの戦力化」というテーマを掲げ活動している人事担当者も存在しているくらいなので、あなたも貴重な社会の戦力であり、遅いと思う必要はまったくありません。

近年、多種多様な働き方や労働人口の低下の影響でフリーターから正社員就職できる人は増加していて、フリーターに対する社会の理解や、フリーター向けの就職サービスも増えてきました(※詳しくは後述します)。

フリーターから正社員就職というのは一見険しい道のように思いがちですが、多くの企業があなたを求めているという真実をまずは知ることから始めましょう。

関連:フリーターが就職できないは嘘?就職できる人とできない人の違い

フリーターの就職活動の方法/やり方/はじめ方

ではここからは、具体的なフリーターの正社員就職までの流れについて解説して参ります。

大きく就活の流れを整理すると、

①やりたい仕事(業界・職種)を決める

②応募したい企業を見つける

③応募書類を書いて書類選考に申し込む

④(書類選考が通過したら)面接選考に臨む

⑤内定をGET(就職決定!!)

という流れとなります。

順番に解説して参りますね。

フリーター就活の流れ①:職業・求人の選び方

フリーターから正社員に就職することはできますが「いきなり大手商社の社員になりたい」と思っても、やはり少々難易度は高いです。

ですが、アルバイトの経験が活かせるような職業以外にも、最近では未経験のフリーターから正社員就職できる職業も増えてきています。

実際の求人例をいくつかご紹介しますね。

・営業

新規顧客開拓や取引先を周り、ヒアリングによって顧客のニーズを把握し、商品や戦略を提案していく仕事です。

営業職はインセンティブのある場合が多く、努力し結果を残せば給与に直接つながります。

・ITエンジニア

プログラマーやシステムエンジニアなどITエンジニア系の求人需要は非常に高まっており、未経験でエンジニア採用を行っている企業も増えてきています。

特にゲーム業界のような新しいサービスがどんどん流行っている業界では人材の需要が高いので、挑戦してみるのも全然アリでしょう。

・飲食店従業員

飲食店の正社員は店長候補等、アルバイトの従業員を管理する役割を求めています。

飲食店でアルバイトをしていた方なら、その経験がアピールポイントになるでしょう。

・施工管理アシスタント

建設プロジェクトを円滑にすすめるための事務、管理業務の仕事です。

書類作成や現場の写真撮影が主な業務になります。

上記職種に加えて資格を取得するという選択肢もありますので、資格取得も考えている方は下記もご参考くださいね。

参考:就職を目指すフリーターが取るべきおすすめ資格一覧

フリーター就活の流れ②:応募書類の書き方

まず、履歴書にはアルバイトでも職歴は書きましょう。

単発のアルバイトをしていた期間等、空白期間がある場合は、その期間何をしていたか、備考欄に書きましょう。

参考:フリーターが就職活動するときの履歴書を書くコツやポイント&注意点

また正社員から正社員に転職する場合では、必ず職務経歴書という書類が使われます。

職務経歴書とは、前職でどのような業務をし、どのような実績を残したかをアピールする書類です。

就職活動をしているフリーターの多くは、職務経歴書を用意していません。

アルバイトでも立派な職務であることに間違いないのですから、職務経歴書も用意することをおすすめします。

内容はアルバイトでどのような業務を行っていたか、どのような経験を得たか、またその経験を基に何らかの実績は残せたか、ここまで書ければ大きなアピールポイントになり得ます。

フリーター就活の流れ③:面接対策の方法

フリーターが正社員就職に臨むにあたり大切なことは「フリーターの期間あなたは何を得たか、なぜフリーターをしていたか」の理由を明確にすることです。

人事担当者は必ず、なぜ正社員ではなくフリーターをしていたかを質問してきます。

人事担当者がなるほどと納得するような理由を説明できれば、フリーターであることへのマイナスイメージは大きく減少するでしょうし、フリーターで得たことを基に実績をアピールできれば、マイナスイメージはプラスイメージにすらなり得る可能性が高いです。

とにかく面接で重要なのは、相手の立場になって自分を考えることです。

あなたを採用することで、会社は得すると思えるような自己PRを用意しましょう。

参考:フリーターが就職面接で聞かれる質問は?面接官が見ているポイント

フリーターの就職活動を超効率的に進める方法

フリーターの就職活動の中で、

・やりたい仕事や会社を見つける
・書類選考対策を行う
・面接を行う

これらはもちろん一人で行うこともできますが、正直あまり効率的ではありません。

独りよがりな自己PRや志望動機になってしまっているにも関わらず、気づくことなくどんどん企業の採用選考に落ちてしまい、自信を喪失することに繋がるととかなり危険ですからね。。

▼負のスパイラルは一番危険…

ではどうすれば効率的、かつ、最短で正社員就職を果たせるのかという話ですが、おそらく聞いたこともある「就職エージェント」を利用して就職活動を進めていくのが効果的です。

就職エージェントを利用すれば、

就活のプロに客観的な視点でアドバイスをもらえる

あなたに合った会社や求人を紹介してもらえる

精神的サポートをしてくれる

など上記項目に加えて、数え切れないほどのメリットがまだまだあります。

数ある就職エージェントの中でも、業界ナンバーワンと定評のあるリクルートが運営している「就職Shop」はフリーターから就職を果たした人の実績も豊富なので非常にオススメです。

就職ショップの評判!ブラック企業の求人しか紹介されない?

フリーターおすすめ!正社員就職支援サービス

フリーター・既卒就活生の正社員就職支援サービスとして最もおすすめである就職Shopの最大の特徴は、書類選考がなく、必ず面接まで進めるという点です。

フリーターにとって書類選考は、職歴がアピールできない、空白期間が説明し辛いといった理由からハードルが高いように思いますが、就職Shopでは完全にその書類選考を無条件でパスできてしまうんですね。

また、プロのキャリアコーディネーターとの面談を受けることができますので、何人ものフリーターを正社員就職へと導いてきた経験がある担当者から、円滑に就職活動が進むよう指導してもらえます。

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就職Shopを利用している企業の採用意欲が高い、という点もおすすめできるポイントです。

求人は就職Shopが取材した企業のものですので、求人情報を見るだけではわからない、会社の雰囲気や求めている人物像を詳しく聞くことも可能です。

就職Shopを利用した就職活動の流れとしては、まずプロのキャリアコーディネーターとの個別面談があり、あなたのしたい仕事、過去の経験等を伝え、求人を紹介してもらいます。

▼就職Shop利用の流れ

その後面接を受けられますが、面接を受けるまでにしっかり模擬面談やセミナーを受けることができ、準備万端の状態で面接に臨むことができるんですね。

実際に私も就職Shopでサポートを受けた経験がありますので、興味があれば体験談について下記をご覧頂ければと思います。

就職ショップの評判は?横浜で面談カウンセリングを受けた感想

フリーターの就職活動におけるQ&A

フリーターが就職活動を進めていく上で抱くであろう疑問としては、以下のようなものが多く挙げられます。

Q1.何からはじめていいかわからない。

A1.フリーター、既卒向けの就職支援サービスや求人サイトは多数ありますので、それらに登録し、求人を見てみましょう。

Q2.書類選考で落とされてしまいます。

A2.なぜ落とされるのか原因を考えましょう。あなたが社会人未経験であるなら、未経験歓迎の求人に応募しましょう。

Q3.やりたい仕事が見つかりません。

A3.やりたい仕事が見つからないためにフリーターを続けている、というのはよくあるケースです。

ただ、あなたが正社員就職を望むのなら、完璧に理想と合致する会社でなくとも就職するべきです。

多くの人は、就職し、仕事をしていくなかで自分の仕事にやりがいを感じたり、本当に自分がやりたいことを見つけていくものです。

Q4.希望する仕事に資格が必要だけど…。

A4.就職まで時間があるのなら資格学校に通う等、資格取得に務めましょう。

求人の中には、採用後資格取得のサポートをしてくれるという求人もあります。

就職活動と平行して勉強することをおすすめします。

Q5.何度面接を受けても内定が出ません。

A5.闇雲に就職活動をしていませんか?失敗には必ず原因があります。

客観的に自分を見つめ直し原因を見つけましょう。

就職Shop等の就職支援サービスを利用するのもおすすめです。

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