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フリーター・ニートの就職(転職) 年収1000万以上の職業

フリーターが年収1000万円稼ぐ方法&稼げる職業を徹底解説

更新日:

現在フリーターとしてアルバイトだけで生計を立てているみなさんは、ふとこんなことを思いませんか?

・このままのフリーター生活をいつまで続けることができるだろうか
・生活がぎりぎりだからもっと給料が欲しい
・「フリーター」という肩書きだけで見下されることがある

こんな思いから、フリーターをこのまま続けていていいのだろうか…、フリーターでももっと稼ぎたいと考える人が多いのが現状です。

この記事では、フリーターで年収1000万円を達成した方が実践したフリーターでも年収1000万円を稼ぐ方法を紹介しますので、ぜひご参考ください。

フリーターで年収500万円稼ぐ方法&稼げる職業一覧はコチラ

最終更新日.2019年6月18日

フリーターが年収1000万稼ぐことは可能?

そもそもフリーターが年収1000万円稼ぐことができるのかと疑問に思う方がいらっしゃるかもしれませんが、結論、年収1000万円稼ぐことは可能です。

フリーターの平均年収は150万円なので、そこから年収1000万円にまであげることは、一見難しそうに見えるでしょう。

しかし、もともとニートだった人が起業して年収1000万円稼いだ実例もあり、方法によっては可能です。

▼フリーターでも年収1000万稼ぐことは可能

私の知り合いの社長ももともとフリーターでしたが、自分の会社を立ち上げることで、年収が1000万円に到達したと言っています。

フリーターが年収1000万稼ぐのに必要な心構え

フリーターから年収1000万円稼ぐことは可能と断言しましたが、そう簡単ではなく、それ相応の心構えが必要です。

ではどのような心構えが必要なのか3つご紹介します。

既存の価値観は捨てる

フリーターから年収1000万円稼ぐには、会社員としてコツコツ地道に稼いで来た人の働き方とは違う方法を取らなければなりません。

・安定企業に長年勤め、キャリアを積む
・コツコツ努力をして、実働のかわりに対価をもらう
・いい大学を出て、大企業に就職する

上記のような考え方は、世間一般的に正しいとされる人生のレールを歩む方法です。

フリーターで年収1000万円を稼ぐには一般的な人生のレールから外れてしまうので、これらの考え方を捨て去らなければ、年収1000万円を稼ぐのは難しいでしょう。

安定は一切ないと腹を括る

フリーターから年収1000万円を稼ぐには、安定は一切ないと覚悟してください。

フリーターとして過ごしてきた場合、大手の安定企業にこれから就職するのは、かなり難しいです。そのため、実力次第で這い上がっていけるような仕事をしていく必要があります。

頑張った分がダイレクトに収入に反映されますが、結果を出せなければその分収入も下がる可能性があります。

安定した仕事で年収を1000万円稼ぐのはかなり難しいため、安定はないと覚悟しましょう。

オリジナリティーを出す

一般的な出世街道を渡る方法をとって、年収を1000万円稼ぐ訳ではないですから、大多数の人と同じことをしていても、年収1000万円稼ぐのは難しいです。

安定企業の正社員で長く勤めていても、役員クラスに出世して年収1000万円にまで昇りつめるには、出世競争に勝ち残った限られた人たちだけです。

そう考えると、フリーターとして年収1000万円稼ぐには、オリジナルティが求められます。自分だけにしかできないことはなんだろう…と常に思考を巡らせなければなりません。

フリーターが年収1000万稼ぐ3つの方法

では実際に年収1000万円稼ぐ方法を3つに分けて解説していきます。

急拡大中のベンチャー企業に就職する

立ち上げ当初のベンチャー企業で、会社が大きくなるまで頑張れば、将来的に役員クラスにまで昇りつめられる可能性が、大手企業よりも高いです。

大手企業は働きやすい環境は整えてくれますが、出世競争が激化しやすいため、大きな成果をあげなければなかなか出世はしづらいでしょう。

ベンチャー企業の中には本気で大企業を目指しているところもあります。

少数精鋭で、始めは長時間・低賃金の労働に耐えなければなりませんが、そこを一緒に乗り越えてくれた社員は結束力も増しますし、将来大事な役割を任される可能性が高いです。

特にIT系のベンチャーが業界全体がまだまだ伸び盛りのため、急拡大中でチャンスのある企業がたくさんあるのでおすすめです。

関連:ITベンチャーおすすめ企業20選【※転職・就職したい人必見】

歩合制(成果報酬)の強い仕事に就職する

インセンティブがたくさん入る会社に勤めるのも一つの手です。頑張ったら頑張った分だけ給料に反映される会社であれば、自分の成果がダイレクトに給料に結びつきます。

もちろん成果主義なので、結果を出せなければ給料もその分減額されてしまい、安定した生活は送れませんが、結果さえ出せば評価してもらえます。

基本的にはインセンティブとして、成果を出した分給料が増額されますので、結果が数字でわかりやすい職種に就職しましょう。

あるいは固定給が一切ない完全成功報酬型のフルコミッション営業という選択肢もあるので、興味があれば「フルコミッション営業とは?保険・不動産・太陽光がおすすめ」をご参考ください。

起業する

リスクは高いですが、自分で起業するのも年収1000万円を稼ぐ方法の一つです。

会社に勤めていたら、出世しなければ給料は上がりません。加えて、会社員は収入に上限があるところが多く、ある程度までしか給料は上がらないでしょう。

しかし、起業してしまえば利益がそのまま自分の収入になるので、収入の上限がありません。稼いだ分がダイレクトに自分の手に渡ります。

ただし、会社員に比べてリスクが伴うので、利益を出せなければ会社をたたむ決意もしなくてはなりません。

もし最初から起業することにリスクを感じる場合は、まずは副業で小資本から始められるアフィリエイトやFX、せどりなどで個人事業主として活動するのもありです

フリーターで年収1000万稼げる職業まとめ

ではより具体的に、フリーターで年収1000万円稼げる具体的職業をご紹介します。

人に誇れるような経験や資格がなくても、やる気次第で採用してもらえる会社も合わせてご紹介しますので、参考にしてみてください。

営業(新規開拓)

営業と一つに言っても、ルート営業と新規開拓営業の2つがありますが、年収1000万円稼ぐには、断然後者の新規開拓営業がおすすめです。

新規顧客を探す営業なので、営業電話をかけたり、飛び込み営業をしたり、泥臭く地道なことを続けていく仕事ですが、頑張った分インセンティブが支給される会社が多いことが理由です。

例えば「株式会社青山メインランド」という会社があります。

投資用不動産を扱っている会社ですが、営業職として成果をあげればインセンティブがもらえます(投資用不動産会社は不動産が1つ売れれば最低40〜50万円)。

新規開拓で取引していただいたお客様からの紹介が入れば、不動産を買ってくれるお客様も増えるので、ひと月に2件不動産が売れるようになる営業マンもおり、インセンティブで100万円以上もらえます。

入社したての1年目は泥臭く地道に耐えなければなりませんが、早い人だと2年目で年収1000万円を達成する人もいます。

また、不動産投資の営業以外にも、保険営業・通信回線営業・WEB広告営業などはフルコミッションという完全成功報酬型営業の求人が多く、元フリーターでも充分年収1000万円を狙える職業です。

フリーターで年収1000万円稼げる営業を紹介してもらう

自動車ディーラー

自動車ディーラーとはいわゆる自動車を販売する営業マンのことで、元フリーターで年収1,000万円を稼ぎ出している人がゴロゴロいる職業の一つです。

自動車業界は学歴や職歴を重視せず、全くの未経験からでも充分採用を行っている企業が多い業界のため、20代で高収入を目指すという目的で就職することも全然問題ありません。

当然、車が好きであったり、自動車に対して人よりも興味関心が強い部分があれば、より販売成績を叩き出す上で有利になることは間違いないでしょう。

具体的に求人が確認できる企業としては、株式会社ビッグモーター株式会社IDOM(元ガリバー)などが挙げられます。

フリーターで年収1000万円稼げるカーディーラーを紹介してもらう

テレフォンアポインター

テレフォンアポインターとはいわゆる"テレアポ"のことですが、お客様からの電話に対応するテレアポではなく、自ら商品・サービスを販売する【内勤営業・SV】であれば年収1000万円を目指すことも可能です。

商品・サービスの中でも特にインターネットサービスやリマンションリフォームなどを売り込む求人は高収入の傾向が強く、法人・個人を問わずガンガン電話をかけて興味のある顧客に対して受注を貰うのが仕事です。

「顧客の場所に実際に訪問する必要がないから楽なんじゃ…」と思われがちですが、顔が見えない分当然お客様も商品を買うことを躊躇する理由になるので、かなりの営業トークが成績を出すためには求められます。

具体的に年収1000万円を目指している企業名としては、株式会社WinGrowや住友不動産株式会社などが挙げられます。

フリーターで年収1000万円稼げる内勤営業・SV職を紹介してもらう

ものづくりエンジニア(技術職)

ものづくり系のエンジニア、いわゆる技術職は入社後すぐという訳ではありませんが、長い目で見れば将来的に年収1,000万円に届き得る職業と言えます。

営業や販売職のように成績が数字として給料に直接反映される訳ではないので時間はかかってしまいますが、5年、10年、15年と長く勤め続けることで徐々に給料は上がっていきます。

特に給料の上がりが大きいエンジニア職としては、機械製造の金型設計、成形設計、溶接、加工や機械・機構設計などの技術職で、年収1000万円を30代で達成できる人もいます。

「経験者採用だけなんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、実は未経験者でもじっくりと育てていこうと考えている企業は多いので、元フリーターでも全然就職することは可能ですよ。

フリーターで年収1000万円稼げるエンジニア・技術職を紹介してもらう

人材コーディネーター

人材コーディネーターは求職者と人材を必要としている企業のマッチングを行う仕事です。

どんな仕事が向いているかカウンセリングで相談に乗ったり、採用されるための面接サポートをしたり、求職者のサポートを行います。

人材を欲している企業にマッチングする人材を紹介すれば、取引が成立するため、取引成立によるインセンティブが支給されるしくみです。

例えば「HR consulting株式会社」という会社があります。

ファッション業界に特化した人材紹介会社で、もともと人材業界とは全く関係のないところから就職した方でも、入社3年目で結果を出して年収1000万円を稼いでいる方もいます。

人材業界に入社するためには「転職エージェントになるには?おすすめ優良エージェントの特徴」で詳しい方法について紹介しているので、ぜひご参考ください。

飲食

飲食業界は未経験からスタートできるところが大半で、特に資格や経験は必要ありません。やる気さえあれば挑戦できるため、フリーターやニートでも就職できるところが多いです。

例えば、「株式会社浜倉的商店製作所」という会社では、入社5年目で年収1000万円を到達している社員さんがいます。

一人一人の裁量が大きいため、お店に利益を出せば出すほど昇級し、インセンティブも入るので、月収100万円も充分目指せる環境です。

フリーターで年収1000万円稼げる職業を紹介してもらう

フリーターで年収1000万稼げる職業を紹介してもらおう

今回紹介した年収1000万円稼げる職業以外にも、フリーターから年収1000万円を稼げる仕事は世の中にはたくさんあります。

「じゃあどうやって年収1000万円稼げる仕事を見つけるのか?」という話ですが、フリーターの就職支援を専門的に行っている"就職エージェント"の活用をオススメします。

就職エージェントには、ハローワークや就活サイトには掲載されていない"非公開求人"という求人が多数取り扱われていて、その中には高年収を早い段階で実現する仕事もあります。

▼就職エージェントの仕組み

就職エージェントは完全無料で利用できますし、今ではフリーターの就職支援に特化した、優良エージェントも多数あるので、安心して利用することができます。

安心して利用できる就職エージェントについては「フリーター向け就職エージェントおすすめランキング」で厳選していますので、ぜひ利用されてみてください。

「20代のうちに年収1000万円稼げる仕事を紹介してください!」と担当のキャリアアドバイザーに伝えて、年収1000万円稼げる職業を紹介して貰いましょう。

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