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52歳で転職できる職種は?おすすめ転職先職種候補まとめ

52歳で転職できる職種としておすすめの転職先職種候補をまとめて紹介して参ります。

52歳という年齢を考えると転職は難しいのではないか?と、思い切った決断が出来ずに悩んだりしていませんか?

50代以降での転職は確かに市場価値という観点から20代や30代と比較すると難しいですが、それでも転職できないなんてことはありません。

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今回は転職成功の可能性が高い職種を6つご紹介すると共に、それぞれの職種ごとに、転職難易度やどのような企業が求める職種かを併せて解説していきます。


【2018年11月16日公開】

51歳で転職できる職種おすすめ候補一覧

それでは早速、52歳で転職できるおすすめの転職先一覧を見ていきましょう。

※★の数が多いほど転職難易度は高い

営業職
コンサルタント ★★
ITエンジニア ★★★
設計エンジニア ★★★★
品質管理職 ★★★★
購買管理職 ★★★★★

一つ一つ職種ごとに具体的に説明して参ります。

51歳で転職できる職種おすすめ一覧はコチラ

52歳で転職できる職種①:営業職(★)

52歳という年齢でも、比較的転職成功率が高い職種は「営業職」となります。

営業職の特徴は、何といっても「資格が必要ない」ということ、また、やる気といった「マインド面」が重視されるため、業界経験がなくても営業や接客などの対人コミュニケーションに関する経験があれば問題がありません。

52歳での営業職を募集する企業としては、成長分野で人材不足に悩む「介護業界」「福祉業界」また、「建設・建築業界」などで比較的多くの採用が行われています。

同業からの転職となれば管理職としての採用も珍しくなく、マネージメント経験保有者であれば部長職以上での採用も可能です。

52歳で転職できる職種②:コンサルタント(★★)

「コンサルタント」という職種については、他の職種に比べて年齢が高いことがデメリットにならない職種の1つです。

これまでの経験を活かして、課題解決や目的達成のためのアドバイスをすることがメインの業務内容となります。

業界としては「金融業界」「人材業界」といった個人の投資に対するアドバイザリーや、企業経営に対する課題解決を行う仕事がメインとなります。

関連:金融業界に未経験で転職できる?金融転職の必勝法を徹底解説
関連:人材業界・人材会社へ転職する際の志望動機・転職理由例

ポジションなどについては、これまでの経験や実績によりますがコンサルタントという職種の特性上、独立型の働き方が多く、管理職での採用は多くありません。

52歳で転職できる職種③:ITエンジニア(★★★)

現在、もっとも人材が枯渇している職種に「ITエンジニア」が挙げられます。

製造業の多くが、人手不足を補うために「ICT化」や「AIの導入」を促進している影響で、ITエンジニアに対する企業サイドからの需要は増えていく一方となっています。

ITエンジニアは経験やスキルが重視される技術職となるため、年齢については優先度が低く、52歳という年齢でも実績や技術があれば問題がありません。

現場でのエンジニアとして採用されるため管理職などのポジションは望めませんが、給与水準が高い職種であると同時に人材不足の影響で年収についても上昇傾向なのが魅力です。

52歳で転職できる職種④:設計エンジニア(★★★★)

もう1つエンジニア職で需要が高いのが「設計エンジニア」になります。

設計エンジニアについてもIT同様に、年齢以上に技術が求められる職種のため、52歳でも積極的に採用が行われています。

電子回路の設計やCADを使った製図や実際の設計業務などの経験がある、または工学系の学歴を持っていれば、中小製造業では年齢問わず転職チャンスが潤沢に用意されています。

自分自身で設計などを行うエンジニアとしてのポジションだけでなく、若手エンジニアの管理または教育を求められる管理ポジションでの採用も52歳という年齢層には求められます。

現場で働くか管理職クラスとして働くかは、経験や本人の志向性などに併せて判断すると良いでしょう。

52歳で転職できる職種⑤:品質管理職(★★★★)

「品質管理職」と聞いても分かりづらいかもしれませんが、いわゆる製造業の工場において製品の品質を管理する職種になります。

工場での勤務となるため、地方勤務が必須となることから若手人材の採用が難しい現状です。

また、品質管理や製造工程における業務改善経験など求められる経験に専門性が加わるため、52歳といった年齢よりも経験・スキル重視での採用となります。

ポジションについては「工場長」といった上級管理職での採用が多くなるので、キャリアアップを望む人にもお勧めの職種です。

52歳で転職できる職種⑥:購買管理職(★★★★★)

52歳という年齢よりも経験・スキルが重視される職種としてあげられるものに「購買管理職」があります。

製造業において「材料調達」はモノを作ることにおいて欠かせない重要な工程であり、原価をいかに低く抑えるかということが最終的な利益拡大に直結します。

そのため目立たない職種でありながら、会社にとっては非常に重要な職種と言えます。

購買に関する管理については仕入れ先などが海外になるケースも多いため、

・幅広い知見や語学力
・社内外の様々な担当者との折衝能力

上記の様なスキル求められます。

若手でスキルや経験が浅い人材よりも、ベテランとなる50代人材がマッチするでしょう。

52歳で転職先を見つける方法

今回紹介した転職先職種候補以外にも、まだまだ52歳のビジネスパーソンを受けいれてくれる企業は日本には多数存在します。

しかし、

「そんな企業と出会う方法がわからない」
「どうやって見つけたら良いのかが分からない」

と頭を悩ませる50代の方が多いのがほとんどだと思います。

50代以上の求人を募集している企業を見つける方法としては“転職エージェント”が最も効率的で、一般の大手転職サイトには掲載されていない非公開求人を紹介してもらえます。

また、求人を紹介してもらえるだけでなく、その企業の選考に受かるための対策や転職活動全般を入社に至るまで一貫してサポートしてもらうことが可能です。

転職エージェントの中には50代という年齢で足切りするところもありますが、50代ベテランに強い転職エージェントおすすめを利用すればサポートしてくれる可能性は非常に高いので、ぜひ利用を検討されてみて下さい。

50代という年齢で新たなキャリアへの挑戦を心から応援しています。

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