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dodaにキャリアカウンセリングできないと言われた時の対処法

更新日:

dodaに登録した後「キャリアカウンセリング(面談)ができない」と言われて困っている方に向けて、今回はその理由と断られずにキャリアカウンセリング(面談)を受ける対処法をご紹介します。

dodaの公式HPでは、転職求人サイトを利用できるようになる『会員登録』と同時に、キャリアカウンセリングなどのサービスを受けることのできる『エージェントサービス』への登録ができます。

エージェントサービスに登録すると求人の紹介だけではなく、専任のキャリアアドバイザーによる転職サポートを受けることができますので、是非利用したいサービスですよね。

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最初の『会員登録』で入力した経歴や希望、その後に行われる電話での簡単なキャリアカウンセリングの内容次第で、「企業に紹介できる人材であるか」を判断されます。

しかし、条件に満たないと判断された場合は「紹介できる求人がない」とキャリアカウンセリングを断られてしまうケースがあるのです。

このページを読めばキャリアカウンセリングを受けることができるようになり、あなたの転職を成功させられる可能性が高まるでしょう。

最終編集日.2018年11月12日

dodaでキャリアカウンセリングができない理由

ではまず早速、dodaでキャリアカウンセリング(面談)ができないと言われる理由について、詳しく深掘りして見て行きましょう。

理由①:サービス対象地域外に住んでいる

dodaは日本の主要都市10拠点にオフィスを構える転職エージェントです。

居住地の近くに拠点がない地域や海外でも電話やSkypeを利用してサービスを受けることは可能ですが、あなたの希望する勤務地の求人が無い場合は「紹介できる求人がありません」と、登録を断られることになります。

希望する勤務地が主要都市を外れる場合は登録前にサービス対象地域であるかどうかを確認しておくといいでしょう。

dodaエージェントの面談場所拠点一覧&口コミ評判まとめ

※海外在住の場合、アメリカ・シンガポール・香港・韓国・台湾・ベトナムの6か国にお住まいの方のみ、サービスを提供しています(2018年11月現在)。

理由②:社員としての就業経験が無い

正社員・派遣社員・契約社員いずれかの社員としての就業経験をお持ちでない、学生やアルバイト経験のみのフリーターの方の場合、サポートの提供が難しいためカウンセリングを断られるケースがあります。

dodaでは中途採用としての「正社員」の求人を主に扱っているため、全くの未経験では企業が求める条件をクリアしていない場合がほとんどだからです。

正社員としての経験をお持ちでないフリーターや既卒の方については、未経験歓迎の求人を多く扱っているエージェントもあるので、ぜひ「フリーター就職に強いおすすめ就職エージェント」の利用を検討して頂ければと思います。

フリーランスで仕事をしてきた場合などは例外となる場合もありますので、経歴を登録する際は業務内容までしっかりと入力しておくと、サービスを受けられる可能性が高まりますね。

理由③:希望の条件が細かすぎる(特殊すぎる)

dodaはリクルートエージェントに次ぐ業界第2位の求人数を扱う総合型転職エージェントですが、それでもあなたの希望する条件があまりにも細かすぎたり特殊な場合には、dodaの取り扱い求人の中に「紹介できる求人がない」ため、カウンセリングを断られます。

特殊な条件だけの場合であれば代替案を紹介されてサービスを受けることは可能ですが、希望の条件が多ければ多いほど、それに見合った経験やスキルも必要になります。

例えば、新卒1年目で「残業無し・年収800万円以上・上場企業のみ・事務職」など難しい条件を希望した場合は、紹介できる求人がないため断られてしまうでしょう。

上記3つの理由いずれにも該当しない場合は「dodaエージェントに面談を断られた理由を徹底的に調査」でより詳しく解説しているので、併せてご参考頂ければと思います。

dodaでキャリアカウンセリングできない時の対処法

では次に、dodaにキャリアカウンセリング(面談)ができないと言われた時の具体的な対処法についてお伝えして参ります。

対処法①:登録レジュメの精度を上げる

dodaエージェントはあなたが会員登録をしたレジュメを見て、条件を満たしている人材であるかどうかを判断します。

必須項目のみの入力であれば10分もかからず終えることができますが、それだけだとあなたの経歴がよく分からず「あなたに合う求人はありません」と断られてしまう結果に繋がりますので、ここは時間を掛けてしっかりと入力しましょう。

特に気を付けたいポイントは下記2つです。

希望条件

希望を絞り過ぎず、幅をもたせるようにしましょう。

まずはエージェントサービスに登録できないと求人の紹介を受けることもできませんので、最初は間口を広くもちましょう。

経験・スキル

企業に紹介できる人材であるかを判断する最重要ポイントが「経験・スキル」欄です。

経験やスキルが足りないとカウンセリングを断られる確率が高くなってしまいますので、詳細に入力しましょう。

対処法②:電話カウンセリングを真剣に受ける

dodaではwebサイトからエージェントサービスへの申し込みを行った後のファーストステップとして、電話で簡単なキャリアカウンセリングを受けることになります。

電話だからといって適当な対応をしたり、質問に一答するだけで会話のキャッチボールができない人だと思われてしまった場合は、その後のサービス提供を断られることがあります。

訪問日を決めるための電話だと思っていい加減な態度を取ることのないよう、静かな場所で落ち着いて電話を受けられる日時を伝えて、真剣に電話カウンセリングを受けましょう。

参考:dodaの電話インタビュー・カウンセリング(面談)内容まとめ

対処法③:別の転職エージェントを利用する

dodaにキャリアカウンセリングを断られた理由が明確になったら、同じ理由でもサービスを受けることのできる別の転職エージェントを探してみましょう。

dodaの代替案としてオススメなのはリクルートエージェントで、取り扱い求人数20万件、面談場所拠点全国16拠点とすべての面において圧倒的にdodaを上回っています。

また、リクルートエージェントはdodaのように登録者のキャリアカウンセリング(面談)を断ることは滅多にないので、登録のハードルも低く利用しやすい特徴もあります。

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リクルートエージェント

サービス対象地域外に住んでいる場方であったり、第二新卒で経験不足を理由に断られた場合は、間違いなく利用すべき転職エージェントと言えますね。

一度dodaに断られても諦めずに探すことができれば、あなたに合った転職エージェントときっと出会うことができる筈です。

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