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新卒で営業を辞めたいと思ったら取るべき行動は転職で正解なのか

更新日:

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新卒で営業に配属されたけども、辞めたいと思ったら取るべきアクションは転職で正解なのかどうか、それとも今の会社に留まるべきかお伝えして参ります。

私自身新卒で入った営業会社を1年ちょっとで辞めて転職した経験がありますので、その経験も踏まえてお伝えいたします。

インターネットで"転職"と検索するだけで、様々な転職メディアから職業を選択出来るこの時代、「新卒で入社した企業で定年まで働く」といった終身雇用制度は既に死語になりつつあります。

今回はそんな時代だからこそ、今新卒で営業に配属されて悩んでいる皆様に向け、転職したいと思った時の行動について記載していきます。

「辞めて大丈夫なのか?」
「営業以外の仕事に就けるのか」

など、悩みは尽きない事かと思います。

私自身も新卒時代、営業の新規開拓の部署に配属され、毎日テレアポの連続で「営業辞めたい…」と常に頭を悩ませる日々を送っていました。

この記事を読んで少しでも今抱えている悩みを解消する助けになれば嬉しいです。

【最終編集日.2020年8月19日】


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新卒で営業を辞めたいと思ったときにまず考えるべきこと

本記事を進める前に、まず新卒営業職の皆さんに考えて欲しい事は、「本当に辞めるべきか」を今一度整理してもらいたいと思っています。

よくドラマなんかで「営業成績が挙がらないから辞める!」なんて台詞を吐く人間がいますが、これが理由であれば、絶対に辞めるべきではありません。

なぜなら、まだ営業の仕事を始めてまだ1年も経っていないからです。

営業の仕事は「行動量」が全てといっても過言では無いほど、"とにかく行動する事が大切"と言われています。

そのため、たった1年で営業職として出世するか否かなんて、誰にも分かるわけありません。

確かに営業で成果を出せず、上司や先輩から叱責されて嫌になるのも分かりますが、まずは今行っている営業の仕事で成果を出す方法を徹底的に考えてみてはいかがでしょうか。

営業で成果を出すのは上でも書いている通り、単に「行動量」を増やすだけで良いのですから、簡単です。

人よりも1件でも多く架電する

1件でも多く訪問する

1つでも多く提案書を作成する

テレアポであっても飛び込み営業であっても、「営業で成果が上がらないから辞める」という前に、まずは「行動量」を増やしてみましょう。

営業が向いてる人と向いてない人の違いとは?

・・・とは言っても。

全てが完璧にそろっている人間がいないように、人には必ず向き・不向きというものが存在します。

本記事で書いている"営業職"も、例に漏れず当てはまります。

では、どんな人が営業に向き、どんな人は営業に不向きなのでしょうか。

細かく挙げると沢山あるのですが、大きく分けると、

「体力」

「自己管理」

「ルックス」

上記3点を持っていれば"営業には概ね向いている"と思って頂いて間違いありません。

それぞれ順番に詳しく、理由を見ていきましょう。

「体力」

「体力」は言うまでも無いかも知れませんね。

営業はどうしても遅くまで働く機会が多くなるため、直ぐに体調を崩したりする人間には間違いなく不向きです。

また、アポが取れたら外回りで複数のお客様を1日ではしごする日も少なくないため、暑い日でも外を歩き回れるくらいの体力は必須と言えます。

「自己管理」

次の「自己管理」は自分でスケジュールや業務量を管理する能力を指します。

自分自身の業務やスケジュールをコントロールできないと、結果的にお客様に迷惑を掛けるため、これも不向きとなる原因の1つです。

「ルックス」

最後の「ルックス」についてですが、誤解が無いように言っておきますと、イケメンや美人じゃないと駄目と言っている訳ではありません。

営業において必要なルックスとは、"相手を不快にさせない容姿"の事を指しています。

当たり前ですが、営業は電話だけで契約が取れるほど事はまずあり得ません。

対面でお客様に提案をする際、相手から目を背けられるほど不潔なルックスだったらいかがでしょう、言うまでもありませんよね。

具体的には、

・髪型を整える(男性、女性ともに)
・爪をちゃんと切っておく(汚れダメ‼︎)
・スーツやシャツはできるだけアイロン
・靴は定期的に買い換える
・マスクは外す(風邪であれば一言申し出る。感染症対策のため許容されることも)

上記のような非常に細かい点ですが、意識して注意しておくだけで大丈夫です。

この3点が人並みに揃っているのであれば、営業適性は間違いなくあるのでご安心下さい。

心身が病む前に早めの決断を

たしかに新卒1年目で会社入社した会社をやめることは、世間一般的には「早すぎる決断」と見られてしまうことも少なくありません。

しかし、どれだけつらい状況でも我慢し続けて仕事をすることは、心身に異常をきたし病気になってしまいます。

✅毎日やる気が出ない
✅眠れない
✅朝起きると具合が悪い

上記のような身体の不調は、あなたの精神が病んでしまう前のSOSサインという可能性もあるので、早めに転職を決断すすることもアリでしょう。

もしくはすぐに転職するという決断を下さなくても、誰かに相談するだけでも気持ちがスッと軽くなるものですから、第二新卒の転職に強い転職エージェントに会社を辞めるべきか相談してみることをお勧めします。

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新卒で営業を辞めた後の選択肢

ここまで営業を辞める前の事についてを書いてきましたが、ここからは営業を辞めた後の事についてを書いていきます。

営業を辞めた後①:部署を異動する

営業を辞めた後の選択肢は大きく分けて2つあり、まず一つめに挙げるのが「部署を異動する」になります。

営業を辞める=会社を辞めるとは限りませんよね。

会社は営業職だけでは成り立ちませんので、エンジニアなどの技術部門であったり、人事や経理などの管理部門が必ず存在しています。

もし、どうしても営業が続けられないというのであれば、まずは上司に相談し、異動を検討するのが一番です。

ただし、会社も必要だから営業部に配属しているため、1年目での異動が叶う確率はかなり低い事は認識しておいた方が良いです。

営業を辞めた後②:転職して職種を変える

次の営業を辞めた後の選択肢としては、「転職して別の職種」にキャリアチェンジする事となります。

入社1年目に営業から別の職種に転職するのは、異動よりもある意味成功率は高いと思われます。

関連:第二新卒で営業以外のおすすめ転職先職種一覧まとめ【未経験可】

しかし、"転職"とはより良い人材を集める手段として企業も行っているため、正直にお話すると、営業からのキャリアチェンジは可能ですが、環境は悪化する可能性があります。

例としては、

・年収が低くなる
・休みが減る
・転職前よりも会社規模が小さくなる

などが挙げられますね。

逆に言えば、上記点を問題と考えないのであれば、転職に関して前向きに捉えても問題はありません。

下記では、実際に入社1年目で営業職だった人物が「転職」という大きな決断を下した後の話をノンフィクションでお伝えしているので、ぜひ読んでみて下さい。

参考:新卒で入社した会社を1年ちょいで辞めたらその後天国だった件

もちろん、転職という選択肢は営業がどうしても続けられないというのであれば問題無いですが、あくまで最終手段だと言うことを理解しておきましょう。

★Check‼︎★

いざ転職したいと思っても、新卒からお世話になったにも恩があったり、上司が怖かったり、様々な要因で退職を言い出しにくいこともあるかと思います。

しかし、転職した方が良いことが分かっているにも関わらずズルズルと今の会社にい続けるのは時間の無駄以外のなにものでもありません。

退職の切り出し方については「【例文あり】メールでの退職の切り出し方!アポの取り方は?」で詳しく解説しているので、ぜひ併せてご参考下さいね。

新卒1年目で営業を辞めた後に転職することは可能なのか

営業を辞めた後の選択肢としても記載した「転職」についてですが、結論から言うと十分に成功する可能性があります。

今は"第二新卒"と呼ばれる、新卒から1から3年後の転職希望者を指す言葉も定着しつつありますからね。

参考:既卒と第二新卒の違いを徹底比較

そのため、企業も第二新卒者だからと言って、無為に採用しないという事はまずありえません。

しかし、やはり企業は転職者に即戦力となるスキルと経験を求めているのも事実。

転職の成功率・しやすさと言う点のみを言えば、多くの実績や経験を積んでからの方が良いと言うことは覚えておきましょう。

新卒が営業を辞めたい理由

頭を抱える会社員

人と接することがつらい

初対面の人と親しく話すのは誰でも緊張するものです。営業は、初対面の担当者とも気さくに話し、会社の商品を売る仕事です。「人見知りの自分は人と接する仕事がつらい」「向いていない」と感じて辞めたくなることが多いです。

終わりのない営業ノルマがキツイ

営業ノルマは達成しても終わりはありません。会社によっては「昨年度の売り上げ成績の○%アップが本年度の売り上げ目標」という形でさらにノルマを増やされることがあります。

ノルマを課せられるストレスから解放されたくて達成しようと頑張りますが、達成してもさらに大きくなった数字を課せられます。終わりのないノルマから逃げたくなり営業を辞めたくなる人がいます。

ほかにやりたい職種がある

「入社したときはほかの職種を希望していたけど配属は営業だった」というケースです。会社が総合的にいろいろなサービスを展開している場合、希望職種に配属されず営業を任されることはよくあります。

新卒で入社したばかりで部署移動することが難しい場合は、退職することも選択肢に入れて考えるようになります。

営業の経験が活かせる転職後のおすすめ職種

では仮に営業職を1年目で辞めて転職したと仮定して、「営業の経験がいかせる職種」を2つほど紹介致します。

あまり経験もない状態での転職なのでそれほど多くはないのですが、参考にして頂けると幸いです。

※★の数が多いほど、転職しやすい職種と捉えて頂けたらと思います。

おすすめ職種①:エンジニア(技術)職

【転職しやすさ:★★★】

まず最初にご紹介するのが「エンジニア職」になります。

「エンジニア」の仕事はシステムや機械など、「何か」を作る事になります。

そのため、「何か」を作って欲しいという企業や個人からの要望などのしっかりとヒアリングし、提案する事が現在のエンジニアには求められています。

営業経験の中で、お客様からの要望を受け、提案するスキルはこの「エンジニア」でも十分に生かすことが出来ると考えられます。

技術職(機械・電子系)の転職に強い転職エージェントランキング

IT業は言うまでも無いですが、製造業では常に技術者の人手不足で困っています。

1からのスタートにはなりますが、営業スキルを生かしつつ、すぐに転職したいというのであれば、オススメ出来る職種になり得るでしょう。

おすすめ職種②:管理部門

【転職しやすさ:★★】

次にご紹介するのが人事や経理、事務などの「管理部門」になります。

意外かと思われるかも知れませんが、営業を経験してからの「管理部門」転職は早いほうが良いというのが現実なんですよ。

企業の管理部門は、スキルが高く優秀な人材も当然必要ですが、その企業に長く在籍して、何でも知っていると言った人材も同じく必要不可欠なんです。

企業文化や歴史、何が強みで企業が生き残ってきたかなど、企業の歴史を実際知っている人材がいないと、過去の事が振り返れなくなってしまう恐れがあります。

そのため、長く働いてもらえる人材を管理部門は希望している傾向があります。

また、営業を辞めた経験から、どんな人材が営業に向くかもよく分かっているかと思いますので、その経験は転職でのPRにもなるはずですよ。

事務職に強い転職エージェントおすすめ!事務職転職必勝法も

人事の転職エージェントおすすめ7選!未経験者でも転職可能?

上記2つの職種が、第二新卒として転職した後に営業以外でオススメの職種となりますが、いずれもいまいちピンとこない人もいるかと思います。

エンジニア系も管理部門系いずれの職種もあまりやりたくないという場合は、「第二新卒で営業以外のおすすめ転職先職種一覧まとめ」でより多くの転職先職種を紹介しているので、ぜひ併せて参考にしてみてくださいね。

おすすめ職種③:企画職

営業から別の職種にシフトする場合のおすすめ職種3つ目は「企画職」です。

企画職は営業とは異なり、会社で数字を上げる最前線から一歩引いたポジションで、

・営業マンを動かすための戦略作り
・事業全体の数字を上げる企画作り

など、顧客とは一歩離れた場所で会社の利益に貢献する職種です。

営業マンに求められるスキルとも違うので仕事自体は非常にやりがいがある職種なのですが、やはり新卒からの転職であれば採用される難易度はMaxに高いです。

丸腰で転職活動を行っても、営業経験1年未満で採用してくれる会社はまず少ないので、しっかりと準備を行った上で転職活動に臨みましょう。

企画の仕事に興味がある場合は「企画職への志望動機を徹底伝授【※企画職への転職のプロが解説】」を参考にしつつ対策を行いましょう。

新卒が営業を辞めたいときの上司への伝え方

指を組む会社員

繁忙期は避けて言う

営業を辞めたいことを伝えるのは、繁忙期以外の時期にしましょう。繁忙期は人手が足らない状況です。上司にきちんと対応してもらえないかもしれませんし、引き留められる確率があがってしまいます。

またプロジェクトがスタートしたばかりのときも避けましょう。「ほかの人材を今更用意するのは大変」と上司は考えるので辞めにくくなります。プロジェクトが終わった後や閑散期が退職意思を伝えるのにベストなタイミングです。

直属の上司に伝える

退職や部署移動の願いは直属の上司に伝えるようにしましょう。人事部長などいきなりほかの役職の人間に伝えると上司の顔をつぶしてしまいます。

「直属の上司の上司に相談することで、あえて顔をつぶしたい」というほど上司に腹を立てていることもあるかもしれません。でも、あなたが退職することで上司は社内で管理責任を問われる立場にもなりますし、円満退職を心がけましょう。

退職理由は「自己都合」

退職理由で職場への不満を口にしないようにしましょう。円満退職になるように「一身上の都合により退職」とすることをおすすめします。

どの業界も意外に狭いものなので退職してからも現在の職場の人間にお世話になる可能性があるからです。

第二新卒として転職活動を行う際の注意点

第二新卒の転職の際に絶対にやってはいけないこと、必ず気をつけなければならないことは、「転職を自分だけで行う」ということです。

新卒での就職活動は基本的に同学年と同じ期間に同じような活動を行い、結果や企業情報を共有してきたかと思われますが、第二新卒での転職でそれは出来ません。

第二新卒でも、新卒での就職活動のように1人で転職サイトに登録して活動しようとする人がいますが、これだと企業情報が収集出来なかったり、履歴書や職務経歴書の内容が甘かったりする場合が多いため、転職活動が長期化し、希望しない企業に転職してしまう可能性が高まります。

これを回避するためにオススメしたいのが、「転職エージェント」への登録になります。

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しかも、登録料も成果報酬も必要ではないため、第二新卒の転職では強い味方になってくれるはずです。

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私自身も第二新卒として転職活動を行う際に、最初は本当に書類選考も通らず「新卒時の就活と違って転職活動は難しい…」と落胆していたところ、転職エージェントを利用すると物の見事に内定まで勝ち取ることができました。

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