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2年目で会社辞めたい営業が転職すべきかどうかは理由次第

現在新卒入社した会社の2年目で営業として働いているものの、転職すべきかどうかは理由次第という話について詳しくお伝えして参ります。

「一つの企業で定年まで働く」といった永年雇用は既に崩壊していると言っても過言ではないほど、転職市場は活性化しています。

特に新卒の希望職種ランキングで人気の無い営業職は、常に転職と隣り合わせで働いている方も多いはず。

しかし、大多数の営業マンがそうだからと言って、直ぐに辞めてしまってはスキルはもちろん、無駄に履歴書を汚す結果になってしまいます。

今回はそんな営業経験を2年で区切り、

・営業を辞めない方が良い理由
・営業を辞めた方が良い理由

に分けて、あなたの現状を自己分析して頂ければと思います。

【最終更新日.2018年10月30日】

2年目営業が会社を辞めない方が良い場合

まずは、こんな理由で営業を辞めたい場合は「転職しない方が良い」というケースについて言及して参ります。

理由①:営業成績があがらない

まず、「営業を辞めない方が良い」理由の一つとしては、「営業成績が挙がらない・悪いから辞める」です。

よくこの理由で辞める営業を目にしますが、これは非常に悪い理由です。

なぜなら、営業成績とは短期間ではなく、長期間で見なければいけないからです。

何十年と営業職として働いてきたベテランでも、一ヶ月や三ヶ月といった期間でみれば、若手社員より成績が悪い事はざらにあります。

そうではなく“半期や1年通して見たときの営業成績がどうか”が営業にとっては大切になるんですね。

当たり前ですが、営業とは商品が欲しい人に偶然出会い、直ぐに数字が挙がる可能性がある職業です。

そのため、偶々運良く数字が良い場合もありますが、それと同様に偶々運悪く数字がつかないケースもあります。

ましてや、新卒から2年目ではまだ既存クライアントも少ないため、営業成績なんて無視してても良い位です。

関連:テレアポ営業がきつい・やめたいと思った時にまず考えるべきこと

理由②:数字を追うのがキツい

次に営業を辞めない方が良い理由は、「数字がプレッシャーだから辞める」という理由になります。

世の中には全くプレッシャーが掛からない仕事もあるかと思います。

単に言われたことだけをやっていれば、営業ほどのプレッシャーはありませんし、気持ちも楽になるはずです。

しかし、「数字」が関わらない仕事は、プレッシャーの代わりに「不安」が重くのし掛かります。

誰でも出来る仕事は、端的に言えば誰にやらせても良い仕事、つまり、貴方で無くても良い仕事と言うことになります。

若い年代であれば生活に不自由しないでしょうが、年を重ねてもその仕事が貴方に回ってくるでしょうか。

そんな事を考えて仕事をしていたら、結局プレッシャーが不安に変わっただけで、根本は全く解決できていません。

営業は確かに、他の職種と比較すると数字が見える分、プレッシャーがある仕事とも言えます。

しかし、裏を返せば、数字が挙がってくれば替えの聞かない、貴方にしか出来ない仕事とも言えるのではないでしょうか。

これらの理由で営業を辞めてしまうのは非常にもったいないでしょう。

理由③:上司と合わない・嫌いだ

「上司と合わない・嫌いだ」という理由で会社を辞めたいと考えている場合も、転職するべきではありません。

営業として数字を出していくために上司が嫌いかどうかは二の次で、営業マンがまずやらなければいけないことは顧客に商品・サービスを売って結果を出すことです。

逆にどんなショボショボ上司であっても数字をちゃんと出し続ける営業マンとしてのスキルを身に付けることができれば、いざ転職する際にも選択肢が無限に広がってきますよね。

しっかりと営業としてやるべきことをやって数字を出していれば、自然と嫌な上司も口を挟まなくなるので大丈夫です。

2年目営業が会社を辞めた方が良い場合

次にこんな理由で営業を辞めたい場合は「転職をした方が良い」という、先ほどとは真逆のケースについて言及して参ります。

理由①:努力と根性論だけで仕事をしている

営業を辞めた方が良い理由の一つ目ですが、「努力と根性だけで営業をしている場合」は辞めた方が良いと言えます。

これだけ様々なサービスがある世の中で、いまだに「根性」「努力」で営業をしている会社があります。

ハッキリ言いますが、ここは直ぐに辞めた方が良いです。

理由は単純で、身につくスキルが「我慢」だけだからです。

営業は、「お客様のビジネスに貢献したり、困っている事を解決する」ために存在しているので、怒ったり泣いたりして買ってもらうものではありません。

もちろん、早朝から深夜まで働いている営業部もありますが、分析や情報整理をしているのであれば問題ありません。

具体的な営業手法や提案方法もなく、ただただ怒号だけが飛び交うような営業部は早々に辞めて、次を探す方が賢い選択と言えます。

理由②:他業種の営業をやりたくなった

二つ目の営業を辞めた方が良い理由は、「他の営業をやりたくなった場合」です。

この理由は、一つ目と違い、非常の前向きな理由になります。

2年目で他の営業をやりたくなったから辞めるというのは、我慢が足りないと言った意見もあるかと思いますし、その言葉も理解出来ます。

しかし、考え抜いた末に他の営業をやってみたいと決心したのであれば、挑戦した方が良いです。

なぜなら、営業には「サービスを世に広める」という熱意が必要不可欠だからです。

どんなお客様であっても、やる気のない営業よりも、やる気のある営業からサービスを買いたいものです。

その証拠に、「お客様に気に入ってもらって大型案件を獲得した」なんて営業の逸話はどの企業にもありますよね。

考えた末に熱意が他のサービスに移ってしまったのであれば、もう仕方ありません。

直ぐに転職のための準備を整え、次の営業に向けて気持ちを切り替えるの事をオススメ致します。

理由③:社会的にマズい商品を扱っている

あなたが現在勤めている会社が「社会的に適切ではない商品・サービスを売っている場合」は間違いなく転職したほうが良いです。

営業として本当に売りたくもない商品を売ることに慣れてしまうと、自然と大なり小なりお客様に対して嘘をつかなければいけなくなりますし、それは段々と自分自身の癖になってしまいます。

間違っても詐欺師営業マンのような人材になれば転職することすらできなくなりますので、社会的倫理観に反する商品・サービスを売っているとあなた自身が判断したのであれば、すぐに転職しましょう。

2年目で会社を辞める前にできることは「異動」

あなたがどうしても営業をやりたくないというのであれば、早まって転職してしまう前に、今の会社で「異動することはできないか」考えてみるべきです。

企画職・事務職・総務(広報・経理・人事)など営業以外にも会社には様々な職種の人々のポジションが用意されているはずです。

しかしおそらく、2年目で企画や人事をやりたいと言ってもある程度営業としての経験を積まなければ異動は認められないケースがほとんどだと思います。

その場合は潔く諦めて営業として頑張り続けるか、他の会社に転職してすぐに営業以外の仕事をし始めるかの二者択一になるでしょう。

個人的にはやはり営業経験が3年以上あると転職市場において評価されやすくなるので、とりあえず営業として頑張り続けることをオススメします。

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