第二新卒の転職

第二新卒で営業以外のおすすめ転職先職種一覧まとめ

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転職希望者
「新卒で営業やってるけどノルマ辛いしプレッシャーもあって向いてないから営業以外の職種に転職したいなあ…」

新卒で営業を経験したけど「もう営業はやりたくない」と第二新卒としての転職を考えているあなたへ、転職先として営業以外のおすすめ職種をご紹介します。

未経験の仕事でも営業経験が活かせればすぐに活躍することができますし、スキルや経験をうまくアピールすることができればスムーズに転職することができます。

今回は、キャリアアドバイザーとして特におすすめしたい職種4つについて、仕事内容や営業経験をどう活かせるか、という観点だけではなく「その職種に転職したらどんなことが叶うのか」という部分まで詳しく解説していきます。

実は私自身も、新卒で営業職として入社した会社を1年3ヶ月勤めて第二新卒として営業以外の職種に転職した経験があるので今の気持ちは痛いほど分かります。

この記事が、あなたに合った転職先職種を考えるヒントになれば幸いです。

第二新卒の転職は下記も参考になります

【最終更新日.2021年8月27日】

第二新卒で営業以外に転職するためのポイント

第二新卒で営業以外に転職するためのポイント

第二新卒として転職する際に営業以外の職種へ転職する際には、大きく分けて3つのポイントがあるのでまずは抑えておきましょう。

なぜその仕事に就きたいのかを明確にしておく

まず、ポイントの一つ目は「なぜその仕事に就きたいのかを明確にしておく」ということです。

どんな職種・業種であっても、転職活動の際に必ず明確にしておかなければいけないのが"志望動機"であり、この志望動機次第で選考通過率は大きく変わると言っても過言ではありません。

たとえ「営業が嫌だったから」という後ろ向きな転職理由であっても、その理由をそのまま伝えるのではなく、必ずポジティブな志望動機を伝えられるようにしましょう。

今までの経験がどう活きるかを整理しておく

ポイントの二つ目は「今までの経験がどう活きるかを整理しておく」ということです。

仮に転職先の仕事内容が全く違ったとしても、今までの営業経験が何らかの形で活きるということをアピールできなければ、採用してもらえる可能性は低いです。

どれだけ経験年数が少なかったとしてもどこかでアピールできる部分が必ず出てくるので、しっかりと棚卸しすることが重要です(※棚卸しの方法は後述します)。

現職ではその仕事ができない理由を整理しておく

ポイントの三つ目は、「現職ではその仕事ができない理由を整理しておく」ということです。

採用面接の際に「そんなにその仕事がしたいんだったら、今の会社で頑張って営業から異動を申し出れば良いのでは?」と面接官に質問されることがあります。

その際にきちんと回答できなければ、結局今の営業という仕事から逃げているだけ、と判断されても仕方がないので、必ず今の会社では実現できない理由を整理しておきましょう。

営業を辞めるのは逃げなのか?

冒頭でもお伝えした通り、私自身も営業を1年3ヶ月で辞めて転職したので気持ちは良くわかりますが、営業を辞めたい理由として、

・毎月数字(ノルマ)を追い続けるのがしんどい
・数字が未達だと会社内の居心地が悪い
・上司のプレッシャーに耐えられない
・周りがゴリゴリ営業マンばかり
…etc

上記のように、色々と営業辞めたいと思う理由はありますよね。

一つだけ言えるのは「営業を辞めて転職するという決断をする前に、まだやれることはないか?」と徹底的に今の環境でやれることを探し切ることが大事ということです。

石の上にも三年という言葉がありますが、あながち的を得ていて、3年間色々な角度から営業という仕事を頑張ってみてそれでも芽が出なかったのであれば転職する決断を下すのもアリです。

近視眼的に「営業辛い」「しんどい」と感情で転職してしまうと、後々苦労することになってしまうので、まずは転職する前にもう一度やれることはないか探してみましょう。

第二新卒の営業以外のおすすめ職種まとめ

では上記ポイントを踏まえて、第二新卒の転職で"営業以外"のおすすめ職種についてご紹介して参ります。

営業以外の転職先として様々な職種が存在しますが、その中でも特におすすめの職種を理由と共に解説いたします。

転職難易度を星の数で示していますので、併せてご参考頂ければ幸いです(※★の数が多いほど転職難易度は高い=難しい)。

調達・バイヤー 転職難易度:
コンサルタント 難易度:
マーケティング・企画職 難易度:
ITエンジニア 難易度:
人事職 転職難易度:
事務職 転職難易度:

第二新卒営業以外おすすめ職種①:調達・バイヤー


転職難易度:

メーカーや小売業で欠かせない職業の一つが「調達・バイヤー」です。

バイヤーとは原材料や商品の調達・買付を行う職種で、今まで行ってきた営業とは正反対の仕事内容になります。

取引相手の営業と折衝して価格や数量の取り決めを行いますので、営業側の気持ちが分かることは大きなプラス要因になります。

また、調達を行うだけではなく、手腕次第では商品構成や販売計画など活躍できるフィールドがどんどん広がっていくやりがいのある仕事です。

自分が顧客側の立場になるわけですから、顧客に左右される営業と比べて急な残業や無理な要望に対応する必要は少なく、時間的・精神的に余裕を持って働くことができるでしょう。

▶︎第二新卒におすすめの調達・バイヤー求人はコチラ

第二新卒営業以外おすすめ職種②:コンサルタント


転職難易度:

営業の仕事の中で課題解決にやりがいを感じていた人へは「コンサルタント」がおすすめです。

コンサルタントとは「課題を明らかにして解決・助言する仕事」を指しますが、一口にコンサルタントといっても様々なタイプがあります。

経営コンサルタント 企業の売上をあらゆるソリューションで解決する
採用コンサルタント 企業の採用をあらゆるソリューションで解決する
キャリアコンサルタント 転職希望者の悩みを取り除き最適な転職先を提案する
WEB集客コンサルタント 企業や個人のWEB集客の課題を解決する

上記で挙げた以外にもさまざまなコンサルタントがありますので、興味のある分野のコンサルタントをリクナビNEXTなどの転職サイトでぜひ探してみてください。

コンサルタントは高い思考能力やプロフェッショナルマインドが求められますので、転職難易度が高く、誰でも転職できる職種ではありませんが、営業経験を通じて培ってきたスキルを発揮することで社会に大きく貢献できる職種です。

企業によってはルート(既存)営業、コンサル営業という呼び方をしている求人もありますので、顧客と長期的なリレーション(信頼関係)を築いて行きたい方にぴったりの職種と言えるでしょう。

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第二新卒営業以外おすすめ職種③:マーケティング・企画職


転職難易度:

マーケティング・企画職は企業にとってなくてはならない重要な職種です。

人事・総務や経理のような「事務系総合職」とひとくくりにして呼ばれることもありますね。

事務系総合職の転職に必要な全知識を徹底解説!志望動機は?

具体的な仕事内容としては、

①まず自社製品に関わる業界の市場調査を行い、ターゲットをイメージ

②市場調査の結果を踏まえて、商品の仕様・機能・性能を企画して、収益性まで考慮した算出を行う

③戦略的に営業活動を行えるよう、営業企画や営業資料の作成などを行う

会社によって業務の幅はさまざまですが、大枠は上記のような流れで仕事を行っていきます。

企画職・マーケティング職は営業と密接な関係にある職種になりますので、営業経験者にとって大変馴染みやすく、営業経験で培った市場の知見も活かせます。

参考:企画職に未経験から転職したい!志望動機・転職理由を徹底伝授

営業経験者が歓迎されやすい求人もありますが、総じて転職難易度は非常に高く、未経験OKとする求人は非常にレアで出ると応募が殺到するほど人気なので覚悟を持って転職活動を行いましょう。

幅広い企画・マーケティング職の中でも、WEBマーケティングに携わるWEBマーケター求人は未経験可が比較的出やすいので狙い目と言えます。

▶︎第二新卒のおすすめマーケティング・企画職求人はコチラ

第二新卒営業以外おすすめ職種④:ITエンジニア


転職難易度:

営業職からの転職理由が、労働環境・待遇の改善や、セールストークが苦手・ノルマがきつい、といった営業職への苦手意識の場合は「ITエンジニア」がおすすめです。

ITエンジニアをおすすめする理由はズバリ「手に職がつく仕事」であるからと言えます。

2021年現在、ITエンジニアは非常に需要が高い職種のため、異業種・異職種からの転職を歓迎していて研修制度もしっかりと整っています。

▼IT人材は不足。市場価値は右肩上がり
IT人材は不足。市場価値は右肩上がり

現在の需要だけではなく、世界的に日々新たな技術が生まれているIT業界は今後も常に成長し続けていきますので、若いうちに手に職をつけられるということは、想像以上に価値があって魅力的なことです。

ITエンジニアの中でも特に第二新卒未経験からでも転職しやすいのが「プログラマー」「インフラエンジニア」の2種類で、それぞれの仕事内容と平均年収は以下の通りになります。

裏情報になりますが、今後ますます需要が高まる職種だけあって給料の伸び代も圧倒的に良く、今後のキャリアプランを考えるうえでも非常におすすめできる職種と言えるでしょう。

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第二新卒営業以外おすすめ職種⑤:人事職


転職難易度:

第二新卒として営業以外に転職する候補として人事職もおすすめ職種の一つです。

人事は会社の「顔」と言われるほど重要なポジションで、若くてやる気のある若い第二新卒層の人事人材を欲しがっている企業は少なくありません。

ただし、人事とイメージすると採用や面接など華やかなイメージを持つかもしれませんが、労務管理や膨大な事務作業など泥臭い仕事が多いのも事実です。

参考:【人事歴10年が語る】人事の仕事内容一覧!未経験者の仕事は?

転職市場では人気職種にランクインするため、周りにライバルも多く、しっかりと人事に転職したい志望動機・転職理由を固めなければ内定は難しいでしょう。

しかし逆を言えば、本気で人事職を目指しそれ相応の準備をしている第二新卒は少ないので、準備をするだけでも周りと差別化をすることができます。

新卒で人材紹介会社や人材派遣会社、求人広告会社で法人営業に従事していて、人事と直接やりとりがあり仕事内容をある程度理解している第二新卒人材は人事職に転職しやすい傾向があります。

人事の転職エージェントおすすめランキングを活用して「なぜ人事をやりたいのか?」を明確にした状態で転職活動を始めるようにしましょう。

▶︎第二新卒のおすすめ人事職求人はコチラ

第二新卒営業以外おすすめ職種⑥:事務職


転職難易度:

事務職も第二新卒におすすめの職種で「営業のようなノルマはもう背負いたくない」という方にぴったりの職種です。

社内の調整業務を中心に仕事を任されるので決して会社の花形のような立ち位置ではないですが、会社になくてはならない縁の下の力持ちのような存在ですね。

ただし事務職に関しても第二新卒の転職市場において非常に人気のため、完全未経験から転職する場合は「なぜ事務職をやりたいのか?」という志望動機を明確にしておく必要があります。

事務職に強い転職エージェントを活用して、担当キャリアアドバイザーと一緒に志望動機をブラッシュアップして転職を目指すようにすることをお勧めします。

▶︎第二新卒のおすすめ事務職求人はコチラ

第二新卒の転職活動を一人で行うのは危険

これから第二新卒として転職活動を行おうと試みている人は、ほとんどの場合が「はじめての転職」になると思います。

転職活動は就職活動と違い、現在の仕事に従事しながら限られた時間の中で活動を行っていかなければなりませんので、効率的な情報収集や選考対策が勝負の分かれ道と言えます。

そこでオススメなのが、転職エージェントを活用しながら第二新卒としての転職活動を行っていくことです。

転職エージェントを利用せずに一人で転職活動を行うと、

自分が何をしたいかわからない

選考に全然受からない(書類落ちる)

企業の情報収集の仕方が分からない

仕事の終わりが遅く転職活動がきつい

次の転職も失敗しそうで不安

…etc

上記であげた以外にも、様々な転職活動における"壁"にぶち当たる筈です。

そんな壁をまるっと取り除いてくれるのが転職エージェントの存在で、企業の情報収集〜選考面接対策まで全て一貫してトータルでサポートを行ってもらえます。

▼転職エージェントの仕組み

「転職エージェントに相談したら無理やり転職させられるのでは?」と思うかもしれませんが一切そんなことはなく、転職しようかどうか迷っているという相談だけでも全く問題ありません。

今回は第二新卒の転職に強みのあるおすすめの転職エージェント2社を厳選して紹介いたします。

マイナビエージェント

▼マイナビエージェントの詳細はコチラ▼
転職エージェントおすすめ マイナビ

マイナビエージェントは20代の転職支援に特化した転職エージェントで、とりわけ第二新卒層の転職に強みを持ちます。

親会社は名前の通り株式会社マイナビが運営しているので、若手人材を採用したい企業との結びつきも強く、業種・職種も非常に幅広い求人が取り扱われているのが強みです。

▼マイナビの業界別取り扱い求人

マイナビで第二新卒求人を紹介してもらう

20代の転職支援専門のキャリアアドバイザーが担当としてついてくれるので、書類選考通過率は驚異の50%越え、面接対策も非常に手厚いと定評があります。

はじめて転職活動を行う場合であっても転職活動の流れを一から丁寧に教えてもらえるので、まず第二新卒の方は利用すべき転職エージェントと言えるでしょう。

※マイナビエージェントのオフィスは東京・大阪・名古屋・福岡の4拠点にあり、サポートエリアは関東・関西・中部・九州地域のみとなります。

第二新卒転職実績No.1のマイナビ

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✅転職者の利用満足度No.1
✅第二新卒の求人数約5万件(※業界1位)
✅書類選考通過率驚異の40~50%超

第二新卒転職実績No.1マイナビ詳細はコチラ

doda

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dodaは業界最大手の転職エージェントで、取り扱い求人数と転職支援実績は圧倒的な数を誇ります。

当然、第二新卒層の転職支援も得意としており、転職車実績の過半数が20代〜30代前半というデータも出ているので安心して利用できるでしょう。

▼dodaで実際に紹介される求人

dodaで第二新卒求人を紹介してもらう

dodaは業界ごとに専任のキャリアアドバイザーが分かれているので、どんな業界・職種を志望していても専門性の高いアドバイスを受けることができます。

面談場所オフィスは北は北海道〜南は福岡まで全国に構えられているので、地方で転職活動を行いたい方も使えるのは非常に良心的ですね(※電話面談やオンライン面談も可)。

当サイト利用者数No.1のdoda

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✅転職者の利用満足度No.1
✅全国の求人数約90,000件(※業界1位)
✅プレミアムオファーで書類選考免除

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利用する転職エージェントは非常に重要ですが、1社に絞る必要はなく、むしろ理想の会社への転職活動を成功させている人は平均「4.2社」を併用しているというデータも出ています。

▼転職エージェントは併用が吉

ぜひ、マイナビエージェントかdoda、あるいは両方を併用して専門家にアドバイスを貰いながら、営業職以外の転職活動の準備を進めていきましょう。

マイナビエージェントの特徴

驚異の書類選考通過率50%!

求人を厳選して紹介してもらえる!

親身な対応で面談満足度が高い!

dodaの特徴

求人数96,000件以上(※業界最大級)

転職満足度No.1の親身な対応!

北海道~九州全国に面談拠点あり!

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