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企画職未経験者への志望動機の例文を伝授【※企画職採用のプロ】

更新日:

キャリアアドバイザーとして未経験から企画職への転職を支援した経験をもとに、企画職へのキャリアチェンジを目指すあなたに向けた志望動機・転職理由の書き方や例文、転職活動の効率的な進め方をご紹介します。

未経験から企画職への転職は非常に狭き門とされています。

しかし新卒で企画職には採用されなかった、現在の会社で異動が叶わなかったが「どうしても企画職として働きたい‼︎」という熱意ある求職者は非常に多くいます。

しっかりと自分のキャリアとスキルを見つめ直し、応募先企業へどのような志望動機を伝えられるかが転職を成功させる鍵となるでしょう。

企画職へ未経験から転職したいという方や、企画職経験者で転職したい方はぜひご参考下さい。

最終更新日.2019年3月28日

企画職へ未経験から転職することは可能?

企画職は商品企画や営業企画、宣伝企画など、会社の売り上げを大きく左右する重要な職種で、今までは経験者が優遇される転職市場でした。

しかし現在では、未経験者を歓迎する企画職の求人が増加傾向にあり、転職先としても企画職のニーズが高まっています。

▼企画職人材を採用した企業は増加傾向にある

未経験で企画職に転職する場合、同じ業界での実務経験が有利に働きます。

例えば、ソリューション営業やコンサルティング、マーケティングなど異職種の中でも思考力を問われる仕事をしていた経験は、物事を0から創り上げていく企画職への転職に活かせます。

今までの仕事経験が企画職に就いた時にどう活かせるかをきちんと伝えることができれば、未経験であっても企画職への転職は可能といえるでしょう。

★Check‼︎★

企画の仕事は細かく見ていくと様々な仕事内容に細分されますが、大きく分けると「商品企画」「営業企画」の2種類に分けられます。

商品企画・・・市場調査に基づいて会社の商品・サービスを企画する業務を行う。また、既存の商品のリニューアル等も担当

営業企画・・・自社商品やサービスが売れる仕組みを考える仕事。販促物や営業資料、キャンペーンなどのプランニングも担当

上記2種類に分けられますので、ぜひどちらの企画職に転職したいのかイメージを明確にさせておきましょう。

企画職に未経験で求められる3つのスキル

ではよりもう少し具体的に、企画職に求められるスキルを整理しておくと、

発想力

分析力

コミュニケーション能力

上記3つが必要となります。

発想力

まず企画職に必要なスキルは「発想力」で、他の人が思い浮かばないようなアイディアや柔軟な発想は何よりの武器となります。

他に誰も思いついていないような新しい施策を思いついたり、営業ルートを開拓する思考などは企画のポジションに最も求められる傾向があるでしょう。

分析力

企画はトレンドによって移り変わる市場や、絶え間なく進化する競合他社の戦略などを数字を用いて分析する「分析力」も求められます。

「なんとなく」という感覚的なものでは会社の営業を動かせる程のパワーにはなりませんので、裏付けされた数字データを元に戦略を打ち出す力が必要でしょう。

コミュニケーション能力

企画は言ってみれば、会社の売り上げや業績を担っている非常に重要なポジションなので、周りを動かす「コミュニケーション能力」も当然必要になります。

営業からの質問に対する回答や指示の的確さなど常に周囲へ信頼を持ってもらうために、伝える力・コミュニケーションスキルは非常に重宝されます。

企画職へ未経験から転職する志望動機のポイント

企画職へ未経験からの転職で重要になるポイントは「志望動機」です。

企画職へ転職する場合の志望動機の考え方として、

①まずは応募する企業が扱っているサービスや商品を十分に調べる

②さらに商品・サービスを調べて同業他社との違いを理解する

③応募先企業で実現させたいことを志望動機としてまとめる

上記3STEPに分けて作成すると、より内容の濃い志望動機を作成することができるようになります(※応募先企業の商品・サービスを熟知する)。

応募先企業の商品・サービスを調べる方法としては、

・企業の公式HP
・転職口コミサイト
・転職エージェント

などを駆使すれば、大方調べつくすことが可能です。

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ここでは具体的に3つの例文をご紹介しますので、ぜひこれを参考に応募先企業の目に止まる志望動機を考えてみてください。

志望動機例文①:プレゼンテーション力をアピールする

まずは、前職で培った「プレゼンテーション力」を志望動機としてアピールする場合です。

広告代理店の営業職として、大手メーカーに向けた営業活動を行ってきました。

受注前の仕事内容として、他社とコンペティションになる場合がほとんどですが、私が担当したコンペでは80%以上の受注率を保っていました。

その理由としては、「自社のサービスをいかにアピールするか」ではなく、「クライアントの希望をいかに叶えられるサービスを提供できるか」という点に重点をおいて、プレゼンテーションを行ってきた結果であると考えています。

この経験を活かし、常にお客様目線に立つことで、満足度を追求し続ける企画提案を積極的に実践してまいります。

★ポイント★

アピールしたい能力の裏付けとなる定量的な成果(受注率80%)を記載する

クライアント目線で物事を考え数字を上げてきたことを伝える

他社(他者)との違いを伝え、応募先企業へ人物としての魅力を伝える

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志望動機例文②:同業種経験をアピールする

続いて、前職で企画職ではなかったけども同じ業界(業種)で働いていた経験を武器にして志望動機を作成する場合です。

前職では玩具メーカーの営業職として、大手販売店への営業活動を行ってきました。

繁忙期に力を入れるのはどの会社も同じですが、私はじっくりとお客様の動向を伺える閑散期にも目を向けていました。

「どのような陳列がお客様の関心を惹くのか」ユーザーであるお子様が実際に多く手にしている商品はどのようなパッケージや大きさであるかを研究して商品の販売促進について学びました。

その結果、売上予算比150%を達成できました。

今後は貴社の営業企画職として働くことで、貴社の製品の魅力をより多くの人に知ってもらえるよう貢献したいと思っております。

★ポイント★

同業種の営業経験で培った経験を伝える

販促、営業企画目線で営業活動を行っていたことをアピールする

自社製品と市場に愛着を持っていることを伝える

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志望動機例文③:マーケティング力をアピールする

続いて「マーケティング力」を志望動機としてアピールするパターンです。

大手外資系化粧品メーカーのマーケティング担当として、スキンケアブランドを担当しておりました。

従来30代をメインターゲットとして展開していましたが、ブランドイメージを刷新する新たなターゲット層である20代の取り込みに向け動きました。

具体的には、大規模な消費者アンケートの実施、最適なメディアの選定から、商品PRイベントの企画までを担当しました。

ターゲット層が抱くスキンケアへの課題意識を抽出し、その声に寄り添うことで、企画部と協力してコスメランキングの上位に入る商品を生み出すことができました。

貴社のメインターゲットとなる30代はもちろん、この経験を活かして20代にも響く新たな商品を企画することで、貴社の発展に貢献したいと考えています。

★ポイント★

企画職と連携して行った実務経験で即戦力と成り得る経験をアピール

転職先企業の事業やサービスついて学んでいる、熱意があることをアピール

経験を活かして具体的にどう貢献していきたいかを伝える

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企画職未経験の転職志望動機を添削してもらおう

未経験職種への転職を考えている方は、具体的にどうやって転職活動を進めるべきかを迷う方が多いです。

転職活動を行う方法として、転職求人サイトへの自己応募やハローワークなど様々な方法がありますが、今回おすすめしたい方法は転職エージェントの活用です。

転職エージェントはあなたの経歴や希望条件をもとに求人を紹介してくれることに加え、あなたの経歴を魅力的に見せる履歴書・職務経歴書の添削、面接対策、面接日程の調整、条件交渉など転職活動に関わるすべてを、担当のキャリアアドバイザーが徹底的にサポート(添削)してくれます。

特に未経験職種への転職は分からないことが多いはずです。

そんなとき、企画職への転職支援実績が豊富なキャリアアドバイザーのサポートはあなたの転職を成功へと導いてくれることでしょう。

企画職の転職におすすめの転職エージェントは?

では企画職に未経験で転職する際のおすすめ転職エージェントはどこかというと、数ある中でも「リクルートエージェント」がおすすめのエージェントになります。

リクルートエージェントをおすすめする最大の理由としては「求人の数」で、企画職一つに焦点を当てても、公開求人と非公開求人を合わせると1万社以上という圧倒的業界1位の企画職求人を保有しているんですね。

これは業界2位のdodaと比較して、約2,000件ほどの差があります。

▼リクルートの企画職求人数はダントツNo.1

しかし求人の数においては群を抜いていますが、一部のリクルート利用者からは、

「リクルートエージェントは事務的」
「求人を次から次に紹介するだけ」
「全然親身に対応してくれない、冷たい」

という声が上がっているのも事実です。

これらの声に対して業界No.2のdodaは、リクルートに求人数こそ劣るものの親身な対応力を武器としていて、利用者満足度においてNo.1を獲得しているんですね。

企画職への転職が未経験だったとしても、あなたが働きたい職場に転職できるように志望動機の添削など全力でサポートしてもらえるので、ぜひまずは相談からでも足を運ばれてみることをオススメします。

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リクルートエージェントとdoda(パーソルキャリア)の違いを比較」でも両エージェントについて比較しているので、もし迷われる場合は併せてご参考下さいね。

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