転職活動

【転職時の履歴書書き方講座①】在職中の職歴の書き方【見本あり】

更新日:

今回は転職時の履歴書の書き方講座第一弾として「在職中の職歴の書き方」について見本を交えながらお伝えして参りたいと思います。

現在在職中で職歴欄の書き方がイマイチわからないという方は、ぜひご参考にして頂ければ幸いです。

第二弾、第三弾については下記もどうぞ。

>>【見本あり】学歴欄の正しい書き方【転職時の履歴書書き方講座②】

>>【転職時の履歴書書き方講座③】「受かる」「刺さる」志望動機

--PR--

>>【リクルートエージェントvsDODA】書類選考通過率を比較<<

■転職時の履歴書の書き方〜在職中の職歴の書き方①〜

現在在職中で履歴書の職歴欄を記入する場合、最終的に【現在に至る】という文言を追加することによって、在職中であることを面接官に伝えることができます。

【現在に至る】という文言については左詰めで記載し、最終的には「以上」で締めることも忘れないようにしておきましょうね。

■転職時の履歴書の書き方〜在職中の職歴の書き方②〜

最後に【現在に至る】という文言を追加しないパターンとして、右側に(現在に至る)という記載をするという書き方も良いのではないかと一部では言われています。

例)○○株式会社 入社
法人営業1課で新規開拓を担当(現在に至る)

上記のような書き方ですね。

しかしこの書き方は基本的には悪くないのですが、採用担当者によってはあまり良くない印象を与えてしまうケースもあります。

より多くの担当者に高評価を得るためにも、冒頭でお伝えした【現在に至る】という書き方をするようにしましょう。

■転職時の正しい履歴書・職務経歴書の書き方を100%網羅する

今回は転職時の履歴書の職歴欄の書き方についてお伝えして参りましたが、紹介した箇所以外にも、履歴書を書き進めていくにつれて不明な箇所が出てくることかと思います。

その際に都度インターネットで調べながら書き進めて行くという方法も良いのですが、あまり時間的に効率的とは言えません。

もし履歴書や職務経歴書などの書類をワンストップでスムーズに書き終えたいという場合は転職エージェントの利用をオススメ致します。

転職エージェントと一口に言っても様々なエージェントがあってどれを利用すべきか分からないと思いますが、履歴書や職務経歴書などの書類の書き方・添削に定評のあるエージェントは下記2つのエージェントがおすすめです。

>>【リクルートエージェントvsDODA】書類選考通過率を比較

業界トップクラスのリソースで非常に評判も良く、また全国に面談を受けられる拠点があるので、ぜひ一度利用をご検討されてみて下さいね。

■転職時の履歴書〜学歴欄の正しい書き方〜

履歴書の学歴欄については、原則として最終学歴の一つ前の学歴の入学時から書き始めるというルールがあります。

例)
最終学歴が大学院卒→大学入学時から
最終学歴が大学卒→高校入学時から
最終学歴が高校卒→中学入学時から

というような具合ですね。

もし仮に最終学歴を中退で終えている場合に関しても、その一つ前の学歴の入学時から書き始めるというルールは変わりません。

ただし中退している場合は、「中退」ではなく、【中途退学】と正式に書くことを忘れないようにしておきましょう。

例)
○年○月 ○○大学△△学部□□学科 中途退学

細かい部分ですが、そういう部分こそ採用面接官は見ています。

■転職時の履歴書の学歴欄でその他に注意すべきポイント

最終学歴の一つ前の入学時から書き始めるという箇所以外で、履歴書の学歴欄を書く際には以下のポイントに注意しましょう。

□履歴書全体で西暦か元号(平成・昭和など)表記かを統一
□学部・学科・コース名などを記入し、専攻・研究テーマはさらに詳細に記入
□学校名は、略さず正式名称で記入し、「高校」ではなく「高等学校」と書く

また、履歴書は手書きではなくパソコン入力でも良いのかと疑問に持つ方もいますが、基本的に枚数が少ないのであれば、手書きで書くべきです。

なぜかというと、履歴書に書かれている文字の丁寧さを見て、応募者の人柄をチェックするという採用担当者も、稀ではあるもののいるんですね。

書く枚数が多すぎて、手書きで書くのには膨大な時間がかかりすぎてしまうという場合は、パソコン入力でも構いませんが、3〜4枚以下であれば手書きで書くようにしましょう。

■転職時の正しい履歴書・職務経歴書の書き方を100%網羅する

今回は転職時の履歴書の学歴欄の正しい書き方や気をつけるべきポイントなどについてお伝えして参りましたが、紹介した箇所以外にも、履歴書を書き進めていくにつれて不明な箇所は出てくると思います。

その際にインターネットで都度調べながら書き進めて行くという方法も良いのですが、あまり時間的に効率的とは言えません。

もし履歴書や職務経歴書などの書類をワンストップでスムーズに書き終えたいという場合は転職エージェントの利用をオススメ致します。

転職エージェントと一口に言っても様々なエージェントがあってどれを利用すべきか分からないと思いますが、履歴書や職務経歴書などの書類の書き方・添削に定評のあるエージェントは下記2つのエージェントがおすすめです。

>>【リクルートエージェントvsDODA】書類選考通過率が高いのは?

業界トップクラスのリソースで非常に評判も良く、また全国に面談を受けられる拠点があるので、ぜひ一度利用をご検討されてみて下さいね。

■転職時の履歴書の書き方講座〜「受かる」「刺さる」志望動機編〜

●志望動機の書き方①:とにかく簡潔に書く

履歴書の志望動機欄は、職務経歴書の志望動機欄と比較して枠が小さいことが多いので、できるだけ簡潔に志望動機を書くようにしましょう。

志望動機の例文一覧表を参考に、なるべく短く面接官にあなたの志望動機をアピールできると良いですね。

採用担当者があなたの履歴書の志望動機欄を読んで「もうちょっとこの部分を詳しく聞くか…」と読みながら深掘りしたくなるような志望動機が書かれているのが理想です。

●志望動機の書き方②:企業が注力している分野と絡める

履歴書の志望動機欄というのは、もちろんあなたがその企業に行きたいと思うに至った理由を書く訳ですが、ベクトルをあなたではなく、企業が今注力している部分に向けるという発想が効果的です。

スポンサードリンク

もしその企業が新規事業の創出に力を入れているのであれば「新しいことにチャレンジしたいと考えていて、自分の強みを活かせると考えたから」というようにあなたの能力やスキルを絡ませられると尚良いです。

もちろん誇張アピールしすぎるのはかえって逆効果になってしまうこともありますが、あなた自身の強みと被っている部分があれば、そこは大いにアピールすべきでしょう。

●志望動機の書き方③:一本のキャリアプランで伝える

キャリアプランを明確に描いているのであれば、そのプランをしっかりと実現するために、その会社に入社したいというように、志望動機を一本の線で伝えられると、採用担当者の評価はかなり良いです。

例)
将来独立したいと考えている

現職で営業経験はあるがマネジメント経験はない

(応募企業に)入社してマネジメントスキルを培いたい

少し極端ですが、上記のような例が挙げられますね。

文字にすると簡単ですが、実際にここまで逆算できている応募者は中々いないので、かなり良い印象を履歴書の段階で与えることができます。

キャリアプランの描き方が分からない、今まで考えたこともなかったという場合はキャリアプランの書き方講座の方もご参考下さいね。

■転職時の志望動機はプロに添削してもらうべき

今回は大きくわけて3つの志望動機を書くポイントについてお伝えしてまいりましたが、もっと徹底的に採用担当者の印象に残る志望動機を作成したい場合は、転職エージェントの利用は必須と言えます。

転職エージェントはいわば"転職支援のプロ"ですので、あなたが応募する業界・職種、もっというと、会社によって刺さる志望動機を修正添削してくれるんですね。

数ある転職エージェントの中でも、特に書類添削に定評のあるエージェントを調査いたしましたので、ぜひ転職のプロのサポートを受けて、あなたの志望動機を受かるためにブラッシュアップして磨いておきましょう。

>>書類選考通過率が高い転職エージェントは?

-転職活動

\ PR /

Copyright© 転職エージェントマニア.com , 2022 All Rights Reserved.