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キャリアプランの具体的な書き方【キャリアプラン立て方講座その②】

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仕事を、いや人生を充実したものにするためにはキャリアプランを描くことが大事です。

立て方講座第2弾は、具体的なキャリアプランの書き方についてお伝えします。

最終更新日.2018年7月5日


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1、長期的なビジョン(理想の未来)

まずキャリアプランを書く際にその根底
となるのは、長期的なビジョン、つまり
理想の未来像になります。

仕事というよりも、よもや人生において
目指すべき方向性ですね。

・仕事を通して世の中をどうしたいか?
・どんな価値を世の中に与えたいのか?
・どうなりたいか?何になりたいか?

これがキャリアプランの全ての根底に
なる部分なのでじっくりと時間をかけ、
1ヶ月ぐらい練りに練りましょう。

2、中期的なビジョン

そして人生における最大の目的・理念
がある程度固まったら、次に具体的な
年次ごとに区切って下ろしてきます。

あなたの今の年齢にもよりますが、

・50年後
・30年後
・20年後
・15年後
・10年後

ぐらいまで大まかに区切っておくことで
まだ現実的ではないかもしれませんが、
何を目安にすべきか把握できます。

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この段階ではまだぼんやりで構いません。

3、短期的な目標

そしてその中期的な目標を短期的な目標
に落とし込むこの段階である程度現実的
にしておく必要があります。

・5年後
・3年後
・1年後
・半年後
・3ヶ月後

この期間までにこれを達成しておかなけ
ればいけないという期限と目標が、大事
になってきます。

これを元に、最終段階へと移ります。

4、日々の仕事

最後に今まで落とし込んできた全ての
目標を達成するために、具体的にどう
行動を日々取って行くか、

アクションプランを設定する段階です。

今日今から何をしなければいけないか
というところまで徹底的に細分化して
明確にします。

まとめ

さて具体的にキャリアプランを描く流れ
は理解できたでしょうか?

長期的ビジョン

中期的目標

短期目標

日々の仕事(アクションプラン)

この一本の軸をキッチリ定めておくこと
で、後で軌道修正も含めてやるべきこと
を明確にしておくことができます。

軌道修正という点においては、一人で
行うよりも第三者とともに行った方が、
客観的に自分を見ることができます。

自分を客観的に見てくれる第三者として
転職エージェントの存在は非常に大きく、
適切なアドバイスを受けることができます。

本来、転職エージエントは転職活動の際に
使うサービスですが、キャリアプランを
描く上でも相談に乗ってくれます。

もちろん、相談に乗ってもらったからと
言って、無理に転職を強要されることは
一切ありませんし、無料で利用可能です。

転職エージェントの中でも業界No.1実績
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人が利用しているサービスなので、ぜひ
この機会に相談してみるのも良いですね。

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時間が掛かっても良いので、緊急で済ま
さなければいけない仕事がない時は紙に
書くようにして下さいね。

最後のアクションプラン(日々の行動)に
落とし込む段階についてもう少し詳しく
知りたい場合はコチラをご覧ください。

>>【キャリアプランの立て方講座③】アクションプランに落とし込む方法

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