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かんぽ生命から転職したい人必見!転職先おすすめ4選

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かんぽ生命から転職したい人必見!転職先おすすめ4選

私自身やりがいや満足できる仕事を探すため「株式会社かんぽ生命保険」で15年間の勤務経験を経たのち退職しました。

現在は当時とは全く違う働き方で働いていますので、今回は、かんぽ生命保険から転職することができる転職先について紹介します。

自分の働き方や勤務している会社に対して、現状に満足して働くことができている方、やりがいがあって働くことができている方はどのくらいいると思いますか?

2022年のリクルートワークス研究所「全国就業実態パネル調査(JPSED)」によると、2019年時点で仕事に満足している人の割合は「41.9%」で、これは約4人に3人が現状の仕事に満足していないことを表しています。

実は私も現状の仕事に満足していない4人に3人うちの1人でしたので、実際にかんぽ生命から転職を検討されている方はご参考にして頂ければ幸いです。

2023年3月13日最終更新

かんぽ生命を辞めたい理由

<h2>かんぽ生命を辞めたい理由</h2>

2007年10月に郵政民営化により「日本郵政公社」から「日本郵政株式会社」が設立され、その傘下に「株式会社かんぽ生命」が設立され、生命保険業の免許が与えられました。

「国からの独立で将来は安定な会社」と言われていましたが、そんな会社を辞めたい理由を3つ紹介します。

将来性がない

2019年6月の新聞報道による疑惑の発覚後、かんぽ生命保険では不適切な営業に関するコンプライアンス違反があり、不適切な営業によりお客さまから保険契約が申し込まれた事実があることが判明しました。

この不祥事により、かんぽ生命では3千人以上の社員を処分したといわれています。

ただし、実際は抜本的な体質改善には至っておらず、将来性がないと感じたため退職したという理由が挙げられます。

時代に合っていないビジネスモデル

2024年現在、かんぽ生命保険では郵便局を販売代理店として保険を営業しており、要するに「かんぽ生命保険=郵便局でしか販売しない保険」と言っても過言ではありません。

保険契約の申込手続自体もインターネットを通じてできる現代で、そのビジネスモデルも時代に合っておらず、上記1で述べた不祥事があった今、会社の成長は望めないと思うという理由で辞める方もいます。

私が在職していた頃、かんぽ生命保険は他の生命保険会社に比べて考え方、商品の種類、システム設計などが「10年分遅れている」と言われていました。

それを取り戻すために社員が日々努力している姿もありますが、ビジネスモデル自体が郵政民営化前から変わらないスタンスであるため、会社の成長や発展がないと思う社員も少なくはないといえます。

「上に言われたから」という理由で物事を進める社員が多い

私が在職していたとき、かんぽ生命保険では部署によるかもしれませんが、年功序列の組織体系が未だに残っている印象はありました。

もちろん、経験している業務、社会人歴など年上の方を敬う部分は多々あります。日本の先輩・後輩制度も同じような考え方ですよね。

最近では「働き方改革」の推進により、部下にも意見を求めることも多くなりましたが、社員は「上に言われたから」「上に言っても伝わないから言わない」という理由で業務を進める社員が多く、成長できる空気が感じられないという理由で辞める方もいます。

私の経験上、一緒に親身になって施策や対応方法を考えてくれた上司もいますが、一方で自分の考えは曲げない上司や自分の思い通りに事が進まないと不機嫌になる上司もいました。

そのような方が上司になったとき、「上に言われた通りすればいい」と思って仕事をしている方がいたことも事実です。

会社の空気を変えようと施策を考える部署や上司もおりましたが、「人対人」で働く以上は人間関係の問題もあるので、これはかんぽ生命保険だけに限ったことではないかもしれませんね。

かんぽ生命で働くことで身につくスキル

<h2>かんぽ生命で働くことで身につくスキル</h2>

ここまで辞めたい理由を述べてきましたが、かんぽ生命保険で働くことによって、部署ごとに身につくスキルがありますので、ご紹介します。

かんぽ生命保険は、生命保険業として生命保険の適切な説明、販売、管理をしていますが、部署により業務内容が違うため身につくスキルや180°変わります。

  • 保険契約の手続に係る部署
  • 商品開発に係る部署
  • システム開発に係る部署
  • 法人営業に係る部署

職種も総合職、エリア基幹職・一般職とに分かれますが、総合職では、主に施策の企画、現場からのエスカレーション対応、財務、秘書など、転職に活かせるスキルは様々あります。

保険契約の手続に係る部署

自社の生命保険契約に関する手続を企画し現場に周知します。

生命保険契約に関する手続や基準を策定するため、文章力を身につけることができます。

また、現場に周知する資料を制作する必要があるため、資料制作のスキルを身につけることができます。

商品開発に係る部署

主に新しい生命保険の商品を開発する部署です。

新商品の開発は「金融庁」と折衝し、新商品に対する金融庁からの指摘を解決して金融庁に認可をもらうことができたら新商品を販売することが認められます。

新商品の開発に携わると他部署とのやりとりが生じることはもちろん、金融庁との折衝という業務にも携わり資料制作やお客さま向けのパンフレットを制作します。

PowerPointの使い方や万人が見てもわかりやすい商品開発のパンフレットを制作することで、デザイン系のスキルを身につけることができます。

システム開発に係る部署

かんぽ生命保険のシステムを管理・開発する部署です。

自社システムについて、影響分析、外部設計(端末画面、帳票等のインターフェース設計等)、内部設計、プログラミング、テスト、本番環境へのリリースまで行っているため、プログラミングなどシステム関係のスキルが身につきます。

法人営業に係る部署

法人向け各種保険商品の営業を担当する部署です。
 中小企業の経営者様が抱える 様々なニーズ(決算対策/事業保障対策/退職金準備等)に応えるため、新規の生命保険の活用提案を通じたコンサルティングを行います。

無形商材を販売することで、顧客の悩みやニーズを引き出すヒアリング能力、営業のスキルを身につけることができます。

かんぽ生命からの転職先おすすめ4選厳選

かんぽ生命からの転職先おすすめ4選は以下の通りです。

他の生命保険会社転職先おすすめ度:
Webデザイン制作/ライティング転職先おすすめ度:
システム開発・プログラミング転職先おすすめ度:
営業関係転職先おすすめ度:

かんぽ生命保険から退職しても、これらのスキルを活かして転職できる転職先を4つ順番に解説して参ります。

かんぽ生命からの転職先①:他の生命保険会社

転職先おすすめ度:

かんぽ生命保険以外の生命保険会社は、1番の転職先有力候補と言っても過言ではないかもしれません。

他の生命保険会社にとっては、自社以外の生命保険会社の内部のことを知る人は貴重な人材となります、なぜなら自社における手続や基準の策定、システム開発などにおいて参考材料となり、結論を出す上でヒントとなることがあるためです。

私の友人で他の生命保険会社へ転職した人がいて、「やりがいはある」と言っており、同じ生命保険会社でも会社が変わることによって、視点や課題、部署体系など様々なことが違います。

今までかんぽ生命保険で培った知識を他の生命保険会社で使用することがやりがいにつながるのですね。

代表する会社としては、第一生命株式会社、日本生命保険相互会社、明治安田生命が挙げられます。

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かんぽ生命からの転職先②:Webデザイン制作/ライティング

転職先おすすめ度:

かんぽ生命保険では、資料制作やお客さま向けのパンフレット、営業用のチラシを制作しますが、未成年から大人、高齢者の方まで誰が見ても分かるものを制作する必要があります。

多少、デザインのスキルをプラスαで勉強する必要はありますが、そのスキルを活かして、デザイナーとして活躍することもできます。

現に私自身も在職していた頃に資料制作を行っており、WebデザイナーとなったあとPowerPointの資料制作のデザインの仕事を受注することができました。

また、手続・基準の策定では、現場の方が読んだときにわかりやすい内容である必要があるため文章力を鍛えて、スキルとなって私自身もライティングを始めました。

代表する会社としては、Webデザインは株式会社スタジオディテイルズ、株式会社シフトブレイン、株式会社バケモノ、ライティングはサグーワークス、記事作成代行ドットコム、Buildupなどが挙げられます。

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かんぽ生命からの転職先③:システム開発・プログラミング

転職先おすすめ度:

かんぽ生命保険のシステム開発として、影響分析、外部設計(端末画面、帳票等のインターフェース設計等)、内部設計、プログラミング、テスト、本番環境へのリリースまで行っているため、プログラミングなどシステム関係のスキルが身につきます。

そのスキルを活かして、様々なシステム開発を行う会社に転職することも可能です、なぜならシステム会社に勤務する際、そのスキルや知識がある方が即戦力になるからです。

代表的な会社として、Sky株式会社、NECソリューションイノベータ株式会社、富士ソフト株式会社が挙げられます。

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かんぽ生命からの転職先④:営業関係

転職先おすすめ度:

法人営業で培ったお客さまのニーズや悩みを聞くためのヒアリング力、適正な生命保険をお客さまに提案するための提案力・販売力は、他業種の営業をする上でも活かすことができます。

特に生命保険という無形商材を販売することは、実在するものを売るより難しいと言われており、購入者もその場で利益が得られるかが不明なため、商品の良さを説明する説明力も問われます。

実際に私の友人で生命保険営業マンとして活躍していた男性が不動産仲介営業に転職し「不動産は保険と違って目に見えているものだからめちゃくちゃ売りやすい」と言っていました。

お客さまにわかりやすく、かつ、利益があることを説明することが必要な生命保険の営業をしていたら、他業種の営業にも活かすことができます。

代表的な営業関係の会社は、アイランドブレイン、アンビエント、エグゼクティブが挙げられます。

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かんぽ生命からの転職必勝のコツ3選

<h2>かんぽ生命からの転職必勝のコツ3選</h2>

これまで、かんぽ生命保険からの転職できる転職先について紹介しましたが、かんぽ生命保険から希望の転職先に転職するためのコツを3つ紹介します。

  • 文章力を活かしたコツ
  • ヒアリング力・提案力を活かしたコツ
  • 資料制作のスキルを活かしたコツ

文章力を活かしたコツ

文章力を活かし自分の経歴やプロフィールをしっかりと転職先に伝えることが大切です。

転職するにあたり、まずは自分の経歴やプロフィールを転職先に知ってもらう必要があります。

職務経歴書や履歴書の内容は具体的であればあるほど相手に自分のことをわかってもらうことができ、自分からすると希望している業務や条件にマッチングする確率が高くなります。

また、転職先からしてもどのような人材であるか、何ができるかが詳細にわかった方が面談する場合により本意に迫った話をすることができ、採用に失敗する可能性が低くなります。

ヒアリング力・提案力を活かしたコツ

かんぽ生命の営業で培ったヒアリング力と提案力を活かし、面接で自分のスキルや転職先に転職したい熱意をアピールしましょう。

転職するために転職先との面談は欠かせないものです。

面接の際には、

☑️聞かれた質問に対して適切に回答すること、
☑️自己紹介、転職理由、志望動機がしっかり回答できるか
☑️面接官から納得感や共感性を得られるか
☑️話している内容に一貫性があるか
☑️話し方の印象は好印象をもたれるように話せているか
…etc

など、自分が面接官ならという目線でいることが重要です。

資料制作のスキルを活かしたコツ

専門的な分野となってしまいますが、デザイン業界への転職を希望である場合は、資料制作のスキルをもっていることをアピールすることができます。

資料を制作したことがない方からすると、何をどのように記載すればよいかというところから教える必要がありますが、資料制作のスキルがある場合は違います。

わかりやすい資料は、BtoBだけなくBtoCにも需要がありますので、転職先に資料制作ができることをアピールすることでさらにデザイナーとしても仕事につながる可能性が高くなるでしょう。

かんぽ生命からの転職先をもっと知るには?

これまでかんぽ生命から転職するにあたるスキルやコツの紹介をしてきましたが、より自分の希望の具体的な転職先を知るには「転職エージェント」を活用することをオススメします。

転職エージェントとは、転職エージェントとは、「転職したい方」と「人材を探している企業」の間に立ち、ベストなマッチングを実現するサービスです。

▼転職エージェントの仕組み

専任のアドバイザーが一人ひとりに寄り添い、転職活動を手厚くサポートしてもらえます。転職エージェントを上手に活用することで転職や採用をスムーズに進められます。

転職エージェントを活用するべき理由は次のとおりです。

  • 内定率が高い
  • 非公開求人の企業の情報を教えてくれる
  • 自己分析や企業分析をサポートしてくれる
  • 履歴書・職務経歴書・面接サポートを受けられる
  • あなたに合う企業をピックアップして紹介してくれる

内定率が高い

転職エージェントを利用するメリットでまず言えることは内定率が高いことで、もちろん自分1人で転職活動もできますが、手間もかかります。

転職エージェントは応募企業の情報を多くもっているので、応募企業ごとの対策ができるのも強みですし企業側も、転職エージェントが人材を厳選してくれるので手間は省ける分、内定率が高いです。

非公開求人の企業の情報を教えてくれる

転職エージェントは応募企業の情報をたくさん持っているので、ネットに載ってないような細かい企業情報も教えてくれます。

例えば、以下のような点を理解しているのが転職エージェントの強みになります。

✅職場の人間関係
✅社風
✅残業時間
✅休日

転職に成功するには情報量が必要なので、転職エージェントに企業情報を教えてもらいましょう。

自己分析や企業分析をサポートしてくれる

自己分析や企業分析も、転職エージェントがサポートしてくれます。

自己分析や企業分析は方法を知らないと時間がかかってしまいますし、何から始めればよいかわからないものなので、その部分を転職エージェントに任せて、効率的に転職しましょう。

履歴書・職務経歴書・面接サポートを受けられる

転職エージェントは、履歴書・職務経歴書・面接の企業への対策をしてくれます。

応募企業の特徴を知っているので、採用されやすい書類や面接のアドバイスをしてくれます。

履歴書・職務経歴書・面接も一人で行うと難しいこともあるので、客観的にあなたの市場価値を教えてくれることでしょう。

あなたに合う企業をピックアップして紹介してくれる

求職者の転職成功へ向けて、職務経歴や希望条件から一人ひとりに最適な求人を提案し「人材のプロ」が対話を通して求職者の現状を把握し、客観的な視点から市場での価値を分析してくれます。

転職エージェントもたくさんありますが、おすすめの転職エージェントとして「doda」は業界最大級、約10万件の求人からあなたに合ったものを紹介してくれて、キャリアプランのご相談から転職ノウハウの提供まで転職活動を幅広くサポートしてくれます。

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自力で転職することも転職方法の1つですが、効率良く、かつ自分の希望により近い転職先に転職したい場合は、転職エージェントとして「doda」を活用することも考えてみてください。

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