リクルートエージェント・DODAなど転職エージェントの評判を徹底比較

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DODA JACリクルートメント

【doda vs JACリクルートメント】口コミ評判や面談求人を比較

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これから転職を検討している人の中には、大手転職エージェント「doda」と外資系転職エージェント「JACリクルートメント」のどちらを利用すればいいのか迷っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

dodaは幅広い年齢層に対応した常時10万件を超える豊富な求人を保有する国内最大手の総合型転職エージェントで、一方JACリクルートメントはハイクラス・外資系求人に特化したミドル・ハイクラス層向けの外資系転職エージェントです。

上記のように、転職エージェントとして異なった特徴を持つ両社について、それぞれどのような人におすすめの転職エージェントであるか解説していきます。

dodaとJACリクルートメント、自分がどちらの転職エージェントに登録すべきか迷われている方の判断する基準として頂ければ幸いです。


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dodaとJACリクルートメントの決定的な違い

dodaとJACリクルートメントはターゲット層やサービスの特徴に明確な違いのあるエージェントですが、以下の表に各社の特徴をまとめましたので違いを見ていきましょう。

doda JACリクルートメント
運営会社 パーソルキャリア株式会社 株式会社ジェイエイシーリクルートメント
サービスの特徴 ・国内最大級の総合型転職エージェント
・「転職求人サイト」と「転職エージェント」二通りの使い方ができる
・業界No.2の豊富な求人を保有
・ミドル/ハイクラスに特化したロンドン発祥の外資系転職エージェント
・管理/専門職/外資系企業/海外求人に強みがある
・転職決定者の約70%超が35歳以上
年間登録会員数 494万人 6万7,000人
国内拠点 12ヶ所 9ヶ所
求人数 10万件以上 約1万5,000件
対象年齢 20代後半~30代 35歳~50代
サポート体制 分業型
(企業側の担当者と求職者側の担当者が別々)
両面型
(一人の担当者が求職者・企業の両方を担当)

両社の最も大きな違いは、dodaが幅広い年齢層や業種・職種に対応した「総合型転職エージェント」であることに対し、JACリクルートメントはミドル・ハイクラス層に特化した「外資系転職エージェント」であることです。

基本的には日本企業に転職したい若手若年層はdoda、外資系やグローバル企業などのハイクラス求人を探している35歳以上の方はJACリクルートメントを利用すると良いでしょう。

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それでは、各項目ごとにより詳しくdodaとJACリクルートメントの違いを比較して見ていきます。

doda VS JACリクルートメント①:取り扱い求人

dodaとJACリクルートメントでは取り扱い求人数や求人の傾向にも大きな違いがありますが、以下が主な違いになります。

doda JACリクルートメント
求人数 10万件以上 1万5,000件
ターゲット層 20代後半~30代 35歳~50代
主な年収 400万円~600万円 700万円以上
主な職種 ・営業/販売
・事務
・ITエンジニア
・役員
・経営企画/事業企画
・管理部門
主な業種 ・Web/IT
・メーカー
・サービス
・外資系企業
・コンサルティングファーム
・メーカー

両社の取り扱い求人の特徴をまとめると、dodaは年収レンジ400~600万円の第二新卒から30代半ばの「若手〜中堅クラス向け」求人が多いことが特徴です。

それに対し、JACリクルートメントは年収レンジ700万円以上の「管理職経験者」をターゲットとした求人がメインとなります。

▼JACリクルートメント年齢別利用者層

年齢別の利用者層を見ても、dodaは比較的20代〜40代までの幅広い利用者がいることに対し、JACリクルートメントは35歳〜50代利用者の割合が7割を超えていることが分かりますね。

業種・職種に関しては、dodaもJACリクルートメントも基本的にどのようなニーズにも応えられる転職エージェントですので、今現在のあなたの年齢や現実的に目指せる年収レンジを基準に選ぶと良いでしょう。

▼dodaとJACの業種別取り扱い求人

▼dodaとJACの職種別取り扱い求人

▶︎dodaの利用はコチラ

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doda VS JACリクルートメント②:キャリアアドバイザー

dodaは、企業側の担当者(RA)と求職者側の担当者(CA)を別々の人が担当する「分業型(片面型)」のサポート体制を敷いています。

企業担当と求職者担当それぞれが自分の担当領域に責任を持って働いていますので、速いレスポンスを受けられることや、担当する求職者に集中して向き合うことができるため手厚いサービスを受けられることがメリットとなります。

▼大手転職エージェントに多い「分業型」

それに対しJACリクルートメントは、企業側と求職者側の両方を一人のキャリアアドバイザーが担当する「両面型」のサポート体制を敷いています。

分業型のように大量の求人を取り扱うことはできませんが、企業の課題と求職者の課題に伝言ゲームが発生しない形となり、より精度の高いマッチングを行うことが可能です。

▼中小転職エージェントに多い「両面型」

また、ハイキャリアな求職者に対してもレベルの高いサービスを提供できるよう、業界を熟知した専門性の高いキャリアアドバイザーが多いこともメリットです。

分業型と両面型のより詳しい違いについては、「転職エージェントの両面型と分業型の違いとメリットデメリット」でも解説しているので、興味があればぜひ併せてご参考下さいね。

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doda VS JACリクルートメント③:面談場所拠点数

dodaとJACリクルートメントの面談場所拠点支社数を整理すると、以下の通りとなります。

doda JACリクルートメント
面談拠点 12ヶ所 9ヶ所
面談場所 札幌、仙台、東京、横浜、静岡、名古屋、大阪、京都、岡山、広島、福岡 東京、埼玉、横浜、名古屋、静岡、大阪、京都、神戸、広島

dodaが全国各地点に支社が点在しているのに対し、JACリクルートメントは北海道〜東北地方や九州地方まではエリアを網羅できていない点が違いとなりますね。

もちろん、最寄りに面談場所の支社がない場合はdodaもJACリクルートメントも電話面談でサポートを受けることは可能ですが、対面でサポートしてもらえるかどうかも違いの一つと言えるでしょう。

▶︎dodaの利用はコチラ

▶︎JACリクルートメントの利用はコチラ

doda VS JACリクルートメント④:サービス形態

dodaは元々転職サイトから発展したエージェントサービスの一面を持っています。

今でも転職サイトとしての使い方もできるため、自分で求人を探して応募する「転職サイト」と「転職エージェント」としての2つの機能がワンストップで提供されるというサービス提供形態になっています。

一般的な転職サイトのようにスカウトメールが届くこともあるように、複数のサービスに登録せずに2通りの使い方ができるという点で便利なサービスと言えます。

関連:dodaプレミアムオファーの内定獲得率は3倍!スカウトサービスとは

一方でJACリクルートメントは転職エージェントとしてのサービスのみを提供していますので、自由に求人を検索して応募することはできません。

しかし、取り扱っている求人は厳選された質の高い求人のみで、両面型のキャリアアドバイザーによる精度の高いマッチングにより自分に合った求人情報を得ることができます。

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doda VS JACリクルートメント⑤:利用者口コミ評判

doda利用者の評判口コミ

食品会社の営業職から

食品会社の人事労務庶務へ転職決定

転職エージェントを利用するのが初めてで右も左もわからない状態で、優しく電話・対人面談や各種提出書類の添削等の対応をしてもらえた点がよかったです。

特に人生で初めての転職活動で不安な中、親身になって対応してもらえた点が特に印象に残っていて、自分がどうしたいか・どうすればいいか・何が足りないのかを振り返りながら活用出来ました。

先行きが見えない中での転職活動はけっして楽なものではなかったのですが、自分の中での折り合いをつけるきっかけにもなったと思います。

自分がそうでしたが、面接が不得手な内向的な性格の人は視野を広げるためにも面接対策等の準備をエージェントでしっかりすることで納得できる転職活動をやりきれると思いました。

▶︎dodaの転職サポートはコチラ

JACリクルートメントの評判口コミ

SIerのシステムエンジニアから

SIer、大手保険会社システム部門の
SE、PM、コンサルタントへの転職決定

JACリクルートメントで担当していただいたキャリアアドバイザーの方が元同業種で働いていた方で業界の内情をご存じでした。

そのため、当方の希望であるプライム案件を保有する企業への転職との依頼に対して企業別にプライム案件の保有有無等を説明して頂き、非常に参考になりました。

また、前職に在籍したまま転職活動を実施していた為、急な面談日程の変更や夜間の面談依頼をさせて頂く事もありましたが、柔軟に対応して頂けました。

求人提案についても、結果的には選択しなかったものの、保有スキル・経験を基に派生業界の提案も頂き、選択肢を増やして頂いたことも利用して良かった点です。

複数の企業との面談を同時に行っていた際、会社毎に最終選考結果が回答されるスケジュールに幅があり、当方として優先度の高い企業の選考結果が来る前に、別企業の入社意思の確認期限がありました。

その際にも企業と交渉して頂き、返答期限の延期を調整して頂いた事もあるので、JACリクルートメントを利用しなければ満足のいく転職はできなかったと思います。

▶︎JACリクルートメントの転職サポート

dodaとJACリクルートメントの違い比較まとめ

ここまで解説してきたように、dodaとJACリクルートメントはそれぞれ異なる特徴のある転職エージェントですので、最後にdodaとJACリクルートメントそれぞれが「どんな人におすすめ」かもう一度整理しました。
 

dodaがおすすめな人

初めての転職で転職のノウハウを学びたい

第二新卒で未経験の職種に転職したい

豊富な求人の中から自分に合った求人を探したい

まずはサイトに登録してどんな求人があるのか自分で見てみたい

国内大手企業に転職したい

▶︎dodaの転職サポートはコチラ

JACリクルートメントがおすすめな人

管理職やマネジメント経験がある

外資系企業への転職や海外勤務を希望している

キャリアアップを目的としている

キャリアアドバイザーの質を重視している

▶︎JACリクルートメントの転職サポート

あなたの年齢やこれまでの経験・今後目指すキャリアなどを総合的に考えて、自分に合った転職エージェントを選び、満足の行く転職を実現させて下さいね。

dodaの特徴

求人数96,000件以上(※業界最大級)

転職満足度No.1の親身な対応!

北海道~九州全国に面談拠点あり!

JACリクルートメントの特徴

業界No.3の売上高で急成長中

30代〜40代のミドル・ハイクラス層に強い(※20代の支援実績も多数)

一気通貫型でスピーディーな対応

リクルートエージェントの特徴

非公開求人数170,000件以上

成功実績NO.1の充実したサポート

業界・職種の専門知識をもったキャリアアドバイザーの圧倒的サポート

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-DODA, JACリクルートメント

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