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スーパーバイザーからの転職でおすすめの転職先4選まとめ

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今回は実際に飲食店のスーパーバイザーとして勤務していた筆者がおすすめの転職先をなぜおすすめなのかの理由と共にまとめました。

飲食店のスーパーバイザーとして勤務している皆さん、今のお仕事を勤め上げた時、定年後はどういう生活をしていますか?

都心では日本人のアルバイトの応募は来ず、外国人留学生ですら企業間で奪い合う人手不足。減り続ける顧客を競合他社と奪い合う生存競争。アルバイトさんとして働くシルバー世代を見ていると、定年後はこんな風にして死ぬまで働くのかな。

ここ2〜3年、私はこのような事をずっと考えていました。

自分の業界の事しか知らないし、今の仕事のキャリアが他で活かせるとも思えない。そんな私でしたが、今回紹介する転職先との出会いが、この想像を抜け出す勇気をくれました。

コンビニのような小売店のスーパーバイザーから転職したい方は「小売業からは転職できない?転職先おすすめ一覧【成功体験談あり】」を合わせてご参照下さい。


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スーパーバイザーで働くことで身につくスキル

スーパーバイザーは店舗の管理者。本社の意向や方針を、店舗で実現出来ているかの確認する事がまず第一ですよね。

その上で売上を確保し、人材教育を行い、コスト管理を行う事で利益を出して予算を達成する。

アパレル、小売店、外食など業種は多岐に渡りますが、路面店を構えて同業他社とシェアを奪い合って利益目標を達成させる、という点に変わりはありません。

関連:コンビニのSVはブラックで激務?仕事内容や年収は?転職先も

私達の持っている強みを抽出すると、以下の物が挙げられるのではないでしょうか?

理想(本社の意向)と現実(現場)の差異に気づける

人件費削減の為の効率の良い店舗レイアウトを思い描ける

従業員とのコミュニケーションを図り、教育をすることが出来る

数値目標と現実の乖離を分析し、原因を追求した上で改善行動が取れる

各業界の詳しい知識や動向

上記がスーパーバイザーという仕事に就くことで身につくスキルと言えるでしょう。

スーパーバイザーからの転職先おすすめ4選

スーパーバイザーで培った上記のスキルを活かせるオススメの転職先をご紹介します。

スーパーバイザーからの転職先①:より大きな同業他社

生存競争が苛烈さを極め、各業界で潰し合いが始まっています。

物を作れば売れた時代は過ぎ去り、各業界のマーケットは縮小の一途。人口密集地域はどこもオーバーストアなので、減り続ける顧客を奪い合う他ありません。

このジリ貧の競争が極まった場合、資金力のない企業から力尽きていきます。体力のある会社に転職する事で、自分の会社が倒産して路頭に迷うとった事態は回避できるでしょう。

同業他社への転職であれば、スーパーバイザーとしてのノウハウは全てそのまま転用出来ますし、転職先でも前職の会社との比較を行い、転職先をより良くする提案が出来るという点も付加価値になるでしょう。

外食のスーパーバイザーであれば(株)くらコーポレーション、アパレルのスーパーバイザーであれば株式会社しまむらなどが例として挙げられるでしょう。

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スーパーバイザーからの転職先②:コンサルティング会社

スーパーバイザーの仕事はまさに店舗へのコンサルティングそのもの。店舗の問題点に対して仮説・検証・解決という日頃の業務で培った、経験値と業界の知識は十分に貴方の資産です。

スーパーバイザーという立ち位置とは変わり、顧客が飲食店であろうとなかろうとコンサルティング会社に転職すれば、あなたの今までの経験値をすぐに即戦力として活かすことができます。

人間は自分の知っている事について他人も当然知っていると思いがちです。

今までの自分の視点を変えて、同業他社を見た時に「こんなことも出来ていないの!?」という事は多々ありますし、それが貴方の付加価値になるでしょう。

たとえば代表的な企業名を挙げると、(株)ネオキャリア、株式会社ウィルオブ・ワークなどになります。

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スーパーバイザーからの転職先③:業務用機器メーカー

スーパーバイザーという役職にいると、その経験値は圧倒的な物です。

現場で使用している機器類等で、「これは不便だな」「もっとこうだったら便利なのに」という経験は誰しもあるでしょう。

その豊富な現場経験と業界知識を使って、機器メーカーに転職をするという選択肢もあります。

設計となると下地になる機械の知識は必要ですが、専門家になる必要まではありません。

現在の技術で何がわかれば企画立案は出来ます。営業をするにしても相手のニーズを引き出しやすいというのは、現場を知っている貴方だからこその強みです。

機器メーカーの具体的な例を挙げると、ホシザキ北関東株式会社、株式会社マグナなどが挙げられますね。

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スーパーバイザーからの転職先④:不動産営業

店舗を構えていれば会社のブランドで一定の集客が出来るスーパーバイザーにとって、売上を直接取りに行く営業マンは抵抗があるかも知れません。

しかし営業というのは向き不向きではなく、一定の勉強と練習をすれば誰でも再現出来るものです。

また、スーパーバイザーとして色んな従業員とコミュニケーションを築けたノウハウは顧客との信頼構築に役立ち、物件の収益性を検討できる分析能力は、顧客から「Yes」を引き出す武器として十分に魅力的です。

投資系不動産会社の営業であれば、仕事を通じて得られる金融リテラシーは今後の資産形成の一助となるでしょう。

具体的な企業名としては、(株)オープンハウス、(株)イチワプロパティなどが挙げられます。

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スーパーバイザーからの転職先をもっと知るには?

今回は実体験を用いて飲食スーパーバイザーからの転職先をご紹介しましたが、まだまだ他の転職先も知りたいという場合は転職エージェントを活用することをお勧めします。

転職エージェントを活用すれば、あなたの経験やスキルをヒアリングしながら、転職先に求める条件と合致する転職先の求人を具体的に複数社紹介してもらうことができるんですね。

もちろん今回紹介した、

✅スーパーバイザーの同業他社
✅コンサルティング会社
✅業務用機器メーカー
✅不動産営業

上記の中で希望の転職先があれば、紹介してもらうことが可能です。

また、職務経歴書の添削から面接対策、内定後の年収交渉まで、転職に関わる全てをサポートしてくれるので、転職活動を二人三脚で頑張るパートナー的存在とも言えます。

数ある転職エージェントの中でもおすすめは「doda」で、業界最大級の求人数の中からあなたの志向性に合った求人を紹介してもらうことができます。

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