転職活動

小売業から転職はできない?転職先おすすめ一覧【体験談】

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「小売業からの転職はできない」ということが嘘である理由と、小売業からの転職先のおすすめを転職成功者の体験談を交えて紹介致します。

アルバイトの割合が多く軽い仕事が多いイメージのある小売業は、他の職種や正社員への転職はできないと考えてしまいますよね。

ところが、それは思い込みです。

小売業からの転職はそれほど難しくありません、なぜなら、小売業は簡単な仕事が多いかもしれませんが、その仕事は全ての仕事の基礎だからです。

年齢に関しても、20代〜50代まで幅広く小売業からの転職を成功させた方々がいますので、取材した体験談の実録を今回はご紹介いたします。

今回紹介する体験談は、以下のような転職を成功させた方々です。

✅スーパーマーケットの経理職→廃棄物処理業者の経理職へ転職(40代女性)
✅ホームセンター・販売員→日用品メーカー・営業職へ転職(30代男性)
✅アパレル販売員→ホテルマンへ転職(30代男性)
✅アパレル販売員→WEBマーケティング会社の営業職へ転職(20代女性)
✅携帯販売員→IT企業の事務職(20代女性)

また、空前の人手不足の中、小売業に勤めていることはハンデにはならず、むしろアピールポイントにすらなる可能性があるのです。

実は、小売業は全ての仕事の基礎であるがために、転職で役立つポイントが多いと言えます。

求人企業は、若い人の方が仕事の覚えが早いことから若い人材の中途採用者を求めています。小売業業からの転職もなるべく若い間にしたほうがいいです。

今回は小売業から上手く転職するための方法を解説していきます。

小売業からは転職できない?

小売業からの転職難易度を示す指標として、まずは下記図表をご覧ください。

 (引用元:労働政策研究報告書No.175より)

上記図表によると、現在の職業を100と見たとき、小売業の職種である販売従事者の転職状況は、販売従事者を除いて全体的に低い数値であることがわかります。

つまり極端な話ではありますが、小売業からの転職は同じ小売業以外にしにくいということです。

捉えようによっては、小売業以外に転職しようとして失敗した結果、仕方なく小売業に戻ったという可能性もあるでしょう。

ただし一つ確実に言えるのは、小売業から他の業種への転職ができる可能性は0ではないということです。

確かに数字としては低いですが、転職に成功している人がいるのは紛れもない事実なので、小売業だからといって転職を諦める必要はありません。

小売業から転職・辞めたいと考える理由

小売業からのおすすめ転職先を紹介する前に、なぜ小売業を辞めたいのかの理由について多い順番に解説して参りたいと思います。

実は小売業というのは非常に離職率が高い業界で、新卒入社後3年後の離職率に関してはワースト5に入るんですね。

★離職率の高い業界TOP5★
第1位:宿泊・サービス業(50.2%)
第2位:生活関連サービス・娯楽(46.3%)
第3位:教育・学習支援業(45.4%)
第4位:小売業(38.6%)
第5位:医療・福祉係(37.6%)

では一体なぜここまで小売業は離職率の高い業界なのか、理由を5つに分けて解説して参ります。

転勤が多い

小売業は転勤が多い業界として有名で、多いところだと半年に1回のペースで転勤を通達されるケースもあります。

全国に店舗や支社のある企業であれば全国転勤を短いスパンで強いられる可能性があるので、その結果離職率が高くなっています。

20代の若手のうちは転勤に対応できても、4,50代で家庭を持った時のことを考えると頻繁な転勤に不安を感じる人が多くなります。

休日が少ない

小売業は休日が少ない業界として有名で、年間休日は100日前後と他の業界と比較してもかなり休みが少ないという現状です。

▼年間休日が少ない業界TOP10

休みが少ない上に土日出勤の割合も非常に高いので、結果辞めてしまうという結果に至っているんですね。

労働時間が長い

小売業は休みが少ないだけでなく、平均労働時間が長い業界としても知られています。

店舗の人手が不足している場合、当然一人あたりの働く時間が長くなりますので、1ヶ月あたり300時間を超えることもザラです。

また、労働時間が長い上に店舗での接客・販売であればずっと立ちっぱなしです。長期的に考えると体調面での心配もでてくるため「辞めたい」と考える大きな理由となっています。

平均年収が低い

小売業は休みが少なくて労働時間が長い上に、平均年収が低い業界としても知られています。

コンビニエンスストア:401万円
ドラッグストア:359万円
食品スーパー:365万円
百貨店:343万円
量販店:353万円

大手コンビニエンスストアは比較的平均年収が高いですが、業界全体として他の業界と比較するとやはり平均年収は低いのが現状です。

小売業からの転職に強い転職エージェント

第1位:doda 利用者満足度No.1

第2位:マイナビエージェント 20代転職に強い

第3位:リクルートエージェント オールラウンド型

将来性に不安がある

小売業界は、将来的にネットショッピングやEコマースなどに益々顧客が流れていく可能性が高いと言われていて、将来性に不安を感じ転職する人も少なくありません。

Amazonのような巨大IT企業の日本における進出は更に拡大していくことが予想されますから、今のうちに成長産業である別の業界に転職しようと考える訳ですね。

▼小売業をとりまく環境の変化

だからと言って小売業界そのものがなくなることは考えにくいですが、ロボット化など、確実に現在よりも市場規模が小さくなることは否めないでしょう。

小売業からの転職先おすすめまとめ

では小売業から転職を考える理由が分かったところで、転職するならどのような業界・職種が良いか紹介しましょう。

転職活動における書類選考や面接の志望動機で使える、小売業からの転職ならではの強みも併せて解説して参ります。

小売業からの転職先①:接客業(サービス業)

小売業からの転職で最も堅実かつ現実的なのは、やはり接客業です。

接客業というと、飲食店での給仕の仕事が思い浮かぶかもしれませんが、ここでおすすめするのはサービス業全般です。

たとえば、

・介護施設での仕事
・ホテル・旅館での仕事
・美容師などの専門技術系
…etc

上記のようなサービス業も含みます。

なぜ小売業から接客系の仕事への転職がおすすめなのかというと、やはり対人業務経験が活かせるためです。

アルバイトのイメージが強く、誰にでもできる仕事という印象が強い小売業やサービス業ですが、実のところ対人業務は誰にでもできるわけではありません。

関連:人手不足の職業・業界ランキングTOP10【2018年最新版】

対人業務ができないという人は多いですが、小売業は対人業務の中でも、直接商品を販売する仕事なので、お客様の反応や様子をうかがい、販促活動を行う能力が求められます。

この相手の反応をうかがって何かを提案するという力は、接客業やサービス業ではとくに高く評価される能力なのです。

実際にアパレル関係からホテルマンに転職した方の体験談を見てみましょう。

小売からホテルへの転職体験談

私が転職先としてホテルを選んだ理由は、沢山の人達が働く所だからです。

色々な人が居て色々な考え方があるので、日々自分自身にも新しい気づきになります。20代の考え方、30代の考え方…色々と勉強出来ます。

また、ホテルは接客が良いですし規模が大きい分対応能力が求められるので、その対応能力こそ接客をする上で必要なスキルと思い今の会社を選びました。

アパレル関係→ホテルへの転職

▶︎ホテルのおすすめ転職求人を探す

小売業からの転職先②:営業職(業種問わず)

小売業からの転職で考えやすいものとして、営業職があげられます。

営業職の業種は問いません。

業種については強いて言うのであれば、転職のしやすさから言うとこれまで小売業で働く際に扱っていた商品と近い業界がおすすめです。

小売業から営業職への転職は、商品を販売する点や商品の良さを伝える点、お客様のニーズをつかむ点など、多くの共通点があります。

そのため、採用する側としても営業職経験者の次程度には評価しやすく、実際に仕事に就いた後の順応しやすさも期待できるのです。

ホームセンター販売員から日用品メーカーの営業職へ転職した30代男性の転職体験談をご紹介します。

小売業から営業職への転職体験談

ホームセンターを辞めようと思った理由はいくつかあるのですが、単身赴任の可能性があり家族や恋人と離れてまで仕事をしたいとは思わなかったことと、拘束時間も長くから深夜まで仕事していてプライベートが少なかったことが理由です。

私は元々営業職をやりたいと思っていて、業界もある程度絞っていたので、私の希望する業界が多く見受けられ一番私にマッチした日用品メーカーに転職することを決めました。

商品も前職の経験と共通している部分は多いですし、何より転勤もないこととしっかりと土日休みもありプライベートな時間を確保できているので、転職して本当に良かったと思っています。

▶︎日用品メーカーのおすすめ営業職求人を探す

実際に働く上でも、小売業で培った対人能力や販売能力は活かせる機会が多いので、働いていてしっくりくる人が少なくありません。

とくに小売業で働いていた際に扱っていた商品の営業の場合は、小売業での経験が役立ちます。

たとえば例を挙げると、小売業で化粧品を扱っていて、化粧品をお店に営業する仕事に転職した場合。

実際にその商品を手に取るお客様の反応や販売する店員側の目線が分かっているため、どうすればその商品がお店に受け入れられるかが分かります。

顧客の動きを察知する能力は、営業職を採用したい企業側が強く求めるものなので、志望動機を作る際にもぜひこの点を強く訴えましょう。

小売から営業職への転職体験談

私はアパレルの販売から、全くの未経験業界であるWEBマーケティング業界の営業職を希望していました。

理由としては、アパレルでは店舗に立って接客販売をする職種でしたが、長期的な将来を考えて他の職場でも活かせる経験やスキルを身につけたいと思っていたからです。

しかし、未経験だったのでスキル面で書類選考で落ちることが続いた中、やっと面接していただけた企業で、内定を頂くことができました。

面接の際に対応してくださった方々が全員とても人柄が素敵だったことや、比較的自由な社風であることから、現在の会社に決めました。

アパレル販売→WEBマーケティング会社の営業職

▶︎WEBマーケティング会社のおすすめ営業職求人を探す

小売業からの転職先③:事務職(業種問わず)

小売業界で立ちっぱなしの仕事や不規則なシフト、土日出勤などで転職を考えている場合は事務職もおすすめ転職先の一つです。

「事務職ではスキルが身につかない」と考えている人もいますが、事務職での経験を活かして経理や人事、広報などバックオフィス系で様々なキャリアプランが用意されているので、将来にも役立ちます。

実際に携帯ショップの販売員からIT企業の事務職へ転職した方の体験談を見てみましょう。

小売から事務職への転職体験談

雇用形態がシフト制で休みの日は不規則で予定も立てられないし、連休なんてものもなく年末年始やゴールデンウィークなどのむしろ世間が休みの日に忙しくなる仕事だったので不満を感じていました。

土日休みでデスクワークの仕事に憧れを持っていたので、早いうちに転職活動をして別の業界に行ってみようと思い転職を決意。

未経験可の会社で、私の経歴でも十分可能性があると言われたことや、それなりに大手だったので安心して働けると思ったIT企業に入社を決めました。

事務職と一口に言っても色々種類がありますが、経理や人事など様々な経験をさせてもらえる会社なので、たくさんの経験を積ませてもらっています。

携帯ショップ販売→IT企業の事務職

接客業・サービス業から事務職への志望動機例文はコチラ

また、スーパーマーケットの経理職から、廃棄物処理業者の経理職へ転職した40代女性の転職体験談もご紹介いたします。

小売から事務職への転職体験談

常に人手不足で、若手の新入社員が入社してもすぐに辞めてしまう状態でした。

繁忙期には店舗のレジ応援や作業など入ることもあり、経理など管理系の人員が減らされるとの話もあったため「小売業ではもうこれ以上出来ない」と限界を感じ転職を決意しました。

廃棄物処理業者を選んだのは、ゴミは人が生きていく中で必ずあるものだと思っていましたので、業種的に今後もなくならないだろうということでした。

選考では社長の人柄や経理の直属の上司の体調や仕事ぶりなど細かく教えて頂き、ここで経理の仕事をさらにスキルアップできるかもしれないと感じ入社を決めました。

計上や法律など業種によってぜんぜん違うことを思い知らされましたが、毎日が覚えることでいっぱいでとても勉強になっています。

▶︎おすすめ経理職求人を探す

小売業からの転職先④:IT・WEB業界

IT業界は小売業界と違って今後の市場の伸びはほぼ確実化されており、人が流れている巨大産業の一つです。

AIなどの人工知能やロボット化などが進むことで、日本におけるIT業界は益々市場を拡大していくので、必然的に人材を募集する企業も拡大傾向にあるんですね。

たとえば、下記にコンビニのSV(スーパーバイザー)の経験を活かし、IT業界のシステム開発会社の「営業」として、無人レジの導入に携わっている人もいるのでご紹介します。

小売からIT業界への転職体験談

私はもともとコンビニのSV(スーパーバイザー)として7年間ほど勤務していましたが、やはり小売業の将来性に不安を感じ転職を決意しました。

今後も市場が伸びていく成長産業への転職を考えた時に、まず真っ先に思いついたのがIT業界だったので、転職エージェントに相談すると小売業での経験を活かせる転職先を複数紹介してもらえました。

個人的に興味のあったコンビニの無人レジ機の開発〜導入を支援している企業への転職は、私のコンビニSVの経験を強く評価して頂き、採用して頂けました。

今ではコンビニの無人レジ化を一刻も早く進めるべく、日々テスト検証を繰り返しつつ導入して頂ける企業に営業を行っています。

▶︎小売業からの転職に強い転職エージェント

小売業からの転職先⑤:農林水産業

農林水産業

小売業での経験は、生産の仕事でも役立てられます。

とくに昨今生産から販売まで行う6次産業化が進む農林水産業では活用機会が多く、転職でも有利に働きます。

なぜならば、従来の一次産業で働く人々は"作る側"だったため、販売する能力に乏しく、販売経験がないことからお客様の目線を理解するのにも頭を悩ませていたのです。

小売業経験者は、そのような一次産業企業では非常に重要な存在で、小売業としての経験がそのまま活かすことができます。

また、小売業の経験があれば、売り方だけでなく売ることを前提とした作り方を生み出せますので、従来作るだけだった人々には新鮮であり、高く評価されやすいポイントになるのです。

加えて、一次産業企業は対人の面でも弱みがあるので、対人業務が中心となる小売業経験者は是が非でも欲しい人材といえます。

志望動機では、販売目線・お客様目線で生産から販売まで柔軟に対応できる点を訴えましょう。

小売業界からの転職自己PR作成のコツ

先ほど紹介した小売業界からの転職を成功させた体験談を見ても分かる通り、しっかりと小売業界で積んだ経験をアピールすることができれば、転職を成功させることは充分可能です。

小売業界での経験やスキールをアピールするコツを紹介します。

日々の接客業務によるコミュニケーション能力

小売業界はほかの職種と比べてお客様と接する機会やコミュニケーションをとる機会が多い傾向にあります。

自己PRをするときは「こういうクレームにこういう対応をしたら、逆にお店のファンになっていただけた」など具体的な成功体験を伝えるようにしましょう。

クレームをおさめた経験は「適切にクレーム対応できる能力」と「顧客獲得能力」があることのアピールにつなげられます。

流行りを掴む(察知できる)能力

小売り業界の流行の変化は速く、トレンドを予測する力は強みになります。

あなたが商品の発注を担当していたなら「発注量が適切で不要な在庫を抱えなかった経験」や「売り上げアップにつながった経験」など数字を使ってアピールしましょう。

発注した商品が大人気で店舗にて売り切れになった経験もあるかもしれません。でも、売り切れを出したことは発注量の読みが甘かったと捉えられてしまうこともあります。場合によっては売り切れを出した経験は伝えないほうがいいです。

ほかにも、粗利、顧客一人当たりの売り上げ単価、回転率、1坪当たりの売り上げ単価など、売り上げに貢献した部分は数字を使ってアピールします。前年やライバル店舗などと比較すると、面接官にも実績が伝わりやすくなります。

お客様に商品を提案する能力

お客様に商品を提案して売るためには、お客様のニーズを聞き出すヒアリング力が必要です。コンサルタント営業はニーズを聞き出すヒアリング能力が求められます。

営業職に転職するときは「お客様が求めている機能をお聞きして希望にそった商品を提案していました。」などとヒアリング力と提案力があることをアピールしましょう。

お客様から感謝のお言葉などもいただいていたら、それを紹介するとあなたの提案力のエピソードに説得力が増します。

自己成長欲求(幅広い経験を積みたい)

小売り業で身に着けた経験を伝えて「〇〇の経験を貴社での△△の業務に活かしたい」などとつなげましょう。

これによって、ご自身の小売業での実績、成長意欲があること、志望動機の3点がアピールできます。〇〇と△△に当てはめる部分は具体的なエピソードのほうが説得力が増します。

〇〇はご自身の体験なので考えられるかと思いますが、△△は企業研究をしていないと思いつかないものです。△△の部分がひらめかないなら、求人企業のことに詳しい転職エージェント担当者に相談しましょう。

上記ポイントを意識して、自己PRや志望動機を作成すると書類選考や面接通過率が高まるでしょう。

小売業の転職におすすめの転職エージェント

小売業は前述した通り転職できない仕事ではありませんが、何も準備をしないまま転職活動を行うと、選考で落とされて自信を喪失することに繋がりかねません。

しかし、転職エージェントを利用することで、書類選考対策や面接対策はもちろん、先ほどご紹介した以外のあなたにおすすめの仕事をいくつもキャリアアドバイザーが紹介してくれます(※完全無料です)。

また、あなたの小売業での経験・スキルをヒアリングしながら棚卸ししてくれて、その経験・スキルを活かした現実的な転職先の求人を何社も紹介してもらうことができるのも転職エージェントの強みと言えます。

昨今転職エージェントは非常に数が多く悩みやすいものですが、今回紹介する2社ならば、小売業からの転職もスムーズに進められることでしょう。

doda

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好待遇求人が多いのはもちろん、たとえば非正規雇用から正規雇用へのステップアップにも熟知したエージェントが数多く在籍しています。

東京都では、非正規雇用のキャリアアップ事業を国から受託しているほどですので、信頼感も非常に高いエージェントと言えるでしょう。

非正規雇用であることも多い小売業から、他業種で正社員としてより確かなキャリアを築きたいなら、間違いなく役立ちます。

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マイナビエージェント

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20代の転職サポートにおいては業界No.1と言って良いほどの実力があり、書類添削や面接対策、年収交渉などあらゆる場面で力になってくれます。

小売業からの転職も、将来どのようなキャリアを歩んでいきたいかというキャリアプランの構築から手伝ってもらえますので、ぜひ相談だけでもしてみましょう。

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日本を代表する転職エージェントであるリクルートエージェントの特徴は、求人数の多さとキャリアアドバイザーの経験値の高さです。

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経験豊富なキャリアアドバイザーが職務経験から適切な指導をしてくれますので、求人選びから採用される志望動機の書き方、面接対応までしっかりとしたアドバイスを受けながら転職活動を進められるようになります。

リクルートエージェントの評判口コミ

小売業から転職できないは嘘!

今回冒頭でお伝えした通り、小売業から他の業種・職種へ転職することは、他の仕事と比較するとっや難しい部分もありますが、不可能なことではありません。

先ほど紹介した転職エージェントを上手に活用しながら転職活動を進めていくことで、あなたにピッタリの職場をより効率的に情報収集することができます。

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