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未経験でプログラマーに転職する方法!30代・40代は厳しい?

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プログラミング業務未経験でプログラマーに転職したいと考えている方の中には、

「未経験OKって書かれてるけど本当に未経験でも転職できるの?」
「求人が多すぎてどの求人に応募すべきか分からない」

と不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

今回は、Web領域のキャリアアドバイザーとして400人以上の転職を成功に導いてきた経験から、企業が未経験者に求めるスキルや優良求人の見分け方など、未経験でプログラマーに転職する上で知っておきたいポイントを解説します。

近年あらゆる業界でIT化が進められていますのでプログラマーの需要は増え続けており、未経験を歓迎する企業は増加傾向にあります。

転職するには絶好のタイミングと言えますので、ぜひこの記事を参考に活動を開始してみてください。


未経験でプログラマーへの転職は可能か

プログラミング業務が未経験であってもプログラマーへ転職することは可能です。

なぜなら、未経験のプログラマーを採用している企業の多くはプログラミングスキルだけを重視しているわけではないからです。

しかし決して誰でも未経験でプログラマーに転職できるわけではなく、未経験の場合採用において“年齢”が大きな影響を及ぼします。

未経験の場合、第二新卒~20代半ばまでを積極的に採用している企業が多く、28歳がボーダーラインになってくるでしょう。

30代・40代でも可能性はゼロではありませんが、20代と比べるとやはり難易度は遥かに高いため、実務経験の不足をカバーできるスキルや経験などをアピールする必要が出てきます。

▼未経験プログラマー転職に必要な経験

本気でプログラマーを目指している30代〜40代の方は、上記のような活動を開始するべきでしょう。

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未経験プログラマー転職に必要なスキル

ビジネススキル

プログラマーにとって技術的なスキル以上に最も重要なスキルが、

・課題の本質を突き詰めて問題を解決する
・物事をわかりやすく相手に伝える
・自分の考えを持って提案を行う

といった基本的なビジネススキルです。

これらの基礎的なビジネススキルは営業職や販売職、事務職などの異職種でも身に付けることができるスキルです。

他の職種でも必要不可欠なビジネスの基本スキルは、プログラマーにおいても必要になるということを理解しておきましょう。

プロジェクトマネジメントスキル

段取りを組んでプロジェクトを進めていくことのできるプロジェクトマネジメント(PM)のスキルはプログラマーとしても求められることの多いスキルです。

プロジェクトマネージャーとしての経験がなくとも、社内でプロジェクトに参画した経験や複数人数をまとめながら新しいシステムを導入した経験など、何かしら近しい経験があればぜひアピールしたいスキルです。

HTML/CSSを使った業務経験

未経験者を歓迎する企業の場合、プログラミングスキルを重視していないと言っても、やはり経験があるに越したことはありません。

企業での実務経験はなくても、

・大学でプログラミングを学んでいた
・HTML/CSSを使った業務経験がある
・ネットワークやサーバーの保守業務に携わっていた

など何かしらプログラミングに携わっていた経験がアピールできると、選考に有利になる可能性が高いでしょう。

▼プログラミングで評価されるスキル

実務経験は不問ですが、「全く何も分からない」という状態では、採用担当者へ「やる気がない」というイメージを与えてしまいますので、選考前にプログラミングについて勉強しておくといいでしょう。

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未経験プログラマー転職に必要な求人選び

プログラミング業務未経験でプログラマーに転職するためには、未経験可能なプログラマー求人を見つける必要があります。

ここでは未経験でも転職に失敗しない、”優良企業”の選び方・見分け方についてご紹介します。

離職率の低い企業

離職率の低い企業は、多くの社員が企業の待遇や働きやすさに満足していると捉えることができますので「社員を大切に扱っている企業」と考えていいでしょう。

反対に、離職率の高い企業は所謂ブラック企業などは、社員を酷使している可能性が高く、優良企業とは言えない企業が多い傾向です。

・転職口コミサイトを見る
・企業が公表している離職率をインターネットで調べる
・転職エージェントのキャリアアドバイザーに離職率を聞く

などの行動をとれば簡単に離職率を知ることができますので、優良企業を見つけるためには”離職率”に注目してみましょう。

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研修制度が確立されている

社員教育に力を入れている企業は、社員を大切に扱うホワイト企業である可能性が高いです。

企業体力がある会社でなければ採用や教育にコストを投じることが難しいため、前提として企業体力がしっかりしている会社と位置付けることができます。

また、プログラマーのスキルアップは業務効率に繋がるため、一人ひとりのスキルが向上すれば結果として企業全体の残業が少なくなり、ワークライフバランスが取りやすくなります。

高収入すぎる求人には警戒が必要

高収入は非常に魅力的ではありますが、

・未経験にも関わらず500万円以上の高収入を謳っている
・年俸制や裁量労働制の給料体系である

上記に該当する企業は仕事量が多く、ブラック企業である可能性が高いです。

未経験プログラマーを採用する優良企業の多くが、年収350~450万円を提示していますので、これ以上の額が提示されている場合は注意しましょう。

年収の他にも福利厚生の充実度などもしっかり確認しておくと、たとえ年収がそれほど高くなくても満足する待遇が受けられる傾向があります。

未経験プログラマーに強い転職エージェント

未経験プログラマーを歓迎する優良採用企業を見つけるためには、未経験者の転職に強い転職エージェント「doda」の活用が必須と言えるでしょう。

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2019年5月現在dodaに掲載されているプログラマーの求人は、Web上で確認できる公開求人のみでも全国で約1,800件あります。

Web上で確認できるdodaが取り扱っているプログラマー求人の中から、代表的な企業をいくつかご紹介すると、

・エイチーム
・電通テック
・LINE
・カカクコム
…etc

上記企業のような有名企業では経験者を歓迎する求人が多いことが多く、”未経験OK”の求人企業は派遣型(客先駐在型)の企業が多いことが特徴です。

他にも、dodaのエージェントに登録した後は、Web上には公開されていない非公開求人を紹介してもらうことも可能ですので、ぜひdodaに登録して未経験OKの求人をチェックしてみてくださいね。

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