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転職エージェントの書類選考期間はどのくらい?遅い長いは落ちる?

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「書類選考に応募したのに、転職エージェントから書類選考の連絡がない」と悩んでいませんか?

仕事に悩んで相談したにも関わらず、書類選考の結果が分からず悶々と過ごすのはモチベーションが下がってしまいますよね。

さらに、転職エージェントに対して不信感を抱くかもしれません。

今回は、これまで1000人を越える転職相談を経験してきたコンサルタントとして、書類選考の真実についてお伝えしたいと思います。

転職希望者には正直に話すことができない、転職エージェント側の内部事情も存在します。

これからご紹介する内容を読むことで、書類選考の結果に一喜一憂せず、ストレスなく自分に合った転職先を見つけることが可能になります。

焦らず、落ち着いて転職活動を進めるためにも、是非、参考にしてください。

書類選考ではなく面接の結果連絡がこない場合は「転職エージェントから面接結果が届くまでの日数と連絡こない理由」も併せてお読み頂ければ幸いです。

転職エージェントの書類選考期間は即日〜14日

書類選考期間は最短0日、最長は1ヶ月程度で、通常であれば、1~2週間前後で書類選考の合否を出す企業が多いと覚えておきましょう。

転職エージェントに勤務していた頃、「書類選考の結果は、どれぐらいでわかりますか?」と聞かれることがよくありました。

早く採用をしないと、良い人ほど他社に決まってしまうので、書類選考に長く時間をかけたいと考える企業は皆無といえます。

書類選考連絡が遅い・長いのは落ちるサイン?

応募してから2週間を過ぎても書類選考の結果連絡がこない場合、転職コンサルタントの経験上、残念ながら落ちている可能性が高いといえます。

書類選考に応募して1週間程度であれば転職希望者にとっては長い・遅いと感じるかもしれませんが、まだ落ちたと諦めるのは時期尚早です。

では、一体何が原因で、選考が長引いているのでしょうか?

候補者が多数のため、選考に時間がかかる

複数の転職エージェントから応募者を募っている企業の場合、書類選考に時間がかかることが予想されます。

1つのポジションに対して数十人以上の応募が殺到することも珍しくありません。

あまりの応募者の多さに、「とりあえず、面接に進む人にだけ優先して連絡をする」と、割り切って対応をしている担当者もいるぐらいです。

決済者が多忙なため、経歴書自体を見ていない

書類選考の権限を持つ人事担当者が多忙な場合、大抵はすぐに結果がもらえず、待つことになります。

人事担当者に権限がない場合は、さらに時間がかかってしまう恐れもあります。

たとえば現場の責任者や、事業担当の役員が決裁権限を持っていると、出張先の海外から帰ってくるのを待たなければ結論が出せないため、1ヶ月以上待つこともありました。

転職エージェントで社内選考が行われている

書類選考は、求人企業内だけで行われているのではありません。

実は、転職エージェントも書類選考に通る人を企業に推薦したいので、転職エージェントの社内でも書類の選考が行われています。

書類選考に通らない人を推薦すると、「いい候補者を持っていない転職エージェント」だと思われてしまい、取引がしにくくなりますので、転職エージェントの社内選考で時間がかかっている可能性もあるでしょう。

書類選考の結果連絡が遅い企業と早い企業の特徴

では、書類選考の結果連絡が早い企業と遅い企業の特徴としてどのような違いがあるのか解説して参ります。

書類選考の結果連絡が早い企業の特徴

決済者がすぐに経歴書を見ることができる

人事担当者が書類選考の合否を任されていると、スピーディーに結果が出る傾向にあります。

転職エージェントから人事担当者に職務経歴書を送ったその日に返事をもらえ、実質0日で面接へと進むことも可能です。

ただし、事業責任者や役員に決済権限があったとしても、経歴書を送った当日に見ることができれば、即日結果が出ることもあります。

急募案件の場合

企業の急な欠員のために求人の募集がされると、書類選考が早まる可能性が高くなります。

企業としては、業務に支障が出ないよう速やかに人員を確保したいと動くので、急募案件の場合、書類選考結果から面接までの期間も短くなる傾向があります。

内定までが1ヶ月以内に決まることが多いため、ノルマに追われる転職エージェント側としても、注力をするようになります。

書類選考の結果連絡が遅い企業の特徴

複数のエージェントと取引をしている

一般的に採用企業は、複数の転職エージェントに呼びかけて転職希望者を募っている企業がほとんどです。

大手の転職エージェントからの候補者を真っ先に書類選考すると決めている企業もあれば、懇意にしている中小の転職エージェントであっても、優先的に書類選考を行う企業もあります。

登録した転職エージェントの順番が回ってきて、面接に来て欲しいとお願いされる人もいますので、結果が遅いからダメだと、決め付けないようにしましょう。

良い人がいれば、採用を考えるスタンス

「良い人がいれば採用する」というスタンスの求人企業だと、求める条件に合致しなければ、書類選考の段階で見送る可能性が高くなります。

この手のタイプの企業だと、転職エージェント側から、

「よほどのことがない限り、即日NGになる企業」
「推薦をしても通らない企業」

などと、敬遠されてしまいます。

そうならないために、社内ではすでに書類選考の結果が出ているのにも関わらず、あえて時間をかけて「検討を重ねた結果」という枕詞をつけて、転職エージェントに連絡をしてきます。

重要なポジション

企業にとって重要なポジションほど、書類選考にかかる時間は長くなりがちです。

人事担当レベルでは判断できず、書類選考の可否を役員クラスに委ねるため、時間的猶予が必要になります。

仮に面接をするとなれば、キーマンに根回しをする時間も必要になってきます。

面接官が役員や社長だとすると、上級職のスケジュールの手配や調整が伴うため、人事担当者としても間違いがないように慎重になっていきます。

書類選考の時間がかかっても、重要なポジションを募集している企業であれば、多少時間がかかっても、良い返事が返ってくる事例はいくつもあります。

返事が遅いからといって、諦める必要はありません。

転職エージェントに書類選考結果連絡催促はダメ?

書類選考の結果があまりにも遅いと感じたら、転職エージェントに催促をしても大丈夫です。

その際、「遅いので早くしろ!」とクレームをつけるような気が短い候補者だと思わせないように注意が必要です。

理想的な転職エージェントへの催促の仕方としては、

「私としては、応募企業への志望度が高いのですが、他の応募先の進捗が進んできましたので、できましたら足並みを合わせて頂けましたら、非常に助かります」

と他社の存在を匂わせ人気があることを伝えつつ、転職エージェントに情報共有をしていきます。

他社で選考が進んでいるのであれば、転職エージェントに限らず、応募先の企業も結果を早く出そうと動き出すこともありますので、ぜひ試してみてくださいね。

もし転職エージェントから連絡がこない背景についてもう少し詳しく知りたいという場合は「【転職エージェント】連絡こない=見捨てられた?理由と対処法」も併せてお読みいただければ幸いです。

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