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【転職エージェント】連絡こない=見捨てられた?理由と対処法

転職エージェントからパッタリと連絡がこない状況に陥ってしまった時の理由と対処法を、元転職エージェントのキャリアアドバイザーが解説して参ります。

・登録してから一度も連絡がない
・面談にわざわざ足を運んだのに連絡が来ない(求人が紹介されない)
・途中までは連絡があったけども突然途絶えてしまった
・「書類選考に通過したら連絡します」と言ったっきり連絡がない
・「面接の結果を●日までに報告します」と言ったっきり連絡がない
…etc

など状況は様々かと思います。

連絡が来ない時の正しい対処法についても後半で解説していくので、なんらかの形で現在登録している転職エージェントからの連絡が途絶えてしまっている方はぜひご参考下さい。

最終編集日.2018年11月6日

転職エージェントから連絡こない3つのケース

転職エージェントから連絡がこないケースを整理すると、以下3パターンに分けられます。

転職エージェントに”登録直後”に連絡がこない

転職エージェントの”面談後”に連絡がこない

企業の書類選考や面接後の”結果待ち”で連絡がこない

上記3パターンです。

それぞれのタイミングごとに、なぜ連絡がこなくなってしまったのか理由と対処法をお伝えして参ります。

※ちなみに、登録したにも関わらず全然連絡がこなかったり、「選考の結果などはいついつまでに連絡します」と言われたのに連絡がないというのは結構頻繁にあることです。

連絡が来るまでの平均日数は?

転職エージェントから連絡が来るまでの平均日数は、以下のように整理されます。

エージェント登録直後 遅くとも2営業日以内
初回面談が終わった後 早くて翌日、遅くとも2営業日以内
企業の選考結果待ちまで 3日〜7日以内(※営業日計算)

上記日数よりも日が経っているにも関わらず連絡がこない場合は、以下で紹介する理由と何らかのアクションを取っていきましょう。

転職エージェントから”登録直後”に連絡がこない

まずは「転職エージェントに登録したのに全然連絡がこない」という場合の理由を見ていきます。

連絡こない理由①:紹介できる求人がない

「転職エージェントに登録したのにも関わらず連絡がこない」という人は、紹介できる求人をそのエージェントが取り扱っていない可能性が高いです。

転職エージェントというのは、運営している人材会社の法人営業マン(求人を取ってくる人たち)の腕や、エージェントの規模次第で取り扱える求人にバラつきが出るものです。

たとえば主要な転職エージェントの求人数を図表で整理すると、以下のようになります。

リクルートエージェント 約20万件
doda 約10万件
パソナキャリア 約4万件
マイナビエージェント 約2万件

かなりバラつきがあることがわかりますね。

そのため、あなたが登録した転職エージェントであなたの望む条件に合った企業の取り扱いがないことも充分考えられます。

紹介できない求人の特徴として、

・専門性が高すぎる
・外資系の求人である
・国家資格が必要な求人
・年収が能力と見合っていない
・現在離職中になってしまっている
…etc

上記のような求人に該当する場合、当然、そのエージェントはサポートすることができないので、連絡ができないという訳なんですね。

転職活動は”いかに情報を効率的に収集できるか”が勝負と言っても過言ではありませんから、他の手段を検討した方が良いと思います。

下記で取り扱い求人が膨大な転職エージェントを紹介しているので、「求人がない」と言われないようなエージェントの利用がどこなのか確認し、利用することをオススメ致します。

求人数重視の転職エージェントおすすめランキング

連絡こない理由②:情報の記入漏れがある

転職エージェントに登録したにも関わらず一向に折り返しの連絡がこない場合「入力が必要な項目が抜けてしまっている」可能性が考えられます。

転職エージェントによって入力が必要な項目は多少異なりますが、一般的には、

・個人情報(名前や生年月日など)
・転職先に求める条件(希望年収や勤務地など)
・現在の仕事の状況

上記項目に加えて、エージェントによっては「職務経歴書」まで作成提出して初めて、エージェント側から連絡が来るというケースも、稀ではありますが存在します。

しかし逆を言えば、職務経歴書や自己PRシートのような書類を提出しなくても、エージェントから連絡が入り面談の日程調整に入れる転職エージェントも全然あるということです。

ただ、結果的にあとあと面倒だったとしても職務経歴書のような必要書類は記載しなければいけなくなるので、可能であれば登録後すぐにでも記載しておいた方が無難で良いですね。

連絡こない理由③:繁忙期である

一年の中で、転職者が活発に増えるいわゆる”繁忙期”と”閑散期”というものは確実に存在していて、繁忙期の場合エージェントが忙しすぎて連絡がこないというケースもあります。

転職エージェントの繁忙期 1月〜3月、7月〜9月
転職エージェントの閑散期 4月〜5月、12月

もちろん業界によって繁忙期は違うので一概には言えませんが、だいたい上記のようなイメージとなります。

しかし個人的な意見ですが、転職したいという人が増える繁忙期こそ転職エージェントの連絡スピードは意識をする必要があると思いますので、あまりにも連絡が遅すぎる場合は別エージェントの利用を検討した方が良いでしょう。

転職エージェントから”面談後”に連絡がこない

次に「転職エージェントに登録後の初回面談まで行ったのに連絡がこない」という場合の理由を見ていきます。

連絡こない理由①:紹介できる求人がない

やはり、面談後に連絡がこない一番の理由として考えられるのが“紹介できる求人案件がない”ということです。

リクルートエージェントやDODAのような総合網羅型転職エージェントの面談後に求人がないことはレアケースですが、業種や職種に特化した特化型転職エージェントであれば、紹介できる求人がないことは結構あることです。

事実、私の友人も体育会系の求人に特化したスポナビという転職エージェントに登録して面談まで行ったにも関わらず、面談後1件も求人が紹介されず落ち込んでいました。。。

連絡こない理由②:面談時にやらかしている

そしてもう一つ考えられる理由が「面談時にキャリアアドバイザーに気に入られない態度を取ってしまった」ということです。

気に入られない態度というと少し抽象的ですのでもっと具体的に言うと、

・(連絡の有無関わらず)過去ドタキャンをしてしまった
・職務経歴書などの必要書類を提出できていなかった
・明らかに転職する意志がないと判断されてしまった
・本気で転職したいという気持ちが見受けられない
・サポートしたいという気持ちが感じられない
…etc

というように、転職エージェント側から”転職する意志がない”と判断されてしまった時に連絡がこなくなるケースもあるようです。

しかし「転職しないほうがいい」とアドバイスをくれるキャリアアドバイザーもいるくらいなので、転職する意志がないだけで連絡がこなくなるのであれば、こちら側から切ってしまった方が良いでしょう。

企業の”選考結果待ち”で連絡がこない

続いて、「紹介してもらった企業の選考を受けた後に連絡がこない」場合の理由について見ていきましょう。

連絡こない理由①:応募企業から連絡がない

まず考えられる最も大きな理由は、あなたが選考に応募、あるいは面接を行った企業から転職エージェントへ連絡が行われてないという状況です。

企業の選考結果が来るまでの平均日数を整理すると、以下のようになります。

書類選考後 早くて翌日~遅くて5営業日以内
一次面接後 早くて翌日~遅くとも5営業日以内
二次or最終面接後 早くて翌日~遅くて10営業日以内

※企業によってバラつきはあります

転職エージェント側も企業に催促を行っているのですが、企業から連絡が返ってこないという状況のため、エージェント側もどうしようもないという訳ですね。

▼DODAを例としてあげると…

それでもエージェント側から「企業から連絡が返ってこないので、もう少々お待ちください」という旨の連絡くらいはして欲しいと思いますけどね…

むしろ採用をなしがしろにしている企業と早めに断定してしまって、あなた自身はその企業とはまた別の応募企業を探したほうが賢明でしょう。

別の企業の探し方は、今登録しているエージェントから新たに探しても良いですが、また同じことを繰り返す可能性も0ではありません。

なのでこの際に思い切って別のエージェントを利用されることをオススメ致します。

親身さ重視の優良おすすめ転職エージェント

連絡こない理由②:担当者がミスをしている

そしてもう一つの考えられる理由としては、転職エージェントのあなたの担当者が、あなたへの連絡に関して不手際を極めているということです。

つまり、忘れてしまっているという訳ですね。

特に大手の転職エージェントは、一人当たりのキャリアアドバイザーが抱える求職者の数は、数十人に及ぶこともあります(業界などにもよる)。

そのため、不合格という通知が企業から来ていて認識自体はしているものの、担当者の業務が手いっぱいになってしまっていて、肝心の求職者であるあなたにまで連絡が行ききっていないということです。

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人間なので仕方がないという部分もありますが、メールや電話するなどして催促することは忘れないようにしておきましょう(※催促の仕方については後述致します)。

連絡こない理由③:担当者が退職している

あまり多いケースではありませんが、転職エージェントの担当者が退職してしまっている場合でも連絡がこないことがあります。

通常であれば退職する際は担当者から連絡が来るはずなのですが、何らかの不手際があり引き継ぎが上手く行っていない場合に該当しますね。

転職エージェントから”登録直後”に連絡がこない

ではここからは、転職エージェントから連絡がない時の具体的な対処法についてお伝えして参りたいと思います。

まずは、「登録直後に連絡がこない場合」の対処法を見ていきましょう。

対処法①:転職先企業の条件を緩める

転職先企業の条件を緩めることで、担当のキャリアアドバイザーから連絡がくるようになることもあります。

転職エージェント側で求人の取り扱いがなければ、当然サポートしても紹介できる会社がないので対応をおざなりにされてしまいがちですよね。

「自分にとってどの条件はゆずれず、どの条件であれば多少は妥協できるのか」もう一度よく考えて、再度エージェントに登録してみましょう。

※同じエージェントに再登録するよりも、別のエージェントに登録したほうが求人を紹介してもらえる可能性は高いでです。

対処法②:別の転職エージェントを使う

2つ目の対処法としては、思い切って別の転職エージェントに乗り換えるという方法です。

いくつ転職エージェントは登録してももちろん無料ですし、複数のエージェントを併用して上手く使えると、情報収集や選考の通過率という観点から転職活動を有利に進めることができます。

転職活動を行っている人の平均エージェント利用社数は2社ですが、多い人では10社もののエージェントを駆使している強者もいるくらいですからね。

しかも使えるものは全て使う精神で、転職エージェントを併用していれば併用しているほど、転職の決定率は高くなるというデータもあるくらいです。

オススメの転職エージェントとしては、やはり業界圧倒的No.1実績を誇るリクルートエージェントがオススメです。

リクルートエージェントは業界No.1の圧倒的求人数を保有しているので、登録の段階で「会社を紹介できないから」という理由で連絡がこないことはほぼありません。

もちろん、転職を強要される訳でもないですし完全に無料で利用できるので、今後のキャリアの積み方の相談も兼ねて面談に望まれるのが良いかと思います。

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リクルートエージェント
もし、すでにリクルートエージェントに登録しているにも関わらず、連絡がこないという状況に陥ってしまっている場合は、下記のエージェントが連絡がこなくなる可能性が低くおすすめです。

レスのまめさと早さにかなり気を配っているエージェントと言えます。

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転職エージェントとの”面談後”に連絡こない時

転職エージェントとの面談後に連絡来ない時の対処法はただ一つ、別の転職エージェントに乗り換えることです。

これ以上でも以下でもありません。

前述したように、転職エージェントとの面談後に連絡がこない理由としては、

・紹介できる求人がない(弱小転職エージェント)
・キャリアアドバイザーに気に入られなかった

という理由が考えられますので、連絡がこないことに対して怒りというエネルギーをぶつけるのはではなく、さっさと次に乗り換えてしまうのが吉です。

「1人のキャリアアドバイザーに気に入られなかったのであれば、他のエージェントでも同じような対応を受けるのではないか」と懸念する気持ちも分かりますが、基本的に転職エージェントは1人でも多くの求職者が欲しいと考えています。

ちゃんとした転職エージェントに、ちゃんとした姿勢で面談に臨めば、まず間違いなく求人を紹介してもらえないという可能性は低いでしょう。

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“選考を受けた後の結果待ち”で連絡がこない時

最後に、「選考を受けた後に連絡がこない場合」の対処法について見ていきます。

対処法①:担当者にとにかく連絡を入れる

まず一つ目の対処法は、とにかくあなたの担当キャリアアドバイザーに連絡を入れて、返事の催促をするという方法です。

連絡手段は、メール or 電話の2択ですね。

メールで連絡する場合

担当者に連絡を入れる時の注意点としては、メールの場合は、きちんとビジネスマナーを守って言葉遣いに注意しながら、返信を催促することが必要ですね。

▼返信催促のメール送信例

シンプルかつ簡潔に伝えることがポイントです。

電話で連絡する場合

そして電話の際には、担当者に繋がればきちんと伝えれば問題なしですが、面談カウンセリングを行っていて不在の時も結構あるので、その際には代理の担当者に、きちんと折り返しが欲しい旨を伝えることが重要です。

あなたにとって選考結果の優先順位が高いことを代理の窓口の人にしっかりと伝えて、おざなりな対応をさせないようにしましょう。

電話での伝え方としては、ストレートに、

『結果を早く知りたいので、早めに連絡して頂くよう伝えて頂いてもよろしいですか?』

と謙虚な姿勢で伝えれば大丈夫です。

参考:転職エージェントの優先順位を上げるコツ

対処法②:担当者を変更してもらう

そして2つ目の対処法としては、担当者を変更してもらうという方法です。

実は転職エージェントというのは、その規模に関わらず担当キャリアアドバイザーの変更というのは結構行われていて、案外スムーズに進んだりするものです。

そして担当者が変わるだけで、全然対応が違うなんてこともザラにあります。

ただし、担当者の変更希望を申し出る際は色々と注意しなければならない点がありますので、下記を参考にしながら申し出ることをオススメ致します。

参考:転職エージェントの担当者変更方法

最後に

今回は転職エージェントから連絡がこない理由と対処法について見て参りましたが、エージェントにとってあなたを“優良な転職見込み求職者”と認識してもらうことが何よりも重要です。

優良転職見込み求職者と認識してもらうためにできることとしては、

・できるだけ担当者とはこまめに連絡を取る
・紹介された会社の選考はある程度は受けてみる
・エージェントの選考対策講座には積極的に参加する
・電話やメール、時間などのマナーは守る
…etc

上記が主なポイントとして挙げられます。

転職エージェントを上手に活用できれば、あなたの転職活動にとってこれ以上心強い存在になるものはありません。

ぜひ上手く使いこなしながら、あなたの理想の転職先への転職が成功することを願っています。

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