リクルートエージェント

【リクルートエージェント】担当者は変更可能!担当変更の注意点

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リクルートエージェントで面談や求人を紹介してくれる「担当者」を変更すること(担当者セレクト)は可能ですが、担当変更の際には注意点があります。

下手な担当変更の申し出をしてしまうと、その後にリクルートエージェントを使い続けることができなくなる可能性もあるので、注意が必要です。

転職活動を共に進める上で、今のリクルートエージェントの担当者が頼りないという場合は、ぜひご参考にしていただければと思います。

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リクルートエージェントの担当者を変更したいと現在思われているかと思いますが、実は最近リクルートエージェントは「冷たい」「マニュアル対応」とサービスの質低下を嘆く声が非常に増えてきている状況です。

確かに求人数は多いのですが、アプリを使って勝手に次々と自動で送られてくるので、結局書類選考にすら通過することができずに理想の転職先への転職を成功させられない転職エージェントと言われているんですね。

その一方で、dodaマイナビエージェントに関しては確かにリクルートよりも求人数こそ劣りますが、その分転職希望者のニーズに合った求人を厳選して紹介してくれるので、書類選考通過率は驚異の50%以上と言われています。

doda及びマイナビエージェントに関しても、北は札幌から南は福岡まで全国に面談場所拠点が構えられていますので、リクルートを使おうと考えている方はぜひdodaかマイナビエージェントを利用することをお勧めします。

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【最終更新日.2022年6月16日】

■リクルートエージェントの担当者変更基準

リクルートエージェントの担当者を変更する基準としては、以下のポイントを判断して変更を検討してみましょう。

逆に下記に該当しない場合は、担当者を変更する必要はないと言えます。

業界や職種の知識が乏しい

リクルートエージェントは業界ごとに専任のキャリアアドバイザーが分かれていますが、中にはキャリアアドバイザー歴の浅い新卒や若手が業界や職種の知識が乏しいにも関わらず担当になってしまう場合もあります。

例えばあなたがITエンジニアとして転職したいと考えているのに、c,c+,JAVAなどプログラミング言語すら分からない担当者だと話になりませんし、紹介される求人の質も全く見当違いになってしまいます。

各業界に1人ずつしか担当者がいないという訳ではないので、業界の知識に詳しくないと判断したら迷わずに担当者変更を申し出るようにしましょう。

レスが遅い(マナーが悪い)

転職者にとって、応募企業の合否だったり進捗状況はいち早く知っておきたいですが、中には企業から結果が届いているにも関わらず原因不明でレスを遅らせるキャリアアドバイザーも存在します。

転職活動では、あなただけでなく競合ライバルも同じ企業に応募していますから、返答結果の早さで内定獲得競争に負けたら大問題ですし、単純にレスが遅いのはストレスですよね。

可能であれば即レス、遅くても当日か翌日にはレスが来るキャリアアドバイザーに変更してもらうようにしましょう。

高圧的(人として合わない)

リクルートエージェントのキャリアアドバイザーの中には「自分がサポートしてやっている」となぜか上から目線で高圧的な態度を取る担当者も残念ながら存在します。

その場合は迷わず担当者変更を申し出るだけでなく、別の転職エージェントに乗り換えることも検討した方が良いでしょう。

お勧めはdodaで、リクルートエージェントと同規模でありながら非常に親身なサポートを提供していますので、ぜひ代替案としてdodaの利用をお勧めします。

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■リクルートエージェントの担当者変更方法

冒頭でもお伝えした通り、リクルートエージェントで担当者を変更することは可能です。

担当者変更の方法としては、

問い合わせフォーム

メール

電話

上記3ついずれかの方法を用いて変更を申し入れることで、担当コンサルタントを変更することができますので、順番に解説して参ります。

問い合わせフォームから変更する

リクルートエージェントの問い合わせフォームから担当者変更を申し出る方法は、まずはリクルートエージェントの下記お問い合わせフォームに飛びましょう。

▶︎リクルートエージェント担当者変更問い合わせ

名前とメールアドレスの必要事項を入力したら「問い合わせカテゴリ」で「転職支援サービスについて▶︎サービス内容について」という順番で選択していきます。

リクルートエージェント担当変更方法

そしてお問い合わせ内容の自由記入欄に以下のような文章を記載します。

担当者変更希望

貴エージェントサービスを活用させて頂いておりますが、
担当者の変更をお願いできますでしょうか。

理由としては、私の転職分野である●●業界に対しての
経験が浅く転職活動の方向性が定まらないためです。

可能であれば●●業界の知見に詳しいキャリアアドバイザー
担当者をアサインして頂けると大変助かります。

必ず「なぜ今の担当者を変更して欲しいのかの理由」「次の担当キャリアアドバイザーに求めること」の2つは添えて担当変更を申し出るようにしましょう。

メールで担当変更を希望する

メールでリクルートエージェントの担当者変更を申し出る際にも、基本的には前述したように担当者を変更して欲しい理由と次の担当者に求めることは必ず記載してメールを作成するようにしましょう。

以下テンプレをそのまま使って頂いてOKです。

件名:担当者変更希望

いつもお世話になっております。
貴社サービスを活用させて頂いている
●●と申します。

この度担当キャリアアドバイザーの
▲▲様を変更して頂きたくご連絡を
させて頂きました。

理由としましては〜〜〜〜〜です。
次に担当して頂ける方については、
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜を求めます。

大変お手数をおかけいたしますが、
何卒宜しくお願いいたします。

●●

メールの送り先については、いつもやりとりしている担当者のメールアドレスに直接送るのはさすがに気まずいので、リクルートエージェントの問い合わせメールアドレスか別の担当者に送るようにしましょう。

電話で担当変更を希望する

電話で担当変更を希望する際にも、繰り返しになりますが担当者を変更して欲しい理由と次の担当者に求めることを電話口で伝えるようにしましょう。

電話で担当変更を申し出る際には、直接担当キャリアアドバイザーに変更を告げるのではなく、リクルートエージェントの電話対応スタッフの方に伝えるのがベターでありマナーです。

リクルートエージェントの担当者変更の電話での問い合わせ先については以下となりますので、営業時間や電話番号に間違いがないよう連絡しましょう。

フリーダイヤル0120-050-454
受付時間10:00~18:00
受付曜日土・日・祝日を除く平日のみ

●リクルートエージェント担当者変更の注意点

リクルートエージェントの変更を申し入れる場合は気をつけておかなければいけないことがあるので、下記を抑えておきましょう。

理由を丁寧に説明する

本人はできるだけ避ける

次の担当者に求めることを伝える

それぞれ順番に解説して参ります。

●担当者変更の注意点①:理由を丁寧に説明する

担当者変更の際の注意点の一つ目は「理由をきちんと丁寧に説明する」ということです。

おそらく担当者変更を申し出た際に聞かれると思うので、理由は言わざるを得ない場面になると思うのですが、その際にきちんと、

・どういう部分が合わないと感じたのか
・次の担当者にはどのようなことを期待するのか

上記2点をきちんと整理して、今の担当者を変更しなければならないことを相手に伝えましょう。

●担当者変更の注意点②:本人はできるだけ避ける

そして続く2つ目の注意点は、本人に変更を申し出るのはできるだけ避けるという点です。

もちろん本人に直接言えるのであればそれに越したことはないですが、中々そうは行かない場合もあるかと思いますので、本人に直接言うのは極力避けましょう。

言い方としては、おそらく電話であれば受電担当者が出るかと思うので、その際にその受電担当者に直接変更を申し出る、メールで言う場合は、いつも担当者とやりとりしているメールアドレスとは違うアドレスに変更の申し出を書いて送る、

これらの方法が効果的です。

●担当者変更の注意点③:次の担当者に求めることを伝える

そして担当者変更の際の注意点の3つ目は、次の担当者に求める要素をきちんと言語化するという点です。

これは①と関係していて、今の担当者が合わない理由→次の担当者に求める要素というように自然と流れていくかと思いますが、きちんとこういう担当者がいいということは言語化すべきです。

上記3点を意識して作成した担当者変更のテンプレート例文は以下のようになります。

リクルートエージェント担当者様

いつもお世話になっております。
貴サービスで転職をサポートして頂いている、●●と申します。

現在、▲▲様に担当して頂いているのですが、
担当者を変更して頂きたく今回連絡させて頂いた次第です。

理由といたしましては、〜〜となります。
担当者を変更して頂いた暁には、〜〜(理由)を踏まえた担当者に変更して頂けると幸いです。

お忙しいところ恐縮ですが、どうぞよろしくお願い致します。

●●

あくまでも参考なので、上記を踏まえて独自で担当者変更の文章を作成して申し出ましょう。

■リクルートエージェントの担当者のおすすめは?

リクルートエージェントの担当者はインターネット上に名前を公開していないので名指しでおすすめを選ぶことはできませんが、良質な担当者を見極めるポイントはお伝えできますので以下ご参考頂けますと幸いです。

希望の業界や職種の転職市場に詳しい

やはり一番はあなたが希望する業界や職種の転職市場・中途採用市場に詳しいキャリアアドバイザーであることが一番重要と言えるでしょう。

ITエンジニアであればITエンジニアの転職市場、金融業界であれば金融専門のキャリアアドバイザー、不動産業界であれば不動産領域専門、というように専門性が高ければ高いほどベストです。

リクルートエージェントは会社の規模が大きく、業界専任制でキャリアアドバイザーが分けられている筈なので、専門性の高いキャリアアドバイザーを担当につけてもらえるよう希望しましょう。

質問に対しての回答が的確かつ丁寧

キャリアカウンセリングの中で出てくる疑問や転職活動における不安や質問に対して、的確かつ深い内容で回答してくれるキャリアアドバイザーは優秀と言えます。

例えば「転職活動を始めた方が良い時期はありますか?」という質問に対して「●月です」と端的に答えるキャリアアドバイザーよりも、

「●月です。なぜなら〜」と理由をきちんと添えて回答してくれるようなコミュニケーションが取れるキャリアアドバイザーの方が色々と相談しやすくなりますよね。

上記は極端な例ですが、質問や悩みを解消するスピード感も重要です。

面接対策や書類添削を主体的に行う

転職活動においては書類選考と面接2つの関門がありますが、書類添削と面接対策を主体的かつ積極的に行ってくれるキャリアアドバイザーは優秀と言えるでしょう。

今現在のあなたの状況を客観的に見て「転職活動を成功させるためにはこことこの部分が足りないから、面接対策でサポートしますね」と提案された方が頼もしいと感じるのではないでしょうか?

転職希望者側の希望に対して応えてくれるキャリアアドバイザーも悪くはないですが、先回りしてニーズに応えてくれるようなキャリアアドバイザーは優秀ですね。

逆にエージェントが担当者変更を提案する場合も?

リクルートエージェント側から担当者変更を提案された場合は、

「担当者の問題(体調不良など)」
「会社の問題(人事異動など)」
「転職希望者の問題(転職する意思が低いと判断されたなど)」

上記いずれかに該当する可能性が高いです。

新しい担当者がついた後は、引き継ぎが行われている可能性もありますが、新しい担当者にあなたのことをもう一度伝え直すことで担当者のサポートに対する熱量があるのか見極めることもできます。

■担当者変更ではなく転職エージェント変更もアリ

今回はリクルートエージェント内で担当者を変更する際について解説して参りましたが、転職エージェントそのものを変えるのも全然ありでしょう。

というのも、リクルートエージェントは業界最大手で規模が大きくなってしまっていることが原因なのか「冷たい」「上から目線」「マニュアル的な対応」という口コミ評判が後を絶たないんですね。。

参考:【リクルートエージェント】「冷たい」「むかつく」など悪い評判まとめ

実際に私も転職活動の際にリクルートエージェントを活用した経験があるのですが、本当に事務的で機械みたいな対応でした。。

また、リクルートエージェントで担当者変更を申し出たとしても、あなたが転職したい業界や職種の担当者が、その担当者しかいない場合も十分想定できます。

なので担当者を変更するくらいであれば、リクルートエージェントと同規模の転職エージェントであるdodaを代替エージェントとして活用した方が良いです。

dodaはリクルートエージェントに次ぐNo.2のポジションを長年キープしていて、リクルートエージェントよりも比較的親しみやすい担当者が多いと評判です。

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あるいは、もし既にリクルートエージェントもdodaも活用しているのであれば、第3の転職エージェントとしてマイナビエージェントが非常にお勧めで、非常に高い書類選考通過率を誇ります。

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「また転職エージェントに登録するのか…」と思われるかもしれませんが、理想の転職活動を成功させている人ほど併用している数は多く、平均「4.2社」と言われているんですね。

▼転職エージェントは併用が吉

あなたのキャリアにおいて非常に重要な転職という分岐点なので、心から納得の行く転職をする際にも、このあたりは労を惜しまないことをオススメします。

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リクルートエージェントをもうこれ以上利用しない場合は、退会手続きを行っておくことをオススメします。

退会手続きを行っていないと、今までと同じように求人メールが届いたり電話がかかってきたりと転職活動において邪魔になります。

退会手続きはものの1分で完了しますので、コチラからすみやかに退会手続きを済ませておきましょう。

■転職エージェントにおいて担当者との相性は超重要

リクルートエージェントに限った話ではありませんが、転職活動を進めて行く上で、活用するエージェントとの相性は非常に重要な項目になります。

その担当者が信頼できているかそうでないかで、同じアドバイスを貰ったとしてもその説得力がまるで違うように感じてしまいますからね。

もし担当者との相性が良いかどうかそもそもイマイチ分からない場合は、下記をご参考にされてみて下さいね。

参考:転職エージェントが合わない時の相性の良い担当者の見分け方

dodaの特徴

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