リクルートエージェント・DODAなど転職エージェントの評判を徹底比較

転職エージェントマニア.com

外資系の転職

外資系広告代理店に転職したい人必見!おすすめ広告代理店は?

更新日:

マーケットのトレンドを作る要因としてはもちろん良い製品やサービスを世の中に提供する事が大事ですが、誰に、どのようにそれを提供するかもとても大切です。

「誰に」「何を」「どのように」提供するかをクライアントと話し合って形にするのは、広告代理店の仕事の面白さや、やりがいの一つです。

自分達のクリエイティブなアイデアや企画で、世の中のトレンドをリードする広告代理店は、人気のある業種です。

そんな広告業界も1990年代末からの規制緩和で、外資系広告代理店が参入したり、広告媒体としても、2018年~2019年でこれまで不動の地位であったテレビの広告費をデジタル関連の広告費がいよいよ追い抜いたり、変化と成長の激しい業界です。

(広告代理店電通の海外本社「電通イージス・ネットワーク」より)

そんなデジタル化の波、YoutubeやFacebookに代表されるような新しい広告媒体の流れはやはり海外から生まれており、海外の流れやトレンドに触れる新しいトレンドを創造する為に、外資系広告代理店への転職を希望される方も少なくないです。

今回は、国内広告代理店と外資系広告代理店の違いを解説しつつ、外資系広告代理店の転職のポイントをお伝えします。

外資系広告代理店と国内広告代理店の違い

外資系広告代理店の特徴を知るために、国内広告代理店との違いを大きく3つに分けて解説して参ります。

売上の仕組みの違い

広告枠を各媒体から買い取り、その広告枠の10~20%をコミッションとして受取る営業方法が、昔から国内で行われていた広告代理店の営業スタイルです。

一方、外資系広告代理店の場合は、案件やプロジェクト毎に、かかる人員や経費を事細かにオープンにして、見積もりを作成提案する「フィー制度」が一般的です。

イメージとしては、海外の合理的な流れを促進しているのが外資系広告代理店。それまでの習慣を活かしつつ変化を進めているのが国内代理店と言えるでしょう。

社風・気風の違い

クライアントとしては、外資系広告代理店の場合、海外の大手外資系メーカーの案件を手掛ける事が多いです。

外資系の気風としては、先の「フィー制度」とも関連しますが、他社との差別化、自社の強みをPRするためにクリエイティブや制作に力を入れる傾向があります。

その為、全体的に独自性や自由さをより発揮しやすい環境と言えます。上司とのコミュニケーション、意見の出し合いも、日本企業より活発で自由な雰囲気です。

むしろ外資系広告代理店の場合、会議などの場で自分の意見を述べられなければ無能の烙印を押されてしまうので、積極的な自己主張が必要とされます。

働き方の違い

外資系広告代理店、国内代理店いずれにおいても裁量労働制が採用されていることがほとんどで、1日8時間×週5日=40時間/週勤務が基本的な労働時間です。

その時間を満たしていれば出社時間や退社時間は基本的に自由で、自分自身の仕事さえ行えていれば何か周囲に言われるということはほぼほぼありません。

服装も自由でスーツを着用した社員は少なく、かなりラフな私服で仕事を行っても全く問題ないと言えるでしょう(※国内、外資広告代理店問わず)。

採用の違い

外資系広告代理店では、電通や博報堂など国内代理店のように新卒採用を行って時間をかけて育成していくという考え方・概念はあありません。

ほぼ100%が中途採用で、即戦力を持った人材を採用しスキルをすぐにでも発揮してもらうという考え方で採用を行っている広告代理店がほとんどです。

評価制度の違い

評価制度は各社の母体や背景、職種によって違いはありますが、外資系広告代理店は基本、外資系企業に特徴的なレポートラインによるプロジェクトベースの評価形態が多いです。

年に一度その年の業務成果をベースに、上司と翌年の年棒について話し合います。

外資系で働くことで得られるより詳しい国内企業との違いについては「外資系企業で働く4つのメリット!外資系への転職はチャンス?」でも解説しているので、ぜひ併せてご参考頂ければ幸いです。

外資系広告代理店の職種別仕事内容

外資系広告代理店の職種別仕事内容としては、国内・外資関わらず、

営業関連

企画関連

クリエイティブ関連

上記3つに大きく分けられます。

営業関連

営業関連部門はクライアントとの窓口となる職種です。

外資の場合、顧客担当者はアカウントエグゼクティヴ、管理職はアカウントディレクターと呼ばれたりしますね。

国内企業の営業との違いとしては、テレビや新聞等の広告枠を抑えている強みよりも、クリエイティブな部分での差別・強みを伝える必要性が高いため、制作に関する知見やクリエイティブな部分の理解、総合的な提案力が求められます。

企画関連

マーケティング等も企画に含まれます。

顧客への提案のキーポイントにもなる市場分析とリサーチ、分析とリサーチの結果からどういったアプローチが結果売上に繋がるか?市場に求められているか?といったクライアントに提案する際の戦略と企画も担います。

近年はビッグデータの活用やデジタル広告市場の拡大から、より今に根差したアイデアや企画が求められており、その重要性が高まっている職種です。

クリエイティブ関連

クリエイティブ関連の仕事は、デザイナー・コピーライター・アートディレクターなど、企画を具現化していく役割の職種です。

こちらもデジタル市場の拡大から、新たな表現方法や媒体による独自性が求められるなど多様化しており、自社人材だけでなくプロジェクトベースで参加するメンバーも含まれます。

外資系広告代理店に転職して活躍できる人

外資系広告代理店に転職した場合、即戦力を求められる傾向が強いので、業界知識や経験と言った部分は重要視されます。

また、本社サイドや本国サイトのコミュニケーションも必要となりますので、語学力も求められることが前提です。

上記を抑えた前提で外資系広告代理店に転職して活躍できる人材としては、以下3点が挙げられます。

コミュニケーション能力の高い人

自社のプロジェクトチームやクライアントの広報部門の方々と、情報交換をしながら形にしていく事が求められる業種なので、コミュニケーション能力は必須です。

特に営業関連は、各部門の進捗状況を把握したり顧客の要望をフィードバックしたりと全体を統括する役割を担うので、プロジェクトを円滑に進める為の、高いコミュニケーション能力が求められます。

分析力・理解力の高い人

クライアントの商品やサービスと多様化をする広告媒体、そして同じく多様化する消費者側の行動を把握、分析して成果の上がる的確な提案が求められます。

特に企画関連の業務においては、データの的確な分析力や理解力が求められます。

企画力・提案力の高い人

マーケットにおいて商品やサービスに興味を持ってもらうという流れを生み出す企画力、そしてその企画自体の良さを的確に伝えられる、提案力・プレゼンテーション能力が求められます。

外資系広告代理店の場合は、合理的、理論的な説明が好まれるので、外資に適した論理的な提案力も必要です。

外資系広告代理店で働くのに必要な英語力

結論から言うと、外資系広告代理店で働くために英語ができることに越したことはありません。

もちろん日本支社のある外資系広告代理店では普通の日系企業と同じように日本語でやりとりが行われていますが、英語ができると任される仕事の幅が変わります。

目安としては、日常のやりとりが行えるTOEIC点数を保持していると外資系広告代理店への転職も有利に進めることができます。

具体的にどれくらいの英語スキルが必要かについては「転職の英語力不足を脱却するには?TOEIC何点?」で詳細に解説しているのでぜひご参考ください。

日本支社があるおすすめ外資系広告代理店4社

外資系広告代理店への転職をもっとイメージしてもらうために、現在日本に拠点を置きながら活動しているおすすめの外資系広告代理店を4社紹介いたします。

ジェイ・ウォルター・トンプソン ジャパン

1864年に世界初の広告会社としてニューヨークに設立された、ジェイ・ウォルター・トンプソン。

日本オフィスも1956年に設立されており、世界的にも日本においても歴史があり、世界1位の広告代理店「メガエージェンシー」4社の内の1社、WPPグループに属しています。

ワイデン&ケネディ トウキョウ

ワイデン&ケネディ トウキョウはナイキをクライアントとして、1982年に設立された比較的新しい広告代理店です。

日本でもナイキをメインとしたスポーツ関連の制作が目立つようにクリエイティブに力を入れており、独自性の高い制作が多いです。

メガエージェンシーには所属しない、独立系広告代理店。

ビーコン・コミュニケーションズ

ビーコン・コミュニケーションズは日本の最大手広告代理店の電通も資本参加する、メガ・エージェンシーの一つピュブリシス所属の広告代理店。

「グローバルブランドのDNAと日本人消費者の行動や習慣のマッチング」をコンセプトに、東洋と西洋の融合を掲げ独自の戦略を取っています。

I&S BBDO

I&S BBDOはメガ・エージェンシーの1つ「オムニコムグループ」と資本提携している広告代理店です。

日本企業が母体であることから新卒採用も積極的に行っています。

外資系広告代理店の中途採用求人を探す

外資系広告代理店に転職後の年収

他の業種と同じように、外資系広告代理店の年収は国内企業と比較すると高いです。

基本的に経験者や業界実績がある実力者を外資系広告代理店は求めているので、そういった方々を採用するために好条件を提示する企業が多いです。

よって当然ながら、優秀な人材=つまり結果が出せる人材は企業の成長力や競争力を高めて行く為に投資的側面として入社後も待遇を良くする傾向がある反面、成果が出ない場合は日本企業と違い解雇される事もあります。

リスクファクター込みでの高給採用であることも外資系企業の特徴なので、どの企業がどんな実績・経験がある人材を求めているか?を転職前にしっかりとリサーチし、戦略を練るのが良いでしょう。

以下は職種ごとの外資系広告代理店における年収の参考事例です。

マーケティング職(30代前半) 700万円
営業職(アカウントエグゼクティヴ 20代後半) 550万円
クリエイティヴディレクター(20代後半) 550万円

年収も各社毎に違いがあるので、転職エージェントを上手く活用しながら、自分をPRする為の戦略を練るのが良いでしょう。

外資系広告代理店へのおすすめ転職エージェント

先ほど紹介した4社の外資系広告代理店含め、外資系広告代理店への求人をもっと紹介してもらいたい場合、転職エージェントの活用は必須です。

転職エージェントの仕事というのは広告代理店と似ていて、採用企業の採用枠を正しく理解して、その採用枠に適した人材を提案してクライアントの目的達成や、売上向上に貢献しています。

▼転職エージェントの売上の仕組み

数ある転職エージェントの中でも、特に外資系広告代理店に転職をお考えの方々は、同じく外資系で、外資系企業の採用事情に詳しい、外資系の転職エージェントを活用されることをお勧めします。

外資系の採用事情に強い転職エージェントとして、特にお勧めなのが「JACリクルートメント」です。

JACリクルートメントはイギリスで創業され、1988年に日本法人を設立し、現在東証一部にも上場を果たしている人材紹介会社です。

▼JACリクルートメントの登録はコチラ▼

年間約67,000人が転職サポートに登録、活用しており、外資系らしい非常にスピーディーかつ論理的な対応に定評のある転職エージェントです。

JACリクルートメントの特徴は企業側と採用者側を一人のキャリアコンサルタントが対応しているので、企業側の希望や特徴に基づいた、的確な提出書類の添削や面接対策のサポートを受けられます。

ぜひJACリクルートを活用して、外資系広告代理店への転職を成功させましょう。JACリクルートメント神保町(東京本社)の面談を受けた感想
JACリクルートメント大阪支店の口コミ!面談や求人の質は?

JACリクルートメントの特徴

年収800万円以上の高年収求人多数

外資系企業の取引実績4,000件以上

各業界・職種専任の精鋭コンサルタント総勢650名在籍(業界最大級)

リクルートエージェントの特徴

非公開求人数170,000件以上

成功実績NO.1の充実したサポート

業界・職種の専門知識をもったキャリアアドバイザーの圧倒的サポート

-外資系の転職

PR

親身さがウリ!面談満足度の高い優良おすすめ転職エージェント

フリーター向け就職エージェントおすすめランキングTOP10

【リクルートエージェントvsdoda】違いを徹底比較【どっち?】

就職Shopの評判!ブラック企業の求人しか紹介されない?

パソナキャリアに断られた!なぜ?断られない転職エージェント

【就職Shop vs DYM就職】口コミ評判!面談や求人の違いは?

Copyright© 転職エージェントマニア.com , 2019 All Rights Reserved.