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転職の最終面接の結果はいつ届く?→当日か翌日が80%!

更新日:

転職の最終面接では基本的に3日以内に結果が来ます、なぜなら最終面接当日にはほぼ合否結果は決まっているからです。

転職活動でいちばんドキドキする時間が、最終面接の結果を待っている期間でしょう。

手ごたえを感じた場合も、そうでない場合も、結果が来るまでは、

「あれを言わなければよかった」
「まだ結果が来ないということはダメだったのかな…」

とソワソワして落ち着かないですよね。

冒頭で申し上げた通り基本的には3日以内に結果が知らされますが、場合によっては合格していても結果通知が遅いケースがあります。

今回は結果連絡が遅い時とその対処法、最終面接で落ちないための秘策などを解説します。

【2019年11月15日追記】

転職の最終面接の結果はいつ?→3日以内が80%!遅くとも1週間以内

中途採用の最終面接では、平均して3日ほど、早ければ当日~翌日には結果が来ると言われています。

企業によってまちまちではありますが、中途採用の場合は1日でも早く良い人材を確保して欠員を埋めたいと考える企業が多いため、最終面接当日~翌日には合否を出す企業が多いのです。

3日経っても結果が来ない場合はあくまで傾向ですが、大企業だと内定を出す最終承認が下りるまでのステップが長いため、結果通知が届くまで時間がかかりやすい傾向があります。

また、企業の採用担当者が複数の募集案件を並行して担当している場合、それぞれの案件に力が分散されるために処理が中々進まず、結果として採用通知の連絡が大幅に遅れることもあります。

転職エージェントから面接結果が届くまでの日数と連絡こない理由

ただし上記のような場合でも、転職者の都合に配慮して1週間以内には結果通知を出す対応をしている企業がほとんどです。

転職の最終面接の結果が遅い時の対処法

最終面接の結果があまりにも遅い時は、以下4つの対処法の実践をオススメします。

事前に転職活動の状況を伝えておく

確実な方法ではありませんが、結果通知を早める対策として、事前に他社の選考状況を含めた転職活動の状況を伝えておきましょう。

具体的には、面接官に「3日後にもう1社最終選考を控えています」などと伝えることで、"他社に取られる前に早く結論を出そう"と採用企業が早めに動いてくれる可能性が高くなります。

最終面接時に確認しておく

一般的には最終面接のときに面接官から結果通知について説明がありますが、説明がない場合、

「選考結果のご連絡はいつ頃いただけますか?」
「どのような方法でご連絡いただけますか?」

と確認しておきましょう。

事前に期日を確認しておくことで落ち着いて結果通知を待つことができますし、伝えられた期日を過ぎた場合は、遠慮せずに問い合せることができます。

2週間まで待ってみる

応募者が多い場合や、新規プロジェクトを立ち上げるための募集の場合は、急いで結果を出す必要がないため、応募者全員の最終面接が終わるまで結果を出さないケースがあります。

この場合は結果通知までに2週間ほど掛かる場合もありますので、2週間までであれば待ってみてもいいでしょう。

問い合わせてみる

事前に先方から伝えられた期日を過ぎても連絡がない場合は、自分から問い合わせてみても問題ありません。

ただし問い合わせる場合は、「選考結果はどうなりましたか?」と合否結果を急かすような言い方ではなく、

「選考結果はいつ頃ご連絡いただけますでしょうか?」

という尋ね方の方が催促がましくならず、独りよがりな印象を与えることがないでしょう。

尚、転職エージェントを活用している場合は、担当のキャリアアドバイザーに連絡を取って確認するのも良いでしょう。

【転職エージェント】連絡こない=見捨てられた?理由と対処法

転職の最終面接に落ちる理由とは?

もし転職の最終面接で落ちてしまった場合、理由は大きく分けて以下3つのいずれかに当てはまる可能性があります。

内定を貰えると思い油断している

最終面接までの選考での評価が高かったり手ごたえを感じていると、「内定を獲得できそう」という安心感からつい油断してしまうものです。

しかし、最もやってはいけないことが「油断」することです。

私自身キャリアアドバイザーとして働いていたとき、何度も最終面接で油断して不採用となってしまった転職希望者を何人も見てきました。

最終段階まで進んだということは、これまでよりもレベルの高いライバルに勝たなくてはなりません。

最終面接までの感触が良かったとしても、最終面接で落ちてしまっては、結果的に書類選考で落ちた場合と何ら変わりは無く「不採用」なのです。

採用担当者が気に入ってくれていたとしても、決定権は最終面接の面接官となる社長や役員・事業部長クラスの決定権を持った重役になります。

最終面接で今まで以上の熱意を伝えることができなければ不採用となってしまいますので、これまで以上に入念な準備をした上で緊張感を持って最終面接に臨みましょう。

会社の方向性と合っていない

一次面接や二次面接までは、人事の採用担当者や現場の採用担当者が面接官となって面接を行いますが、最終面接は社長や役員クラスの方が面接官になります。

これまでの現場社員による面接では、業務に関する細かいスキルや経験の確認、マナー、職場でうまくやっていけそうと判断され、採用基準をクリアしていることになります。

しかし、社長や役員クラスが面接官になる最終面接では、会社の理念や将来の方向性とあなたのビジョン(将来性)が合致していて、長期的に会社で活躍してくれそうな人材であるかを判断されます。

優秀な人材であったとしても、会社の理念や方向性と合わなければいずれかはまた転職することになりますので、過去や現在ではなく、10年、20年後を見据えた判断をされるのです。

企業分析が不足している

最終面接まで進むまでに多くの人が複数の企業の面接を受けることになるでしょう。

たくさんの企業の面接を受けていると、企業分析に割ける時間が限られてきてどんどん手薄になってしまうことがあります。

最終面接ではそれまで以上に突っ込んだ質問をされる可能性がありますので、必ず事前にもう一度コーポレートサイトやエージェントを利用した企業分析を行って、どんな質問にも自信を持って答えられるように準備しましょう。

よく理解していないまま曖昧な回答をしてしまったり、本当は知らないのに嘘をついたりしてしまうと、重役が面接官となる最終面接ではすぐにその嘘を見抜かれてしまいます。

その結果、不採用となってしまうという訳です。

他の候補者とバッティングしてしまっている

「会社・役員の方向性ともずれておらず、募集されているポジションとあなたのこれまでの経験の親和性も高い、なのに最終面接で落とされてしまう…」

上記のような場合には、あなたと同じタイミングで同じポジションに応募してきた求職者とバッティングしてしまい、比較された結果落とされた可能性が高いです。

私自身、キャリアコンサルタントとして実際に経験があるのですが、何の問題もなく最終面接まで進んでいてほぼ内定獲得と見込まれていた方が、最終面接で落とされてしまったことがありました。

企業側に理由を聞くと、まさに他の候補者と同じポジションで被ってしまい、比較した結果もう一人の候補者の方がより適任と判断されてしまったんですね。

企業側の立場として考えると、やはり少しでも良い人材を採用したいと考えるのは当然ですから、他の候補者と比べられてしまうばかりはどうしようもないでしょう

転職の最終面接に二度と落ちないために…

いくつもの選考を突破してようやくたどり着いた最終面接で落ちてしまうのはとても後悔が残るものです。

最終面接まで進めたということは採用基準はクリアできていますので、最終面接を勝ち抜く準備さえできていれば、限りなく高い確率で「内定」を手にいれることができるでしょう。

二度と最終面接に落ちないようにするためには、転職エージェントを活用して最終面接対策を受けることが最も可能性の高い方法です。

転職エージェントの企業担当者は、採用企業の担当者や決定権を持っている重役と直接会話をして、企業の情報や募集背景について確認を行っています。

そのため、一人で活動するだけでは得られない企業情報や面接官と成り得る重役の特徴などを詳しく教えてもらうことができるのです。

更に、人気の面接対策の「模擬面接」では、過去の最終面接で実際に質問された内容をもとにエージェントが企業の面接官役になって面接練習を行うことができます。

模擬面接で第三者視点の客観的なアドバイスを受けることで、面接力を格段に上げることができるのです。

転職エージェントに登録すると最終面接対策以外にも、

✅キャリアカウンセリング
✅求人紹介
✅書類添削
✅年収交渉
…etc

転職活動のさまざまな場面でプロによるサポートを無料で受けることができます。

もちろん転職エージェントを使ったからといって100%最終面接に受かる訳ではありませんが、必ずあなたの選考通過率を上げることは間違いありません。

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