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フリーターが就職できないは嘘!就職できる人とできない人の違い

更新日:

「フリーターは就職できないのでは?」という声を耳にしますが、それが嘘であることを明確な根拠を元にお伝えし、就職できる人とできない人の違いについて解説して参ります。

近年では、働き方改革に見られるように、企業としての在り方を問われる機会も増えてきました。

採用という分野に関して、従来は難しいと言われていたフリーターから就職も決して実現不可能なものではなくなってきたという現状があります。

フリーターが本気を出せば就職できない時代ではない

フリーターの方でも就職しやすくなっている背景として、日本国内において、社会問題ともなっている少子化問題が挙げられます。

つまり、若い働き手の減少、これが各企業にとって重要な課題となってしまっているのです。

(参照元:http://www.mhlw.go.jp/english/wp/wp-hw3/dl/j1_05.pdf)

上記グラフを見ても分かる通り、15歳〜64歳までのいわゆる生産年齢人口が年々減少していることが分かると思います。

また、下記グラフは採用企業の中で「正社員経験のないフリーターを採用する意思がある」と答えた採用企業の割合ですが、年々増加していることがわかります。

▼フリーターの採用企業数は年々増加

会社目線からして「フリーターだから採用しない」というような綺麗事を言っている場合ではなくなっているのが現状なのです。

それでもフリーターで就職できない人の特徴は?

そういう時代的な背景もありながら、うまく就職できないフリーターにはどんな特徴があるのでしょうか。

いくつか特徴があります。

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就職できないフリーター①:年齢

まず第一に、年齢が挙げられます。

厚生労働省が定める採用のルールとして「採用の際は年齢制限を定めてはいけない」というものがありますが、現状として、25歳〜35歳までが、フリーターなどの未経験者層、経験の浅い若手層が採用してもらえるラストチャンスと言えます。

▼業種別企業の未経験者採用比率

正直、25歳を過ぎればどんどん採用のハードルは上がって行き、35歳では経験を問われるケースの方が圧倒的に多いでしょう。

30歳前後でフリーターから就職しようとお考えの方は「30代フリーターでも就職は余裕で可能!おすすめ就職先と体験談」で30代の就職活動全般について解説しているので、ぜひ併せてお読み下さいね。

就職できないフリーター②:行動力がない人

就職できるできないに限った話ではありませんが、やはり行動力がない人は就職するのは難しいと言えます。

具体的に挙げられる例としては、

業界の研究や企業研究を全く行っていない

自分は何をしたいのか自己分析できていない

自分の受けたい企業を探す努力をしていない

書類選考に応募していない(応募数が少ない)

就職支援サービスを全く活用していない

「どうしようかな・・・」と迷っていたり、悩んでいる時間は、正直何も生み出さないですからね。

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ちょっとでも選考で有利になるために、資格取得をしている人もいれば、アルバイトでは社員に近いようなレベルの仕事もこなしている人もいますので、何かしら行動をすることは必須と言えます。

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就職できないフリーター③:一貫性がない人

そして就職できない人の特徴として「一貫性がない人」も大きな理由として挙げられます。

一貫性なく就職活動をしていると、企業によって志望動機が変わってしまったり、面接の中で採用面接官にぶれぶれであることを見抜かれてしまうでしょう。

就職活動という世界では「書類選考+面接」という2つのシーンでのみ、あなたの人間性や志向というのは採用企業によって判断されます。

「しっかりとした明確な目的を持って就活を行い、その目的を果たすために、御社への入社が必要である」という軸をアピールすることができなければ、かなり採用される確率は下がってしまうでしょう。

就職活動の軸がイマイチ定めきれない場合の対処法

就職できないフリーター④:無職(ニート)の期間が長い

無職、つまりニートの期間が長いと、単純に年齢的に採用の枠が狭まってしまうだけでなく、規則正しい生活や時間のリズムなどが崩れてしまい、結果として就職できない場合もあります。

・企業との面接に遅刻してしまう
・無断でドタキャンを行ってしまう
・入社後に会社に遅刻してしまう
・就職後すぐに体調を崩してしまう

というような悪い事態になりかねません。

ただし過去は変えられませんので、今からできることとしては、

✅早寝早起きを行う(朝8時には起きる)
✅人と積極的にコミュニケーションを取る
✅脱フリーター就職活動を本気で始める

上記3点を意識して日々の時間を過ごしていくことが大切です。

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就職できないフリーター⑤:面接のマナーができていない

いくらフリーターで正社員として働いた経験がなかったとしても、最低限のマナーは抑えておかなければ面接に通過することはできません。

たとえばしわくちゃのスーツを着ていたり、髪がボサボサで整えられていなかったりなど、パッと見の第一印象で「ないな」と思われてしまうラインを下回ってしまうのは論外です。

面接の際に最低限守るべきチェックリストを下記に記載しておくので、もう一度全てクリアできているか確認しておきましょう。

〜面接のマナーチェックリスト〜

スーツや髪型など清潔感があるか

爪が伸びていたりヨゴレが溜まっていないか

面接官の目を見て受け答えしているか

背筋を伸ばして椅子に座れているか

ハキハキと歯切れよく喋れているか

入室時に「失礼します」退出時に「ありがとうございました」が言えているか

フリーターから就職できる人の特徴

では逆に、すぐにフリーターから就職できる人の特徴はどのようなものが挙げられるのでしょうか。

ここでは代表的な特徴を4つ紹介いたします。

しっかりと就職活動の準備を行っている

繰り返しになってしまいますが、やはり就職活動に対して丸腰ではなく、しっかりと準備をして行えている人ほどすぐ内定を獲得できる率は高いです。

もう少し具体的に言うと、

・自己分析をして自分自身を理解している
・業界や企業研究(情報収集)を行っている
・志望動機や自己PRなどしっかり練れている
(=就活への明確な目的がブレていないか)
・面接の場数を踏み程よい緊張感を持っている

上記のような状態が望ましいと言えます。

一人で上記のような就職活動の準備を行える人もいますが、やはり一人では難しいのが正直なところだと思いますので、第三者の力を借りて二人三脚で対策を行いましょう。

フリーターからの就職活動を"就活のプロ"にサポートしてもらう

人の意見を素直に聞ける(組織人として)

これから内定を獲得して晴れて就職した先には、企業という組織の中で協調性を持って仕事をしていくことは切っても切り離せません。

「就職してからでいいや」と後回しにするのではなく、就職活動を始めた段階で周囲のサポートや企業面接の際に素直な心を持って接することは非常に重要です。

企業にとって、新しく入社してくる新入社員は会社の将来性を担うポテンシャルを持っているという前提で接してきますので、その期待に応えられるよう人としての柔軟性が必要でしょう。

就職の軸・目的を明確に持っている

「フリーターから正社員に就職したい」という気持ちは誰もが持っていると思いますが、もう一歩踏み込んで「就職して自分がどうなりたいのか?」を明確に持っている人は就活でもかなり強いです。

たとえば例を挙げると、

✅就職して自分の専門的なスキルを身に付けたい
✅将来独立するためにまずは会社組織で修行したい
✅自分が興味のある●●業界で▲▲の仕事がしたい
✅自分が今までお世話になった方々に恩返しがしたい
…etc

といったように、なぜ自分が就職したいかという軸が明確であればあるほど、書類選考や面接の時に採用担当者の心に響きやすくなります。

人当たりが良い(元気さ・素直さ・笑顔)

フリーターから就職を成功させる人の特徴として、やはりなんだかんだ言って人当たりの良さはめちゃめちゃ影響します。

採用企業側も何のスキルを持っていないあなたにお金と時間を先行投資をする訳ですから、話していて元気になったり、エネルギーをもらえる若者という位置付けをまず目指すべきです。

しかしいきなり人当たりが良くなれ!と言っても無理な話なので、まずはしっかりと声をハキハキと喋って、不自然にならないくらいの笑顔を意識的に出すことを心がけていきましょう。

笑顔の作り方については下記動画でとてもわかりやすく丁寧に解説されているのでぜひ練習してみましょう。

フリーターで就職できない人が最低限やるべき就活対策

そうは言っても、やみくもに行動するだけでは成功確率も低く、体力的にも精神的にも疲弊しやすくなってしまいますから、最低限、就活開始前にやっておくべきこともあります。

ここでは就活を始めたばかりでも、最低限やっておくべき対策についてご紹介します。

最低限の就活対策①:面接対策

まず一つ目が、面接対策です。

選考活動のメインとなるのはやはり面接ですから、そこに対しての準備や練習はしっかりしておくべきです。

頻出される質問として多いのは、自己PR志望動機と決まっているで、どちらもしっかりと回答を用意しておき、さらに自分が出した答えに対して「なぜ?」と問いかえるようにすると良いですね。

付け焼刃で、その場に合わせて曖昧な回答ばかりしていると、「会社のことがよく分かっていない」「仕事に対してやる気がない」と思われても仕方ありません。

面接対策のより具体的なやり方については、下記記事をご参考いただければと思います。

>>フリーターが就職面接で聞かれる質問は?面接官が見ているポイント

最低限の就活対策②:書類対策

もう一つやっておきたのが書類選考対策です。

いくら面接対策を完ぺきにやっていたとしても、書類選考のタイミングで落とされてしまっては、頑張りを活かすことができません。

当然ですが、誤字脱字があったり、走り書きのような雑な履歴書を作成してはいけません。

その上で、どの履歴書にもあるフリースペース、自己PRや志望動機を書く欄を有効に活用するのがポイントです。

たとえば志望動機を作成する時のポイントとしては、

・なぜフリーターをしていたのか
・企業が求めている人物像はどんな人なのか

上記2点を特に意識して作成する必要があります。

具体的な例文は以下の通りです。

私は大学卒業後にやりたいことが見つからなかったため、アルバイトとして行っていた飲食業のホールスタッフ接客をフリーターとして行っていました。常にお客様と接することに喜びを感じており、初めてご来店するお客様はもちろん、常連となって来て下さるお客様も増えており充実した日々を送っていました。この経験を正社員貴社の営業職という形で、顧客と接する際に相手が何を求めているかを観察し、適応していきたいと考えています。貴社が求めている「顧客と円滑なコミュニケーションが取れる」という観点では誰にも負けません。

志望動機を作成する際は、当たり前ですが、履歴書の枠にきちんと収まるようにまずは鉛筆で下書きを行った後にボールペンで清書を行いましょう。

フリーターで就職できない人は就活のプロに直接相談すべき

面接対策や書類対策など、やはり自分自身で完璧にこなすのは現実的に難しいですし、やはり企業に不採用となってしまった際の精神的ダメージは図り知れません。

就職活動の対策として、もちろん、ハローワークのような国が提供している場所を利用するのも良いですが、やはりお役所系の事務的な対応を受けることも少なくありません。

じゃあどうすれば良いのかというと、就職するための第一歩として「就職エージェント」と言われるサービスを利用することをオススメします。

就職エージェントは、就活のプロであるキャリアアドバイザーがあなたの就活に関して色々なアドバイスをくれたり、あなたに合った企業を完全に無料で紹介してくれたりするんですね。

▼就職エージェントの仕組み

もちろん、先ほど最低限やるべき対策として挙げた「書類添削」「模擬面接」なども行ってくれますので、ぜひ相談にだけでも行かれることをオススメ致します。

就職エージェントと一口に言ってもたくさんありますので、オススメについては「フリーターに強い就職エージェントおすすめランキング」をご参照ください。

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