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既卒は就職できない・厳しいなんて嘘!就職に成功した体験談まとめ

「既卒は就職できない」「既卒の就職は厳しい」と言われていますが、99%それは嘘です。

もちろん、既卒になった背景は人それぞれなので、その理由は少なからず就職率に関係します。

しかし、私自身既卒生として2回就活を行った身からすると、以前のような既卒の就職が難しいという風土は完全に薄れつつあると感じます。

今回は既卒として一度レールからは外れたものの、現在は晴れて正社員として就職に成功し、充実した日々を送っている先輩の体験談をまとめたので、現在既卒の方はぜひご参考頂ければと思います

■既卒は就職できない・厳しいは嘘!

既卒は就職できない、厳しいというのが事実ではないと言える根拠として、下記データがあります。

▼マイナビ調査結果より引用

上記グラフは企業からの内定を1社でも保有している既卒生の割合ですが、年々増加しているのが分かるかと思います。

3年分のデータしか記されていませんが、これ以前から既卒生の内定獲得率は上がっているという事実があるんですね。

そして更に、下記のようなグラフがあります。

▼厚生労働省より引用

上記は新卒採用枠での既卒生の応募可能企業割合ですが、要するに「新卒の枠として既卒を迎え入れる企業が増えている」ということです。

大卒の有効求人倍率が1.78倍と年々上昇傾向にあるように、企業は既卒生を新卒同様に採用する方向に舵を切っている訳ですね。

「既卒だと就職が難しいから、新卒で絶対に良い会社の内定を獲得しなければならない」という新卒一括採用は終焉に向かいつつあるという事実を示す根拠としては、充分なデータかと思います。

■既卒で就職に成功した体験談まとめ

ではここからは、既卒として就活を行い就職に成功した先輩の体験談をお送りして参ります。

お読み頂く際は、

・なぜ既卒になったのか(理由・背景)
・現在どんな仕事に就いているのか(現在)

というポイントを抑えながら、ご自身の現在の状況と照らし合わせて頂ければと思います。

●既卒で就職に成功した体験談1人目:既卒期間4年の女性

Q1.なぜ既卒になったかの背景

私は学生のほとんどが教員採用試験を受ける大学に通っていたのですが、大学在籍のうちに教員になるか一般企業へ就職するかを決められませんでした。

その為、教員採用試験対策の勉強をしながら一般企業についても調べていましたが、結局希望の職種が見付けられず本格的な就職活動を行わなかったため、既卒になりました。

学生のほとんどが教員を志望する大学だったため、教員採用試験対策は手厚いフォローがありますが、一般企業への就職活動をバックアップする体制は他の大学よりも少なかったかもしれません。

一般企業への就職活動に関して学生同士での情報交換もほぼ無いので本来であれば焦らなければいけない時期に焦りもしませんでした。

とはいえ、私が既卒になったのは大学のせいではなくて、自分が積極的に就職活動を行わなかったせいです。

大学卒業後にアルバイトをしながら何をしたいのかを考えて、希望職種を見つけましたが、社会人経験のない中途採用は難しい仕事だったため、就職活動ではなく資格取得のため週2日のスクールに通い1年ほどで資格をとりました。

その後就職活動を行い、はじめはアルバイトとして2年、契約社員1年を経て正社員に登用されました。

>>若者正社員チャレンジの2ch評判・口コミ!本当に就職できる?

Q2.現在の仕事内容

ホテル勤務でブライダル関係の仕事をしています。

はじめは宴会部門の各種手配物の発注やデータ入力、書類整理、売上確認、電話応対など直接ブライダルとは関係のない営業事務の仕事を1年ほど行い、その後ブライダルの仕事に移行しました。

ブライダルの仕事は、

・ブライダルサロンの清掃・整備・商品展示
・資料請求者への資料送付
・ブライダルプランナーとしてお客様応対
・見学にいらしたカップルへ会場案内
・見積作成など契約に至るまでの営業活動
・契約後のスケジュール作成
・プランニング
・打ち合わせ
・各種手配物の発注、検品業務
・挙式日のアテンド全般、精算

など非常に幅広く行わせて頂いております。

その他集客のための業務でブライダルフェアの立案・企画・運営、料金プランの作成、雑誌やウェブなど広告媒体の原稿作成やブログ記事作成なども行っています。

●既卒で就職に成功した体験談2人目:既卒期間2年の男性

Q1.なぜ既卒になったかの背景

私が既卒なった理由として、当時リーマンショックがあった後すぐの就職活動のためです。

どこの企業も日本に影響があるのではという懸念から、就職サイトで募集していた求人も説明会は行うけれども、就職サイトに記載してあった人数から「若干名」にかわっており、選考を受けてもなかなか通過せず、当時は70社以上を受けました。

その中でもサービス業の内定を当時いただきましたが、果たして景気が不景気になったからと言って自分はこれでいいのだろうかと悩みました。

その結果として、自分の目指すものに妥協したくないという強い気持ちから内定を辞退しました。

日本の就職事情として、新卒と既卒では大きな違いがあることは覚悟した上で既卒を決意しました。

新卒期間も残り少ない期間でしたので、諦めざるをえなかったのです。

自分なりに考え、とにかく収入を得るにはどのような方法があるかと言えば、アルバイトしながら社員登用を狙うしかないと考えておりました。

実際は、なかなか難しくその当時は、どこの求人広告にも社員登用の文字はありませんでした。

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それを見ても、中途半端にやるより、しっかり実力をつけ再チャレンジしたい気持ちが勝りました。

Q2.現在の仕事内容

現在は、業界大手サービス業の会社にご縁があり、勤めております。

既卒から、チャレンジをしようとしたとき、不運にも私が2回目の就職活動のときは、東日本大震災が発生した翌日から企業選考会がありました。

もちろん、どこの企業も採用を中断するという、リーマンショックよりも非常に厳しい状況でした。

そんな中でも、以前辞退した業界に再び内定を得るとは思いませんでした。

環境に嘆くより、今のご縁は何かあるのではと思うようになり、今の会社におります。

リーマンショックや東日本大震災から学んだのは、どんな仕事であれ、必要としているところに自分が果たすべき使命があるのではと思います。

新卒の方より、2年遅れで入社し、同期とは少し年上なので、気になることもありましたが、それなりに苦労して得たものは、挑戦することと出会うご縁を大切にすることを改めて学んだのが、既卒期間に得た貴重な経験です。

●既卒で就職に成功した体験談3人目:既卒期間6ヶ月の女性

Q1.なぜ既卒になったかの背景

大学卒業の単位がぎりぎりだったため、就職活動をするよりも卒業できるように単位をキチンと取得することを最終目標としていました。

そして現役で卒業するという目標を掲げたために、就職活動を怠りました。

卒業にあたりゼミナールでの卒業論文もあり、卒業してからのことは卒業出来たら考えようという結論に至りました。

卒業が決まってからも、就職活動には時期的に遅いし、しばらくフリーターでやりたいこともなかったためだんだん見つけていこうと思いました。

卒業までの4年間を有意義に使えていない自分や大学に行ったのに既卒の状態だったため、親にきついことを言われた経験もあります。

ですが、卒業してしまったのでどうすることもできず、言われて悔しいままでしたが、しばらくして正社員になりしばらく働きましたが、その後は結婚したり、妊娠したりと卒業後もバタバタとしていて就職したり辞めたりの繰り返しでした。

大学卒業はしましたが、あまり役にたっていないような気がします。

Q2.現在の仕事内容

現在は妊娠中であり、仕事はしていません。

ですが、卒業してからは病院の受付の仕事やコールセンター、事務の仕事などパソコンを使う仕事につくことが多くありました。

大学を卒業している、卒業論文を書いていることからパソコンの知識はある程度あり、多少なり活用して仕事をするなどしていました。

あとは事務の仕事が多かったためか伝票処理の仕事をすることが多くありました。

自分にあった仕事でもあったために、あまり長くはないにしろ事務経験だけは重ねてきました。

情報処理やパソコン入力の知識に関しては大学で学んだことをフルに活かせているのではないかと思います。

自分で後輩にマニュアルを作ったり、やりやすいように変えていくこともありました。

■既卒で丸腰での就職はやはり難しい

今回は既卒での就職は決して茨の道ではないという事実をお伝えして参りました。

しかし、企業にエントリーシートや履歴書を送る際に、自分が良いと思った書類をそのまま提出するのは危険です。

なぜなら企業に対して、なぜ既卒になったのかの背景を明確に伝えて、その上で会社に入っても活躍できるとアピールする必要があるからです。

自分一人で判断できる良し悪しには、やはりどうしても限界があります。

現在は、既卒生に特化した就職支援を行っている就職Shop若者正社員チャレンジ事業というサービスがあり、これらのサービス経由で企業に応募すれば、書類選考パスですぐに面接に進むことができます。

運営している企業は前者が人材領域No.1のリクルート、後者はインテリジェンスとハローワークが協業しているサービスなので、取り扱っている求人も非常に幅広いという特徴があります。

<運営会社> <サービス名>
リクルートキャリア 就職ショップ
インテリジェンス 若者正社員チャレンジ事業

両サービス共に既卒で就職活動を行う上で非常に強い味方になりますので、ぜひ一度話だけでも聞いてみると良いかと思います。

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