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証券会社・証券マンからの転職に有利な業界7選!転職先おすすめ

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証券会社からの転職でどんな転職先を選べばいいのか迷ってはいませんか?

証券会社は高いスキルを身につけることができますが、その経験をダイレクトに活かせる業界はそこまで多くありません。

そのため、証券会社で身につけたスキルがどんな会社から求められているのか、理解することは転職活動を成功させる上で非常に大切なことです。

証券会社で身につくスキルは、就業年数によっても異なりますが、新卒で入社した場合はリテール(個人)営業からスタートすることが一般的ですよね。

就職から2~3年で転職した場合は、主に身につくスキルは営業関連のスキルですが、5年~10年と長期的に就業すれば、ディーラー業務やリサーチ業務などより高度な職種の経験を積むことができます。

証券会社で身につけることができるスキルは以下の通りです。

リテール営業(個人や中小企業向けの営業)営業力、コミュニケーションスキル、株式や投資信託の知識、目標達成能力
ホールセール業務(大口顧客への営業)M&Aの知識、資金運用、株式や債券の知識、企画力、営業力
ディーラー業務(主に有価証券の売買)株式売買、証券金融知識、判断力、決断力
リサーチ業務財務、経済市場などの分析能力、企画力、プレゼンテーションスキル

証券会社が他の金融機関や異業種の営業職と異なるところは、ノルマ達成の難しさと厳しさです。

高度なレベルを求められる営業となるため脱落する人も少なくありませんが、リテール営業で結果を残すことができれば、営業力と目標達成能力は転職後他の業界でも通用するスキルとなります。

実際に私が知る証券会社出身の経験者も、エントリーする会社を上手く見極めて転職を成功させています。

今回は証券会社からの転職で有利になる業界とおすすめの転職先一覧を女性におすすめなどの観点と一緒に紹介していきます。


最終更新日.2022年9月13日

証券会社・証券マンからの転職が有利な理由

ではまず証券会社(証券マン)からの転職が有利な理由についてですが、大きく分けて、

  • 新規開拓営業の経験がある
  • ストレス耐性がある、ストレスに強い
  • 顧客へのビジネスマナーが身についている

上記3つが挙げられますので順番に解説して参ります。

新規開拓営業の経験がある

証券会社における新規開拓営業は飛び込みやテレアポなど様々な営業手法がありますが、いずれにせよ新規開拓営業の経験は転職において大きな武器になります。

理由としては、異業界に未経験から営業職として転職する場合は基本的に新規開拓営業からスタートする求人が多いため、新規開拓の経験がなければ営業経験があっても厳しいと考える会社が多いからです。

新規開拓営業の抵抗がなく、さらにもっと言えば月次で何らかの新規開拓営業の素晴らしい実績をお持ちの場合は、職務経歴書や面接でアピールすれば選考通過率が格段に上がり有利に働くでしょう。

ストレス耐性がある、ストレスに強い

証券会社の証券マンは、良くも悪くも常に毎日相場という不安定なものと隣り合わせで仕事をしなければいけないため、知らないうちに無意識下でストレス耐性が身についているケースが多いです。

さらに毎月のノルマプレッシャーに耐えて、上司からの怒鳴りにも耐えた経験がある人は少しのことでは動揺しないメンタルとストレス耐性が身についているので転職において有利に働きます。

勿論1年など短期離職してしまっていてはストレス耐性がないとみなされて逆効果ですが、少なくとも3年以上勤められていたのであれば一定数ストレスに強いと判断する企業が増えるでしょう。

顧客へのビジネスマナーが身についている

証券会社の証券マンは顧客として相手にする人が一定数お金を持った富裕層を相手にすることが多いため、基本的なビジネスマナー以上のビジネスマナーを求められる傾向があります。

富裕層向けの営業経験はビジネスマナーという観点で他の一般顧客を相手にする営業よりも強く、転職市場においても評価されることが多いです。

お辞儀の角度や電話口でのマナーなどは他の業界でそこまで新卒研修で行き届いていない会社も多いので、その分転職では有利に働くでしょう。

証券会社から転職する人は少なくない

証券会社で営業職に就けば高い年収を目指すことができますが、プレッシャーなど仕事内容は厳しいのが現実です。

そのため、長期的な就業や将来を考えて転職を選ぶ人は珍しくありません。

また、証券会社の利益の大多数を占める手数料収入が近年減少していることから、年々各証券会社の経営状況も厳しくなっているのが現状です。

▼証券会社の利益も減少傾向にある

(2019.4.24「日本経済新聞」より引用)

転職活動をするなら証券会社の経験が活かせるだけでなく、長期的に働ける会社に転職したいところだと思います。

中堅証券会社から転職する人が増えている

証券会社から転職する人が増えていることは前述した通りですが、中でも大手証券会社である野村証券や大和証券よりも下記のような中堅証券会社から転職する人の割合の方が多いです。

☑️藍澤證券
☑️いちよし証券
☑️岩井コスモ証券(岩井コスモホールディングス)
☑️極東証券
☑️東洋証券
☑️丸三証券
☑️水戸証券
…etc

やはり会社のブランドで金融商品が売れにくいことと、対面での営業がしづらくなっているという点から大手よりも中小証券の方が営業難易度は高く辞めたいと感じる人が多いようですね。

証券マンの市場価値は高い?低い?

証券マンの転職市場における市場価値は、個人営業(リテール)の営業経験があるという点では個人営業に転職する場合は充分高いです。

しかし、もし法人営業に未経験から転職したいと考えている場合は、ホールセール部門での法人営業か個人営業での目覚ましい営業成績がなければ転職難易度はグッと上がります。

証券会社は金融業界に該当しますので同じ金融業界への転職においては市場価値が高いですが、異業界への転職となると例えばIT系などであればIT×金融の領域を扱っている会社であれば評価は高くなります。

どの転職先の業界や職種を選ぶかによって、証券マンの市場価値は高くもなるし低くもなるという点は頭に入れておきましょう(※後ほど転職難易度について改めて言及します)。

証券会社から転職したい・辞めたい理由

証券会社から転職したい・辞めたい理由

証券会社から転職したい、辞めたい理由として、

営業ノルマを追い続けるのがきつい

顧客に損をさせてしまうのがきつい

終業時間が長くブラック企業体質

上記理由が挙げられます。

一番はやはり、証券会社の営業マンは毎月達成しなければならないノルマが定められているため、追い続けることに対してしんどいと感じる人が多いと思います。

更にノルマを達成し続けなければならないことに加えて、株式市場や相場環境に左右される投資金融商品を扱うため、必ずしも顧客に利益を与えることはできず損失を出させてしまうことも少なくありません。

最大手の野村證券に関しては、ノルマを達成できない限り3~4時間睡眠もザラという社員が多いほどブラック企業体質であることは間違いないでしょう。

証券マンから転職するメリット/デメリット

証券会社・証券マンから転職するメリット

  • 現在の環境から解放される
  • 年収がアップする可能性がある
  • 経験を活かして最悪戻ってこれる

まず証券会社を辞めるメリットとしては、現在の証券マンの仕事におけるノルマを常に達成しなければならない環境を脱却できて解放されることでしょう。

転職先の業界や職種によっては証券会社での経験スキルを活かして年収アップする可能性を秘めているので、金融商品を扱う以外の新しい仕事に挑戦できるチャンスでもあります。

証券会社・証券マンでの経験があれば、もしコロナが完全に収束して景気が良くなれば旅行業界に戻ってこれるという選択肢もあるので、比較的気持ちも楽ですね。

証券会社・証券マンから転職するデメリット

  • 年収がダウンする可能性がある
  • 未経験の業界や職種は転職しづらい

証券会社から転職するデメリットの最たるものは、やはり年収が下がってしまう可能性が高いことでしょう。

証券会社は仕事の内容はきついですが、平均年収で言うと異業界や他職種と比較して高い傾向があるため、年収ダウンを余儀なくされる人も少なくありません。

もしあなたが現在30代以上の年齢層の場合、完全未経験から転職できる業界や職種は限られてしまうのでキャリアアップ転職しづらいというリスクも考えられます。

証券会社からの転職先おすすめ!有利なのは?

それではここからは、証券会社からのおすすめの転職先についてご紹介して参ります。

証券会社で培ったスキルがどのように活かせるかについても言及しておりますので、転職先を選ぶ際の参考とされてみて下さいね。

(⭐️の数が多いほど証券会社の仕事と親和性は高い)

外資系投資銀行
生命保険会社
地方銀行
広告代理店
不動産業界
Web/IT業界
物流業界

それぞれの転職先で具体的な企業名と共に理由について順番に解説致します。

30代未経験で証券会社からの転職先は?

今回紹介するおすすめの転職先に関しては、30代未経験で証券会社から転職したいという方にとっても該当している転職先となります。

20代と比較すると未経験可の求人は勿論減ってしまいますが、証券会社での営業実績やマネジメントスキルをアピールすれば転職可能なのでぜひ30代の方もご参考下さい。

証券会社からの転職先おすすめ①:外資系投資銀行

転職難易度:

証券会社から転職するのであれば、外資系投資銀行はおすすめです。

その理由は、証券会社で身につけた金融知識やコミュニケーションスキル、プレゼンテーション能力をダイレクトに活かすことができるからです。

外資系投資企業は、日系企業とは文化が全く違い、自己主張や意見がある場合、はっきりと伝えなければいけません。

自分の意見をハッキリと主張する必要がある環境では、厳しい営業活動で培った精神力やコミュニケーションスキルが役に立ちます。

もちろん語学力はマストですが、英語やドイツ語に自信がある場合、外資系投資銀行は特におすすめの転職先です。

代表的な外資系投資銀行としては、以下の企業があります。

ゴールドマンサックス証券株式会社

JPモルガン証券株式会社

メリルリンチ証券株式会社

ドイツ証券株式会社

証券会社から外資系投資企業に転職するなら、面接の際に過去の証券会社で出した実績は明瞭に伝えましょう。

志望動機では将来どのような立場でどのような仕事をしていきたいのか、そしてその理由をロジカルに伝えることがポイントとなります。

外資系投資銀行に証券会社から転職するためには「JACリクルートメント」の利用は必須と言えますので、ぜひ活用しながら転職活動に挑戦されてみて下さいね。

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証券会社からの転職先おすすめ②:生命保険会社

転職難易度:

証券会社からの転職先としては、生命保険会社もおすすめです。

その理由は、証券会社で身につけた営業力と保険の知識がダイレクトに強みに繋がるからです。

生命保険会社の営業は、証券会社のリテール営業と同じく、結果が全ての世界です。

営業成績が悪ければ給与は低くなりますが、しっかりと結果を出せば年収で1,000万円、2,000万円、3,000万円を超えることは珍しくありません。

また、生命保険会社は大手であれば、おすすめの職種として代理店向けの営業という選択肢もあります。

代理店営業の場合、代理店が保険商品を売れるように情報を提供することや管理業務が主な仕事となりますので、証券会社の経験を活かすことが可能です。

証券会社から生命保険会社への転職事例は特に女性が豊富で、女性で男性を上回る保険レディとして活躍している人も決して少なくありません。

代表的な生命保険会社としては、以下の企業があります。

アフラック生命保険株式会社

アクサ生命保険株式会社

ソニー生命保険株式会社

日本生命保険相互会社

証券会社から生命保険会社へ転職するなら、志望動機としては、保険商品に対する情熱、そして過去の経験やスキルが活かせることを伝えることが欠かせません。

営業職としての転職を希望するなら、過去の実績提示は欠かせないので、数字は明確にまとめて伝えられるように準備しておきましょう。

金融業界に強い転職エージェントを活用して、金融転職のプロであるキャリアアドバイザーに過去の実績やキャリアを棚卸ししてもらうことをお勧めします。

証券会社からの転職先おすすめ③:地方銀行

証券会社からの転職先として、同じ金融業界である地方銀行に転職するという選択肢もあります。

証券会社として働いていくとなんとなく仕事のイメージもつきやすいですし、部署によっては証券マンとしての経験をそのまま活かすことも出来ます。

実際に地方に在住していて、29歳の時に証券会社から地方銀行への転職を果たした29歳男性の転職体験談をご紹介いたします。

証券会社から地方銀行への志望動機

Q、なぜ証券会社から転職しようと思ったのですか?

大手証券会社にて、リテール営業を6年やっておりました。若手の頃は新規開拓・休眠化客開拓をしており、もとめられる予算もそんなに大きくなかったので、なんとかやれていたのですが、年次を重ねるごとに、既存顧客の引き継ぎをし、そのなかで莫大な予算を求められ、できなければ上司から厳しい詰めにあうことが日常茶飯事。また、会社の利益のため、顧客の収支を無視した酷い商いをしなければならないなど、理不尽なことが多かったため、辞めようと決意しました。その他、他の同僚もパワハラをされるのが日常茶飯事で、四季報が飛んできたり、カツカレーが飛んできたり、酷かったです。

Q、地方銀行を転職先に選んだ理由を教えて下さい

証券会社時代、地方銀行の方と話さす機会もあり、地方銀行の仕事のイメージがなんとなくわかっていました。給料水準も前職の証券会社とあまり大差なく、むしろボーナス関して市況・株式相場に左右されにくいため、高い水準で安定していることが魅力的だと感じました。また、地方銀行のなかでも、職種として、やったことない融資業務以外に、顧客資産運用部など、証券会社時代のマーケット感や、商品知識、コンプライアンス感などを活かせる職種もあり、莫大な予算・ノルマ的なものも、少ないということあるため、地方銀行への魅力を感じました。また、地方銀行なので、県を跨ぐ転勤もほぼないため、そういった福利厚生的なところも、魅力に、感じたので転勤しました。

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証券会社から地方銀行への志望動機

Q、なぜ証券会社から転職しようと思ったのですか?

証券会社の営業時代はノルマが厳しい、やりがいが感じられなかったことと、電話で募集するのが多くしんどかったです。

営業で入って、外交もあり客先訪問は楽しかったが、帰ってから募集ものの電話営業が辛かったし、毎日コミッションをあげないといけず、自分の営業成績もボードに書かれて見えるので気になって仕方なかった。

ノルマを達成しても、また次回の募集ものが始まって終わりがないのも追われている感覚がありしんどかったです。

新聞の読み合わや勉強会、残業などもあり常に時間に追われているのも余裕がなく嫌で、ゆっくりクライアントと話しながら投資相談をしたいと強く思い転職を決めました。

Q、地方銀行を転職先に選んだ理由を教えて下さい

金融関係という業種は変えたくなかったことと、営業も好きだったので、クライアント先を訪問することもできる職種として、長期間クライアントと良い関係を築くためにも、銀行や信託銀行が良いかなと考えるようになりました。

預金から始まり投資まで一連して関係作りができるのも魅力と感じたことと、募集ものにも追われることなく、クライアントに合う商品をじっくり提案できるのも良いと判断しました。

勉強会やセミナーなどかあり、学ぶ機会も充実している環境も大事だと思いましたし、地域に密着しており、知名度や安心感のある会社が良いと判断して転職活動を進めました。

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証券会社からの転職先おすすめ③:広告代理店業界

転職難易度:

証券会社から転職するなら、広告代理店業界の営業もおすすめです。

証券会社とは業界が全く違うため金融や証券の知識をそのまま活かすことはできませんが、営業力が役立ちます。

広告代理店の営業は長く働いていればもちろん最低限の学習は必要となりますが、必要な知識は自然と身につけることができます。

資格取得のための難しい勉強も必要なく、最終的には営業力と企画力が全ての職種なので、営業力に自信がある場合はおすすめの転職先です。

代表的な広告代理店としては、以下の企業があります。

株式会社電通

株式会社博報堂

株式会社リクルート

株式会社大広

広告代理店に転職するなら、志望動機としては「なぜ広告代理店を希望するのか」という理由を明確に伝えることが欠かせません。

これまでの金融業界から大きく変えることになるので、なぜ未経験から広告業界を希望するかの理由は採用担当者が気になるポイントでもあります。

また、営業職を希望するのであれば必ず結果を出すという情熱だけでなく、客観的に結果を出せるという根拠も伝えることが必要です。

マイナビエージェント」や「doda」を使うなどして、なぜ広告業界を目指すのかの志望理由と自分がどんなことを転職後達成できるかのアピール材料は揃えておくようにしましょう。

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証券会社からの転職先おすすめ④:不動産業界

転職難易度:

不動産業界も、証券会社からの転職先としてはおすすめです。

その理由は不動産業界が、営業力を最も重視する業界の一つだからです。

証券会社の営業の厳しさは、証券会社に勤めている人以外でも多くの人が理解しています。

厳しい環境で営業成績を出すことができていたなら、それだけで不動産業界への転職の成功率は必然的に高くなります。

不動産販売は基本的に扱う商材が高額商品となるため、顧客との深いコミュニケーションが必要となります。

営業力だけでなく信頼関係を瞬時に構築するスキルなど、高いコミュニケーション能力が求められる業界と言って良いでしょう。

また、不動産業界は営業で結果を出せば、成績がダイレクトに報酬に反映される業界でもありますので、証券会社のリテール営業で培ったスキルに自信がある場合は特におすすめの転職先です。

代表的な不動産会社としては、以下の企業があります。

東急不動産株式会社

住友不動産株式会社

三井不動産株式会社

野村不動産株式会社

証券会社から不動産会社の営業へ転職するなら、志望動機には結果を出すことへのこだわり(=コミット力)を伝えることがポイントです。

不動産会社の営業に求められるのは何よりも"結果"で(他の営業職でも同じことですが)、不動産は高額な商品となるため営業力の有無をより厳しく判断されます。

マイナビエージェント」や「doda」を活用するなどして、採用面接で過去の営業成績など実績をしっかりとアピールできるようにしておきましょう。

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証券会社からの転職先おすすめ⑤:Web・IT業界

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証券会社からの転職先の一つとして、WEB・IT業界への転職もおすすめです。

WEB・IT業界の市場規模は年々依然として拡大傾向にあるにもかかわらず、まだまだ人材の流出が行われておらず人手が不足している優良企業は少なくありません。

証券会社で身につけた営業のスキルを活かして、個人ではなく法人営業へとジョブチェンジを果たしたり、コンサル営業へと転換するなどキャリアパスは多彩です。

代表的なWEB・IT企業としては、以下の企業があります。

Google Japan

株式会社サイバーエージェント

株式会社DeNA

Facebook Japan

マイナビエージェント」や「doda」を活用して、WEB・IT業界と一口に言っても具体的にどんな会社がお勧めなのか詳しく聞いてみてくださいね。

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証券会社からWeb広告会社への転職理由

Q、証券会社から転職しようと思った理由を教えて下さい

私は証券会社入社後3年目で営業から人事部に異動したが、3年目の女性社員に任せられる仕事といえば書類整理などの雑務ばかりでいまいち仕事をしている気にならなかった。

さらに、女性社員は定期的に部長とランチに行かなくてはいけないという慣習があったり、お局様から身だしなみや服装などのチェックが入ったり、会社のシステムや制度がとても古いと感じた。

もしこの会社であと5年も働いたらこの会社以外では使い物にならなくなる、転職市場での価値がなくなると考えて転職を決意。

Q、Web広告企業を転職先に選んだ理由を教えて下さい

新卒時の就職活動時は漠然とした気持ちだったが、もっと新しい制度や業界に入りたいと考えた時に、1番最先端で、これからも市場が拡大していきそう、またこの後の転職時も価値が出そうと感じたweb広告のベンチャー企業に転職を試みた。

Web系のベンチャー企業だったので、各種の決済も話が非常に早く進み、仕事のテンポも早く、本当に多くの事を学ぶことができている。

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証券会社からの転職先おすすめ⑥:物流業界

転職難易度:

証券会社からの転職先の一つとして、物流業界への転職もおすすめです。

証券会社で身につけた営業のスキルを活かして、個人ではなく法人営業へとジョブチェンジを果たしたり、コンサル営業へと転換するなどキャリアパスは多彩です。

実際に証券マン時代に投資銀行業務に従事していた40代男性が物流業界の取締役に転職した体験談をご紹介いたします。

証券会社辞めてよかった体験談

Q、証券会社から転職しようと思った理由を教えて下さい

私は証券会社で投資銀行業務をしていましたが、投資銀行業務の中でいろいろな職種に勤務した。

合弁会社だったので銀行員、証券会社、不動産会社など様々な経歴の職員がいたが、銀行員、証券会社、不動産会社出身がいて、その上、街金出身まで採用するようになった。

PM(プレーイングマネージャー)だった私はそうした業界出身者の常識を理解した上で対応しないとならないので、精神的に大変で自分のポリシーが維持できないということで転職を決意。

Q、物流企業を転職先に選んだ理由を教えて下さい

銀行員、証券会社、不動産会社と業務をする中で、企業再生である物流会社の支援をすることになった。

コロナ禍でエッセンシャルワーカーの重要性が再認識されていたが、物流業の実際の給与、職場環境は等々は決して高いものではないので、私はいつか物流業界の仕事をしたいと思いました。

証券会社を退職しようとした際、物流会社の企業再生で支援した会社から私たちの会社に転職して欲しい、給与は安いけど、長く働くことができると言われた。その会社に転職した。

Q、証券会社を辞めてよかったですか?

はい。自分のやりたかった仕事ができていますし、証券会社時代のようなノルマプレッシャーもないのでやめてよかったと感じています。

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証券会社からの転職成功のポイント

  • 証券会社で身につけたスキルを棚卸する(=自己PRの作成)
  • 自己分析を行いキャリアビジョンを明確化(=志望動機の作成)
  • 転職エージェントを活用してアドバイスを貰う

転職市場においては、あなたが何をやりたいかよりも"あなたが何ができるか"という経験スキルを見られる要素が強いので、まずは自己分析を行って証券会社で身に付けた経験スキルを棚卸しすることが重要です。

そして自己PRを作成することができたら、次の段階として志望動機を作成する段階に入っていきますが、志望動機作成で重要なのは"将来あなたがどうなりたいか"というキャリアビジョンから逆算して作成するということです。

志望動機を作成するためには自己分析はもちろん、業界や企業研究が必須となってきますので、あなた自身が興味のあることややりたい仕事に対して、徹底的にリサーチをして、なぜあなたがその業界や職種、仕事を志望するのかという部分をうまく言語化してまとめるようにしましょう。

自己PRや志望動機の作成は1人で行っていくことも重要なのですが、1人で転職活動を行っていくと転職活動の方向性が合っているかどうかわからなくなってしまいます。

そのため、転職エージェント活用して転職のプロである第三者に客観的に自己PRや志望動機が合っているかという部分をすり合わせしてもらうことが重要です。

証券会社からの転職に資格は必要?

証券会社からの転職に資格は必ずしも必要という訳ではなく、むしろ重視されるのはこれまでの経歴や実績をどのように言語化できているかという点です。

証券外務員のように資格がマストな転職先というのは実はあまり多くなく、未経験の異業界で同じく営業職の場合は志望動機やポテンシャルがあるかという点の方が重要視されます。

ただし異職種への転職の場合は資格があることで熱意をアピールできるケースもあり、例えばITエンジニアであればITパスポートや情報処理基礎検定、不動産であれば宅建など持っておいた方が良い資格もあります。

証券会社からの転職先をもっと知る方法

今回お伝えしてきた転職先は、証券会社からのおすすめ転職先として一般的に言われている業界や職種のため、まだごく一部にすぎません。

冒頭でもお伝えした通り、勤めている年次によって転職先候補も異なりますし、職種によって選べる範囲も異なります。

あなたに合ったオーダーメイドな転職先を知るためには、転職エージェントを使って担当のキャリアアドバイザーに会社を紹介してもらった方が遥かに効率的と言えます。

より精度の高い転職先も紹介してもらえますからね。

▼転職エージェントの仕組み

転職エージェントの活用は無料ですし、転職者にとっては面倒な職務経歴書や面接対策などもフルサポートで行ってもらえますので、書類選考や面接の通過率をあげることも可能です。

数ある転職エージェントの中でも、おすすめなのが「マイナビエージェント」と「doda」の2社で、証券会社出身者の転職実績が非常に豊富と言われています。

ぜひ転職を本気で考えている方は利用を検討されてみてください。

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