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JACリクルートメントに登録拒否!断られる理由と対処法は?

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JACリクルートメントに登録して利用を試みたにも関わらず面談を断られるので、登録拒否の理由と対処法について徹底調査いたしました。

JACは転職エージェントの中でも、ハイクラス人材や外資系人材の転職支援を中心としているので、断られる人も少なくありません。

しかし利用条件を満たしているにも関わらず断られた人もいますので、その理由と取るべき対処法を解説して参ります。

JACリクルートメントに再登録して登録拒否を回避する裏技についても解説しますので、ぜひご参考頂ければ幸いです。

【最終更新日.2022年7月21日】

JACリクルートメントに断られた!登録拒否

一体誰がこうなることを予想したでしょうか。

数ある転職エージェントの中から厳選してJACリクルートメントを選んだにも関わらず、届いたのは無情にも「お断り」のメールでした。

▼実際にJACリクルートメントから届いたメール

元々ターゲット層が狭いことは知っていましたが、自分が登録条件を満たしているにも関わらず断られるのは結構びっくりしますね。。。

「今後、紹介可能な求人が入り次第、担当よりご連絡させて頂きます」と書いてありますが、おそらく二度と連絡がくることはないでしょう。

▼都度確認すると書いてあるものの見込みは低い
都度確認すると書いてあるものの見込みは低い

「理由など詳細については個別に開示しておりませんので・・・」との記載もありますので、理由について問い合わせるという手段すらも許されていません。

一体なぜ利用拒否の通告を受けてしまったのか、このままでは納得いかないので、色々と理由を調査してみました。

★Check‼︎★

今回私は違ったのですが、中にはJACリクルートメントに対面面談ではなく、電話面談を提案される場合もあります。

JACリクルートメントの拠点から離れていることが理由で電話面談を提案されるのは分かりますが、そうでない場合、優先順位の低い登録者と認識されている可能性が高いです。

優先順位が低いとJACリクルートメントに認定されると、担当キャリアコンサルタントのレスであったり紹介求人数などあまり親身に対応してもらえないことが少なくありません。

そのため潔く、JACリクルートメントから他の転職エージェントへの切り替えを検討することをオススメします。

JACからの乗り換えお勧めエージェントを見る

JACリクルートメントに断られた=登録拒否ではない

JACリクルートメントに断られた=登録拒否ではない

JACリクルートメントに紹介される求人がないと断られた=登録拒否されている訳ではなく"会員登録はできたけども面談は拒否された"ということになります。

つまりJACリクルートメント側の言い分としては「会員登録は完了して情報は保管させてもらうけども、今の段階では紹介できる求人がないから面談する時間は割きませんよ」と実質断っていることとほぼ同じです。

JACリクルートメントのみならず、転職エージェントには登録があった後に社内選考のようなものが設けられており、転職しやすい求職者(経歴・スキル・年齢・転職回数など)を判別して優先順位を決めているんですね。

そのため、JACリクルートメントから冒頭で紹介した求人があり次第ご連絡させて頂きますと言われてしまった方は、残念ながら転職サポートの優先順位が低いとみなされていることになります。

JACの会員登録後に全く連絡が来なかったり、初回面談は行ってもらったけどもその後に連絡が全くこなくなったという場合は担当キャリアアドバイザーに何らかの理由で実質後回しにされている可能性があります。

下記記事を参考に別の対処法を取った方が良いでしょう。

関連:JACリクルートメントに断られた=登録拒否?理由と対処法まとめ

JACリクルートメントに面談を断られる理由

深掘りして調査してみると、JACリクルートメントに面談を断られる理由は以下7つのいずれかに該当する可能性が高いことがわかりました。

  • 現在離職中である
  • 年収600万円未満である
  • 年齢が55歳以上である
  • 年齢が20代である(ケースバイケース)
  • 希望する業界、職種の求人が少ない
  • JACの対象外エリアに住んでいる
  • 転職市場の繁忙期である

上記の理由についてそれぞれ深掘りして解説して参ります。

Check!


 
ちなみに蛇足ですが、JACリクルートメントをはじめとする転職エージェントは、経歴・年齢・地域・性別いかなる場合においてもすべての登録者を受け入れなければならないという"全件受理義務"という法律が定められています。
 

▼断ってはいけない法律が実はある

全件受理義務の全文はコチラ
 

どんな利用者でも利用を希望する人は受け入れなければならないという法律が定められているので、もしJACリクルートメントに断られた際にこの全件受理義務を引き合いに出すと、登録拒否を撤回してくれる場合もあります。
 
はっきり言って登録を拒否していることと求人紹介を断っているのは意味合いは同じようなものなので、ここは強気で行けば受け入れてくれる可能性も十分あるでしょう。
 
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JACに断られる/登録拒否の理由①:現在離職中=無職である

以前勤めていた会社でどれだけ高い役職に就いていたとしても、現在退職して離職中=無職の場合、断られる可能性が高いようです。

JACリクルートメントに限らず、やはり無就業者に対して転職エージェントの登録はハードルが高いように感じますね。

しかし現在離職中の方でも、無就業者の就職支援に特化したエージェントもあるので、離職中の方はそちらの利用をオススメします。

無就業者(ニート・フリーター)の就職に強いおすすめ就職エージェント

JACに断られる/登録拒否の理由②:年収600万円未満である

あなたの現職で貰っている給料が年収600万円未満の場合も、JACリクルートメントは面談を断ることがあります。

JACリクルートメントに登録する際に、およその年収を書く欄があるのですが、その部分を見てJAC側が判断しているという訳です。

▼JACリクルートメントの年収記入欄

盛って年収600万円と書いたとしても、担当者と色々話をしていく中でバレてしまう可能性は非常に高いので、あまりオススメできません。

転職後に年収600万円以上を目指していたとしても、現在が年収600万円未満なのであれば、別の転職エージェントを利用した方がより合っていると言えますね。

▶︎年収600万円未満でも利用可能な別エージェントはコチラ

JACに断られる/登録拒否の理由③:年齢が55歳以上である

JACリクルートメントは基本的にハイクラス層の転職を支援していますが、年齢が55歳を超えるとグッと利用のハードルが上がってきます。

ヘッドハンティングのような例を除けば、55歳を超えて転職する人は基本的に転職する人は少ないので、採用する企業側も「何か問題があるのでは…」と思ってしまうという訳ですね。

しかし、50代の転職を支援するという点においておすすめのエージェントも存在するので、ぜひ下記を参考にして頂ければと思います。

【年齢別】50代ベテラン中高年に強いおすすめ転職エージェント

JACに断られる/登録拒否の理由④:年齢が20代である(ケースバイケース)

JACリクルートメントは50代後半という理由で登録拒否されることがありますが、20代の場合なら登録拒否されることもあれば、利用できることもあります。

事実、JACリクルートメント経由で転職を成功させている20代利用者も決して少なくないんですね。

▼JACリクルートメント利用者年齢別割合

20代でJACリクルートメントを利用できる人と利用できない人の違いについては「JACリクルートメントは20代でも利用できる?求人の種類は?」でも解説していますが、やはり実際は断られることの方が多いです。

JACリクルートメントは20代でも利用可能?【※口コミ】

もし20代でJACを利用して高年収の求人を探そうとしていたのであれば、一度「マイナビエージェント」のような大手転職エージェントを利用して、高年収の求人を探してもらった方が無難と言えますね。

JACに断られる/登録拒否の理由⑤:希望する領域(業界・職種)の求人が少ない

JACリクルートメントは基本的にどの業界・職種に転職する人にとっても対応している総合型の転職エージェントですが、やはり領域によって得意・不得意な分野はあります。

下記円グラフを見て頂いても分かる通り、技術職・営業職・バックオフィス系職種の求人は潤沢な一方で、クリエイティブ系やマーケティング・企画系の求人比率は少ないことが分かります。

▼JACリクルートメントの職種別取扱求人

業種別に保有求人を見ても、やはり業界によって得意・不得意業界が分かれていますよね。

▼JACリクルートメントの業種別取扱求人

実際にJACリクルートメント公式HPを調べてみると、取り扱いが少なく紹介が難しい求人としては以下のように記載されていました。

※以下の求人は取り扱い件数が非常に少なくなっておりますので、予めご了承ください。

パート、アルバイト等の雇用形態の求人
就労経験不要の求人
一貫した経験、専門知識を必要としない求人
業界・職種経験不要の専門職求人
管理職経験を必要としない管理職求人
自営業の経験を生かせる求人
公務員、非営利団体、公益法人の求人
医師、教師、塾講師、理容師、美容師、エステティシャン、調理師等
自動車整備士、板金塗装、製造オペレーター等
自衛官、警察官、警備員等
運転手、パイロット、郵便配達、清掃人等
※下記の求人はJAC Recruitmentではお取り扱いがございません。

一般派遣の職種
建設、港湾運送の求人(雇用形態が正社員、契約社員である求人は除く)

JACリクルートメント公式より引用

求人の母数という観点でも、やはりマイナビのような大手転職エージェントにはまだまだ及ばないので、JACに断られてしまった場合は代替エージェントとして利用すべきでしょう。

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JACに断られる/登録拒否の理由⑥:希望勤務地エリアの求人が少ない

JACは全国的に求人を網羅しているということではなく、九州や東北・北海道など地方エリアに行くと求人がないため、登録拒否されてしまう可能性があります。

JACリクルートメントの支社は東京・埼玉・横浜・名古屋・静岡・大阪・京都・神戸・広島の9拠点のみで、残念ながら全国の求人は網羅できていない状況です。

▼JACリクルートメント拠点一覧
JACリクルートメント拠点一覧

そのためもし地方で転職先の求人を探したいという場合は、dodaを利用することで、全国どこに住んでいても求人をカバーしてもらえるのでお勧めです。

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JACに断られる/登録拒否の理由⑦:転職市場の繁忙期である

JACリクルートメントに限った話ではありませんが、転職エージェントで対応してくれるのは当然「人」ですので、時期によってはマンパワー不足で登録拒否されてしまう場合もあります。

転職市場が活況になる時期および閑散期については、おおよそ以下の通りとなります。

転職市場活況月(=登録拒否される)9月,10月,11月,1月,2月,3月
転職市場閑散月(=登録拒否されない)4月,5月,6月,7月,8月,12月

もちろん上記の繁忙期・閑散期だからと言って100%登録拒否される、されないの判断は難しいですが、実際に転職エージェント内部で働いていた経験からも、忙しい時期とそうでない時期があるのは事実です。

もし繁忙期にJACリクルートメントに登録拒否された場合であっても、時期をずらして閑散期に登録すればすんなりと登録を受け入れてくれる可能性もありますので、ぜひ再登録してみることをお勧めします。

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JACリクルートメントに登録だけでもばれる?登録後は?

JACリクルートメントに登録だけでもばれる?登録後は?

「JACリクルートメントに登録すると、在職中の会社に登録しただけでもばれるんじゃないのか?」と心配される方がいらっしゃいますが、結論ばれる可能性は限りなく低いです。

理由として、JACリクルートメントをはじめとする転職エージェントは採用企業に対して登録者の情報を公開しているという訳ではなく、あくまでも応募があった時のみ公開しているからなんですね。

▼企業が求職者情報を自由に閲覧することはできない
企業が求職者情報を自由に閲覧することはできない

JACリクルートメントには求職者の個人情報を保護する義務がありますから、一般公開の場として名前や連絡先などの個人情報は一切採用企業からは応募前の段階では見れないようになっています。

応募後は書類選考を行う必要があるため、履歴書・職務経歴書などのレジュメ情報は採用企業に公開されますが、あなたが今現在在籍している会社に応募でもしない限りは、ばれないと思ってもらって問題ないでしょう。

面談を断られないJACリクルートメント似のエージェントは?

JACリクルートメントに断られたとなると、選択肢としては、

・別のエージェントを利用する
・自力で転職活動を行っていく

上記2つしかありません。

しかし自力の転職活動だと、自分自身に合っている(=受かる可能性のある)求人が分からないですし、書類選考や面接にも通過しにくくなり、非常に転職活動の効率が悪くなってしまいます。

また、転職エージェントを利用するメリットの一つである年収交渉も自分で行わなければいけません。

なので、JACのように断られる可能性の低い、かつ、JACと同等の会社を紹介してもらえるエージェントを厳選いたしました。

断られない転職エージェント①:マイナビエージェント

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断られない転職エージェントとしてまずおすすめなのが「マイナビエージェント」で、業界No.1の約5万社の求人を取り扱っているので、断られる可能性は限りなくゼロに近いです。

約15万件近くの会社の紹介から望む条件に合った会社を紹介してもらえるので、年収600円以上や外資系求人ももちろん紹介してもらえます。

私の周りではマイナビのエージェントサービスに登録を断られたという人はほぼ皆無で聞いたことがないので、高確率で利用できるエージェントになります。

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断られない転職エージェント②:ビズリーチ

JACリクルートメントのようにハイクラス層の転職に特化したエージェントとしてビズリーチも非常におすすめのエージェントとなります。

テレビCMなどで一度は見たことある人も少なくないように、今急速に知名度を上げているエージェントで、非常に注目度が高いです。

▼ビズリーチのテレビCM

会社の拡大に伴い、担当のキャリアアドバイザーも増員している可能性が高いので、断られる可能性は逆に低いと言えるでしょう。

登録の際に記入する「レジュメ」を詳細に記せば記すほど断られる可能性は低いので、最初に詳しく書いておくことをオススメします。

▼ビズリーチの登録はコチラ▼

2018年12月13日追記.

一度はJACリクルートメントに断られたのですが、なんとビズリーチに登録するとビズリーチ経由でJACのコンサルタントからスカウトのメッセージが届きました!

▼実際に届いたスカウトメッセージ

JACリクルートメントから直接登録すると断られたにも関わらず、ビズリーチ経由で面談のスカウトメッセージが届くとは正直驚きです。。。

おそらく理由として、登録審査の基準が違うことが考えられます。

仮にJACリクルートメントに登録拒否されたとしてもビズリーチ経由でスカウトされることがわかったので、ぜひビズリーチに登録してJACリクルートメントからのスカウトを待ってみることをオススメします。

▶︎ビズリーチの登録はコチラ

もちろん、スカウトを受けた後実際にJACリクルートメントの神保町本社で面談も受けてきましたので、体験談の興味があれば下記もご覧になられてみて下さいね。

JACリクルートメント神保町(東京本社)の面談を受けた感想

断られない転職エージェント③:doda

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JACリクルートメントの利用を検討して断られてしまった場合は、30代〜50代の比較的年収が高い求人案件が豊富な「doda」も代替案としてお勧めです。

dodaは業界大手のパーソルキャリアが運営している転職エージェントで、世界中に拠点を持っているため外資系の高年収求人を多数紹介してもらうことができます。

もちろん、日系企業求人の中で年収1000万円を超えるようなポジションの求人もあるので、間違いなくJACの代替エージェントとして活躍してくれるでしょう。

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JACリクルートメントに再登録するのもあり

もし今回紹介した断られない理由に該当しないのであれば、もう一度JACリクルートメント再登録(再チャレンジ)するのも選択肢としてはアリです。

明らかに転職サポート対象外であれば可能性は低いですが、微妙なラインの場合、再登録することで審査に通過することも稀にあります。

※再登録して再び断られてしまうことも残念ながらあります

再登録の際に登録拒否を回避するポイントとしては、以下点に注意して行うようにしましょう。

✅特記事項欄に「どうしてもサービスを活用したい」旨を記載する
✅特記事項欄に「できるだけ早く転職したい」旨を記載する
✅できるだけレジュメ(職務経歴書)を細かく記載しておく
✅年収は手取りではなく総支給額(賞与ボーナス含む)を記載

上記ポイントを抑えて再登録を試みることで、JACリクルートメントに再登録を受け入れて求人を紹介してもらえる可能性もあるので、ぜひ挑戦してみることをお勧めします。

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>>JACリクルートメントに再登録してもう一度挑戦してみる

JACリクルートメントの特徴

業界No.3の売上高で急成長中

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