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印刷営業から転職したい人必見!印刷業界おすすめ転職先5選

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激務でいくら働いてもCD1枚分しか昇給しない印刷メーカーで働いているあなた、仕事でお悩みではないですか?

激務なのに転職できる暇なんてない、そう思う気持ちは十分わかります。毎日夜遅くまで残業があるのが印刷業界ですが行動しなければ何も解決しません。

今回は印刷メーカーからの転職でおすすめの転職先をまとめて紹介し、印刷メーカーから転職する際に利用すべき転職エージェントについてもご紹介いたします。

激務な方でも転職エージェントを使えば優良企業に転職できます。あなたの代わりに転職先を見つけてくれ、能力に見合った年収の会社を提示してくれるのです。

おかげで激務だった私もうまくいきました。

印刷営業

【最終更新日.2021年12月21日】

印刷営業から転職したい・辞めたい理由

印刷営業から転職したい理由は人によって様々かと思いますので、実際に印刷メーカーの営業職から転職した人の体験談を元に転職したい・辞めたいと思う理由について最初に触れておきます。

業界の将来性がない

紙媒体での商品は先細りなのを非常に感じたため転職を考え始めました。

写真アルバムの製造会社の営業をしていましたが、印刷してカタチで残すことの価値の共有をして営業していました。

しかし、仕上がりについては紙なので季節によって反りやうねりが出てしまうというクレームが頻発してしまい、紙媒体の限界を感じてしまいました。

スマホやデジタル領域の普及

スマホやタブレットの普及の影響もあり、人生の節目の写真の取り扱いについても大きく様変わりしたように感じます。

写真を台紙に貼り付けたり、アルバムにして出力したものを保管よりも手軽なデータ受け渡しが業界でも移りつつありました。

遠くの親戚や友達にもすぐにデータで共有できる世の中で、出力された写真の魅力をお伝えすることが非常に難しく転職を決めました。

成約してもクレームが出る

やっとの思いでご契約にたどりついても、いざ運用が始まると様々なクレームの声が多く上がってきてしまい、クレーム対応に追われることが多かったです。

クレーム対応が嫌なわけではなく、自社の方でなかなか改善が出来ないことが多く、ご期待に沿えないことが悔しい気持ちでいっぱいでした。

しばらく耐えていたのですが、ついに時間が経つにつれて耐えられなくなり、転職することを決めました。

印刷メーカーで働くことで身につくスキル

印刷メーカーからの転職先をご紹介する前に、印刷メーカーから転職を考える際のポイントとして、印刷メーカーでの経験をどのように活かすかが重要になります。

印刷メーカーで働くことで身につく転職先でも活かせるスキルを営業職と技術職で分けると、以下のように棚卸できます。

営業職の場合

印刷メーカーでは食品会社や広告会社、自動車会社などさまざまな業界へ営業をしかけているので、思った以上に顧客企業の知識が広まっているはずです。

その知識と交渉力は転職市場で強みになります。

印刷物は人がみたときにどう思うか考えながら作りますが、これは一般大衆のことを思っているのと同じでことでしょう。

そのため、B to BよりもB to Cの会社の営業の方が面接でアピールしやすく書類選考や面接通過率も高くなるでしょう。

技術系の場合

印刷の設計はパソコンで行うので、webデザイナーだと即戦力ですし、3D CADができれば、機械メーカー建設会社の設計開発で引っ張りだこでしょう。

技術系職種の人は激務な分鍛えられているので、技術力は相当磨かれているはず。

3D CADができるのであれば、自信をもって他の転職先を探すと良いでしょう。

印刷営業からの転職先おすすめ5選

上記で挙げた職種別のスキルを活かして印刷メーカーからの転職でおすすめの転職先は以下になります。

食品メーカー

インキメーカー

出版社の編集者

IT・Web業界

広告業界

順番にそれぞれ詳しく解説して参りますね。

印刷営業からの転職先①:食品メーカー

印刷メーカーの顧客の多くは食品メーカーで、ビラからパッケージまでお世話になるはずですが、印刷物を考える際に何度も食品メーカーの顧客と打ち合わせをした経験があると思います。

その分、食品メーカーからみると印刷業の方はなじみ深く、面接も穏やかに進むことが多いのです。

活かせる強みは企画力で、食品メーカーは熾烈な争いを繰り広げており、一目でお客さんの心をつかまなければなりませんが、印刷の提案と比べると難易度は大きく下がるので、「この色がオススメ」などと提案しやすいのです。

志望動機もパッケージの提案力があり、それを活かせるといえば問題ないので、味の素や明治のような超大手と取引した経験があれば、大手食品メーカーにも転職できるチャンスがあるでしょう。

関連:食品メーカー営業職の仕事内容や年収は?転職時の志望動機も!

印刷営業からの転職先②:インキメーカー

印刷物を作るときにインキは必ず使うので、成分からユーザー側の気持ちは熟知してますよね。

成分についてはインキメーカーも当然知ってますが、実際に工場で使う人や印刷物を開発・企画している人の気持ちまでは熟知していません。

そのため、ユーザー目線で「このインキは粘性は高く使いにくいので、もっとサラサラにしたらどうか」など提案できるのが強みとなり、面接ではこの点をアピールすると良いでしょう。

最近では印刷工場勤務の人を考えて人体にやさしいインキの開発に注力しているインキメーカーが多く、現場で働いているなら「この臭いがきつい」など体験しているので、もっとやさしい素材を見つけるヒントとなるでしょう。

おすすめの会社は東洋インキDICなどの会社で、どこの企業にもインキを供給しているのでなじみ深い企業です。

関連:メーカーの転職に強い転職エージェントおすすめランキング

印刷営業からの転職先③:出版社の編集者

出版社の編集者

印刷営業の仕事をしていく中で、営業という仕事そのものが嫌になってしまった場合は、出版社に転職して文章を書くことを仕事にするという選択肢もあります。

実際に30歳女性で印刷営業から出版社の編集者へと転職を成功させた方の転職体験談をご紹介いたします。

印刷営業からの転職体験談

営業という仕事が嫌になってしまい、もともと文章を書くことが好きだったので、文章を書く仕事がしたいと思うようになり出版業界を志望しました。

出版社に転職し自分の考えを表現して、いろいろな人に見てもらいたいと思ったのと、自分の実力がどの程度あるのかを知りたいと思いました。

いろいろな人に私の文章を読んでもらいたいと思っていたので転職して満足しています。

▶︎出版社で募集中の中途採用求人はコチラ

印刷営業からの転職先④:IT・Web業界

現職の印刷メーカーでDTPなどを活用している方にはWeb・IT業界全般はオススメで、仕事で使っているだけではなく、スキルアップしたければ家でもできるので行動にも移しやすいです。

特に最近ではwebデザイナーの需要が高まっており、印刷のDTPもデザインの一種であるため、illustratorやphotoshopも習得しやすいでしょう。

それ以外にもhtmlやCSSのプログラミング言語が必要な場合がありますが、簡単な部類なので習得は自宅でも容易にできます。

印刷業界は衰退の一途ですが、IT・Web業界はまだまだ発展途上で、求人比率もDTP1割、webデザイン9割の比率はありますので、webデザイナーがあふれる前の今のうちにDTP経験を志望動機に練りこみアピールしていきましょう。

Webデザイナー以外の職種に関しても、たとえば営業職であればWeb広告系の会社は事業を急拡大させているため、業界未経験でも歓迎してくれる企業が多いです。

おすすめの会社は多く、たとえば話題になっているLIGやBIRDMANなどのWEB会社が挙げられますので、「WEB・IT業界に強い転職エージェントおすすめ」で今人気の会社を紹介してもらうようにしましょう。

印刷営業からの転職先⑤:広告業界

印刷業界は広告業界とのつながりも強く、大手印刷メーカーに勤めているほど転職は有利で、仕事内容はさほど変わらないのに、年収は1.5~2倍くらい違う場合もあります。

もともと広告業界も顧客にいかに商品をアピールするかという点で印刷業界と似通っているので、印刷メーカーと仕事のやり方も似ていることが多いんですね。

広告は製品を深く知って特徴を絞り込んで行く必要がありますし、印刷物も浅く広くではなく、深く狭く作っていくため作り方も似ているのです。

多くの人間に見てもらうために考えることは同じで、印刷業界で鍛えられた想像力、情報収集能力を面接でアピールしていきましょう。

オススメの会社は電通や博報堂で、大手なので転職者も多く募集しており意外と入りやすかったりしますので「広告業界に強い転職エージェント」で採用を行っているかどうか確認してもらいましょう。

印刷メーカーからの転職で同業他社はあり?

印刷メーカーでの仕事自体が嫌いになったなった訳ではない場合、同業他社に転職してキャリアアップを目指すという選択肢も当然"アリ"と言えます。

業界や職種の経験があれば同業他社から引く手数多ですし、年収アップ・キャリアアップの実現可能性も非常に高くなるでしょう。

ただし仕事自体に目新しさを求めるのであれば、変化する可能性は低いので異業界や異職種へと転職すべきかと思います。

印刷業界に強い転職エージェントおすすめ

キャリアカウンセラー志望動機作成ポイント

印刷メーカーからの転職で同業他社への転職については、年収アップを試みる場合は転職エージェントの利用を強くお勧めします。

転職エージェントを利用することで、これまでの経験を踏まえてキャリアアップできそうな同業他社の転職先を紹介してくれるだけでなく「年収交渉」まで一貫してサポートしてもらうことができます。

▼転職エージェントの仕組み

転職する際に直接企業に年収交渉を行うのはあまり得策とは言えないですし、年収交渉の範囲が一定を超えてしまうと内定取り消しとなってしまうリスクも0ではありません。

おすすめの転職エージェントは「doda」で、印刷メーカーの求人を多数取り扱っているだけでなく、担当となるキャリアアドバイザーは業界ごとに区分されていて専門性も高いので、安心して転職相談をすることができます。

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もし既にdodaを活用したことがある人や活用している人は、代替案としてマイナビエージェントも転職サポートの質が高いと評判なのでおすすめです。

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今まで考えてもいなかった角度から転職先を提案してくれることもあるので、ぜひdodaを活用して印刷メーカーからの転職を成功させて頂ければ幸いです。

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