フリーター・ニートの就職(転職)

【就活怖い…】就職が怖いフリーターが行うべき4つの行動

投稿日:

フリーターくん
そろそろ就職しないと行けないのは分かってるけど、就活するのなんだか怖いんだよなあ…

「就職しなきゃいけないのは分かってるけど怖い…」というフリーターの方に必要な4つの行動を解説いたします。

今までアルバイト経験しかないフリーターの方にとって正社員として企業に就職して働くことは想像以上に未知の世界で怖い筈です。

しかし、怖いという気持ちをかき消すのは「行動」以外ありません。

今回はフリーターの方の就職支援講師を務める筆者がフリーターの方が企業へ就職するのに必要な考え方、行動を徹底伝授して参ります。

【最終更新日.2021年9月7日】

フリーターが就活・就職を怖いと感じる4つの理由

フリーターが就活・就職を怖いと感じてしまう不安には4つの理由が挙げられます。

会社の上司に怒られるのが怖い

まずフリーターが就職が怖いと感じる不安の理由として「就職した後に上司に怒られるのが怖い」という理由が挙げられます。

特にアルバイト経験やフリーター時代に似たような経験を持つフリーターの方ほど、上司を必要以上に不安になり怖がってしまう傾向は強いかと思います。

しかしハッキリと一つ断言しておきますが、アルバイト時代の上司よりも正社員として就職した後の上司の方が100%優しい可能性の方が高いです。

なぜなら、アルバイト時代の上司のように感情的に怒っていると会社でパワハラと認定される原因となってしまうため、昔よりも感情的に怒る社員は激減しているからなんですね。

やるべきことをやらない場合は怒られてしまう可能性はありますが、きちんと最低限言われたことをやっていれば必要以上に怒られることはないので安心して大丈夫です。

自由な生活ができなくなるのが怖い

フリーターと比べて正社員として就職すると「自由な生活ができなくなるのが怖い」と不安になる人は多いと思いますが、実際問題その通りです。

しかし、自由な時間を過ごしたいと思っているのは皆同じで、お金のために生活のために働かなければいけないから頑張って皆会社で当然働いている訳です。

ただし、会社は軍隊組織ではありませんので、勿論働く社員にとって居心地の良い環境を作るよう努力している企業は多いですし、今は人材難なので定着率を上げるために企業も必死です。

たとえば具体的な例を挙げると、

残業時間を少しでも減らす

フレックスタイム制を導入する(出社時間の自由化)

副業を解禁する

…etc

上記のような施策を行っている会社もあります。

年齢を重ねても自由な生活をしたいと思うなら、起業して自分で会社を作るかフリーランスとして個人事業主として生きていく方法を模索した方が良いでしょう。

私自信、フリーターも正社員もフリーランスも全て経験がありますが、一つ言えるのは適度な緊張感があった方が緊張と緩和を繰り返せるので日々を充実させられることは頭に入れておいて下さいね。

周囲とコミュニケーションを取るのが怖い

最初の理由と少し共通していますが「周囲とコミュニケーションを取るのが怖い」ことも就職が怖い理由の一つとして挙げられるでしょう。

たしかに、会社という組織は色々な価値観を持っている人が長時間同じ空間で仕事をしていかなければならないので、やはり感覚の違いというのはどうしても出てきてしまいます。

しかしあなたと全く同じ人間なんて1人たりともいませんし、もし変な社員がいたら他の社員から見ても間違いなくその人は周囲にとっても変な社員として見られているに違いありません。

また、現時点であなた自身のコミュニケーション能力に自信がないのかもしれませんが、自然と社会人として働いていく上でコミュニケーション能力は身についてくるものです。

一緒の会社で働いているからと言って、別に仲良くなる必要なんてないですし、付かず離れずの距離感さえ保ち深入りしないよう注意していれば心配する必要はないでしょう。

やりたいことがなく嫌いな仕事に就くのが怖い

就職するのが怖いと感じる理由として「やりたいことがなく嫌いな仕事に就くのが怖い」という方もいるかと思います。

たしかに1日のうち正社員として働く時間は最低8時間と1日の大半を占めますので、嫌いな仕事だと苦痛以外の何物でもなくなってしまいますよね。

フリーターの時代は拘束時間も正社員と比較するよりも短いですし、何より"フリーター(バイト)だから"という理由で責任感などを感じる必要もありません。

ではどうすれば良いかというと、あなたにとって何が好きか・得意か・楽しいと感じるかをしっかりと自分自身で理解し少しでも就職先に近づけるという行動が重要です。

「でも別に好きな仕事なんてないし、やりたいこともない…」と思ってしまうあなたは、まだ自己分析が足りないだけなので就職エージェントを活用して就活のプロに客観的にあなたを見てもらいましょう。

たとえば一部例を挙げると、

今まで生きてきてどんなことに喜びを感じたか

今まで生きてきて成功体験はどんなことがあるか

周囲を巻き込んで何かを達成した経験はあるか

上記のようにあなたが今まで生きてきた価値観を知るための質問をいくつも投げかけてくれます。

質問に答えていくことで、言語化することであなたが今まで潜在的に考えてきたことをアウトプットできるので、ぜひ就職相談に行かれることをお勧めします。

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就活・就職が怖いフリーターが行うべき4つの行動

就職怖いフリーターが行うべき行動①:挨拶

まず普段の生活から「挨拶」を心がけましょう。

会社や地域などのコミュニティーでは第一印象が大切で、コミュニケーションに苦手意識を持つ多くの人は第一印象への気配りが足りないように思います。

初対面での挨拶は人間関係における基本的なマナーであり、職場での初心者として大事な謙虚な印象も与えることもできます。

ハッキリとした挨拶と美しいお辞儀を身につけることで、緊張する場面での最初の振舞いが自信を持ってできるようになり、就活での面接対策にも大いに役立ちます。

フリーターとしてアルバイトしていた時も、挨拶が活発で元気であれば自然と職場の雰囲気も明るくなった経験もおありかと思います。

挨拶からコミュニケーションへの不安を払しょくしましょう。

就職怖いフリーターが考えるべきこと②:自分を知る

就職では自分はどのような人物かを企業にアピールしなければ仕事への適性を図ることができません。

そして、自分の長所を見つけるのは難しいことで、それを他人に伝えることはさらに難しいことです。

しかし必ずこれまでの経験から自分の良さや、やりがいを感じた出来事が必ずあるはずですので、棚卸しをする必要があります。

たとえそれが失敗談であっても、そこから学び、乗り越えようとする姿勢こそが社会人として求められているのです。

学生時代やアルバイトでの経験を振り返ったり、家族や友人に自分の事を聞いたりするなどして、自分の良さを認識する時間をつくりましょう。

自分を知り自信をつけることで、就活や就職に対する不安は徐々に取り除いていくことができます。

就職怖いフリーターが考えるべきこと③:仕事を知る

厚生労働省の職業分類によれば、日本には1万7千以上もの職業があるそうです。

あなたの知らない職業はまだまだたくさんありますので、自分に適した仕事を探すためには、より多くの職業を知る必要があります。

高卒フリーターの就職先おすすめ人気ランキング【職種・業界別】

仕事を知る方法のひとつに、中・高校生のキャリア教育向けに大手進学情報会社などがつくるウェブ教材があります。

様々な仕事を知ることで不安を消し、憧れだけでなく自分に興味あることや価値観や性格に向いた職業を見つけることを目的としています。

職業選びは自分の生き方にも関わる大切な出来事ですので、自分の視野を広げる楽しみも感じることができると思います。

正社員の就職先の探し方については「フリーターの就職先の探し方厳選まとめ!自分に合った見つけ方は?」で詳しく解説していますので、ぜひ合わせてご参考いただければ幸いです。

就職怖いフリーターが考えるべきこと④:就活ノートを作ろう

就活ノートは必ず作りましょう。

「就活ノート」とは、就職に向けての様々な活動をひとつにまとめるノートです。

自己分析でわかった新しい自分やほかの人からの評価、企業研究の内容やOBの話、仕事についての内容や自分なりの評価などを記録します。

就活ノートは就職活動をつうじて自分の成長を記録することにもなります。

就職活動には様々な課題がありとても大変ですが、就活を経ることで自分を理解し、新しい道を発見し、未来への目標をみつけることが可能になります。

その過程で得ることができたものは、あなたの「財産」なので、就職後にも必ず役立つものとなるはずです。

どうしても就活が怖いなら就職支援サービスで相談

就職支援でいつも思うことは、就職に向けた努力は周りの支援なしでは成果に結びつかないということです。

例えば面接練習での自己紹介や志望理由で言葉が詰まってしまう人のほとんどは支援(練習)を受けていません。練習していないから、不安になるのは当然です。

就職活動で不安を感じたら、フリーターや既卒・ニートなど若手層の正社員就職専門の「就職エージェント」のような就職支援機関を積極的に利用しましょう。

就職エージェントでは求人情報だけでなく、適性や面接など正社員への就職活動に必要な支援をワンストップで行っています。

履歴書の書き方や正社員の最低限マナーなども指導してもらえるので、正社員就職専門の相談員であるジョブサポーターとの相談もできます。

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正社員に就職するのが怖いという気持ちは人間であれば誰しもが持つ感情ですし、まして初めて就職するとなると怖いと感じるのは当然です。

大事なのはどう向き合うかという"向き合い方"で、就職や仕事に対する向き合い方であなたの毎日と充実度が変わってくるはずです。

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