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マイナビ薬剤師の派遣薬剤師の求人も紹介可能?求人の質は?

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マイナビ薬剤師は派遣薬剤師の求人も紹介可能なのか、求人の量や質は果たして良いのか悪いのか、今回は徹底的に解説して参ります。

マイナビ薬剤師は数ある薬剤師向けの転職サイト・転職エージェントの中でも優良転職エージェントですが、派遣薬剤師も利用可能なのかどうか知りたいですよね。

雇用形態が多様化する中、正社員・契約社員・アルバイト・パートではなく"派遣薬剤師"として転職を検討されている方は必見の内容です。



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マイナビ薬剤師は派遣薬剤師の求人も紹介可能?

マイナビ薬剤師では派遣薬剤師の求人は残念ながら取り扱いがありません。

勿論最大手の一角であるマイナビ薬剤師ですので他の雇用形態については十分に扱いがあり、割合としては正社員80.7%・契約社員7.9%・パート・アルバイト55.0%となっています。

▼マイナビ薬剤師の雇用形態別割合

マイナビ薬剤師では、一人一人の薬剤師にあった求人を懇切丁寧に調べ、面談では各個人の強み弱みを分析して自身の価値観に気づかされることもあります。

必要に応じて派遣薬剤師以外の雇用形態に興味がある場合はマイナビ薬剤師を活用することをオススメします。

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マイナビ薬剤師は派遣薬剤師求人向きではない

マイナビ薬剤師では派遣薬剤師の取り扱いはありませんが、では派遣薬剤師として働きたいと思う方はどこの企業で相談したらよいでしょうか?

一つの答えとして株式会社メディカルリソースが運営しているファルマスタッフがあります。

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メディカルリソースは日本調剤グループに所属しており、大手企業日本調剤の情報網を活用した求人案内をしてもらえます。

ファルマスタッフの求人割合は、正社員36.6%、パート・アルバイト36.6%、派遣12.7%となっており、派遣薬剤師の転職ニーズにも充分応えることが可能です。

▼ファルマスタッフの求人割合はコチラ

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派遣薬剤師として働くメリットとデメリット

そもそもですが、派遣薬剤師として働くメリット・デメリットにはどのようなものがあるのか改めて確認しておきましょう。

派遣薬剤師のメリット

時給が高い

地域や派遣先の会社により時給は変化しますが、派遣薬剤師の時給は3000円程度のケースが多いです。

時給3000円で1日のうち8時間勤務をするとして、1か月のうち20日営業の薬局に12か月間勤務した場合は3000×8×20×12=5760000となります。

正社員の求人の場合、平均年収は500万円ともいわれていますので年収単位でみるとかなり大きい差が発生します。

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モチベーションを保ちやすい

年収が高いとモチベーションアップにつながります。

年収が低いと感じている薬剤師は「これだけやっても今日の仕事は○○円か~」と考えてしまうかもしれません。

しかし年収が十分に高いと感じている薬剤師は「○○円ももらっているから責任をもって業務をこなそう」と考えてくれ結果として職場でより重宝されます。

職場から信頼されて仕事も楽しくなる、好循環を生み出す人材になるチャンスがあるかも知れませんね。

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活躍の場が広がる

派遣薬剤師として勤務する場合は一か所の会社で勤務するケースだけでなく複数の会社で短期間働くケースもあります。

内科、循環器科、整形外科、総合診療科など薬剤師として活躍できる場所が多数あります。

・より多くの知見に触れたい
・複数の企業でオペレーションを学びたい
・多種多様な薬剤師と意見を交わして仕事をしたい
・地域性の違いについて知りたい
・最先端の薬局を体験したい
…etc

などなど、学びたい薬剤師のニーズにはうってつけとも言えます。

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残業が少ない

高賃金で働く派遣薬剤師ならではのメリットとして残業が少ないことがあげられます。

昨今、働き方改革の波もあり正社員も残業を減らす動きが各社ありますが、それでも突発的な業務が発生した場合は残業が余儀なくされるケースがあります。

そうなったときでも派遣薬剤師の残業は極力減らすよう派遣先の企業方針が定まっていることは珍しくないので、残業をせず自分の時間をしっかりと持ちたい薬剤師にはオススメできます。

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派遣薬剤師のデメリット

業務量が多い

企業によっては派遣薬剤師を雇わず正社員、パートのみで業務を行うこともあり、個人医院などを主応需先とする処方受付枚数が少ない薬局ではその傾向があります。

その為派遣薬剤師は業務量の多い総合病院などの大型薬局で雇うケースが多くなるため、基本的に派遣薬剤師は業務量が平均よりも多くなりがちです。

しかし、裏を返すと業務に多く触れることで自身の成長にも繋がりますので、必ずしもデメリットととらえる必要はないかもしれません。

同じ職場で勤務の継続ができないことがある

派遣先の企業の意向や業績状況にもよりますが、短期の派遣契約の場合勤務できる期間は1-3か月となることが多いようです。

もしも人間関係や職場環境が良好な職場で勤務できたとしても、必ず継続して働けるというわけではない点には注意が必要です。

勤務開始をする前にしっかりと継続雇用の条件について確認をしておくとよいでしょう。

患者さんとの信頼関係を結びづらい

前述した通り勤務の継続ができないケースがあると、服薬指導を繰り返すことで作れる患者さんとの信頼関係の構築が難しくなります。

近年調剤報酬では患者さんに寄り添った業務、対人業務が強く注目されていますので、短期間の派遣薬剤師の場合はかかりつけ薬剤師になるための要件も満たせません。

しかしそういった状況であるからこそ、短い期間で患者さんとの信頼関係を構築する手段を学ぶチャンスとも言えます。

正社員とは違った緊張感がある

派遣薬剤師として働くことは時給が高くなり、そのことは同時に自身へのプレッシャーにもなりえます。

薬剤師は患者さんの処方を受け付けることで業務が発生しますので、日によっては受付が少なく手待ち時間が発生しますが、だらだらと過ごしたり、何もしない時間を作ってしまうのは印象が良くありません

時給が高いことを感じていると自分から率先して仕事を探し作業を行うことになりますので、仕事を受けに行く姿勢を作り出せる薬剤師には適している雇用形態とも言えるでしょう。

正社員薬剤師として働くメリットとデメリット

では次に、派遣薬剤師と比較した正社員薬剤師として働くメリット・デメリットについて解説をして参ります。

正社員薬剤師のメリット

長期雇用

正社員のメリットでまず思い当たるのは長期雇用で、今の時代ですと終身雇用の崩壊がさけばれていますが、まだまだ根強い正社員意識はあると思います。

「なんとなくみんな正社員を目指しているからなっておこう」
「深く考えたことはないけど正社員でいいかな」

という考えを持っている方も正社員の中にはいるかもしれませんが、企業では基本的には正社員の数が多いので安定感という魅力はあります。

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管理職になれる

昇進を期待して正社員として働く薬剤師もおり、一般の薬剤師は数年働くと管理薬剤師として役職がつけられます。

薬剤師は女性が多いので上長の寿退社や育児休暇で思いもかけず早く昇進することもあります。

管理薬剤師としての役割は行政の対応、薬局内の人事管理を行うことになりますが、薬局の責任者となる訳ですから一般の薬剤師よりも緊張感をもって職務に励むことになりますね。

会社にもよりますが役職手当が数万円程度つくケースが多いのでやる気の向上になるかもしれません。

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勤務地が一定している

派遣社員と比べると正社員薬剤師の勤務先や勤務地域は絞られてきます。

現在の薬局ではかかりつけ薬剤師が注目されていますので、今後はより一層特定の薬剤師は特定の薬局で固定勤務をすることが増えてくると予想されます。

該当薬局での勤務経験の長い薬剤師が管理薬剤師に昇進することで一部調剤報酬の算定に寄与します。

また、勤務経験の長い薬剤師は重宝されることも多いため、患者さんとの触れ合いも多くなるので信頼関係の構築も容易になります。

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職場での関係構築が容易

継続的な勤務は患者さんとの信頼関係だけに留まることなく、当然職場での人間関係すなわち一緒に働く職場スタッフへも影響します。

大型の薬局でもない限りは薬剤師は特定少人数で働くケースが多い職種ですので、その為固定メンバーで働くことで職場の環境が安定しやすいです。

同じ人と同じように働くことは安心感もでますので、安定的な働き方とも言えます。

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正社員薬剤師のデメリット

残業が発生する

働き方改革で残業を減らしている企業も増えてきていますが、業務量は大幅に減少しているわけではありません。

企業で働く以上、付加価値を常に作り出す必要のある会社員は仕事が増え続けるのは一般的と思います。

調剤過誤などのトラブルが発生した場合は残業として勤務することになると思われますが、社会人の経験として必要なことなのかもしれませんね。

サービス残業があることも

コンプライアンス順守ができていない会社も残念ながら一部存在していると聞くことがあります。

「正社員として雇用してもらっているから会社には迷惑をかけられない」
「この仕事は自分のミスで発生したから残業はつけられない」

など、社員の忖度で発生するサービス残業もあると思いますが、社員のやさしさでルールを割り切れなくなってしまう難しい問題と感じます。

管理職は責任が発生する

薬局では管理薬剤師が任命され、管理薬剤師には薬局の構造設備の点検や業務管理が求められます。

また、行政の監査が入るときは薬剤師として監査官とやり取りをする必要がありますので、責任は同時にやりがいにもなりますので成長のチャンスとも言えます。

一概にデメリットと言い切れない部分にはなりますが、不安なく勤務をしたい薬剤師は管理職を断るケースもあるようです。

数値管理を求められる

薬局では様々な数値管理が行われていて、例えば医薬品の在庫管理があり、大きい規模の薬局では廃棄医薬品が数百万~数千万にのぼることもあります。

在庫の廃棄はそのまま会社の損金となってしまいますので、期限切れや破損は避けるよう求められます。

日々使用数が変動する在庫をなるべく絞ることで、期限切れを防ぐ地味な作業ですが、企業にとっては必要な仕事になっています。

マイナビ薬剤師は派遣薬剤師利用のまとめ

今回解説してきた通り、派遣薬剤師と正社員薬剤師はそれぞれメリット・デメリットがありますので、もう一度なぜ派遣薬剤師が良いのか考えてみると良いでしょう。

考えた上で、やはり派遣薬剤師ではなく正社員薬剤師の方が良いと感じたら、冒頭でもお伝えした通りマイナビ薬剤師を利用すると良いでしょう。

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しかし、やはり派遣薬剤師として自分は働きたいと思うのであれば、マイナビ薬剤師ではなく派遣薬剤師の求人が潤沢なファルマスタッフを利用するべきです。

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ぜひご自身の働きたいニーズに合わせて、利用する転職エージェントを選ぶようにされて下さいね。

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