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アパレルから転職するならおすすめの転職先は事務職か営業?

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アパレルから転職したいけれど、実際できるのかな?アパレルで身に付けたスキルを活かせる転職先はどこだろう?と考えていませんか?

筆者もアパレルで働いている時は、

・転職したいけれど同業種しか雇ってもらえないだろうな…と思っていましたし、
・勤務時間の長さや平日のみのお休み、比較的若い年齢層の職場に、長く続けられないな…
・早く転職しなきゃ…だけどどんなところが転職先としてあるのか分からない…

と、日々先の見えない不安と戦っていました。

しかし実際に転職活動を開始してみると、案外どの職種、職業でもアパレルで身に付けたスキルが通用することがわかったんです!

今回ご紹介するのはアパレルからのおすすめの転職先と転職を成功させるための志望動機で、筆者の経験談は勿論、実際に転職した方のお話を参考に解説していますので、是非参考にしてみて頂ければ幸いです。

アパレル販売員から別業種・別職種ではなく、同業で転職してキャリアアップを目指される場合は「アパレル業界の転職に特化した転職エージェントおすすめ」をご参考下さいね。


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アパレル販売員で働くことで身につく転職スキル

アパレルの仕事で身につく転職スキルなんて、販売スキルぐらいじゃないの?と思っていませんか?結論から言うとそれは間違いと断言できます。

筆者も転職に成功するまでそのように考えていましたが、実際に転職活動を始めてみると、思いもよらぬスキルがかなり身についていたのです。

具体的には以下スキルに分類されます。

接客技術

予算やノルマの達成には必須の高い商品提案力は、アパレルならではのスキルです。

売上報告書の作成

WordやExcelを使用した報告書が多いと思いますが、内勤への転職では高く買われることが多いです。

予算管理

自身の売上管理だけでも、ポイントが高いスキルです。

電話対応

内勤では必須のスキルとなりますが、クレームやお客様対応の経験は面接で聞かれたりします。

ストックの整理整頓

こちらも何気ない業務ですが、アピールできるスキルです。特に事務職では高得点のスキルになります。

SNSやWEBの更新スキル

最近ではSNS更新のお仕事も少なくありません。フォロワーが多いと、マネジメントやコンサルの担当になれたりもします。

店舗スタッフとのコミュニケーション能力

アパレルは比較的個性的な方が集まる職業です。その中で培われたコミュニケーション能力は並大抵のものではないので、積極的にアピールしましょう。

▶︎アパレルで培った経験を活かした転職先を紹介してもらう

アパレルからのおすすめ転職先一覧まとめ

ではここからは、具体的にアパレル販売員からのおすすめ転職先をご紹介して参ります。

アパレルからの転職先おすすめ①:営業職

アパレルでの接客経験を活かした転職先としては、真っ先に思い浮かぶのが営業職ではないでしょうか?

アパレル販売をしていて精神的に厳しく感じるのは”ノルマ”ですよね。

そんな厳しい環境での接客、目標達成を目指すための工夫、お客様を大切にする気持ちが高く買われるのは、間違いなく営業です。

ほとんどの企業が募集していると言っても過言ではない営業職ですが、アパレル経験をより活かすのであれば、アパレルブランド繊維メーカー、アパレルを強みにしている広告代理店の営業職がオススメ。

また、アパレルからは離れて全く異業界への転職を目指すのであれば、営業職の中でも未経験OKの人材を比較的募集していることの多い人材業界不動産業界の営業職も転職しやすい業界と言えるでしょう。

具体的な志望動機例文も載せておきますので、参考にしてくださいね。

アパレルから営業職への志望動機

前職ではお客様のニーズに合わせた商品提案、ライフイベントを想定したキャンペーン告知などを行っており、その結果新規顧客獲得件数店舗一位になることができました。

前職での仕事にやりがいを感じていましたが、さらにお客様にとって大きな価値のある商品を提案できる仕事に就きたいと考え、貴社を志望致しました。

アパレル販売員も営業職も"数字"で評価される世界であることに変わりはありませんので、アピールできる要素があればガンガンアピールしていきましょう。

▶︎アパレルで培った経験を活かした営業職のおすすめ転職先を紹介してもらう

アパレルからの転職先おすすめ②:事務職

アパレルからの転職理由として勤務時間や休日数があるかと思いますが、筆者もアパレルで働いていた時は、友達となかなか予定が合わず同期とばかり過ごしていました…。

そんなアパレル販売員とは対照的に、事務職は残業が比較的少なく、カレンダー通りに休めるのが魅力の一つです。

アパレル業務の一環として、ストック整理や備品の発注、お客様や他店舗、本部などからの電話対応、売上報告書の作成などを行っていると思うのですが、それが強みとして活かせるのが、事務をはじめとしたバックオフィスのお仕事です。

事務職の中でも未経験OKの人材を比較的募集していることの多いのは、不動産業界・IT業界・メーカー・建設会社・介護施設・金融機関など業種は非常に多岐に渡ります。

バックオフィス系の仕事の中でも、もしアパレルで人材育成の経験やアルバイトの採用業務、マネジメント経験などがある場合は、企業の人事職としての転職も見えてきます。

こちらも志望動機を載せておきますので、参考にしてみてください。

アパレルから事務職への志望動機

店舗の売上管理や備品発注、電話対応や本社への売上報告など、店舗スタッフを裏から支える業務が好きで、事務職という職業に魅力を感じておりました。

アパレルで培ったコミュニケーション能力や業務知識を活かして、社内のバックアップや円滑なコミュニケーションに尽力して参りたいと考えています。

アパレル時代の接客の経験・スキルよりも事務作業での経験やスキルを打ち出して志望動機を作成することが、事務職への転職成功のポイントです。

▶︎アパレルで培った経験を活かした事務職のおすすめ転職先を紹介してもらう

アパレルからの転職先おすすめ③:メディア編集/ライター職

アパレルで働いている方のほとんどは、元々お洋服が好きな方が多いのではないでしょうか?

アパレルで培ったお洋服の知識を最大限に活かせるのが、WEBマガジンや雑誌の編集者・ライター職です。

筆者もメディア編集で仕事をしていた経験があるので分かるのですが、アパレル出身でメディア編集やライターの仕事につく方が少なく、かなり重宝されました。

ライターに関しては、正社員などではなくリモートワーカーでの業務委託という形で採用している企業が多いですが、メディア編集職の正社員求人は数多くあります。

もちろん経験者採用のみという企業も少なくないですが、メディア編集未経験の場合は志望動機を大事になりますので、参考にしてみてください。

アパレルからメディア編集職への志望動機

元々洋服が好きで始めたアパレルですが、来店客への接客だけでは物足りなさを感じ、自身のキャリアアップとしてより多くの方に洋服の良さを伝えていける貴社を志望いたしました。

また、SNSやWEB通販サイトでの文章を書いた経験なども活かし、ぜひメディアの情報発信の質向上に寄与したいと考えております。

メディア編集やライター職では少なからず、文章を書くという割合が増えますので、苦手意識がないことをしっかりとアピールしておきましょう。

▶︎アパレルで培った経験を活かしたメディア編集・ライター職のおすすめ転職先を紹介してもらう

アパレルからの転職先おすすめ④:インストラクター

アパレルのやりがいは、お客様と直接接するため、自分が勧めたお洋服が気に入って購入してもらえた、顧客様がもっと素敵になっていく姿を見れるところではないでしょうか?

そのやり甲斐を感じられる職業の一つとして、インストラクターが挙げられます(※実際に筆者の周りもアパレルからインストラクターへの転職が多いです)。

ヨガやピラティスなどライセンスが必要なものがほとんどですが、取得すると一生手に職を得られるのでインストラクターに挑戦してみても良いのかもしれません。

また、アパレルで獲得した顧客様も参加できる、来ていただける点も転職先として魅力的ですね。

こちらも志望動機を載せておきますので、参考にしてみてください。

アパレルからインストラクターへの志望動機

アパレルではお客様と直接することで喜びを分かち合えること、日々素敵になっていくお客様を間近で見られるところにやりがいを感じていました。

しかし、アパレルで得られるお客様の満足度に疑問を感じ、今回、お客様により満足感を感じていただけるスポーツインストラクターの仕事に従事したいと考え、貴社を志望いたしました。

アパレル販売員もインストラクターも顧客満足度を追求していくという点では共通しているので、ぜひその気持ちを前面に出してアピールしていきましょう。

▶︎アパレルで培った経験を活かしたインストラクターのおすすめ転職先を紹介してもらう

アパレルから転職するなら営業か事務職がおすすめ

今回はアパレル販売員からの転職先として4つの仕事をご紹介いたしましたが、おすすめはやはり冒頭で紹介した「営業職」「事務職」の2つです。

アパレル販売員で培った接客の技術やスキル、お客様の求めていることを察知する力は間違いなく営業職で活きますし、土日休みや定時上がりなど安定した働き方を求めるなら事務職が理想的です。

ではどのようにして現在採用を行っている企業を探せば良いかと言うと、転職エージェントを利用するのが一番効率的に転職可能な求人を探すことができます。

転職サイトでも求人を見つけることはできますが、転職サイトは意外と求人の数が少ないですし、採用したい人材のバー感も示されていないので、書類選考でガンガン落ちてしまいます。

それに対し転職エージェントでは、そもそも担当となるキャリアアドバイザーがあなたが転職可能な企業の求人を代わりに探して紹介してくれるので、全然書類選考に通らないということはないです。

また、書類選考や面接に通過するための対策も二人三脚で練ってくれますし、内定獲得後の年収交渉まで全てトータルでサポートしてもらえるので、間違いなくあなたの転職活動の味方となってくれます。

数ある転職エージェントの中でも、大量の求人を紹介してほしいなら「doda」、親身に対応してほしいなら「パソナキャリア」が特におすすめなので、ぜひ活用して営業職や事務職の求人を紹介してもらいましょう!

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