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【現役秘書が語る】秘書になりたい人必見!優良秘書求人の選び方

更新日:

「秘書になりたい」という方に対して、現役秘書としての経験から、秘書の仕事内容や秘書になるための最短の方法、優良求人の見分け方などを解説します。

秘書の仕事は事務職の中でも専門性が高く、今までの社会人経験や女性ならではの気配りを活かせる仕事として、転職市場において非常に人気がある職種です。

未経験から秘書への転職を目指している方や、秘書経験がありキャリアップを図って転職を検討している人など、転職の理由はさまざまでしょう。

元キャリアアドバイザーとしての観点から、秘書を目指す方におすすめしたい転職エージェントについてもご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

筆者も秘書へ転職する際に実際に利用したエージェントになりますので、自信を持っておすすめできます!

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秘書の仕事内容

「秘書」と一口で言っても、さまざまな種類があります。

例えば、企業の社長や役員につく秘書や医療秘書、弁護士秘書、政治高官秘書などですね。

ここでは転職先の求人母数が最も多い「企業の秘書」についてお話していきます。

企業の秘書は大きく4つに分類することができます。

個人つき秘書

一人のボスに専属でつく秘書を指します。

社長以上の重役につくケースが多く、ボスが本業に集中できるよう庶務のすべてを管理し、スケジュール管理や外部との連絡を行ったりします。

秘書室

大企業の場合必要になる秘書の数も多いため、秘書は秘書室や秘書部に属して複数の上司のサポートを行ったり、個人つき秘書のように一人のボスについてサポートします。

チームつき秘書

プロジェクトチームなど特定のチームに属してチーム全体をサポートする仕事です。

秘書ではなく、「アシスタント」と呼ばれることも多いでしょう。

兼務秘書

ボスと同じ部署に所属し、秘書の仕事だけではなく部署としての仕事も兼務します。

サポートするだけではなく自主的に動く能力が求められます。

このように一口に企業の秘書と言っても様々な秘書に区分されることがわかりますね。

関連:秘書の仕事のやりがいは?大変?現役秘書が仕事の厳しさを語る

秘書になるには?最短の方法

秘書になるための最短の方法はずばり、秘書の求人に強い転職エージェントを利用することです。

売り手市場と言われている2019年の転職市場でも、事務系職種は非常に人気が高く、その中でも秘書の求人は希望する人に対して求人数が少ないことから、相当な倍率になっています。

営業系 1.99倍
企画・管理系 1.74倍
技術系(IT・通信) 7.22倍
販売・サービス系 0.96倍
事務・アシスタント系(※秘書) 0.22倍

※有効求人倍率=低ければ低いほど、1人あたりの求人数が少ない(競争が激しい、人気職種)

そのため、数多くのライバルに勝ち抜いて内定を獲得するためには、入念な下準備が必要不可欠となります。

転職エージェントを利用すると、まず書類応募の段階から「書類添削」やプロのキャリアアドバイザーによる「推薦状の添付」などのサービスを利用できるので、自己応募者と差をつけて書類選考の通過率を上げることができます。

▼実際の転職エージェント推薦状の例

更に面接に進んだ後は、企業の内情や面接官の特徴を把握しているコンサルタントによる「面接対策」を受けることができます。

書類添削や面接対策以外にも転職活動の全てのフェーズにおいてあらゆるサービスを受けることができるため、自己応募と比べて転職成功確率をグッと上げることができるのです。

秘書に強いおすすめ転職エージェント

秘書になるための資格や容姿

秘書になるための資格

秘書になるために必要な「資格」というのは実はありません。

私も秘書に関する資格は持っていない状態で内定をいただくことができました。

しかし、確実に内定を得たい場合は秘書の代表となる資格である「秘書検定」を取得しておくといいでしょう。

秘書検定は3級から2級、準1級、1級と4段階に分かれており、基本的な社会人スキルや秘書としての能力を示すものになります。

費用はグレードによって2,800円~6,100円と異なりますが、そこまで高額な費用がかかるものではありませんので、秘書を目指す方はぜひ取得されることをおすすめします。

秘書になるための容姿

ドラマなどでは容姿端麗な女優さんが秘書役として配置されていることが多いため、採用基準として容姿が関係しているのでは…と不安になる方もいらっしゃるかと思います。

結論を申し上げますと、全く関係ないとは言い切れないものの、採用基準に大きく関わるものではありません。

チェックされるポイントとしては、清潔感のある身だしなみや表情が第一でしょう。

面接の際は、少し明るめのスーツに前髪や後れ毛をしっかりと止めて血色感のあるメイクを施すことがおすすめです。

更にハキハキとした喋り方、面接官の話を聞くときは「笑顔」を意識することで、好印象を与えることができます。

秘書になりたい人の志望動機例


では、秘書になるための志望動機についてイメージを持ってもらうために例文をご紹介します。

秘書の志望動機例文

現職で身に付けたパソコンスキルを活かして人をサポートする仕事がしたいと思い、御社の秘書を志望いたしました。

私は新卒入社をしてから5年間、現在の会社で広報部として会社を社外にPRする仕事を行ってきました。

広報としての仕事は非常にやりがいのあるものでしたが、自分が前線に立つよりも部員や上司をサポートする仕事に楽しさを感じるようになり、パソコンスキルを活かして秘書として活躍していきたいという思いが強くなりました。

秘書を志してから1年、転職後即戦力となれるよう勉強を重ね、昨年末秘書検定1級を取得しました。

縁の下の力持ちとしてサポートを行いながら、貴社に貢献したいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

志望動機を作成するポイントとしては、

✅自分の強みを明確にしてアピールする
✅秘書を目指したきっかけを述べる
→採用担当者の興味を惹く
✅仕事に役立つ資格を取得していることをアピール
→言葉だけではなく「行動」で熱意を伝える

上記点を意識して作成することを心がけましょう。

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優良秘書求人の特徴・見分け方

秘書としての転職を成功させるためには当然優良企業の秘書になりたいと考えるかと思いますので、以下点を抑えて優良秘書求人を探しましょう。

求人票を鵜呑みにしすぎない

企業側が公開している求人票は、いわば企業をアピールするための材料です。

そのため、基本的にはネガティブな情報が書かれていることは少なく、どの企業の求人票を見ても「良さそう」と思うような内容になっているでしょう。

求人票の詳細は面接段階できちんと確認し、優良企業であるかどうか見分けましょう(※どの部分を確認するかについては後述します)。

不安がある場合は転職エージェントを利用すれば、担当キャリアアドバイザーに事前に企業の内情や求人票に記載されていない裏事情を教えてもらうこともできます。

仕事内容欄を確認する

転職サイトやハローワークで「秘書」と検索すると様々な企業の求人が出てくることでしょう。

しかし、「秘書」に分類されている求人の中には仕事内容が本来の秘書業務とはかけ離れている求人も含まれています。

例えば、運転手や受付業務、マンションンのコンシェルジュなどが秘書に分類されているケースがあります。

求人票の中にある、「仕事内容」や「仕事概要」欄に詳しい仕事内容が記載されていますので、求人タイトルや条件面だけで判断せずに、必ず詳細な仕事内容を確認してから応募することが大事です。

勤務時間や休日、残業を確認する

これは企業によって様々ですが、基本的には上司の出社前に出社して、上司がすぐに仕事に取り組めるように準備を整えたり、会議などで上司の退社時間が遅くなれば当然残業となるケースが多いです。

事務職と聞くと、

「残業が少なそう」
「定時で帰れそう」

とイメージする人が多いと思いますが、秘書は事務職の中でも前述のように上司に依存する働き方をする特殊な職種のため、面接の段階で働き方についてよく確認しておく必要があります。

給与相場を知っておく

秘書の給与相場は年収にして250万円~350万円で、一般事務よりやや高い給与が相場となっています。

高い語学力を持っている場合は年収500万円以上を狙える求人もありますし、大企業のトップにつく秘書の場合は年収が800万円以上になる場合もあります。

未経験だからといって給与相場よりも低い求人には応募しないように気を付けましょう。

相場より低い給与で求人を出している企業は企業体力がない可能性が高いため、ブラック企業や倒産寸前の企業の可能性があります。

秘書転職に強いおすすめ転職エージェント

では今回、秘書の転職に強いおすすめの転職エージェントを2社紹介して参ります。

doda

dodaは、年間1万8,000人以上の転職成功をサポートしている業界最大手の総合型転職エージェントです。

↓dodaの登録はコチラ

dodaには、以下3つの機能があります。

転職サイト 自分のペースで転職活動を進める
転職エージェント プロのサポートを受けながら転職活動を進める
スカウト 直接企業からオファーを受けられる

自分に合った方法で求人にアプローチすることで、効率的に転職活動を進めることができますね。

また、キャリアアップを目指す経験者向けの求人や、秘書未経験でも年収350万円以上など条件の良い求人が多いことが特徴です。

dodaの求人の80~90%が非公開求人になりますので、ぜひエージェントサービスに登録して非公開求人や独占求人をチェックしてみてください。

※面談場所は北海道(札幌)・仙台・東京(丸の内)・横浜・名古屋・大阪・岡山・広島・福岡

パソナキャリア

パソナキャリアはキャリアアドバイザーの丁寧な対応に定評がある、女性の転職に最もおすすめできる転職エージェントです。

↓パソナキャリアの登録はコチラ

幅広い職種を取り扱う総合型エージェントですが、特に事務系職種に強みがありますので、秘書の求人もアクセンチュアや三菱グループなど外資系や大手企業の求人を豊富に取り扱っています。

▼女性の転職に強みを持っているパソナ

更に、女性管理職を目指す方を対象に、管理職経験のあるキャリアアドバイザーで構成された「女性管理職担当チーム」のサポートを受けることができることもパソナキャリアの大きなメリットです。

未経験で優良企業を探したい方にも、秘書経験がありキャリアアップを目指したい方にもおすすめのエージェントです。

※面談場所は、北海道(札幌)・東京(大手町)・横浜・大阪・名古屋・広島・福岡の7拠点。ぜひdodaかパソナキャリアのいずれか、あるいは両方の転職エージェントを利用して秘書になりたいという目標を達成しましょう。

dodaの特徴

求人数120,000件以上(※業界最大級)

転職満足度No.1の親身な対応!

北海道~九州全国に面談拠点あり!

パソナキャリアの特徴

求人数50,000件以上(※業界3位)

親身な対応に定評あり(※2019年度のオリコン顧客満足度No.1)!

全国に面談拠点あり!

リクルートエージェントの特徴

非公開求人数170,000件以上

成功実績NO.1の充実したサポート

業界・職種の専門知識をもったキャリアアドバイザーの圧倒的サポート

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