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転職エージェントの使い方

転職エージェントは使わないほうが良いか使うべきかの答え

更新日:

「転職エージェントって実際のところどうなんだろうか」
「転職エージェントに登録したら、本当に転職できるのだろうか」

不安になりますよね。

転職エージェントに登録しても、果たして本当に行きたい会社に転職できるのかどうかで不安になっている人は非常に多いです。

でも、問題ありません。

私はこれまで約10年間人事の仕事を経験してきましたが、転職エージェントは人によっては、使ったほうがいい人と使わないほうがいい人に別れます。

今回は転職エージェントを使わないほうがいい理由と使うべき理由に触れながら、実態について解説させていただきます。

転職エージェントを使わないほうがいい人の特徴

転職エージェントを使わないほうがいい人は以下5つの特徴に当てはまる人です。

<使わないほうがいい人>
年収の低い人
財団法人・NPO法人へ転職したい人
絶対に入りたい企業が決まっている人
転職エージェントの意見に左右されたくない人
1日でも早くできるだけスピーディーに転職したい人

順番に一つずつ理由と共に解説して参ります。

年収の低い人

まず一つ目の転職エージェントを使わないほうがいい人は、年収が低い人です。

企業は転職希望者の現在の年収をベースに、転職後の待遇を考える傾向にあります。

転職エージェントは転職希望者の年収の30~35%を報酬として受け取っているため、年収が低いと紹介料が安くなり、エージェントが本気にならない可能性が高いでしょう。

▼転職エージェントの売上の仕組み

その結果、転職エージェント側に断られて登録拒否されたり、登録したにも関わらず一向に面談キャリアカウンセリングの予定や求人紹介の連絡が来ないという事態に陥ってしまい自信をなくしてしまいかねません。

関連:【転職エージェント】連絡こない=見捨てられた?理由と対処法

財団法人・NPO法人へ転職したい人

財団法人やNPO法人への就職を狙っている人も、転職エージェントは避けた方が無難です。

財団法人やNPO法人といったいわゆる非営利団体は、転職サイトとハローワークで、求人募集をかけることが多いためです。

非営利団体なので、過度に採用に対してお金をかけることができません。寄付などで運営を行っている財団法人も多いため、転職エージェントを使うと割高になってしまうことがあります。

絶対に入りたい企業が決まっている人

絶対に入りたい企業が決まっている人も、転職エージェントを活用しないほうが良い傾向にあります。

保有求人の中に入りたい企業の求人があるかどうかわかりませんし、転職エージェントに絶対に入りたい企業の求人がないとそもそも使う意味がないですからね。

転職エージェントの意見に左右されたくない人

転職エージェントの意見に左右されたくない人も、要注意です。

転職エージェントは紹介先の求人を勝手に絞ってくるので、受けたい企業を受けられないことも多い傾向にあります。

転職エージェントは、転職エージェントが選んでくれた求人の中からしか求人を選べないので、利用しない方が良いでしょう。

1日でも早くできるだけスピーディーに転職したい人

転職エージェントを使うことによってあなたと企業との間が第三者が介入するので、大なり小なり連絡の時間差ラグはどうしても発生してしまいます。

担当者の対応スピードにもよりますが、企業側から選考の合否が届いているのに1日遅く連絡が届いたり、面接の日程調整がなかなか進まなかったり…など1日でも早く転職したい人はイライラを感じてしまう可能性も0ではありません。

もしすでに受ける企業の目星も付いていて、できるだけ早く転職をしたいと考える場合は、企業に自己応募して直接メールや電話でのやりとりを行うべきでしょう。

転職エージェントを使わない6つの転職活動の方法

では仮に、転職エージェントを使わずに転職活動を行うにはどのような進め方があるのか、以下6つの方法を解説いたします。

転職サイト すべての方におすすめ。最もメジャーな方法。
企業採用ページからの直接応募 中小企業志望者におすすめ。大手はスルーされる
ハローワーク 経験の浅い20代の方、正社員未経験の方にはおすすめ。
リファラル(=縁故)採用 知人・友人にアテがあればおすすめ
ヘッドハンティング(スカウト) ハイキャリア向け。一定以上のスキル・実績が必要
SNSで採用担当者に接触 Web・IT業界を志望する方におすすめ

転職サイト

転職エージェントを使わない転職活動の方法として最もオススメなのが、転職サイトを使った転職活動です。

転職サイトを使うメリットは、検索機能が充実しているので、自分が興味のある会社や仕事内容、福利厚生や条件などに絞って転職先を探せる点です。

転職活動者の8割が利用していると言われている「doda」をまず使ってみて、実際に求人を探してみると良いでしょう。

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企業採用ページからの直接応募

中途採用に注力している企業であれば、自社の採用HPを作っている会社も少なくないので、企業コーポレートサイトから直接応募を行う進め方もあります。

大量採用を行っているような大手企業であれば、一個人の応募はスルーされる可能性もありますが、抽象ベンチャー企業は比較的返信をくれる傾向にあります。

応募の際には、あなたがこれまでどのような経験・スキルを積んできて何ができる人材なのかをアピールできるよう、職務経歴書をきちんと整理して応募することをお勧めします。

ハローワーク

ハローワークは、まだ20代で正社員の経験がなかったり、短期間で離職を行ってしまった若手人材であれば活用する選択肢としてアリです。

ハローワークは国が運営してる機関で利益を必要としていないため、企業は無料で求人を掲載できるという理由から意外と穴場企業の求人が見つかったりします。

各都道府県ごとに地元の会社を見つけられる点もメリットと言えるでしょう。

リファラル(=縁故)採用

リファラル採用と聞くと何のことかわからない方もいるかと思いますが、要は紹介(縁故)採用のことを指します。

あなたの元々の友人・知人・先輩・後輩などにあなたを紹介してもらうことで、その知人が所属する企業の採用を特別ルートで受けるという進め方になります。

一般的な選考ルートよりも信頼できる人からの紹介である場合は選考通過率は高まるので、もし身の回りにツテがあれば有効活用できる転職活動の手段でしょう。

ヘッドハンティング(スカウト)

ヘッドハンティング(スカウト)オファーが来るのを待つという転職活動の進め方もあります。

もちろん、ヘッドハンティングされるだけの実績やスキルを持っていることが条件ではありますが、一般的な求人よりも良いオファーを提示してもらえる可能性が高いです。

リクルートが運営している「キャリアカーバー」のようなヘッドハンティング型転職サイトに登録しておくことも、スカウトを受けるための一つの手段と言えますね。

SNSで採用担当者に接触

近年、SNSを使って採用活動を行う企業は、新卒・中途問わず増えています。

具体的に言えば、Twitter・Facebook・WantedlyあたりのSNSを抑えて接触を試みると、企業の人事担当者から直接返信をもらうことができます。

SNSを使って採用活動を行っている企業の傾向としては、やはりIT・WEB系に強いという背景でIT・WEBベンチャー系の企業が多い傾向がありますね。

転職エージェントを使うと得られる4つのメリット

では前述した転職エージェントを使わない方がいい人の特徴を踏まえて、転職エージェントを活用するメリットについて解説させていただきます。

転職エージェントには以下4つのメリットがあります。

非公開求人を見ることができる

転職エージェントにだけにしか、求人を提出していない企業も多い

求人を精査してくれる

サポートを受けることが可能

転職エージェントのメリットとして、非公開求人を受けることが可能です。

非公開求人だけでなく、そもそも転職エージェントにしか求人を出していない会社もあります。

理由としては、経営幹部候補などの募集を行う場合は、社内に知られたくないという事情もあり、転職サイトなどで大々的に募集することが難しいためです。

また、転職エージェントを利用することで転職希望者側にとっても自分に相性の良い求人を紹介される可能性が高くなりますし、履歴書や職務経歴書の提出代行のようなサポートを受けることもできるでしょう。

転職エージェントは担当キャリアアドバイザーが親身に対応してくれるかが非常に重要ですので「親身さがウリ!面談満足度の高い優良おすすめ転職エージェント」で紹介しているエージェントを選ぶことをオススメします。

転職エージェント経由は選考に有利?

転職エージェントを使うことで書類選考や面接の通過率が上がるのかという話をよく耳にするかと思いますが、結論、確かに選考通過率が上がるのは事実です。

理由としては、

・担当キャリアアドバイザーに職務経歴書を添削してもらえる
・模擬面接などの面接サポートで面接の対策ができる
★推薦状を企業に代わりに送ってもらえる

という3点に尽きるのですが、特に「★推薦状を企業に代わりに送ってもらえる」が重要です。

推薦状というのは、転職エージェントの担当者が実際にあなたと面談を行って感じた強みや武器となるポイントを、企業側に推薦状として第三者の立場からアピールしてくれるんですね。

この推薦状があるかないかで、全く同じ経験・スキルを持った応募者がいた場合に天秤にかけられて結果、転職エージェント経由の方が選考通過率が上がるというカラクリな訳です。

ただし、推薦状というのはあくまでも"見せ方"の部分に止まり、結局一番採用企業が重要視するのは応募者の経験やスキルですから、自己応募でも受かる人は受かります。

転職エージェントを使うことの4つのデメリット

では反対に転職エージェントのデメリットとしては、以下4つがあります。

サポートが受けられない

ブラック企業の求人を掴んでしまう可能性がある

年収アップ転職が難しい

自分にマッチした企業を見つけるまで時間がかかる

転職エージェントに登録することができても、人によっては年齢などの条件で求人紹介のサポートを受けられない可能性があります。

また、転職エージェントといっても業界に本当に精通している転職エージェントでなければ、内情を知らないまま求人紹介されてしまいブラック企業に入社してしまう可能性もあるでしょう。

転職エージェントは、年収がアップすればアップするほど、人材紹介料金がアップする仕組みになっており、経験の浅い転職希望者の場合、それほど年収が上がらないこともあり得ます。

自分にマッチした企業を紹介してもらうまでに時間がかかる傾向にあり、すぐに転職したい人にとっては不向きであるといえます。

転職エージェントは使わないほうが良いか使うべきかの答え

転職エージェントを使わない方がいい人の特徴として、

✅年収の低い人
✅財団法人、NPO法人への就職を狙っている人
✅絶対に入りたい企業がある人
✅転職エージェントの意見に左右されたくない人
✅1日でも早くできるだけスピーディーに転職したい人

といった方には向いていないということを最初の章で説明しましたが、実際のところ上記に当てはまる場合であっても、転職エージェントは利用した方が良いです。

年収の低い人でも、転職エージェントを活用すれば年収アップできる可能性が残っていますし、年収アップのための思い切ったキャリアチェンジなど、積極的な提案をしてくれる転職エージェントもいます。

財団法人やNPO法人の求人は少ない傾向にありますが、まったくゼロというわけではありません。

もしも転職エージェントが求人を保有していた場合、採用担当者と密接にパイプがある分、転職サイトよりも財団法人やNPO法人の内定を取りやすいといえます。

絶対に入りたい企業がある人にとっても、もっと魅力的な企業を紹介される可能性があります。

転職エージェントの意見に左右されたくない人も、一度客観的なアドバイスを受ければ転職市場での自分自身の年収相場などを知ることができますので、より有利に転職活動をすることが可能です。

ぜひ「親身さがウリ!面談満足度の高い優良おすすめ転職エージェント」で紹介している転職エージェントを利用して、理想の転職を成功させましょう。

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