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【パソナキャリアvsワークポート】面談や求人の違いを比較

更新日:

転職エージェントを利用して転職しようと考えている時に、大手であるパソナキャリアワークポートは実績や信頼性からも利用候補に入る方が多いのではないでしょうか。

両社共幅広い職種や業界に対応しており実績やノウハウのある大手転職エージェントですが、得意分野や強み、独自のノウハウなど両社で違いがあります。

そこで今回は、パソナキャリアとワークポートについて公式データや利用者からの口コミなど複数の情報をもとに両社の違いを徹底解説します。

この記事をお読みいただければどちらの転職エージェントに登録すべきか判断できますので、ぜひ最後までお読みいただきエージェント選びの参考にしてください。

最終編集日.2019年8月8日

パソナキャリアとワークポートの決定的な違い

ではまず、パソナキャリアとワークポートの決定的な違いについて下記図表で整理して見てみましょう。

まずパソナキャリアとワークポートで決定的に違うのは、取り扱っている求人数と求人の種類です。

パソナキャリアは大手の転職エージェントとしてどんな業種・職種の求人もカバーできているオールラウンド型に対し、ワークポートは基本的にIT・WEB関係の求人しかほぼ取り扱っていない特化型です。

今でこそワークポートはIT・WEB以外の求人も取り扱っているような打ち出し方をしていますが、元々は特化型のエージェントなので、パソナキャリアと比較するとカバーできている求人の種類の差は歴然です。

また、パソナキャリアが20代後半〜40代のビジネスパーソンをターゲット層としているのに対し、ワークポートは20代前半の第二新卒層をターゲットとしている点も大きな違いとして挙げられるでしょう。

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パソナキャリアvsワークポート①:求人の数と質

得意分野が異なる両社の求人について、それぞれの特徴について解説していきます。

パソナキャリアの求人

取り扱い求人数:37,116件(※公開求人のみ)

パソナキャリアは、元々は人材派遣事業を行っていた株式会社パソナが、1993年に転職事業として設立した転職エージェントです。

そのため、様々な企業と取引関係を築いていることから、取り扱い業界に偏りがなくオールラウンドの求人を扱っていることが特徴的です。

最も求人数の多い業種はメーカーで、他社エージェントではあまり取り扱いがない金融・士業・コンサルティング業界の求人も充実しています。

職種別では、管理・事務・企画・金融系専門職等の求人が充実しているため、オフィスワーク職への転職を希望している方におすすめです。

更には、女性の転職にも力を入れていて、「女性管理職」を志す方には、業界に精通し女性管理職としての経験を持つキャリアアドバイザーが専属の担当者になりますので、質の高いサービスを受けることが可能です。

女性管理職を目指している方には嬉しい強みですね。

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ワークポートの求人

取り扱い求人数:20,987件(※公開求人のみ)

ワークポートは「IT分野に特化した転職エージェント」からスタートした転職エージェントですので、やはり一番の強みはIT分野です。

現在のIT・Web・ゲーム業界の求人数は8,000件を超え、IT業界の求人情報を扱う転職エージェントの中でもダントツの求人数です。

職種別では、ITエンジニアやゲーム関連職、Webディレクターなどの求人が充実しています。

IT分野に精通した転職コンシェルジュ(※1)が多く、業界の最新情報を含めた転職アドバイスが受けられるため、多くの転職者から情報量と的確なアドバイスが評価されています。

更に、ITエンジニア・営業・管理系職種では第二新卒や未経験者を歓迎する求人の取り扱いも多いため、ジョブチェンジをお考えの方でも希望の求人が見つかる可能性が高いです。

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※1.ワークポートでは、キャリアアドバイザーのことを「転職コンシェルジュ」と呼んでいます。

パソナキャリアvsワークポート②:サポート対応

パソナキャリアとワークポートのサポート対応力を比較するために、実際に両方の転職エージェントを利用した方々の口コミ評判を比較してみましょう。

●両エージェント利用者の口コミ評判

私は地方での転職を考えていたため、地元での案件の豊富さが重要だったのですが、パソナキャリアの方が圧倒的に案件が多かったです。

もともとパソナキャリアは人材派遣も行っている関係で、パソナキャリアとして支店等がない場合でも、人材派遣でのつながりがあれば地方都市であってもある程度案件をもっている感じがしました。

そのため、特定の都市で希望職種を伝えたところ、パソナキャリアに関してはWEBで公開されていない案件も含め数十件紹介を受けることができました。

しかし、ワークポートに関しては、地方都市にそれほど強いという印象はなく、基本的にはWEBで公開されている案件を紹介されるにとどまりました。

そのため、実際利用するにはパソナキャリアの方が良いと感じました。

●両エージェント利用者の口コミ評判

最初に利用したのはパソナキャリアでした。

前職までの経験やスキルの情報吸い上げは上手いアドバイザーさんでしたが、案件紹介のアンマッチを凄く感じました(担当アドバイザーの経験値だと思います)。

ワークポートはIT企業への転職に強いと聞いて登録。

案件の適性を的確に見抜いてくれるアドバイザーにあたったので案件紹介はマッチしてましたが、少々紹介電話が多く、迷惑でした。

私自身が最終的にIT業界への転職を希望することになったので、ワークポートに頼る事が多く、履歴書や職務経歴書のアドバイスも業界にあうようにこまめにしていただき助かる部分が多かったです。

ただ、業種を絞らず転職活動をするのであれば、パソナキャリアでもよかったかなと思います。

パソナキャリアとワークポート両方を利用した方々の口コミを見てもわかる通り、やはりパソナキャリアの方が、業種・職種・エリアどの観点からも紹介される求人のバリエーションが豊富なことがわかります。

ワークポートについてはIT・WEB系の求人については強いようですが、少々電話やメールでの対応の仕方に難があるようです。

ワークポートのしつこい評判まとめ!2chの悪い口コミ評判も

転職者の実績から見てもサポート対応の質についてはパソナキャリアの方が一歩も二歩も先を行っている印象があるので、質の高いサービスを受けたい場合はパソナキャリアの方が適しています。

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パソナキャリアvsワークポート③:面談場所拠点

パソナキャリアの面談場所

パソナキャリアは業界内でも拠点数が一番多く、ほぼ全ての都道府県に拠点を構えていますので、地方の求人も豊富に取り扱っています。

対面で面談を行うことができるのは【東京(大手町・丸の内)、大阪、名古屋】の4拠点のみですが、その他の地域であっても対面と同じように「電話・メール」によるサポートを受けることが可能です。

パソナキャリア電話面談の流れと内容!利用者口コミ評判も

地方に関しても求人自体は多く取り扱っているので、地方で転職活動を行いたいという方にとっても心強い転職エージェントと言えるでしょう。

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ワークポートの面談場所

ワークポートは全国の主要都市の東京(大崎)・横浜・名古屋・大阪・福岡の5拠点を構えています。

取り扱っている求人も首都圏と関西圏がメインになりますが、地方での転職を考えている人にもおすすめできると言えます。

●両エージェント利用者の口コミ評判

いずれのエージェントも扱っている案件は比較的似ていた印象を受けましたが、ワークポートの方が地方色が強い印象を受けました。

今回の転職で私は地方へのUターンを考えていたため、その点ではワークポートの方が役に立ったと言えます。

エージェントの面談時の雰囲気はいずれのエージェントも丁寧懇切であり、全く嫌な印象は受けなかったです。

サービスレベルでの差は両エージェントではほとんど差はなかったと言っても良いように思いますが、今回の転職では私の「地方への転職」という点でワークポートに軍配が上がったと考えます。

地方での転職についてはワークポートの方に分があるようですね。

もちろん近くに拠点がない場合も、取り扱い求人の中に転職希望地域の求人があれば「電話・メール」によるサポートを受けることが可能です。

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パソナキャリアvsワークポート④:独自サポート

パソナキャリアの独自サポート

パソナキャリアでのみ紹介される『独占求人』の多さが独自の強みになります。

※独占求人とは…特定の人材紹介会社からでのみでしか紹介されない求人

前提として、パソナキャリアは常時25,000件の求人件数を有し、これまでの取引実績企業は16.000社以上の豊富な実績がある転職エージェントです。

独占求人は一般には公開できない新規ビジネスの立ち上げ案件など、希少価値が高く質の高い求人が多いことが特徴です。

エージェントと企業の深い信頼関係がないと通常、独占求人として転職エージェントに依頼をしませんが、パソナキャリアには長年をかけて蓄積した実績と、求人企業との深い信頼関係があるため、独占求人の依頼が多くなっています。

既に別の転職エージェントや転職サービスを利用されている方でも、なかなか希望の求人が見つからない、質の高い求人を希望している場合にはパソナキャリアを併用してみると希望の求人に出会える可能性が高くなるでしょう。

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ワークポートの独自サポート

ワークポートでは『eコンシェル』というPCやスマホで管理できるスケジュール管理システムを提供していて、利用された方の多くが「とても便利!」と言われている独自のシステムです。

面接日程や応募求人の進捗状況、その他条件に合う最新の求人情報の自動照会、担当の転職コンシェルジュとのメッセージ送受信など、転職活動中のやり取りや情報キャッチアップがこのeコンシェルひとつで一元管理できます。

転職活動を行う方の多くは在職中から活動を開始するため、忙しい日々の中で転職活動に関するスケジュール管理は想像以上に負担になるものです。

eコンシェルを使うことで、煩わしいスケジュール管理が一元管理でき、現職と転職活動の両立をサポートしてくれる大変便利なサポートシステムです。

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パソナキャリアvsワークポートまとめ

パソナキャリアは全国にネットワークを持ち、様々な企業と取引関係を築いていることから、取り扱い業界に偏りがなくオールラウンドの求人を扱う総合型転職エージェントです。

求人数・求人分野・キャリアアドバイザーの質etc、バランスが整っているため、初めて転職活動を行う方や、幅広い選択肢の中から自分に合った仕事を探している方におすすめのエージェントです。

【パソナキャリアがおすすめの人】

女性管理職を目指している方

事務/企画職等、オフィスワーク職を希望している方

キャリアアドバイザーに「親身な対応」を求めている方

地方で転職活動を行いたい方

求人の質を重視している方

ワークポートはIT・Web・ゲーム業界に強みのある転職エージェントです。

ワークポートの転職コンシェルジュは元システムエンジニアやIT業界の出身者が多いため、IT・Web・ゲーム業界の求人企業からも信頼されていますので、優先してワークポートに求人を依頼するため、良質な求人を多く有しています。

二つ目の特徴として、第二新卒/未経験者向けの求人カテゴリが用意されていますので、未経験でも紹介を受けられる求人が充実しています。

【ワークポートがおすすめの人】

IT、Web、ゲーム業界への転職を希望している方

正社員未経験から正社員への就職を目指している方

第二新卒/未経験向けの求人をお探しの方

日程管理や応募求人の進捗管理を効率的に行いたい方

パソナキャリアとワークポートどちらを利用しようか迷われている方の参考となれば幸いです。

★Check!!★

あなたがもし"ITエンジニア"としての転職を考えているのであれば、ワークポートよりも「レバテックキャリア」を活用した方がお勧めです。

レバテックキャリアはITエンジニアの転職支援に特化している転職エージェントで、技術の知識が豊富なキャリアコンサルタントが担当になってくれます。

ITエンジニアで条件の良い会社の求人案件も多数抱えているので、既に何らかのエンジニア経験がある場合はレバテックキャリアを活用してみましょう。

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パソナキャリアの特徴

求人数50,000件以上(※業界3位)

親身な対応に定評あり(※2019年度のオリコン顧客満足度No.1)!

全国に面談拠点あり!

レバテックキャリアの特徴

WEB/ITエンジニアの転職に特化

累計利用者数78,000人突破

エンジニア経験者によるサポート

リクルートエージェントの特徴

非公開求人数170,000件以上

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