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リクルートエージェントは怖い?利用者口コミ【キレられた…】

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“転職エージェント”と聞いて誰もが真っ先に思い浮かべるであろう認知度の高いリクルートエージェントですが、実際に利用した方の中では「怖い」と感じたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回はリクルートエージェントの怖さとその対処法について、実際の利用者の口コミや元キャリアアドバイザーとしての知見を活かして解説していきます。

昨今は転職エージェントを利用した転職活動が一般的になってきていますが、「とりあえず登録してみよう」と考える前に、理解しておかなくてはならないことがいくつかあります。

転職エージェントの仕組みを理解したうえで活用できれば、リクルートエージェントは間違いなくあなたの転職に有用な存在になりますので、ぜひこの記事を頭に入れてから活用してみてください。

最終更新日.2018年12月6日

リクルートエージェントの対応が怖い!

ではまず、実際にリクルートエージェントを利用して「怖い」対応を受けた利用者の方々の口コミを見て参りましょう。

リクルートエージェント怖い口コミ

リクルートエージェントに登録後の初回面談で譲れない条件、業界など細かく話していたにも関わらず当てはまらない案件ばかり紹介されるのが続いたので、もっとマッチした案件を紹介して欲しいと強めに言いました。

すると「あなたの経歴では、面接に呼んでもらえたら御の字くらいのつもりで臨むべきだ。」とビシッと言われてしまいました。

それまではコミュニケーションが取れていた担当者だったので、もう少し言い方というか相手の気持ちを配慮した対応をして欲しいと感じ、怖くなって別のエージェントに切り替えました。

リクルートエージェント怖い口コミ

私は看護師をしていたのですが、首や腰の痛みがあり、勤務していた医療機関での仕事がつらくなったため転職しようと思うに至りました。

少人数での介護施設を紹介されたのですが、腰痛などがあるため難しいことを伝えると、「そんな体で受けてくれるところなんかありませんよ。贅沢なこと言ってられないんじゃないんですか。」とキレ気味に言われてしまいました。

私が知っている限りでは介護施設のほうが腰などの負担があるはずと思っていたので、介護施設を紹介されたのにもビックリでしたし、まさかキレられるとは思いもしませんでした。

そのあとも、何回も同じ介護施設にへとの電話が勤務時間などお構いなしにあり、怖くなって退会しました。

リクルートエージェント怖い口コミ

リクルートエージェントを利用していた頃、就職面接ですこしヤバイ土木設計事務所の事務の仕事を紹介されました。

あきらかにいかつい人しかいない事務所で、元気よくあいさつして入ったのですが、相手の機嫌が悪かったのか、もう少し静かに入って来なさいと注意をされました。

周りの職員の人も冷たい目で、こちらを見てきてあいさつもしてくれませんでした。

面接室に入ったとたん、面接官はいきなり怒りだし「君はその年でそんなんでいいのか?」と言われ怒鳴られてしまいました。

私はとても怖かったので、すぐに帰らさせていただきました。

リクルートエージェント怖い口コミ

私が怖いと感じた体験は、簡単にまとめると、リクルートエージェントの担当者の方による就業を決める圧力を必要以上に強く感じた事です。

具体的には、紹介される職業の内容が希望する業種、業務内容、年収条件や希望勤務地に合わないような求人ばかり紹介され続けました。

受かりやすさを重視している印象が強かったです。

その為、気まずくなりながらもお断りしていきましたが、その度に突っかかる態度が見受けられました。

私自身に対しても希望職種に対しても、あまりに否定的な言葉と態度があからさまに出ており、なかなか決まらない時期が続くと徐々に臨む望まないに関わらず積極的にサポートして頂けないといったことがありました。

これはかなりひどい状況ですね。。。

利用者の口コミを見る限り、利用者がリクルートエージェントを「怖い」と感じるのはいくつかのパターンに分かれていて、

・担当者の口調や発言が怖い
・紹介された会社の雰囲気が怖い
・受けたくない企業を受けろと言われ怖い
・なかなか転職が決まらなくて徐々に怖くなる

上記のようなポイントに対して怖いと感じることが多くなっているようです。

他の転職エージェントでよく聞く「登録後に鬼のように電話がかかってきて怖い」という口コミこそ見受けられなかったものの、やはり少なからず怖い対応を受けることはあることが分かります。

doda転職エージェントは怖い?口コミ評判と怖い時の対処法

リクルートエージェントが怖くなる理由

リクルートエージェントが怖くなる理由を知るためには、まず転職エージェントの仕組みについて理解しておく必要があります。

転職エージェントは、求職者は無料で利用できる便利なサービスですが、転職希望者であるあなたを求人企業に紹介して採用されることで初めて、報酬が発生する仕組みになっています。

▼転職エージェントの売り上げの仕組み

この形のビジネスは『成果報酬制』といって、採用が決定すれば決まった掛け率の報酬が支払われますが、採用に至らなければ、いくら人材を紹介しても1円も報酬を受け取ることはできません。

ですので、転職エージェントは利益を得るために一人でも多くの求職者を求人企業に入社させる必要があるという前提を、まずは理解しておく必要があります。

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先ほど紹介した利用者の口コミの中で、「面談で希望条件を伝えたはずなのに、希望していない企業を紹介され、更にしつこく応募するように勧められ怖い思いをした」という口コミがありました。

これは、あなたの転職成功のために一つの選択肢として勧めてくれていると考えることもできますが、

「受かりやすいから」
「とにかく一度受けてみて欲しい」

などエージェント目線の理由の場合は、前述の『成果報酬制』のビジネス上、採用されやすい企業の選考を受けさせて入社させることで、利益を得ようと考えている可能性が高いです。

担当者にも『今月は●人転職成功させて、▲万円の売り上げを上げなければならない』というノルマがありますので、利益至上主義に走る担当者であることが原因で「怖い」と感じてしまうのです。
 

怖い担当者に当たる確率は?

冒頭で紹介した口コミを見ると、「リクルートエージェントってえげつない…もう転職エージェント使えないわ。。」と思われるかもしれません。

しかし実際のところ、あそこまでひどい担当者にあたってしまうのはせいぜい10人に1人あるかないか、つまり1割未満くらいの確率です。

そもそもリクルートキャリアという大企業に入社できるくらいの人材なので、あまりにひどい担当者はそう出くわさないと考えて問題ありません。

▶︎リクルートエージェントの良い評判を見てみる

リクルートエージェントが怖い時の対処法

では万が一、リクルートエージェントを利用して「怖い」思いをした場合はどのような対処法を取れば良いのか、3つに分けて解説して参ります。

最初に要望を明確に伝える

リクルートエージェントを利用して怖い思いをしないためにも、最初の面談時に要望を明確に伝えておくことが大事です。

具体的には次の3つを伝えることで、担当者との考え方が統一され、後から「こんなはずじゃなかった。対応が怖い」と感じる可能性は低くなります。

①やってほしいこと
例: 「求人量よりも質を重視しているので、希望の中でも特に○○にマッチしている求人を紹介して欲しい」

②やってほしくないこと
例:「応募するかどうかは自分で判断したいので、急かさないで欲しい。」

③期待すること
例:「求人サイトには出ていない非公開求人の紹介を期待している」

担当者を変える

リクルートエージェントの担当キャリアアドバイザーに対して「怖い」と感じている場合は、担当者を変える選択肢もあります。

リクルートエージェントではWebサイトの『問い合わせフォーム』から連絡をするだけで簡単に担当者の変更依頼を行うことができます。

【リクルートエージェント】担当者は変更(セレクト)方法

変更を依頼する時は、

「希望条件を無視した案件ばかり紹介される」
「連絡が一方的でこちらからの質問に対しては返答がもらえない」

というように、リクルートエージェントの担当者側に問題があるとわかるような具体的な変更理由を伝えることが重要です。

担当者本人へ連絡がいくわけではありませんので、ここできちんと困っていたことや嫌だったこと、今後の担当者に期待することを伝えることで、きちんとした担当者に変更してもらえる可能性が高くなります。

他の転職エージェントを使う

前述の方法を試しても状況が改善されなければ、他の転職エージェントを使うことを検討してみましょう。

リクルートエージェントの他にもさまざまなコンセプトのエージェントがありますので、その中から自分の目的にあったエージェントにいくつか登録して、あなたに合うエージェントが見つかるまで何社でも使ってみていいのです。

リクルートエージェントが「怖い」と感じた場合の代替エージェントとしてオススメなのがパソナキャリアで、担当者の対応が他のエージェントよりも群を抜いて"優しい"との評判が圧倒的に多いです。

【リクルートエージェントvsパソナ】面談や求人の違いを比較

「希望を無視して別の求人ばかり紹介する」というようなことも一切なく、しっかりと求職者の要望を汲み取った上で、希望に沿った求人を探して紹介してきてくれます。

↓パソナキャリアの登録はコチラ

転職エージェントを利用して転職活動を行う場合、あなたの希望を分かってくれて、心から信頼できるエージェントと出会えるかどうかが、転職活動の結果に大きく関わってきます。

使うエージェントによっては取り扱っている求人情報も少しずつ異なりますので、複数のエージェントに登録し、転職先の選択肢を広げておきましょう。

パソナキャリアの特徴

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