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施工管理職の平均年収ランキング!年収1000万狙える会社は?

施工管理職として転職・就職するなら、年収1000万円超えを狙ってみたいと考えていませんか?

今回は施工管理職として年収1000万円を獲得するための方法と、施工管理職の平均年収が高い企業のランキングを紹介していきます。

施工管理職が社会から求められるニーズが高まっている昨今、施工管理職の年収は高くなっている傾向があります。

もちろろん高い年収を獲得するためには、それ相応の経験や知識が必要ですが、努力を惜しまなければ、未経験からでも年収1000万円を目指すことは不可能ではないです。

実際に私が知る施工管理職の人の中には、年収が1000万円を越えている場合が少なくありません。

施工管理職として高い年収が提示されている企業を知れば、転職活動・就職活動でエントリーすべき企業が分かるようになります。

施工管理の仕事内容については下記で詳しく解説しているので、まだいまいち理解できていないという方はご参考下さい。

施工管理職(建築業界)の仕事内容を解説

建築業界/施工管理職の平均年収ランキング

建築業界の施工管理職は、他の業界の一般的な職種よりも高い年収を目指すことができますが、全ての建築業界の会社が同じように高い年収を設定しているわけではありません。

参考までに紹介すると、建築業界の2017年の業種別の平均年収は711万円であり、トップクラスの平均年収となっています。

では具体的にどの会社の施工管理職として働けば高年収を実現できるのか、建築業界の企業別で平均年収を見ていきましょう。

1位:日輝株式会社(約1,000万円)

社名 日輝株式会社
年収 1,000万円

世界規模でグローバルに事業を展開しているエンジニアリング会社。

設計、調達、オイル、ガス、インフラストラクチャーなど様々な分野の事業を持ち、世界規模で活躍している会社です。

時期によっては施工管理エンジニアの求人が募集されており、国内に限らず海外での活躍も期待されています。

2位:ショーボンドホールディングス株式会社(約986万円)

社名 ショーボンドホールディングス株式会社
年収 986万円

社会インフラの補修や補強に特化している専門的な会社。

老朽化が度々問題となる道路やトンネルだけでなく、居住場所としての建築物の補修にも対応しています。

タイミングによっては補修・補強の工事現場のトータルマネジメントに取り組む施工管理の求人が募集されています。

3位:株式会社大気社(約968万円)

社名 株式会社大気社
年収 968万円

設備装置の設計、施工、監理や関連機器の製造、輸出入等を主な事業とする会社。

世界20カ国で50年以上活躍してきた歴史がある会社でもあります。

空調技術にも強みがあり環境システム事業にも取り組んでいます。

施工管理職の求人には平均して6ヶ~7ヶ月分実績の賞与など、充実した待遇が提示されています。

4位:清水建設株式会社(約966万円)

社名 清水建設株式会社
年収 966万円

創業は1804年という歴史がある会社でもある清水建設株式会社。

ものづくりへの真摯な姿勢を持ち続け、様々な建造物を築いています。

建築土木等建設工事の請負を主な事業としながら、人を大切にする企業の実現を掲げ、労働条件の改善などに努めています。

5位:株式会社大林組(約950万円)

社名 株式会社大林組
年収 950万円

建築、土木だけでなく、開発と新領域を柱にグローバルに事業を展開している会社。

開発事業では都心部を中心に賃貸不動産の開発や保有にも取り組んでいます。

1892年に創業した歴史がある会社でもあります。

施工管理職の求人は建築施工や設備施工、土木施工など分野に応じて募集されることがあります。

6位:株式会社福田組(約950万円)

社名 株式会社福田組
年収 950万円

新潟市で個人企業としてスタートした株式会社福田組は従業員数881名。

全国に営業を展開するだけでなく、タイには現地法人を設立するなどグローバルにビジネスに取り組んでいます。

施工管理職は新卒だけでなく中途採用が募集されていることもあります。

7位:大成建設株式会社(約950万円)

社名 大成建設株式会社
年収 950万円

大成建設株式会社は建築や地域開発、不動産関連事業、住宅設計販売など様々な事業を手掛けています。

創業は1873年と100年以上前となり、日本の近代化や経済成長とともに歴史を刻んできた企業でもあります。

施工管理職の求人は建築、設備、機械など分野ごとで募集されることがあります。

8位:鹿島建設株式会社(約947万円)

社名 鹿島建設株式会社
年収 947万円

創業170年を越える鹿島建設株式会社は建設、開発、設計、エンジニアリングなどを主な事業としています。

日本の経済の発展をともに歩み、社会資本を構築する担い手としての役割を果たしてきた会社でもあります。

中途の施工管理職の求人は総合職として採用されることがあり、社宅やボランティア休暇など、福利厚生や休暇制度も充実しています。

9位:ダイダン株式会社(約930万円)

社名 ダイダン株式会社
年収 930万円

電気工事や空調工事、水道衛生工事などを主な事業としているダイダン株式会社の創業は1903年。

シンガポール支店設立などグローバルに事業を展開しながら、近年ではスマートエネルギーへの取組みを強化しています。

施工管理職はキャリア採用として募集されることがあり、社内預金や資格取得報奨金など、福利厚生以外の諸制度が設けられているところが特徴的です。

10位:株式会社NIPPO(約928万円)

社名 株式会社NIPPO
年収 928万円

株式会社NIPPOは調査設計、監理、土壌汚染調査、浄化工事など様々な事業を手掛けています。

土壌、地下水浄化事業では調査分析からモニタリングまでトータルサポートを提供。

陸上競技場やテニスコートなどレクリエーションの空間づくりも対応しています。

施工管理諸港は中途採用で募集されることもあり、年間休日126日などプライベートを重視する人には嬉しい休暇日数が設定されています。

11位:日比谷総合設備株式会社(約916万円)

社名 日比谷総合設備株式会社
年収 916万円

2016年に創業50周年を迎えた日比谷総合設備株式会社は、総合エンジニアリング企業として高い技術力を持ち設備事業を展開しています。

近年では施工後のアフターフォローに力を入れ、ICTの徹底活用にも取り組んでいます。

施工管理職はキャリア採用として募集されることがあります。

12位:コムシスホールディングス株式会社(約911万円)

社名 コムシスホールディングス株式会社
年収 911万円

通信建設業界のリーディングカンパニーとしも知られているコムシスグループは通信インフラ整備で重役な役割を果たしています。

IOTによってネットがあらゆるモノとつながる現代には、欠かせない企業の一つだといえるでしょう。

中途採用はエンジニアに限らず、施工管理が募集されることもあります。

13位:東急建設株式会社(約909万円)

社名 東急建設株式会社
年収 909万円

安心感のある快適な生活環境づくりを事業領域と定めている東急建設株式会社は、土木建築の請負やコンクリート製造販売、ソフトウェア開発販売など、様々な事業を手掛けています。

施工管理職は中途採用として募集されることもありますが、転職して長く働くことができれば、大規模なプロジェクトを任されることも目指せます。

14位:明豊ファシリティワークス株式会社(約896万円)

社名 明豊ファシリティワークス株式会社
年収 896万円

明豊ファシリティワークス株式会社はコンストラクションマネジメントとプロジェクトマネジメントなどのサービス提供を主な事業としています。

サービスには全てのプロセスとコストを可視化させるという強みがあります。

中途採用としては、建設プロジェクト全体をマネジメントするコンストラクションマネージャーやデザイナー、社内エンジニアなど様々な職種の募集が出ることもあります。

15位:株式会社長谷工コーポレーション(約895万円)

社名 株式会社長谷工コーポレーション
年収 895万円

株式会社長谷工コーポレーションは様々なマンションに関する事業に取り組んでいる会社。

建設関連事業やリフォームだけでなく、高齢者向け住宅サービスなども手掛けています。

施工管理はグループの各社で実施されていることがあり、実務経験もしくは資格が応募条件として定められていることが少なくありません。

施工管理職で年収1000万を狙う方法

平均年収の高さからも分かるように、建設業界の施工管理職で年収1,000万円を狙うのは決して非現実的な話ではありません。

では具体的にどのようなアクションをとれば、できるだけ早い段階で年収1,000万円を獲得できるのか、その手段を解説して行きます。

転職エージェントを活用して年収1,000万円を目指せる会社へ転職する

施工管理職として年収1,000万円を目指すなら、会社選びは最も重要なプロセスの一つですので、転職エージェントを介して高年収を実現できる会社を紹介してもらうことは非常に重要です。

いくら業界が盛り上がっていたとしても、従業員に利益を給与として還元しない会社、いわゆるブラック企業も存在しているので、会社選びは慎重になることが欠かせません。

比較的大きな会社であれば健全な経営をしている場合が多いので、転職活動の際はOB訪問や転職エージェントの利用など、綿密なリサーチと共に取り組むことをおすすめします。

その際にチェックするポイントは、給与や福利厚生以外のところにも意識を向ける必要があるでしょう。

パワハラが横行している会社に転職してしまえば、どれだけ報酬が良くても途中で挫折してしまうリスクがあるからですね。

転職エージェントを利用すれば、そういった自分だけでは分からない社内の雰囲気のリサーチをすることもできますので、ぜひ活用をオススメします。

特に転職エージェントの中でもおすすめなのが「リクルートエージェント」と「DODA」で業界No.1、No.2の量の施工管理職求人を扱っていますので、その分高年収を目指せる会社を紹介してもらえる可能性も高くなることでしょう。

※新卒就職活動生でも、リクルートエージェントとDODAを活用して新卒入社できる会社を紹介してもらうことが可能です。

施工管理技士の資格を取得する

施工管理職として年収1,000万円を目指すなら、入社した後は昇給していくことを考えなければいけません。

施工管理技士の資格は年収のアップに役立つため、年収1,000万円を狙うなら必ず取得していきましょう。

しかし注意していただきたいのは、施工管理技士の資格の取得は実務経験が必要になるということです。

もし過去に10年6ヶ月以上の実務経験があればいきなり資格取得を目指すこともできますが、高卒で未経験の場合は10年6ヶ月以上働くことが最初のハードルとなります。

大学の指定学科で高度専門士を取得している、もしくは2級建築士試験に既に合格しているなどある特定の条件を満たしていれば、この期間は3年まで短縮されることもあります。

しかしそれでもある程度の実務経験が必要となることに変わりはありません。

また、施工管理技士は専門が建築機器、造園、管工事、電気、そして建築、土木に分かれており、2種類の資格があります。

それが施工管理技士1級と2級です。

これらの資格は長い実務経験が必要となる資格のため、価値が高く実際に施工管理としての知識の証明書にもなります。

今後転職することがある場合でも有利になる資格なので、年収1,000万円を狙うならこの資格を取得することは目標として持っておきましょう。

リーダーシップと決断力を身につける

施工管理職は、先輩社員のサポートをしている段階では年収1,000万円は見えてきませんが、現場を管理する立場になれば高い年収が見込めます。

しかし施工管理職の仕事は、ただ実務ができて知識があるだけでは務まりません。

なぜなら施工管理職の仕事は職人気質のある作業員たちをまとめる立場でもあるからです。

年上で頑固な作業良もいるなか、全体を指揮していくのは簡単なことではなく、コミュニケーションスキルとリーダーシップ、そして真正面から人とぶつかることができる精神的な強さも必要です。

また、現場は体育会系の気質が強いところが珍しくないため、一度信頼を失うと取り戻すのは大変ですので、決断力を見せること、もしくは普段から活発にコミュニケーションを交わすなど、人間関係をつくることも欠かせません。

施工管理職として年収1,000万円を狙うなら、リーダーシップは欠かせないといえるでしょう。

リーダーシップや精神的な強さは、

・実際にリーダーの役割をする
・人との関係の中で磨く

という方法で培えますので、年収1,000万円を目指すためにはリーダーシップの獲得を意識したプライベートな時間を過ごすことも重要だといえるでしょう。

施工管理職で年収1000万を目指す方法まとめ

シンプルなことですが、今回解説した内容を全てこなすことができれば、施工管理職で年収1,000万円を目指すことは十分可能と言えます。

特に資格取得は簡単ではありませんが、取得することができれば充実した福利厚生が魅力なスーパーゼネコンへの転職も夢ではなくなります。

ぜひ正しい情報を収集して、今回解説した内容を意識しながら施工管理職を目指して年収1,000万円を目指されてみてくださいね。

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