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【50代・40代向け】人手不足の業界ランキング【2018年最新】

40代・50代に特化した人手不足の業界職業ランキング2018年最新版をご紹介致します。

人生100年時代に突入した日本において、40代・50代はまだまだ人生の折り返し地点です。

一般的には「就職・転職は若いうちでないと難しい」と考えられていますが、実はそんなこともないのです。

今回は、人手不足な業界にフォーカスして、40代・50代の需要が高い人手不足な業界をランキング形式でご紹介します。

人手不足の職業・業界ランキング2018年版【20代・30代】はこちら

現在の日本では少子高齢化が進んでいる影響でミドル採用の動きが広がり、40代・50代は貴重な働き手へと変化していっています。

特別な資格やスキルがなくても40代・50代から始められる仕事がたくさんありますので、自分はどんな仕事があっているのかランキングを参考に考えてみましょう。

40代・50代の転職・就職を成功させるための転職活動の進め方についてもご紹介していますので、ぜひ参考にして頂けますと幸いです。

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最終編集日.2018年11月12日

50代・40代の人手不足業界ランキング

それではここからは、人手不足の業界をランキング形式でご紹介して参りたいと思います。

◆第1位:建設躯体工事

有効求人倍率は9.62倍で最も人手不足な業界です。

「建設躯体工事」とは、建設工事において、枠型工事・鉄筋工事・コンクリート工事などの、主要構造部分を手掛ける仕事です。

建設躯体業界は、専門知識が必要な仕事で、現場で経験を積んで資格を取得することでスキルアップも望めます。

スキルを身に付ければ40代・50代の方も長く仕事が出来ることから人気のある仕事です。

仕事内容によってはかなりの重労働になることもありますので、体力に自信のある方におすすめです。

◆第2位:保安・警備員

求人倍率6.89倍の人手不足が進んでいる業界です。

「保安・警備員」と聞くと、ビルやデパートなどの警備員を思い浮かべる方が多いと思いますが、実は国家資格のある仕事です。

警備業務は資格がなくても働くことが可能ですが、現場によっては一定人数以上の有資格者を配置しなくてはならない決まりがありますので、資格を取得しておくと転職に有利になるだけでなく、高い給与が見込めます。

資格は全部で6種類。

施設警備業務・交通誘導警備業務・雑踏警備業務・貴重品運搬警備業務・核燃料部室等危険物運搬警備業務・空港警備業務です。

資格取得に年齢制限はありませんので、40代・50代からでも遅くありません。

◆第3位:建設業

求人倍率は4.54倍の業界で、建築・土木・測量技術者等の仕事があります。

中でも特に人手不足な職種が「施工管理職」です。

オリンピック需要が高まっていることや、昭和56年以前の建築物で耐震診断がされていない家やビルが多く、立て直しが必要な建物が溢れているの現状のため、施工管理職の需要は非常に高く、引く手数多な状況になっています。

人手不足であることに対し人材のニーズは非常に高い業界なので、40代・50代で活躍していて高年収の方も多くいる業界です。

施工管理職の平均年収ランキング!年収1000万狙える会社は?

自分が建設に関わった建物が残る事も、この仕事の大きな魅力です。

◆第4位:外勤事務

求人倍率4.10倍の業界です。

「外勤事務」という職種は聞き慣れない方も多くいるかと思いますが、具体的には、テレビ・電気・ガス・水道・新聞などの料金を集金又は検針を行う、私たちの生活になくてはならない身近な仕事です。

外勤事務の仕事は自分のペースで進められることが特徴であり、集金業務と聞くと躊躇してしまう方でも検針業務であれば一人で黙々と作業を進められますので、始めやすいのではないでしょうか。

外回りの仕事ですので仕事をすることで自然と運動量が増えますので、運動不足になりがちな40代・50代の方におすすめの仕事です。

◆第5位:生活衛生サービス

求人倍率3.93倍の業界で、理容・美容・浴場・クリーニングなどの業界を指します。

美容サロンへの就職は40代・50代から始めるのは難しいですが、老人福祉施設の理容師や病院の出張理容師などは年齢関係なく需要の高い仕事になりますので、資格を取得すれば40代・50代でも就職することが可能です。

クリーニング業界では、法人向けのクリーニング業者と家庭向けのクリーニング店がありますが、家庭向けのクリーニング店は家庭用洗濯機の機能が向上したことが要因で需要が減っていますので、法人向けのクリーニング業者が転職先候補となるでしょう。

◆第6位:販売・接客業

求人倍率3.09倍で、飲食店や小売店の接客・販売を行う仕事です。

個人客を相手にすることが多い業界のため、基本的には平日休みになります。

子育て世代である20代・30代は土日に仕事をすることが難しく就職できる人が少ないため、土日祝でも可能な40代・50代・シニア世代への需要が高まっています。

自宅から通いやすい範囲で勤務先を選択したり、シフト制で日中のみや夜間のみなど勤務することもできますので、生活ペースに合わせて働くことができます。

◆第7位:介護サービス

求人倍率2.90倍の業界で、老人福祉施設や病院が主な勤務先になります。

少子高齢化が加速していますので今後も需要が増え続け、40代・50代からでも未経験で長く働くことができる業界です。

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特養や老健ですと夜勤が発生し、通常の給与に加えて夜勤手当が追加されますので、高い収入を期待することができます。

デイケアサービスといって、日中のみのサービスを行っている施設もありますので、家庭とのバランスを考えながら昼間のみ働くこともできます。

資格がなくても働くことができますが、キャリアアップを考えているのなら、国家資格である「介護福祉士」の資格取得をおすすめします。

介護福祉士は、介護実務経験3年以上、実働日数が540日以上の人、または養成施設卒業で、介護福祉士国家試験を受けることで取得することができる人気の資格です。

◆第8位:運輸業

求人倍率2.85倍の業界です。

仕事内容は、運送・荷役業務・保管業務・流通加工業務や情報処理業務等で、貨物や旅客の運送に従事する人全般を指します。

急激に市場が拡大しているネット通販業界の影響により、個人向けの配達量が増えていることから、運輸業全体の需要が高まっています。

ネット通販は私たちにとって今や欠かせない存在となっているため物流革命は今後も続いていきますので、40代・50代からでも息長く働ける業界です。

◆第9位:看護師・保健師

求人倍率2.56倍の業界です。

少子高齢化社会に突入し、医療機関は慢性的な人手不足で、日本全国勤務地を問わずに需要が高まっています。

就職する為には、看護師・保健師ともに、国家資格の取得が必要となります。

大学・短大・専門学校で3年以上勉強したのち、国家資格試験に合格する必要がありますので、就職することは簡単ではありませんが、年齢に関係なく自分が働ける限り活躍出来る職ですので、一生涯の仕事になります。

ある程度子どもが大きくなった40代・50代で再就職する方も多く、ブランクがあっても需要のある仕事です。

◆第10位:製造業

「モノづくり」で有名な日本において欠かせない業界の製造業でも人手が不足しています。

現在では、人が行っていた仕事がロボットに置き換えられて効率化を図る企業が増えてきていますが、それでも人にしか行えない作業や技術がありますので、工場で働く「ヒト」がゼロになることはありません。

習得することが難しい技術職は40代・50代でいきなり始めるのは難しいため、まずは工場勤務になることが多いです。

工場勤務で技術を学ぶことで、生涯働ける自分の”武器”を身に付けることができますので、シニア世代になっても働きたいという希望がある方にもおすすめの業界です。

人手不足の業界で働く際の注意点

人手不足の業界で働く際には、いくつか注意点がありますので事前にしっかりと抑えておきましょう。

労働環境を確認する

人手不足の業界で働くということは、一人当たりに課せられる仕事量が多いということを理解していなくてはなりません。

きつい仕事や割りに合わないと感じる仕事も多いため、転職してくる人も多ければ退職していく人も多く「離職率」が高くなる傾向が見られます。

人手不足の業界の中でも、労働環境が整備されている会社を選ぶことが離職を防ぐ方法となります。

労働環境の実態は求人票だけでは分からないことも多いため、面接でしっかり確認したり、転職エージェントを利用して情報収集をしてみると、入社後のギャップが少なくなるはずです。

給与・福利厚生等の条件を確認する

人気の業界に比べて、給与や福利厚生等の条件が見合っていない求人が多いことも気を付けなければならないポイントのひとつです。

転職活動に行き詰まりを感じると、内定が出たことに満足して、待遇を十分に確認しないまま入社を決めてしまうことがよくあります。

しかし、あなたやあなたのご家族が不自由のない生活を営んでいくためには、十分な給与や福利厚生が整っている会社で働くことも必要なことですので、入社を決める前にしっかり確認しましょう。

自分に合っている仕事であるか確認する

人手不足の業界の仕事の中には、経験やスキルがなくても始められる仕事があります。

『未経験歓迎!』などの謳い文句に踊らされて「簡単に転職できそうだから」という安易な気持ちで転職を決めてしまうと、自分に合っていなくて働くことが辛くなってしまったり、また転職するという事態になりかねません。

ですので、仕事内容が自分の適性に合っているものであるかを良く考えて、転職先の業界を決めていきましょう。

適性が自分では分からない場合には、転職エージェントを利用すると客観的な観点からアドバイスをもらえますので、正しい選択をすることができるでしょう。

人手不足の業界への転職就職は”チャンス”

ご紹介してきた人手不足の職業は、業界全体で見ると肉体的・精神的にも厳しい職業です。

しかし、一個人が社会や会社の中で活躍するという側面では、人手不足の業界へ就職・転職することはむしろ独り勝ちできる可能性が高く、40代・50代でも十分な「チャンス」を手にすることができるでしょう。

40代・50代で就職・転職した場合、入社後にミスマッチが発覚しても再度転職を試みることは難しいため、転職を成功させることが重要になります。

しかし実は、ここ数年で40代・50代で転職を成功させている人の割合は年々増加しており、今は40代以上の方にとっても”転職は当たり前”の時代に突入しつつあります。

▼年齢別の転職成功者割合グラフ

40代・50代転職成功者増加の背景として挙げられるのが「転職エージェント」を活用して転職活動を行う人々の増加です。

一般的に40代以上で転職する際には「年収ダウンは必至」と知られていましたが、転職エージェントを利用すれば企業との年収交渉をキャリアコンサルタントが代行して行ってくれますので、結果年収アップさせた例も少なくありません。

転職エージェントのサービスの流れとしては、登録するとまずはプロのキャリアコンサルタントとキャリアカウンセリングを行います。

▼転職のプロとまずは面談カウンセリング

キャリアカウンセリングではこれまでの経験や保有スキルの確認、今後のキャリアプランやライフプランなどを詳しく確認して、あなたに合った求人の紹介を受けられると共に、書類作成についてのアドバイスをもらうこともできます。

更に転職エージェントでは、「非公開求人」といって一般には公開されていない、新規事業やマネージャーなど、経験を積んだ40代・50代の方向けの求人を紹介してもらえる可能性もあります。

このようなサービスを全て無料で活用することができますので、まずは転職エージェントに登録して相談から始めてみてはいかがでしょうか。

40代・50代の転職に強い転職エージェントランキングでおすすめの転職エージェントを厳選していますので、ぜひ参考にしてエージェントを選んで頂ければと思います。

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